その名は○○ with T -56ページ目

今さらながらP4 その四

アイドル救出に向かう所で止まっていたP4ですが
連休もらえたので久しぶりにガチプレイ!
キツネに助けてもらい超金欠に陥りましたが何とか1日で救出成功。
めでたしめでたし、なはずだったんですけど…

『えー、今日は皆さんに悲しいお知らせがあります』
『モロキ…、ゲフン、諸岡先生が亡くなられました』

わー、びっくりした!

誰か狙われる→何とか特定する→結局さらわれる→助ける→犯人悔しがる

でパターン化されてきたなと思ってたらこれだもの。
りせの影→クマの影と連戦だったのも「ヒイィィッ」ってなったし。
クマの中身が…、ええ!?ってのも。でもこの姿だと山口勝平さんの声だってちゃんと分かるなぁ。

何にせよ、十二分に満喫できてます!
事前情報仕入れるの必死で我慢してた甲斐あったな!



さて、大筋のシナリオも楽しめているんですが、それに負けないくらい各コミュ会話が面白かったり。
ぶっちゃけ序盤は
男のコミュなんか上げてる時間あるか!(←ぶっちゃけ過ぎw
って感じで女のコ中心にコミュ進める欲望プレイを試みていたのですが…

何て言うかね、あれですよ。

男友達っていいよね。

いや、アッー! 的な意味ではなく。
 
何だかんだで『運動部の同級生たち』コミュが一番進んでいるワナ。
次点が陽介コミュだし。

とりあえずバスケ部を選択したんですけど…
話自体はそれほど目新しくもないはずなのに何か気になって進めてしまう。
何だろうなぁ、何か、懐かしいのですよ。
別にあんな爽やかな高校生活じゃなかったけど。それでも仲良かった友達のこととか思い出すのだよ。


そんな訳で

小西弟

今気になってる人w
分かんないかもしれないけど、一応小西弟。
髪型、どんな構造になってんの?w
この人もいろいろ溜め込んでるんだろうなぁ…。


ええと、そんな訳で今回は男祭でしたが
普通に女のコの方が好きなんですよ?
ホントだよ!?

アッー!

秋の新番組②

現在の生活比率
冷静に分析してみると

ネット:ゲーム:お絵描き:テレビ
が        ↓
7:1:1:1
というダメ人間

完全にネット依存症です。もう少し時間減らそうよ…。常識的に考えて。

ちょっと反省して溜まっていたドラマを見ながら(聴きながら)ネットをしてみたりとかw


そんな訳で秋の新番組のその後の展開↓


『チーム・バチスタの栄光』
特に好きな俳優が出ている訳でもなかったけど医療モノということでとりあえず見とけと。
まだ2話しか見てないけど今期のドラマ陣ではトップクラスのクオリティの高さ。
原作未読なので先の展開が全く見えないのもいい感じ。
仲村トオルさんは普段結構真面目な役柄が多い俳優さんだと思っていたので
今回のしたたかな演技は凄く新鮮。

テーマ的には1クールのドラマにするとちょっと冗長に感じるかも。
本来は映画くらいの尺が理想的な作品だと思う。
ただ、それを演出とシナリオの妙で捌ききったなら傑作ドラマになるかも…?

とりあえず最後まで見ます。


『ギラギラ』
ベッタベタのホスト成り上がりモノ。というか返り咲きモノ?

普段こういう水系のドラマは回避するんですが
「佐々木蔵之介さんが主役って珍しくね?」(←結構好きらしい
という訳であまり期待せず視聴。
実際凄くクオリティが高い訳でもなく、別に感動もしないのだけど
シリアスなドラマばかりだと視る方にも気合がいるのでこういうのも何気に必要だったりします。
ベクトルは違うけど水戸黄門のように安心して見れる感じ?

