割と真面目に物申す
ちょっと前の話ですけど
オグシオがペア解消というニュースを聞いて頭に?マークが。
…オグシオって、どっかの外国人監督の名前だと思ってた! オグシオJAPAN、みたいな!
女の人じゃん! 日本人じゃん!
……。
うわぁ…。
debuta…、オマエさぁ…。
それはさておき。
最近はちょっと携帯ゲームよりの日々。
もともとゲームボーイの時代から携帯ゲーム機を愛してやまないdebutaですが
仕事で疲れて帰ってきてから据え置きハードを立ち上げる気にはなかなかなれず
ごろんと寝転んでPSPやらDSやらをいじってます。
んでとりあえず
祝☆『ソーマブリンガー』クリア!
発売日は…、2月の終わりだった気が…。
やや単調な展開に何度も投げ出しそうになりながらも
他のゲームに手を出しまくりながらも
何だかんだで気が付いたらDSにはいつもこいつが挿さってたり。
ちょっとの合い間にサクッと始められていつでも止められるプレイのし易さが勝因かなと。
問題のストーリーも終盤ではそこそこ盛り上がったし。
ただ、エンディングはちょっと不満。アドニスもあれだけ迷惑かけたんだから
『僕が行くからキミは残れ』
ぐらい言ってあげても罰は当たらないだろうに。
もしも『2』が出るのなら脇役でもいいから成長したヴェルトと、『彼女』との再会をしっかり描いて欲しい。
と、ハッピーエンド至上主義の自分は切望いたしまする~。
で。
エンディングがアレだったので2週目する気がおきず
DSがあいたので何か始めようかなと思い
『ヴァルキリープロファイル 咎を背負う者』を開始。
シリーズ初プレイですがSRPGならドンと来いという訳でガチプレイ。
これがかなり面白い!
難度はやや高めですがキャラ良し音楽良し、物語も興味深く戦闘も爽快感あっていい感じ。
なんですけど
amazonの評価が低すぎる…orz
ちょっとね、あれですよ、気に入ったゲームに不当な評価が付けられるとメラメラト燃え上がるものがあったりとか。
ただ、考え方も感じ方も各人の自由ですのでdebutaはブログ内でのみひっそりと抗議&擁護します。
えー
一番の批判されドコロ。それは『難易度が高すぎる』的なもの。
まぁ確かに。
前述したとおり難しい部類だとは思いますけど…、理不尽てほどでもないです。
もっと死ねる難度のSRPGは幾らでもあります。
なのに
『こんなのクリア不可能。駄作』『SRPGにする意味が分からない。駄作』
とか
一方的に切り捨てる意見が異様に多いのはどうなんでしょう。
はっきり言いますが
SRPGをあまりこなしてない人が難しいって感じるのはごく自然なことなんです。
どんなジャンルだって同じです。
例えば格闘ゲームをそれなりに数こなしている人は新作初見でもそこそこ闘えたりしますし
それとは逆に
『RPGはドラクエの初期のヤツしかプレイしたことない』って人に最近のやらせたら混乱するでしょう。
スキルとか合成とか。
そういった本来複雑なシステムを説明書も読まずに理解し使いこなせるのは
知らない間にRPGというジャンルに対するリアル経験値が蓄積されているから。
だからSRPG初心者は最初は苦労して当たり前なわけですよ。
各個撃破。無双プレイを試みない。戦力を戦術で補う。
そういったSRPGにおける『当たり前の常識』が培われていないわけですから。
なので
新ジャンルに手を出す時はそれなりの覚悟と努力が必要なんじゃないかと。
それにしたって
ちょっと前までなら攻略本が出るまで一人で苦しまなければなりませんでしたが
amazonにレビュー投稿できる環境があるのなら難易度批判する前に
攻略Wikiでもまぁ見てみませんかと。コツとか効果的なスキルとか、かなり役立つ情報満載ですよ?
