地獄の相場・経営日記 -11ページ目

SoftBank meets iPod

ソフトバンク携帯がiPodと合体!


孫正義とスティーブ・ジョブスが手を組んだ。


これはとても嬉しいニュースだ。


ボーダフォンユーザーとしても音楽愛好家としても心躍る新商品で、

孫さんよくやった!

という感じ。



日本株にとっても良いはず。


ソフトバンクは日本株の代表選手みたいなもので、

ソフトバンクが上がると個人投資家の士気が上がる。


今のソフトバンクの株価低迷は

やはりボーダフォン買収の投資効果が不透明なところから来てると思う。


孫さんは何か絶対にやってくれると期待していた。


iPodとの合体はその第一弾だろう。


これからも楽しみだ。


「ソフトバンク携帯が面白い」っていう話題が出てくれば、

ソフトバンクの株価はグイグイ上がるんじゃないかな。



ソフトバンクは日経平均225銘柄。


ソフトバンクの影響の大きさは上場しているグループ数を見ても分かる。

(ヤフー、SBI、SBI証券、SBIパートナーズ、SBIベリトナンス、ファイナンス・オール、

イートレード証券、ソフトバンク・テクノロジーズ、ガンホー)


ソフトバンク株式ファンドなる投資信託もある。


やはりグループの株価は連動していて、

市場に与える影響は間違いなく大きい。



ソフトバンク……買いたい。

円高要因

円高はどこまでいくんだろう?


円が買われてるっていうより、ドルが売られてる。


G7の時話題になった世界経済不均衡
(アメリカの貿易赤字、アジアをはじめとした新興国の貿易黒字)
を解消するには、ドルを安くして、その他の通貨を高くなる必要がある。


もう一つはアメリカの利上げストップ。

今までのドル買いから、金利の上がる日本とかに資金が動いているようだ。


それに加え、地政学的リスク。

イランの核問題。

またアメリカが戦争するんじゃないかという不安が、
ドルを売り、円・ユーロや金を買う動機になってるのではないか。


だから円高ドル安への流れはなかなか止まらないんじゃないかな?


ただドル安はアメリカにとってはとりあえずいいことだけど、
「世界基軸通貨はドルだ」というアメリカのプライドがそこまでドル安を許せるかどうか。



しばらく続きそうな円高を睨んだ株式売買をしよう。

まあ、しばらくすれば円高は株価に折り込み済みってことになるだろうが。

輸出企業にとっても110円前後くらいまでは
円安の余剰利益がなくなるだけで、
利益が出る会社は円高でも利益が出るわけだし。

100円くらいまでいったらもう一波乱。。。

【売り】6767 ミツミ電機

<銘柄>
6767 ミツミ電機 T
<売り>
5/11約定(損切り)
<売値>
1,506*100株
<損益>
-8,325円
<反省>
損切りの逆指し値が約定。
円高の影響。
完全に上昇トレンド崩れる。
25移動平均線下回った時点で売るべきだった。
その前に円高でハイテク系が売られるのを予測できなければならない。

円高をチャンスにするには

とうとう1ドル110円を切るのが現実身を帯びてきた。

この間までFXの勉強していたんだけど、
これからの円高局面、
日本の金利上昇で
今FXを始めるのは不利だと思い、
とりあえず株に専念することにした、という経緯がある。

しかし、ここまで一気に円高が進むと
チャンスと考えることができる。

このまま勢いあまって100円付近まで行った場合、
下値不安はだいぶなくなる。

ここ10年で100円を切ったことは一度もない。

そうすると、後は上がるだけなので長期保有できる。

日米金利差も小さくなるとは言え、
逆転することは考えにくいので、
スワップも狙える。

たとえ金利差が縮まっても、
レバレッジを効かせれば、
金利は3%が6%にも9%にも30%にもなる(極端だが)。

私の資産ではレバレッジを効かせないと、
儲けが少ないので、どうしてもある程度はやらなければならない。

少しずつ買い増していくのがいいかもしれない。

あとは底打ちの見極め。

マクロのファンダメンタルでしっかり判断しないといけない。

今年中にチャンスは来るかもしれない…。

デリバティブには気を付けろ!