それもこれも
佐々木さん独特の雰囲気が成り立たせているものだと思う。
個性って才能であり大きな武器だよなぁとしみじみ感じます。


『ジャッジ2 島の裁判官 奮闘記』
ちょっと前に放送された1期の続編。
ビデオだけ撮ってまだ視てませんけど前作が凄く面白かったので期待してます。
主人公の西島秀俊さんはNHK朝の連続ドラマ『純情きらり』以来のファンです。
(作品自体はアレな出来栄えでしたが

この人も独特な演技が出来る人。というか他人を引き付ける雰囲気を生まれ持っている人だと思う。
『陽炎の辻』では酷評しましたが本来NHKはシナリオを始め全体的にドラマの完成度は高めです。
特に社会派?ドラマや法廷モノはクオリティ激高ですのでオススメ。
ただワッと騒いで終わるだけではなく(そういうのもたまには視たくなりますが)
視終わった後いろいろ考えてしまうドラマが多いです。
タノシミダナー


『親孝行プレイ』のその後
はまってます…。DVDが出たら買うかも。
ゆるゆるの空気の中3人兄弟のコント→ちょっといい話は相変わらず。
回を重ねるごとにマンネリになるかなと思ってたけど全然そんなこともなく。
親元を離れ暮らしている全ての人に見てもらいたいです。

…逆に両親にはあんまり見せたくないかな(笑


『ガンダム00』のその後
これも相変わらず面白い、というか2期というより前編後編なのりですので
スタートしたばかりですが毎回クライマックスな感じ。
1期→2期を半年空けるのはやめてよねって前書いたけど現状だと成功してるよなぁ…。

あと、ハムな人の『ミスター・ブシドー』には吹いたw
1期ではカッコイイとこ総取りだったのに完全色物キャラになってたりとかw

いろんな意味で、本当にいろんな意味で今後も楽しみです。


『クラナド アフターストーリー』のその後
ゲーム本編における『アフターストーリー』とは異なりどうも序盤はサイドストーリーを補完していくよう。
なので評価はまだ何とも言えませんけど新作が視られるだけで純粋に嬉しかったり。

とり合えず来週の美佐江さんエピソードはかなり好きな話なので期待。

や、関西在住ですので1週間遅れな訳ですけどねっ!…orz



まぁそんなこんなで案外視るのが多くて嬉しい悲鳴を上げております。
上記の作品は一応最後まで付き合うつもりだし。時間が、時間が…。

あと
1話見逃してやる気なくしたけどCMだけ見ると『流星の絆』も凄く面白そう。
再放送してくれないかなぁ…。

ちょっと休憩


休息3


どんなに強くても、たとえ不死身であったとしても


疲れ果てて座り込んでしまう時もあるよね


だけど大丈夫

大丈夫だから


今は少しだけ休めばいい


きっとまた立ち上がれる

剣を取り神器を掲げ

全てを終わらせる為に戦うことができる


だって――



だってあなたは一人じゃないから




はい、という訳で
本日は華麗に痛ポエムから☆(台無しw

こんなことしてると絶対後で恥ずかしくなって死にたくなること間違いないんですけど
それでもやっちゃったのはこれのせい↓

siren

念願の無印サントラでございます~。

ジャケットは大字粗戸をうろつく二人の姿。
んん? こんなシーン原作にあったっけ?

聴いてると何かいろんなシーンが思い浮かんでしみじみしてきますが
何故か『私の彼の左手に肉球』が収録されてない件。
そこだけ凄く残念なんですけど。マジナゼ?

まぁぶっちゃけ

『The Buster!』をエンドレスリピートしてたらどうでもよくなったんだけどね!
その勢いで痛ポエ(以下略


まぁそれはそれ

長かったけど、これでSIRENシリーズは一区切りついた感じだなぁ…。
スタッフも不穏な発言してるし…。現時点では続編の出る可能性は凄く低そう。

次に動きがあるとすれば
『NTマニアックス』が出るかどうかなのだけど。
それもちょっと微妙な感じ。

何にせよ今はSIRENチームの動きを見守るしかありませぬ。

とり合えず

ありがとう、SIREN! そしていつの日かまた!!