トライエースとスクエニに落ち度があったとすれば
ジャンル表記をRPGで貫いてしまったこと。
カテゴリ的にこれはどう考えてもSRPGです(パーティアタックが重視されるので確かにRPG色が強いですけど)。
そこはちゃんと、ユーザーに明示する責任があったかなと。
あと、今作に限りませんが
『タッチペンを使わないのならDSで出す意味がない』的な批判。
自分は逆に『タッチペンを使う必要ないけど無理やり対応させちゃえ』みたいなゲームの方が嫌です。
そちらの方がよほど意味がないと感じます。
そもそも
DSで出すメリットは数え切れないほどありますし。
一番売れているハードだから沢山の人がプレイできる=販売本数が伸びる。
開発費が(比較的)安く抑えられる。
開発費が安い=手抜きではありません。
限られた開発費の中で良いものを作ろうと試行錯誤し、その結果傑作が生まれることも多いです。
『逆転裁判』シリーズなんかはもともとGBAタイトルで、派手なムービーもないですけれど
今やカプコンの看板タイトルの一つにまでなってます。
そんなものはメーカー側の都合でユーザーには関係ない、という意見もあるんでしょうけど
それってぶっちゃけ
ユーザーの都合なんかメーカーには関係ないと言っているのと同義です。
シリーズを愛し、継続させていこうとするならメーカーとユーザー、どちらも良い意味での『歩み寄り』が必要ではないかと。
あと重要な点として
SRPGはどうしても情報量が多くなるジャンルですので二画面使えるDSとは凄く相性がいいんです。
これはガチ。
とか。
長々と批判したけれど自分は今作をプレイして前作にも興味が湧き、PSPの無印リメイク版を購入検討中な訳で。
縮小再生産を避ける為に時には変革も必要だなと思うに至った今日この頃です。
オグシオがペア解消というニュースを聞いて頭に?マークが。
…オグシオって、どっかの外国人監督の名前だと思ってた! オグシオJAPAN、みたいな!
女の人じゃん! 日本人じゃん!
……。
うわぁ…。
debuta…、オマエさぁ…。
それはさておき。
最近はちょっと携帯ゲームよりの日々。
もともとゲームボーイの時代から携帯ゲーム機を愛してやまないdebutaですが
仕事で疲れて帰ってきてから据え置きハードを立ち上げる気にはなかなかなれず
ごろんと寝転んでPSPやらDSやらをいじってます。
んでとりあえず
祝☆『ソーマブリンガー』クリア!
発売日は…、2月の終わりだった気が…。
やや単調な展開に何度も投げ出しそうになりながらも
他のゲームに手を出しまくりながらも
何だかんだで気が付いたらDSにはいつもこいつが挿さってたり。
ちょっとの合い間にサクッと始められていつでも止められるプレイのし易さが勝因かなと。
問題のストーリーも終盤ではそこそこ盛り上がったし。
ただ、エンディングはちょっと不満。アドニスもあれだけ迷惑かけたんだから
『僕が行くからキミは残れ』
ぐらい言ってあげても罰は当たらないだろうに。
もしも『2』が出るのなら脇役でもいいから成長したヴェルトと、『彼女』との再会をしっかり描いて欲しい。
と、ハッピーエンド至上主義の自分は切望いたしまする~。
で。
エンディングがアレだったので2週目する気がおきず
DSがあいたので何か始めようかなと思い
『ヴァルキリープロファイル 咎を背負う者』を開始。
シリーズ初プレイですがSRPGならドンと来いという訳でガチプレイ。
これがかなり面白い!
難度はやや高めですがキャラ良し音楽良し、物語も興味深く戦闘も爽快感あっていい感じ。
なんですけど
amazonの評価が低すぎる…orz
ちょっとね、あれですよ、気に入ったゲームに不当な評価が付けられるとメラメラト燃え上がるものがあったりとか。
ただ、考え方も感じ方も各人の自由ですのでdebutaはブログ内でのみひっそりと抗議&擁護します。
えー
一番の批判されドコロ。それは『難易度が高すぎる』的なもの。
まぁ確かに。
前述したとおり難しい部類だとは思いますけど…、理不尽てほどでもないです。
もっと死ねる難度のSRPGは幾らでもあります。
なのに
『こんなのクリア不可能。駄作』『SRPGにする意味が分からない。駄作』
とか
一方的に切り捨てる意見が異様に多いのはどうなんでしょう。
はっきり言いますが
SRPGをあまりこなしてない人が難しいって感じるのはごく自然なことなんです。
どんなジャンルだって同じです。
例えば格闘ゲームをそれなりに数こなしている人は新作初見でもそこそこ闘えたりしますし
それとは逆に
『RPGはドラクエの初期のヤツしかプレイしたことない』って人に最近のやらせたら混乱するでしょう。
スキルとか合成とか。
そういった本来複雑なシステムを説明書も読まずに理解し使いこなせるのは
知らない間にRPGというジャンルに対するリアル経験値が蓄積されているから。
だからSRPG初心者は最初は苦労して当たり前なわけですよ。
各個撃破。無双プレイを試みない。戦力を戦術で補う。
そういったSRPGにおける『当たり前の常識』が培われていないわけですから。
なので
新ジャンルに手を出す時はそれなりの覚悟と努力が必要なんじゃないかと。
それにしたって
ちょっと前までなら攻略本が出るまで一人で苦しまなければなりませんでしたが
amazonにレビュー投稿できる環境があるのなら難易度批判する前に
攻略Wikiでもまぁ見てみませんかと。コツとか効果的なスキルとか、かなり役立つ情報満載ですよ?
