地獄の相場・経営日記 -10ページ目

サイバーエージェントの下落

反発局面の中、サイバーエージェントの株価がここ二日下げている。

どうやらJPモルガンが予想株価を12万円に下げたことが材料になってるようだ。

なんて余計なことをしてくれたんだ!

あの事業内容、財務体質を見てなんで下げるんだ?!

もしなにか重要な情報を握ってるとすれば、
インサイダー取引も可能なはずだ。

たしかに藤田社長はホリエモンと仲が良く、
変な噂もあったが、
不正なことはしているとは思えない。

買った株はサイバーエージェントへの投資と決めて、
上がるまで長期保有することにする。

【買い】6407 シーケーディ

<銘柄>
6407 シーケーディ 東証1
<買い>
5/30約定
<買値>
1,883*100株=188,300円
<理由>
増収増益
相場が良くなれば、東証1部の優良株が真っ先に買われる
相場はそろそろ底値

今週は上げ?

最近地合いが悪く、「休むも相場」を決め込んでいたが、
そろそろ日経が上昇しそうだ。

短期的上昇か本格上昇かわからないが、
テクニカル的にはいつ上がってもおかしくないし、
円高も落ちついてきだので、
上昇するだろう。

ただ世界の資金が株などのリスクマネーから避難させているので、
勢いはあまり無いかもしれない。


新興市場はまだ駄目そうだ。
信用買い残が多すぎる。

保持中のサイバーエージェントは特にひどい。。。

1月のピークの信用買いの期限が7月だから、
それまでもみ合うかもしれない。

本格的上昇はその後か。

それまでに日経の大きな下げがあったら、
暴落もあり得る。

サイバーエージェントの企業としての将来は間違いなく有望だと思っているが、
株価が上がるにはしばらくかかりそうだ。


そうなると、しばらくは東証1部の好業績銘柄を狙うしかないかな。

好業績と言えばハイテク!


ワールドカップが盛り上がれば市場も盛り上がるかもね。

がんばれニッポン!
がんばれ日本株!!

【株本】「なぜか日本人が知らなかった新しい株の本」

最近読んだ良い本の紹介。


山口 揚平
なぜか日本人が知らなかった新しい株の本

nazeka_book



これはバリュー投資の初心者向けに丁寧に書かれた良本。



この本で得た投資に使えそうなヒントは、


・株式投資の2つのスキル

 (1)価値と価格(株価)の「差」を見抜く

    企業価値を算定する→価値の源泉を見抜く

 (2)「差」が解消する仕組みを知る

    株価の上がるストーリー


・企業価値の算定の仕方

 企業価値=事業価値+財産価値-負債 ※バランスシートの数字を使用

 1株の価値=企業価値÷発行株式数

 現在の株価が1株の価値より低ければ「割安」


・事業の有望性の見抜き方

 (1)市場の魅力度

 (2)ビジネスモデルの有望度


・「小型」、「割安」、「成長」株を買う

 資産株上がるには「材料」が必要

 成長株は業績の伸びに応じて株価も上昇


・価値と価格の差は「情報格差」や「相場の機嫌(感情バイアス)」から生まれる


・株価が上がるにはきっかけ(カタリスト:触媒)、ストーリーが必要


・良い投資先の条件

 (1)価値と価格の差が大きいこと

 (2)価値と価格の差が解消されるまでの期間が短いこと


・「儲けは確実に手にしたい、損はできるだけ帳消しにしたい」という感情の罠から損失は生じる



この本を読んでバリュー投資のコツが掴めたような気がする。


まだ実践したわけではないので、気がするだけだが。



ただ明らかにこの本を読んでから投資先の探し方が変わった。



企業価値の計算方法もためになった。


この計算方法が一つの指針になる。


ただこれは簡易的な方法なので本格的にやるにはもっともっと勉強が必要。



価値と価格の差が計算できるようになったら、

次は株が上がるストーリーを考えられるかどうかだ。


俗に言う「株式脳」である。


世の中のニュース、出来事を株価の変動に置き換え、

株の上げ下げを予測できる脳みそ、

それが「株式脳」。




バリュー投資の本はもっと読んでみたい。

5月17日

今日は反発!

