その名は○○ with T -57ページ目

レジに出すときはちょっと恥ずい

今週は本だけでしたからたいした出費にはなりませんでした。ヨカッタヨカッタ

や、来週はちょっと痛い買い物するんでヤバいんですが…。

・『ダブルアーツ』 2巻

ダブルアーツ②

同じ高知県出身ということで注目していた漫画家さんの初連載作品である『ダブルアーツ』の2巻。
凄く良心的なストーリーと暖か味のある絵柄で結構いい感じ。
少年ジャンプの漫画全般における傾向として
安易なバトル漫画に推移していく展開だけが懸念されていましたが…

それ以前に次回『最終巻』の文字…orz
また打ち切りですか…。何考えてんだ編集部…。これ以外に切るのいくらでもあるだろ…。
常識的に考えて。



『CLANNAD』 7巻(ネタバレあり)

CLANNAD⑦

先日からアニメの2期も始まった人気ギャルゲの公式コミックス。
つか、これギャルゲに区分できませんよ? ギャルゲの皮をかぶった人生ですよ?
自分もちょっとバカにしてましたけどプレイ後は認めざるを得なかったという。
物語終盤ではギャルとイチャイチャどころかヒロインが誰もいなくなりますから。

さて。

渚がお逝きになりました…。

が。

ここはもう少し丁寧に描いて欲しかった…。
連載漫画ということもありいろいろ制約もあるんでしょうけど。
一番大事なシーンですので。詰め込まないで欲しかったというのが正直な感想です。
なので、1期を見て興味を持った人は2期を待つか原作ゲームを先にプレイ推奨。
PC・PS2・PSP・箱○といろいろ出てますがどれをやっても問題なしです。
個人的には最初にプレイしたボイスなし版が一番オススメですが…。
音声なしだとギャグの切れが全然違うのと、あと音楽。
基本的にボイスなしでプレイした場合の文章送りスピードに調整されてますので。
音声ちゃんと聴いていると変なところでループしたりします。
まぁ、何を重要視するかは人それぞれなんですけど…。一応参考までに。

あと

先に映画版を見るのだけはやめて下さい。

頼むから勘弁して下さい。

今さらながらP4 その三

や、リアル世界で『時間ない!』って言い訳するのはみっともないですよね。自分もよく使うんでアレなんですが。
時間は万人に等しく与えられてる訳ですから、大抵の場合は使い方が悪いだけなんですよね。

それはともかく

P4の中は間違いなく時間なさ杉だYO!

やれる事とかかる時間のバランスおかしくありませんかw
ぶっちゃけ釣とか一度もしたことないよ! してみたいのに! それどころじゃないのだYO!

まぁ、P3の時も思ってたんですけど…、今回の方がより強く感じるというのはそれだけはまってるんだろうな…
と好意的に解釈してみつつ。

で。

いろいろ考えた結果『ダンジョンは2、3日で終わらせて残り全部コミュに充てる』のがベストですね(常識?)。
キツネコミュも出現したしその気になれば1日でクリアできそうだし。
お金はかかりますが…。何であんなに高いんだろ。そういえば初登場の時もお金集めてたし。
コミュ進めれば分かるのかな? 今の所優先順位は低いんですが…。

どちらにしろ、上記の方法を実行するにはダンジョンで割と無理をせねばならず。

ぶっちゃけ

サウナでまたも洗礼を浴びました…。

アッー!!


ワシの1時間半返せー!
とフテ寝しましたが悔しくてすぐにやり直してみたり。
うん、いい傾向だね。はまってるね。

ストーリー的にはアイドルがさらわれたとこまで。

完二関係のシナリオとか
林間学校のあれやこれとか

マジ吹いたw

陽介だけでなく主人公もいろいろノリノリで楽しすぎます。
千枝ちゃんは料理できなさそうな感じでしたけど雪子嬢まで…。
つか、カレーに関しては主犯格のような…。何か…、最初のイメージと全然違うんですけど…(褒め言葉
今後の展開も楽しみです。

そんな物語をしっかり盛り上げている
P4の声優さんはみんなバッチリ役にはまってていい感じですね。
堂島さんとか渋いし。菜々子カワイイし。もう一人の人格の演技とか凄く好きです。

ホント、隙のないゲームだなぁ…。


さて、そんなこんなで

雪子かわいいよ雪子!