トライエースとスクエニに落ち度があったとすれば
ジャンル表記をRPGで貫いてしまったこと。
カテゴリ的にこれはどう考えてもSRPGです(パーティアタックが重視されるので確かにRPG色が強いですけど)。
そこはちゃんと、ユーザーに明示する責任があったかなと。
あと、今作に限りませんが
『タッチペンを使わないのならDSで出す意味がない』的な批判。
自分は逆に『タッチペンを使う必要ないけど無理やり対応させちゃえ』みたいなゲームの方が嫌です。
そちらの方がよほど意味がないと感じます。
そもそも
DSで出すメリットは数え切れないほどありますし。
一番売れているハードだから沢山の人がプレイできる=販売本数が伸びる。
開発費が(比較的)安く抑えられる。
開発費が安い=手抜きではありません。
限られた開発費の中で良いものを作ろうと試行錯誤し、その結果傑作が生まれることも多いです。
『逆転裁判』シリーズなんかはもともとGBAタイトルで、派手なムービーもないですけれど
今やカプコンの看板タイトルの一つにまでなってます。
そんなものはメーカー側の都合でユーザーには関係ない、という意見もあるんでしょうけど
それってぶっちゃけ
ユーザーの都合なんかメーカーには関係ないと言っているのと同義です。
シリーズを愛し、継続させていこうとするならメーカーとユーザー、どちらも良い意味での『歩み寄り』が必要ではないかと。
あと重要な点として
SRPGはどうしても情報量が多くなるジャンルですので二画面使えるDSとは凄く相性がいいんです。
これはガチ。
とか。
長々と批判したけれど自分は今作をプレイして前作にも興味が湧き、PSPの無印リメイク版を購入検討中な訳で。
縮小再生産を避ける為に時には変革も必要だなと思うに至った今日この頃です。
最強の組合わせ
本日は久々にP4のプレイ日記~、とか思ってたんですが
ボイドクエスト後半にてやっぱり久々の、というか恒例の奇襲→主人公死亡コンボを頂きまして意気消沈。
フテ寝してましたが寒くて我慢できなくなったので押入れから毛布を引っ張り出して日干ししてみたり。
やはりこの時期タオルケット1枚での睡眠はムリがあったようです。というかもっと早く気付けよ、自分。
そんなこんなで今週のお買物~。
・熊木杏里『ヒトヒナタ』
お気に入りコメディ『親孝行プレイ』のED曲『my Present』がいい感じだったので購入。
お、アニメやゲームのサントラ以外のCD買ったの何年ぶりだろ?
普段J-POPって全然聴かないので名前も知らなかったんですが…、凄く癒されます。
ドラマや映画、CMなどで耳にする度思っていたんですけど、最近は歌上手い人多くなったよなぁ…。
10年前に比べて明らかに全体のレベルが底上げされている気がします。
でもその分強烈なカリスマ性を持ったミュージシャンってなかなか現れなくなった…気もしますけど。
や、詳しくないんでよく分かりませんが。何となく。
とりあえずこのCDはいい感じ!
・草場道輝『LOSTMAN』
学生時代友達とやるサッカーは楽しかった記憶がありますけど、テレビでのサッカー中継とかはまるで興味ありません。
ワールドカップの時とかも連日テレビで大騒ぎしているのを見るたびイラッときたり。
バレーとかもそう。世界とのレベル差は歴然なのに何であれだけ盛り上がれるの?
や、応援するしないもその程度も各人の勝手です。ただ、放送の仕方がどうかしてると思う。
あれを見てると知らない人は『日本って世界を相手にいい戦いできるんだ!』って感じるのでは…。
野球とか、実際にレベル高い競技ならまだ分かるんですけど。
あと、何でもサムライ言うのやめようよ…。別に侍じゃないじゃん…。
サポーターという名の暴徒が起こすピッチ外での問題行為も報道の度に辟易してます。
対戦格ゲーで負けたほうが切れてリアルファイトに発展するのと同じで凄くかっこ悪い。
あれを大のオトナがやってるかと思うと…。何かもう、同じ人間として情けなくて情けなくて…。
と、リアルサッカーには毒吐きまくりなdebutaですが草場さんの漫画は実は大好物だったり。
サッカー漫画といえば
『○○シュートだ!』とか『○○ドリブルだ!』とか必殺技を連発する
「スポーツ? いやいや、ファンタジーだろ…。常識的に考えて」
って思わず突っ込みを入れたくなる作品ばかりの中、戦術や人と人とのつながりを重視した彼の作風は貴重です。
前々作『ファンタジスタ』も素晴らしかった!