いろんな意味でイタイ買い物

今月は買いたいモノがあり過ぎで懐具合が心配だったので一大決心。

積みまくってたゲームのうち、もはや一生やらないだろうというものを売り払いました。



おおっ、
軽く月給の3分の1程になりました~♪

…orz
オマエ、どんだけ積んでたんだよと…。しかもほんの一部なんですが…。

…まぁそれはそれ。
気を取り直してお買物紹介~☆

3000ばりゅー

今月一番の出費は巷で話題のPSP-3000。バリューパックの必要はなかったんですが
amazonでこれしか残ってなかったのでまぁいいやと。
色に関してはもともと変わった色が欲しかったので満足してます。

3000本体

触った感じは2000と大差ないかなぁ…。1000→2000の時ほどの驚きはありませぬ。
しきりに画面がキレイになったと強調されてましたけど…、そちらも大して代わり映えしてない感じ。
確かに色的に濃くなった気はしますが好みの範疇のような。映り込みも若干マシになった程度。
マイクとか使わないし…。2000持ってる人は別に買い替えなくてもいいと思います。

あ、全然指紋が目立たないのは凄くいい感じ。これはシルバーだからかな?

まぁそんなこんなでとり合えず

bross

ようこそ兄弟!




↓おまけ

やさしい囲碁

同時購入したのは『やさしい囲碁』~。
ぶっちゃけ大好きなマンガ『ヒカルの碁』繋がりです(梅沢由香里さんは原作の監修してます)。
さて、神の一手を探求してまいりますかっ!

決め台詞はQ.E.D.

はい、という訳で今回のお題は毎度の2冊同時刊行が嬉しすぎる『Q.E.D.』『C.M.B.』的な話。
というか『Q.E.D.』の話。
本当は『テーマ:今週のお買物』にでもさらっと書こうかと思ってましたがそれ所ではなくなったので。

どういうことかと言うと

QED&CMB

テレビドラマ化キタ━━(゚∀゚)━━━ !!!!!

もうね、本屋で小躍りしましたよ…。GJ過ぎるだろ、NHK…。常識的に考えて。
配役に不安は残りますが…、脚本家も有名な方だしそれほど酷い出来にはならないかと。


で、原作の話。

好きな漫画家はと聞かれたら即座に加藤元浩さんの名を上げます。
好きな本はと聞かれたら即座に加藤元浩さんの作品を上げます。
尊敬する人物はと聞かれたら即座に加(以下略


なんですけど。

超面白いのにイマイチ知名度は上がらないんですよね…。
未だに推理マンガといえば『コナン』とか『金田一少年の事件簿』とかしか知らない人多過ぎ。

オマイラ、人生の8%(推定)くらいは損してるZE☆

や、『コナン』他を批難してる訳じゃないです。あれはあれで、毎回見せ場を作らなくてはいけない週刊連載という制約の中で頑張ってると思います。

しかしながら。

そもそも週刊18Pで連載しようという考えが間違いのような気もする訳で。どうしたってクオリティが下がりますし、特にミステリという緻密なプロットが求められるジャンルには不向きな形態だと思うのですよ。

その点『Q.E.D.』は【隔月連載】、【基本1話完結】というちょっと珍しい掲載方式で連載されておりまして。
もちろん好みはあるでしょうけど、完成度に関しては確実に他の追随を許しておりません。

また、事件の半分は『殺人が起こらない』のもポイント高いです。
日常のちょっとした、奇妙な出来事を解明していく楽しさに満ちた展開がよい緩衝材になっている訳です。


さて、前述の【1話完結】方式が功を奏しどの巻から読んでも楽しめる訳ですが、
個人的にお気に入りなのは

3巻『ブレイク・スルー』
4巻『1st,April,1999』
9巻『ゲームの規則』『凍てつく鉄槌』
14巻『夏休み事件』
16巻『サクラ サクラ』
27巻『立証責任』

辺りです。やっぱり初期の作品に印象的なものが多いかなぁ…。
特に9巻はQ.E.D.の面白さがグギュッと凝縮された神巻。
ホント、全ての人に読んで欲しいです。


だめだ…。語っても語りきれぬ…。
本当は1話1話語りたいんですが…。さすがに自重しときます…。

大まかなストーリーは
MIT帰りの天才少年・燈馬想運動神経最強の女子高生・水原可奈が大小さまざまな事件に遭遇するというもの。
一応、燈馬君がホームズ役ですがワトソン役の水原さんの言動が彼に多大な影響を与えたりとか、

Q.E.D.

この身長差とか、とにかくあらゆる面で激しくツボなのだよ!(えー

ドラマ化、現時点では不安と期待が入り乱れまくってますが何にせよ

これきっかけに知名度上がるといいな!