今日は後場にストンと下げた。


5/12がSQ算出日だから、
今日一旦落としておいて、
明日17000台にポンと乗せるのか。


日経平均は投機筋に振り回されているだけなのかもしれない。


いつもSQ前は荒れる。


実は先物、オプションは大きな外部要因なのでは?


本気でオプションの勉強をしないとまずいかもしれない。


デリバティブを知らないで、短期トレードするのは危険だ。



SQが過ぎれば目先の問題は円高。


後は信用規制が心配。


マネックスショックでこっぴどくやられたから不安だ。。。

【株本】「硬派の戦略投資」

最近読んだ本の紹介。
日本証券新聞
硬派の戦略投資―勝ち続けるには、理由(ワケ)がある


4人のストラテジスト、アナリスト、経済ジャーナリスト、経済評論家
による硬派の株本。

この本は投機ではなく投資をするための本。

各人のポイント、使えそうなヒントをまとめると、


第一章 ファンダメンタルズ分析を甘く見るな
・テクノファンダメンタルズ分析
 ファンダメンタルズ分析でバリュエーションを評価し、
 テクニカル分析でタイミングを捉える。

第二章 マーケットの掟
・需給を決めるのは「個別要因」「マーケット要因」「外部要因」
・小型成長株にはPEGでプレミアムを付ける(グロース株?)

第三章 新興株で株価10倍を狙え!
・ネット以外の注目産業を探せ
・コアコンピタンスが持つ強みの「賞味期限の長さ」を割り出す
・経営者の「顔」も重要な判断ポイント
・急成長している新興株は「PEGレシオ」を使う
 (PEGレシオ=PER/利益成長率)
・PEGレシオは景気拡大局面で使う
・類似企業の株価は連動しやすい
・IPO後の安値はおいしい買い時
・IRの充実の重要性

第四章 機関投資家に負けない投資法
・機関投資家のABC
 A…Accuntibility 説明責任
 B…Bottom-up approach ボトムアップアプローチ(個別の企業分析)
 C…Comparative performance 相対パフォーマンス(TOPIXとの相対評価)
・機関投資家はこのABC縛られている
・個人投資家はこの縛りがないのでここをつけば機関投資家に勝てる
・上方修正を先読みする
・経営者の資質を見抜く
・低位のバリュー株を仕込む
・オールドエコノミー銘柄を狙う
・好景気で際だつ「内需産業」
・機関投資家が魅力に気付いていない企業を探す


この本を読んで、ファンダメンタルズ分析について少し理解が深まった。

バリュー株(PER・PBR)とグロース株(PEGレシオ)のどちらを狙うか。
バリュー株…ローリスクで、ハイリターンが狙える。ただしロースピード。
グロース株…ハイリスク、ハイリターン、ハイスピード

やはりバリュー株かな。。。

ただしバリュー株では最初のうちは、
結果が出るまで時間がかかるので、
我慢するのが大変そう。

資産がある程度増えるまでは
グロース株の方がいいのかもしれない。
特にこれからの訪れるかもしれない上昇局面ではね。

どちらにしろスクリーニングの技術を身につけなければならない。

GW明け

さて、明日はGW明けの5/8月曜日。

大方の予想は、明日は上げ

GW溜まったエネルギーが日本株に向かう。

本格的な上げかとりあえずの上げかわからないけど。

もしかしたら寄り付きだけ上げ?