上記の通り近代サッカーの戦術を分かり易く解説した上でそれを打破しうる存在としてのファンタジスタ、
あるいは戦術と融合した新しい形のファンタジスタが印象的に描かれていて、別に悲しい話ではないんだけど
ただただ感動しました。興味ない人を感動させるのって、一番難しいと思うんですけど。
本作はまだ2巻までなのでこれからの展開に期待。
・PS3用ソフト『侍道3』
とりあえずP4終わるまで封印。
前作の主人公も使えるとのことで楽しみです。(シリーズでは『2』が一番好き)
・CLANNAD AFTERSTORY OP 『時を刻む唄』
これ、凄い。間違いなく個人的本年度№1の神曲。.
テレビアニメのOP初聴きの時も衝撃でしたけどFULLで聴くともう全然レベルが違う。
原作をクリアしている人が聴くとちょっともう、アレ過ぎます。犯罪。
日頃から
「有名ミュージシャンとのタイアップより、少しぐらい拙くてもその作品の為だけに作られた専用曲の方が絶対イカス!」
と公言してはばからないdebutaですが、その意味で今回のOPは最強です。
なんせ
『原作ゲームのメインシナリオライターが作詞・作曲まで手掛けてる』
のですから。
もうね、天は何物与えてるんだよって話。
世界で一番CLANNADを知り抜いている人間が作った曲。マジでハンパ無いです。
マジでハンパ無いです。
ちなみにVocalのLiaさんもゲームメーカーと馴染みの深い方で、なおかつ超絶技巧の歌い手。
この組み合わせを聞いた時から高まっていたファンの期待に見事に応えてくれました。
大役お疲れ様でした。
えー…
本日オチ無し!
ボイドクエスト後半にてやっぱり久々の、というか恒例の奇襲→主人公死亡コンボを頂きまして意気消沈。
フテ寝してましたが寒くて我慢できなくなったので押入れから毛布を引っ張り出して日干ししてみたり。
やはりこの時期タオルケット1枚での睡眠はムリがあったようです。というかもっと早く気付けよ、自分。
そんなこんなで今週のお買物~。
・熊木杏里『ヒトヒナタ』
お気に入りコメディ『親孝行プレイ』のED曲『my Present』がいい感じだったので購入。
お、アニメやゲームのサントラ以外のCD買ったの何年ぶりだろ?
普段J-POPって全然聴かないので名前も知らなかったんですが…、凄く癒されます。
ドラマや映画、CMなどで耳にする度思っていたんですけど、最近は歌上手い人多くなったよなぁ…。
10年前に比べて明らかに全体のレベルが底上げされている気がします。
でもその分強烈なカリスマ性を持ったミュージシャンってなかなか現れなくなった…気もしますけど。
や、詳しくないんでよく分かりませんが。何となく。
とりあえずこのCDはいい感じ!
・草場道輝『LOSTMAN』
学生時代友達とやるサッカーは楽しかった記憶がありますけど、テレビでのサッカー中継とかはまるで興味ありません。
ワールドカップの時とかも連日テレビで大騒ぎしているのを見るたびイラッときたり。
バレーとかもそう。世界とのレベル差は歴然なのに何であれだけ盛り上がれるの?
や、応援するしないもその程度も各人の勝手です。ただ、放送の仕方がどうかしてると思う。
あれを見てると知らない人は『日本って世界を相手にいい戦いできるんだ!』って感じるのでは…。
野球とか、実際にレベル高い競技ならまだ分かるんですけど。
あと、何でもサムライ言うのやめようよ…。別に侍じゃないじゃん…。
サポーターという名の暴徒が起こすピッチ外での問題行為も報道の度に辟易してます。
対戦格ゲーで負けたほうが切れてリアルファイトに発展するのと同じで凄くかっこ悪い。
あれを大のオトナがやってるかと思うと…。何かもう、同じ人間として情けなくて情けなくて…。
と、リアルサッカーには毒吐きまくりなdebutaですが草場さんの漫画は実は大好物だったり。
サッカー漫画といえば
『○○シュートだ!』とか『○○ドリブルだ!』とか必殺技を連発する
「スポーツ? いやいや、ファンタジーだろ…。常識的に考えて」
って思わず突っ込みを入れたくなる作品ばかりの中、戦術や人と人とのつながりを重視した彼の作風は貴重です。
前々作『ファンタジスタ』も素晴らしかった!