途中、結構下げたのでさすがに青ざめた。

仕事しながらチラチラ見てました。

最後は上げてホッとした。

これでは落ち着いて仕事ができない。

やはりサラリーマンは中長期トレードじゃないとだめだな。


今年も「5/17を底値に反転」が少し現実味を帯びてきた。


ここで今後の相場の動きをシミュレーションしてみよう。

(1)今日のザラ場中の底値で反転に向かう。20%
  (そんなに相場は甘くはないかな?)
(2)2、3日だけ反発し再度大きく下落する。60%
  (最後のダメ押しがまだありそう。。。)
(3)また明日からジワジワ下げる。20%
  (まだまだ下降トレンド継続中)

まあ、当てにならない予想ですが。

(2)の暴落に備え、もし明日明後日で、
サイバーエージェントが買値まで戻したら、
いったん売ろうと思う。

戻さなかったら、数週間・数ヶ月の塩漬けを覚悟しよう。


しかしまあ新興市場は下げている。

下げているということは絶好の買い場なのだろうが、
なんとなくの値ごろ感で勝手はいけないと、
Fantasista氏の本に書いてあったな。

サイバーエージェントも値ごろ感で買ったようなものだが。。。


もうしばらく手探り状態が続きそうだ。

5月16日

今日は大きな下げ。

6日続落。

円反落、NY反発で上げると思ったが、
午前中少し上げて、
午後はズルズルと下げてしまった。

これが今の相場勢いを表してるね。


市場参加者はみんな青ざめてるかな。

私も青ざめてますw

ワークスアプリケーションズはとりあえず、
ちょっとだけプラスで売り抜けた。

だが、今日の上げを期待して買ったサイバーエージェントは
約定後下げてしまった。。。

買うのはまだ早かったかもしれない。

この下げはしばらく続くかも。

そろそろいったん上げる日はあるだろうけどね。


ただ、サイバーエージェントは新興市場が元気になれば、
必ず上げる株なので、
長期保有しよう。
ていうかそうするしかない。


明日は魔の5.17。

去年、一昨年と2年連続で底値を付けた日。

巷では、今年も明日を底値に反転するのを期待する声があちこちで挙がってる。

私も期待大です。

【買い】4751 サイバーエージェント

<銘柄>
4751 サイバーエージェント M
<買い>
5/16約定
<買値>
227,000*1株=227,000円
<損切り>
204,000円(-10%)
<利食い>
250,555円(+10%)
<理由>
新興市場は売られすぎ。
業績良し。
ネット広告はまだ伸び代がある。
経営者の姿勢が良い。
新興市場がまた賑わえば真っ先に上げてくるはず。

【売り】4329 ワークスアプリケーションズ

<銘柄>
4329 ワークスアプリケーションズ JQ
<売り>
5/16約定
<売値>
65,000*2株=13,000円(+1,000)
<反省>
逆指し値付き通常注文の逆指し値が約定。
前日、買値を上回ったので、下の売りラインを上げていた。
今日下落したところで約定した。
マイナスにならなかったので、少しホッとした。
持ち続けていたら浮上もあったかもしれないが、
自信が無いのでこれでとりあえずOKとしよう。

5月15日

今日も下げ。

75日移動平均線を突き抜けての下げ。

中期的には下げトレンドか。

ただ、そろそろ反発もあり得るので、超短期で参加してもいいかも。

今夜、為替が円安、NY、シカゴ日経先物が反騰したら、
明日の朝、買い向かおう!


ソフトバンクはやはりiPod携帯が好感されて上げてる。
ただまだ本格的上げとは言えない。
前回高値を上へ抜けたら検討しよう。


現在保有中のワークスアプリケーションズが上げてきた。

チャートを見ると下値を固めて、
上に行こうとしているように見える。


5/15 23:30現在
110円超えて円安に向かってる。

さあ、NY、どうなる?

今週の予想

今週はさらに難しい。

75日移動平均線にタッチして、
1/18、2/20、3/8の安値を結んだ下値抵抗線上にあり、
サポートライン上にあるので、テクニカル的にはここで反発してもおかしくない。

しかし1/18、2/20、3/8の安値の15,500又は15,000円まで下げる可能性もある。

どうせなら15,000まで下げてすっきりしたい。

円高が110円くらいでいったん落ち着けば、
株価は上げやすいかも。

ただ円高の影響の少ない内需株がすでに上げてるから、
ハイテク、自動車株が上がるまで、日経は上げにくい。

月曜日は自律反発で上がりそうな気がするが、
とりあえず様子見しよう。

上げがはっきりしたら、
円高の影響が少ないネット、不動産ファンドあたりの
下げ過ぎ銘柄を狙おう。

本命サイバーエージェント。

ソフトバンクはもう少し様子見。