有力企業は軒並み好決算で、長期的には上げ相場になるのは
あまり異論がないだろう。

後は円高が落ち着けば、ハイテク企業がぐいぐい引っ張ってくれる。

アメリカから資金が離れ、
秋の総裁選までは日本株にとっては風向きがよさそう。


上げ相場が始まったら、しばらく優良株を保有して、
その間、研究にはげもうかな。

研究テーマはズバリ「バリュー株」。


もひとつ、ミニテーマとして「紙・パルプ」。
(これに関しては後日述べる) 

【株本】「サラリーマンしながら株で月収4000万円稼ぐ会社四季報で儲ける売買方法」

最近読んだ良い本の紹介。

「サラリーマンしながら株で月収4000万円稼ぐ会社四季報で儲ける売買方法」
著Fantasista

fanatasista_book

著者のFantasista氏のブログ はしばらく前から拝見してました。

マジシャンのように下げたら買い、上げたら売りを淡々とこなす姿を
いつもブログで読んでいて、
なんでこんなことサラリーマンしながらできるのか不思議でたまりませんでした。

この本を読むことでその謎が少し解けたように感じてます。


この本で得たヒントは、

・サラリーマンが短期間で資産を大きく増やすには新興市場のスイングトレードがいい
・つなぎ売りのテクニック
・得意分野を持つ(著者は東証、大証の2部。業績はほぼ頭に入っているらしい)
・上方修正銘柄、四季報銘柄を狙う
・好業績が織り込まれていない地味銘柄を狙う
・新高値銘柄を狙う
・トレード日誌を付ける
・四季報CD-ROMを買う

この中で自分に合うスタイルがどれくらいあるかわからないけど、
いろいろ研究してみたいと思います。

ちなみにこのブログを始めた一番の目的は、
トレード日誌を付けるためです。

研究結果はいつかこのブログで発表したいと思ってます。


この本で一番身にしみたのは、
成功するには相当の努力が必要だと言うことです。

1000万の資金を200万まで減らし、
その反省から猛勉強し、
2億円まで資産を増やしたそうです。

これは多くの成功したトレーダーに共通するサクセスストーリーですね。

上げ相場でたまたまうまくいっても、
下げ相場では勝てず、
いつかは相場から撤退することになる。

一度地獄の底を舐めたことのある人の重い言葉です。

今の地獄の低迷もいつかきっと良い経験として役に立つことがあると信じて、
突き進んでいきたいと思います。

【買い】6767 ミツミ電機

<銘柄>
6767 ミツミ電機 T
<買い>
4/5約定
<買値>
1,589*100株=¥158,900
<理由>
業績良し。
それよりも何よりもチャートが美しい。
よだれが出そう。
地獄生活の欲求不満の男には目の毒だ。
<損切り>
1,509(-5%)
<利食い>
上昇トレンドが崩れたら。

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これも過去の買い記録で、現在保持中。

押し目を入れた感じだが、25日移動平均線で土俵際こらえてる。

買い理由はちょっと安易だったかな(笑)

中長期保持したい銘柄。

こんな綺麗なチャートは毎日眺めてたいね。

刑務所の中にこっそり持ち込んだ彼女の写真を
毎晩誰にもばれずに隠し見てる感じ。
地獄生活の密かな楽しみ。

【買い】4329ワークスアプリケージョンズ

<銘柄>
4329 ワークスアプリケージョンズ JQ
<買い>
4/28約定
<買値>
64,500*2株=¥129,000
<理由>
下方修正で大暴落。RSI 0%まで下がったので、購入を決定。
下方修正はしたが黒字なので下げすぎと思い、買い。
<損切り>
58,050(-10%)
<利食い>
70,000
直近下値90,000戻しまではしばらくかかりそう。
とりあえず、70,000で利食いたい。

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これは過去の買い記録で、現在保持中。

5/2現在のチャートはまさに地獄の底まで落ちた感があるね。

もしこれがうまくいったとしても、成功とは言えないなぁ。
なぜなら、こんなパターンはなかなか無いし、
落ちるナイフを掴むようなもの。
下げ止まる保証はないからね。

逆バリも自分の手法として考えてたわけではないし。

RSIチャートみて興奮して買ってしまった。
冷静さを書いていた。反省。

もしこれが失敗したら、「鞭打ちの刑」だ。。。