上記の通り近代サッカーの戦術を分かり易く解説した上でそれを打破しうる存在としてのファンタジスタ、
あるいは戦術と融合した新しい形のファンタジスタが印象的に描かれていて、別に悲しい話ではないんだけど
ただただ感動しました。興味ない人を感動させるのって、一番難しいと思うんですけど。
本作はまだ2巻までなのでこれからの展開に期待。
・PS3用ソフト『侍道3』
とりあえずP4終わるまで封印。
前作の主人公も使えるとのことで楽しみです。(シリーズでは『2』が一番好き)
・CLANNAD AFTERSTORY OP 『時を刻む唄』
これ、凄い。間違いなく個人的本年度№1の神曲。.
テレビアニメのOP初聴きの時も衝撃でしたけどFULLで聴くともう全然レベルが違う。
原作をクリアしている人が聴くとちょっともう、アレ過ぎます。犯罪。
日頃から
「有名ミュージシャンとのタイアップより、少しぐらい拙くてもその作品の為だけに作られた専用曲の方が絶対イカス!」
と公言してはばからないdebutaですが、その意味で今回のOPは最強です。
なんせ
『原作ゲームのメインシナリオライターが作詞・作曲まで手掛けてる』
のですから。
もうね、天は何物与えてるんだよって話。
世界で一番CLANNADを知り抜いている人間が作った曲。マジでハンパ無いです。
マジでハンパ無いです。
ちなみにVocalのLiaさんもゲームメーカーと馴染みの深い方で、なおかつ超絶技巧の歌い手。
この組み合わせを聞いた時から高まっていたファンの期待に見事に応えてくれました。
大役お疲れ様でした。
えー…
本日オチ無し!
年末のお買物
夜勤ヤヴァイ!
うちの会社ヤヴァイ!
何て言うかもう、一週間が終わる頃には息も絶え絶えなわけですが…。
気を取り直して…、今週のお買い物から…。
・NDS用ソフト『ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-』
自称ゲーマーとしてはアレなんですけどこのシリーズ、実は初プレイだったりします…。
無印がPSで発売された時、激しく気にはなってたんですけどスルーしてました。
何でだろ? 転生とかあんまり好きじゃなかったからかな?
で。
何故今さら手を出したかというと…
SRPGっぽくなってたから!
いろんなジャンルに手を出し(挫折し)まくってるdebutaですがSRPGに関しては一家言ありますですよ?
個人的№1ゲームが『タクティクスオウガ』だからかなぁ…。
最近は『サモンナイト』や『ディスガイア』等のカワイイ系キャラデザが主流だったため疎遠になりかけてましたけど
今作はストイックな感じがツボだったので即購入。とりあえずGETしとけと。
まぁ、ストイックというか『難しすぎる!』という批判が噴出しているようですが…。
逆に腕がなるぜ! とか
無意味にボキボキ指を鳴らすジェスチャーをしてみたり。
ちと話は逸れますけど
SRPGというジャンルは未だに市民権を得ているとは言い難いようでして。
『ワイルドアームズXF』の時もそうでしたけど、有名RPGの新作がSRPGだった場合
『がっかりした』『苦手なジャンルだ』『買わない』『ふざけんな』『責任者出て来い』
的な話があちらこちらでささやかれてるの目にすると('・ω・`)ショボーン な感じに。
RPGの育成要素を備えているとか、群像劇的な表現が得意だとか、すごく可能性を持ったジャンルなのに。
何でそこまで嫌うかな…。基本RPGの延長じゃん…。仲良くしようよ。とり合えずプレイしてみようよ…。
とか微妙に愚痴りつつ、次。
・NDS用ソフト『ノスタルジオの風』
ファミ通の初紹介記事見た時から思ってました…。
何もかもが
古臭い(褒め言葉…だと思う(自身無
いやだって…、ちょっと懐古主義入ってる自分でもさすがに…。本屋で
『これはねぇw』(←失礼
とか思ってたわけですが。
買っちゃったという事は何か思うところがあったのでしょう。
よく分かりませんが。評価は割と良いみたい?
『旧き良きRPG』に仕上がっていれば良いのですけど。
まぁ、とり合えず積むんですが。
さて本題。
この11月から年末にかけて。
ちょっともう、近年まれに見る(個人的)大作ラッシュで嬉しい悲鳴(というか嗚咽)を上げてます。
ざっと書き出してみても今週購入の2本に加え
11/15 侍道3(PS3)
11/20 ガンダムvsガンダム(PSP)
11/27 空の軌跡セット(PSP)、喧嘩番長(PSP)、ルーンファクトリーフロンティア(Wii)
12/4 英雄戦記レーヴァテイン(DS)、はじめの一歩(DS)
12/18 ガンダム無双2(PS3)、幻想水滸伝ティアクライシス(DS)
12/25 白騎士物語(PS3)
とか…。
ほぼ毎週何らかの動きがあります。もはや狂気の沙汰です。
でもってこれは現時点での購入確定品だったり。
これから情報が出始めたり、衝動買いしたりすることも考えるとどれだけの本数になるのやら。
一応定職についている一人暮らしということで金銭的にはどうとでもなります。
いやまぁ、これだけ買うとさすがにキツイっちゃキツイんですけど。
それより何より
時間ないですね…。
もはや時間の使い方が下手だとかそんな次元ではないような。
まぁ、贅沢な悩みなんですけど。
とり合えずはほそぼそと進めてきたP4を集中的にl攻略する方向で。
あと
今週のファミ通に女神転生の新作がSRPGで!とか載ってたのでそっちもきっと買うんだろうなぁ…。
うちの会社ヤヴァイ!