ということで描いてみた。

ゆきこ

だがそこまでの表現力はない…。

んん、イマイチ過ぎる…。何かこのコ難しいね…。
前髪が短かったり横髪を耳の後ろ通してたりヘアバンドしてたりとかあんまり描いたことないデザインの集合体だから?
そもそもキャラが見た目に対して変過ぎ(褒め言葉)で掴みきれてないのも敗因かなぁ…。
どんな表情付ければいいのかわかんね。
クリアする頃にはもう少しマシになると思うのでその時はちゃんと描いてリベンジしたひ。


ということで

yujyou

二人の友情に乾杯!(えー

今さらながらP4 その二

今のところ、据え置きゲーム機で遊ぶのは休みの日だけです。
何ていうか、モニターに向かうのって気合がいるんですよね。エイヤッ、て感じで。
セーブポイント限られてるゲームも多いので止め時が難しいし。
そんな訳で平日はもっぱら寝転んで携帯ゲームをちくちく進めるのが日課です。

さて、息も絶え絶えに連続夜勤をこなし何とか休日に突入しやがりましたのでP4の続きをがっつりプレイ。

OPアニメ、見れば見るほど良い出来ですね~。起動の度についつい見入ってしまいます。
そのまま放置してたらPVっぽい映像が始まりましたがこちらも熱くていい感じ。
やる気出まくりだZE!

で。

雪子姫の城攻略の続きから。
既におぼろげなP3の記憶を頼りに駆け上って行きましたが…、さっそく洗礼を受けましたよ…。
空振りして奇襲喰らって主人公アボンで終了。

…これだよ、これこれ。懐かしいねっ!
引き際が肝心ですね的な。1ミスで全滅ですか的な。1時間が一瞬で無駄になりましたよ的な。
みんなこれ難しくないのかなぁ…。明らかに最近の親切設計RPGとはベクトル違ってるよね…。
前作も慣れるのに凄く時間かかったっけ…。空振りして奇襲喰らって主人公が(以下略

まぁ、難しいとは言いましても昔大好きだった『ウィザードリィ』シリーズほど苛烈な訳もなく。
その後は割りと順調にレベルアップを重ね、宝箱を回収しつつペルソナ集めたりとか。
どうやら雨が続く日までは大丈夫との事なので新たな出会いを探して練り歩いてみたりとか。
漢的でアレな本を読みふけってみたりだとか。
この手探り感覚は久しぶりだねっ!

一応どんなゲームでも初プレイ時は攻略サイトとか見ない方向で進めます。
本当は一度のプレイで完全クリア目指した方が楽なんですが。リアル時間を節約できますので。

しかしながら、攻略に費やした時間とか労力とか。
そういうの全部含めて過程を楽しむのがゲームの醍醐味だと思います。
プレイの仕方なんて人それぞれ、個人の自由ではありますし、どう考えても余計なお世話なんでしょうけど。
自分で試行錯誤しながら攻略していく方が絶対楽しいYO! と、声高に叫びたい。
まぁ、どうしても詰まってしまって、それが苦痛に感じられてしまうくらいなら見た方がいいとは思いますが。

それはともかく。

タイムリミットが迫ってきたし周辺の雑魚は余裕で瞬殺できるようになってきましたので。
いざ8階へ突撃。ついに雪子姫との直接対決。
ペルソナは手堅くメディア使えるアークエンジェル付けてたんですけど王子様がウザかったので作りたての雪ダルマにチェンジ。
ボスとは良くも悪くも相性がバッチリですのでリスクはありましたが。マハブフ連発がいい感じでしたので。
陽介は主にサポート。スクカジャ使いつつ暇な時はチクチク攻撃。
千枝ちゃんは何をやっても裏目に出て敵の攻撃回数を増やすだけだったのであきらめてガードに専念させました。
攻撃順読むとかもっといい方法あったんでしょうけどそんな余裕なかったし。

何手かミスった事もあり壮絶な死闘と相成りましたが、最後はガード解除した千枝ちゃんの足技炸裂で決着。
外してたら負けてたかもですがそこは親友の役目だろうと。無駄ですが譲れないこだわりです。

そんな訳で本日の感想。
・戦闘のバランス、特にボス戦のギリギリ感は最高でした。
・戦闘時の判断を各人に任せてると本当に一緒に戦ってる感じで良いネ! …たまにイラッとさせられますが(笑
・千枝ちゃんと雪子嬢の友情には年甲斐もなくホロリとさせられました。
・陽介いいヤツ過ぎる。こういう「普段はお調子者ポジにいるけど実は繊細で気配りもできるキャラ」は好みです。
・次の被害者決まるまで暇だったので雪子姫の城もっかい探索したら王様みたいなボスに瞬殺されました…。

あと、一応放置しとくとどうなるんだろうって4/29までひたすら寝て進めてみましたが

orz

後味悪すぎるだろ…。常識的に考えて。

スキャナGetだZE☆

会社の同僚が使わなくなったスキャナめぐんでくれました。ありがたや~。
古い型だしでかいんですけど別に持ち運ぶわけじゃないんでノープロブレム。
XPにすら正式対応してなかったんで認識させるの一苦労でしたけど、
何とか読み取れるようになりました~。
これでいろいろ便利になりますZE!