何て言うかもう、一週間が終わる頃には息も絶え絶えなわけですが…。
気を取り直して…、今週のお買い物から…。
・NDS用ソフト『ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-』
自称ゲーマーとしてはアレなんですけどこのシリーズ、実は初プレイだったりします…。
無印がPSで発売された時、激しく気にはなってたんですけどスルーしてました。
何でだろ? 転生とかあんまり好きじゃなかったからかな?
で。
何故今さら手を出したかというと…
SRPGっぽくなってたから!
いろんなジャンルに手を出し(挫折し)まくってるdebutaですがSRPGに関しては一家言ありますですよ?
個人的№1ゲームが『タクティクスオウガ』だからかなぁ…。
最近は『サモンナイト』や『ディスガイア』等のカワイイ系キャラデザが主流だったため疎遠になりかけてましたけど
今作はストイックな感じがツボだったので即購入。とりあえずGETしとけと。
まぁ、ストイックというか『難しすぎる!』という批判が噴出しているようですが…。
逆に腕がなるぜ! とか
無意味にボキボキ指を鳴らすジェスチャーをしてみたり。
ちと話は逸れますけど
SRPGというジャンルは未だに市民権を得ているとは言い難いようでして。
『ワイルドアームズXF』の時もそうでしたけど、有名RPGの新作がSRPGだった場合
『がっかりした』『苦手なジャンルだ』『買わない』『ふざけんな』『責任者出て来い』
的な話があちらこちらでささやかれてるの目にすると('・ω・`)ショボーン な感じに。
RPGの育成要素を備えているとか、群像劇的な表現が得意だとか、すごく可能性を持ったジャンルなのに。
何でそこまで嫌うかな…。基本RPGの延長じゃん…。仲良くしようよ。とり合えずプレイしてみようよ…。
とか微妙に愚痴りつつ、次。
・NDS用ソフト『ノスタルジオの風』
ファミ通の初紹介記事見た時から思ってました…。
何もかもが
古臭い(褒め言葉…だと思う(自身無
いやだって…、ちょっと懐古主義入ってる自分でもさすがに…。本屋で
『これはねぇw』(←失礼
とか思ってたわけですが。
買っちゃったという事は何か思うところがあったのでしょう。
よく分かりませんが。評価は割と良いみたい?
『旧き良きRPG』に仕上がっていれば良いのですけど。
まぁ、とり合えず積むんですが。
さて本題。
この11月から年末にかけて。
ちょっともう、近年まれに見る(個人的)大作ラッシュで嬉しい悲鳴(というか嗚咽)を上げてます。
ざっと書き出してみても今週購入の2本に加え
11/15 侍道3(PS3)
11/20 ガンダムvsガンダム(PSP)
11/27 空の軌跡セット(PSP)、喧嘩番長(PSP)、ルーンファクトリーフロンティア(Wii)
12/4 英雄戦記レーヴァテイン(DS)、はじめの一歩(DS)
12/18 ガンダム無双2(PS3)、幻想水滸伝ティアクライシス(DS)
12/25 白騎士物語(PS3)
とか…。
ほぼ毎週何らかの動きがあります。もはや狂気の沙汰です。
でもってこれは現時点での購入確定品だったり。
これから情報が出始めたり、衝動買いしたりすることも考えるとどれだけの本数になるのやら。
一応定職についている一人暮らしということで金銭的にはどうとでもなります。
いやまぁ、これだけ買うとさすがにキツイっちゃキツイんですけど。
それより何より
時間ないですね…。
もはや時間の使い方が下手だとかそんな次元ではないような。
まぁ、贅沢な悩みなんですけど。
とり合えずはほそぼそと進めてきたP4を集中的にl攻略する方向で。
あと
今週のファミ通に女神転生の新作がSRPGで!とか載ってたのでそっちもきっと買うんだろうなぁ…。
島の裁判官は大変です
粒揃いの秋期ドラマ陣もそろそろ中盤にさしかかろうという所で残念なお知らせです。
今期の№1ドラマが決定致しました!(ハヤー
以前チラッと書きましたけど
『ジャッジⅡ 島の裁判官奮闘記』
の一択です。
時期尚早だとお思いでしょうが。
1話2話を見ただけで、ちょっともう、あまりにも他のドラマとの差がありすぎでしたので。
どのくらいハンパネェかと言いますと
『段違いなんてもんじゃねぇ、桁が違う』
by相楽左之介
くらい。
どのくらい桁違いかと言いますと
名作『ガラスの仮面』で
マヤと他参加者との差が大きすぎて第3オーディションが吹っ飛ばされた
くらい。
ほんともう、シナリオや役者の質から
スタッフのドラマ作りの姿勢とかあらゆる面でレベルが違う。
これ見てからちょっと、もう、他のドラマ見る気が激減してます…。
セットとか、見た目にはそんなに予算をかけているわけでもないけれど。
演技指導とか監修とかそっちに重点を置いてる感じ。
こんな作品、民放ではそうそうできないと思う。
スポンサーを気にしないといけないから。
視聴者の目を引くように出来るだけ派手に。飽くなき刺激を。
が第一目的になるわけですから。
こういう(一見)地味なドラマを放送するには制約が多すぎる。
…まぁ、そもそも人材的に作れないというのもあるでしょうけど。
民放で法廷モノといえば
やれ型破りな弁護士だとか
やれ型破りな検事だとかが出てきて
トリックはこうで犯人は誰それだったのです!
的な。
それはそれで面白いんですが
一度『本物』を見てしまうとどうしても物足りなく、安っぽく感じてしまう。
1話で起こった事故に関してどちらに責任があるのか
自分も真面目にを考えてみて
『どちらにもある程度責任はあるので和解』
という主人公の裁判官が最初に提示した案が妥当だよなと思っていたのですが
その後彼は
「事件と向き合わず安易に和解に持っていったのではないか、過信があったのではないか」
と反省し示談案を取り下げ、さらに踏み込んで出した判決の中の
原告被告双方が納得せざるを得ない判決理由に目が覚める思いでした。
よく一つの真実を追求するとか言いますけれど
実際世の中には答えのない問題の方がよほど多くて
特に民事裁判の世界では原告・被告とそれぞれの代理人、そして裁判官を始め周りの多くの人々が関わって
一緒に『落としどころ』を模索する場なのだと思わされました。
とか
長々と語ってもきっと伝わらないんだろうな…。
自分がひいきにしているのは1期を見ているからってのもあるだろうし。
そんな訳で
とりあえずNHK様にお願いしたいこと
・こういう作品はもっと宣伝しなきゃ! 2期知らなかったって人結構いるみたいだよ!?
・1期再放送希望。総合で。常時垂れ流してもいいんじゃね?
・1期+2期まとめてDVD出して!
という訳でよろしくお願い致します。
あと全くの偶然ですが
2話に柳沢ななさん(SIREN2:木船郁子役)が出てた!
すぐ殺されましたが…orz
久しぶりに見たけどやっぱり可愛かったのでまぁ…よし!(えー
今期の№1ドラマが決定致しました!(ハヤー
以前チラッと書きましたけど
『ジャッジⅡ 島の裁判官奮闘記』
の一択です。
時期尚早だとお思いでしょうが。
1話2話を見ただけで、ちょっともう、あまりにも他のドラマとの差がありすぎでしたので。
どのくらいハンパネェかと言いますと
『段違いなんてもんじゃねぇ、桁が違う』
by相楽左之介
くらい。
どのくらい桁違いかと言いますと
名作『ガラスの仮面』で
マヤと他参加者との差が大きすぎて第3オーディションが吹っ飛ばされた
くらい。
ほんともう、シナリオや役者の質から
スタッフのドラマ作りの姿勢とかあらゆる面でレベルが違う。
これ見てからちょっと、もう、他のドラマ見る気が激減してます…。
セットとか、見た目にはそんなに予算をかけているわけでもないけれど。
演技指導とか監修とかそっちに重点を置いてる感じ。
こんな作品、民放ではそうそうできないと思う。
スポンサーを気にしないといけないから。
視聴者の目を引くように出来るだけ派手に。飽くなき刺激を。
が第一目的になるわけですから。
こういう(一見)地味なドラマを放送するには制約が多すぎる。
…まぁ、そもそも人材的に作れないというのもあるでしょうけど。
民放で法廷モノといえば
やれ型破りな弁護士だとか
やれ型破りな検事だとかが出てきて
トリックはこうで犯人は誰それだったのです!