そんな訳でとりあえず適当な落書きを取り込んでザックリ色付けてみる。

が。

一応グロ注意で…。苦手な人は回避推奨。
miyatamoza2











miyata

久しぶりに描いたSIREN絵はネイルハンマーによる虐殺っぷりが印象深い宮田先生で。
無表情に屍人達を屠っていくとこがチャームポイントだったりします~。

つか。

ゴメ、今回はやり過ぎた。
今は反省している。修正はしない。

秋の新番組①

ええと、突然ですが本日はタイトル通り秋の新番組的なあれこれ。
や、ぶっちゃけ何見ようかなって話なんですが。(10/6現在

・『陽炎の辻』(2期)
スミマセン、2話目で切りました…orz
や、時代劇とか結構好きだし、山本耕史さんも『新撰組!』の頃からファンですよ?
斬新な殺陣とかいい味出しまくってる長屋の連中とか見所もたっぷりなんですが…。
それでも涙を呑んで切りました。もはや見るに耐えられなかったから。ぶっちゃけ
シナリオが駄目過ぎます。もうね、はっきりダメ。個人的にありえない。
といっても全体の大きな流れは悪くないです。1期は全話見てますけど、うん、普通に面白かった。
問題なのは一話一話の落としどころ。毎回ワンパターンにも誰か(主に善人)を殺さなきゃ終われないとか。
まぁ、原作ものということでそちらは未読ですから全て脚本家のせいにしていいのかは分かりませんけど。

人の命が軽すぎると引きます。『そういう時代だから』とかはちょっと論点違います。
人間の死を描くのも作品としてはありかもしれませんが、それならそれでもう少し必然性が感じられるべき。
少なくとも自分には手っ取り早く決着付けるために、恐らくは安易な考えでゲストを殺してるようにしか思えませんでした。

他の要素が素晴らしいので余計に残念です。本当に残念です。


・『親孝行プレイ』
はっきり言ってこれチェックしたのは出演者の中に斎藤工さんの名前を見つけたから、それだけです。
はい、ここでピンときたアナタ、素晴らしい。
ご存知『SIREN2』の空気主人公、一樹守の中の人でございます。

とは言っても深夜枠の30分番組ということもあり全然期待してませんでした。
開始時間以外の事前情報を全く収集する気がないほどに期待してませんでした。
実際最初の5分でテレビを消すべきか真剣に悩みました。

が、独特な会話のノリについていけるようになるとこれが結構面白い!
第1話は『うだつの上がらない3兄弟が故郷の母親への親孝行を画策する』ってストーリーだった訳ですが。
基本コントっぽいんですけど最後はちょっとしんみりなイイ話にキレイにまとめられてて好印象。
まぁ、自分も似たような状況ですのでテーマ的に身近に感じられたってこともあるでしょうし、
はっきり言って誰にでも手放しにオススメできる作品って訳でもありませんが。
興味ある方、SIRENファンの方はとり合えず見ても損はしないかと。


・『ガンダム00』(2期)
新しいシリーズが始まるごとにオールドファンから激しいバッシングにさらされ続けるガンダム作品ですが。
個人的に『00』は結構面白いと思います。客観的に評価してもあらゆる面でクオリティ高いです。
1期がアレな終わり方だったんですがもともと2期制作も決まっていたので問題なし。
ただ、1期→2期の間が半年も空くというのは話忘れるんで止めてほしいです。
それ以外は特に不満もなし。

あ、今期のメカ作監の一人に幼馴染の友人Hが参加しているという情報をゲッツ!
今度チェックしてみようっと!


・『CLANNAD AFTER STORY』(『CLANNAD』2期)

…。これはなぁ…。いろいろ言いたいことありすぎて現在混乱してますので。
そのうちゆっくり話します。とりあえず
今期の超鉄板。


さて、これから新ドラマが次々始まるはずですが今回は珍しく事前情報全く仕入れてません。
まぁ、行き当たりばったりに何見るか決めていこうかなと。
夏ドラマで最後まで見たのって結局『コード・ブルー』、『Tomorrow』だけでしたので
今期はもう少し賑やかな結果になればいいなと思います~。