的な。
それはそれで面白いんですが
一度『本物』を見てしまうとどうしても物足りなく、安っぽく感じてしまう。
1話で起こった事故に関してどちらに責任があるのか
自分も真面目にを考えてみて
『どちらにもある程度責任はあるので和解』
という主人公の裁判官が最初に提示した案が妥当だよなと思っていたのですが
その後彼は
「事件と向き合わず安易に和解に持っていったのではないか、過信があったのではないか」
と反省し示談案を取り下げ、さらに踏み込んで出した判決の中の
原告被告双方が納得せざるを得ない判決理由に目が覚める思いでした。
よく一つの真実を追求するとか言いますけれど
実際世の中には答えのない問題の方がよほど多くて
特に民事裁判の世界では原告・被告とそれぞれの代理人、そして裁判官を始め周りの多くの人々が関わって
一緒に『落としどころ』を模索する場なのだと思わされました。
とか
長々と語ってもきっと伝わらないんだろうな…。
自分がひいきにしているのは1期を見ているからってのもあるだろうし。
そんな訳で
とりあえずNHK様にお願いしたいこと
・こういう作品はもっと宣伝しなきゃ! 2期知らなかったって人結構いるみたいだよ!?
・1期再放送希望。総合で。常時垂れ流してもいいんじゃね?
・1期+2期まとめてDVD出して!
という訳でよろしくお願い致します。
あと全くの偶然ですが
2話に柳沢ななさん(SIREN2:木船郁子役)が出てた!
すぐ殺されましたが…orz
久しぶりに見たけどやっぱり可愛かったのでまぁ…よし!(えー
またいつの日か
夢破れてウジウジ落書きしていた自分に
『ブログでもしたら?』
とすすめてくれた唯一ここのアドレスを知っているリアル知人であるM君が
この度転職して県外に出て行くことになりました。
実質1年にも満たない付き合いでしたけど彼には本当にお世話になりました。
ホントニホントウ。
いろいろアレな職場において
ゲームやら何やらくっだらない話で一緒に盛り上がれる数少ない友人の一人でしたのでとても残念です。
本当に残念です。
という訳で
今回はM君とのガチ対戦が思い出深い『サムライスピリッツ 天草降臨』から
史実の人物像とは完っっっ全に別物に成り果てちゃってる天草四郎時貞様。
サブタイだと真打登場っぽいのに単なるかませ犬だったという素敵なお方。
M君との対戦はかなり負け越しましたけど、
正直今さら天サムで盛り上がれるとは思ってなかったからマジ楽しかった&嬉しかった!
つき合わせてゴメンナ!でもってマジありがとう!!
だけど旋風烈斬→大追討ち確定とかマジカンベンな!!
余談ですが呼称に関して。
M君は『アマコー』って言ってました。
自分の周りでは『天サム』って呼ばれてて
ニコ動とかで見てると上記の他、シンプルに『天』とか。
同じゲームでも地域やコミュニティによって略称・愛称があるのって面白いなと思ったり。
まぁそれはそれ。
新しい生活も職場も慣れるまでは大変だろうけど
元鍵っ子の誇りとか失わない程度に頑張って下さい。
いやホント、CLANNADとかまた熱く語って欲しいな(←捏造w
それでは皆さんご唱和下さい。
ありがとう、そしてさようなら。
また会う日まで!
『ブログでもしたら?』
とすすめてくれた唯一ここのアドレスを知っているリアル知人であるM君が
この度転職して県外に出て行くことになりました。
実質1年にも満たない付き合いでしたけど彼には本当にお世話になりました。
ホントニホントウ。
いろいろアレな職場において
ゲームやら何やらくっだらない話で一緒に盛り上がれる数少ない友人の一人でしたのでとても残念です。
本当に残念です。
という訳で
今回はM君とのガチ対戦が思い出深い『サムライスピリッツ 天草降臨』から
史実の人物像とは完っっっ全に別物に成り果てちゃってる天草四郎時貞様。
サブタイだと真打登場っぽいのに単なるかませ犬だったという素敵なお方。
M君との対戦はかなり負け越しましたけど、
正直今さら天サムで盛り上がれるとは思ってなかったからマジ楽しかった&嬉しかった!
つき合わせてゴメンナ!でもってマジありがとう!!
だけど旋風烈斬→大追討ち確定とかマジカンベンな!!
余談ですが呼称に関して。
M君は『アマコー』って言ってました。
自分の周りでは『天サム』って呼ばれてて
ニコ動とかで見てると上記の他、シンプルに『天』とか。
同じゲームでも地域やコミュニティによって略称・愛称があるのって面白いなと思ったり。
まぁそれはそれ。
新しい生活も職場も慣れるまでは大変だろうけど
元鍵っ子の誇りとか失わない程度に頑張って下さい。
いやホント、CLANNADとかまた熱く語って欲しいな(←捏造w
それでは皆さんご唱和下さい。
ありがとう、そしてさようなら。
また会う日まで!

