馬鹿に付ける薬はないのか
自己否定。
馬鹿な自分といくら否定しても何も出てこないのでしない方が良い。
分かっていてもやってしまう。
何故だ。
そんな暇があるなら状況を改善しようという行動を一つでもやれば良いのに。
死
プログを久しぶりに更新する。
このブログの更新が途絶えたのは、結局、案件を完遂できず、入院治療となってしまったから。
このブログの異常な更新頻度はまともな精神状態ではなく、ドクターストップとなった。
仕事を離れ、入院し、薬を飲む日々。
命あってのものだねと、仕事への馬鹿馬鹿しさに、入院初日は何故かこんな状態になった事に笑いが込み上げた。
そして入院中の制限的な生活も何だか心地よかった。
その後、退院して一人暮らしの療養で毎日が休日な生活をはや2か月ほど過ごすことになった。
有給消化だがそれだけ有給がたまっていたのだ。
その有給も使い果たし、休職しようかというところで、この生活自体も辛くなってきた。
私生活の問題やら、仕事のキャリアの問題やら、結局のところ、今の自分の行く先を考えるとデスマーチのように思えてくる。
明るい未来や行く先が描けない。
ネガティブな事ばかり考えてしまう。
失ったものばかり考えてしまう。
前向きになりたい。
そんな気持ちとは逆にネガティブで、人生をもう終わりにしたい気持ちになる。消えてなくなりたい気持ちになる。
心臓バクバクする気持ちは薬で何とかなる事は分かったけれども、自分の生活の問題は薬ではどうにもならない。
動かないといけない。
でも本当に新しいことを始める気力が無い。
気力が無いと思って行動をしない理由にせず、這いつくばってでも動かないと。
せねばならない。
その思考でしか自分は動けないのか。
もう、何もするな。何もやりたくなければ何もするな。
じっとしているのが楽しいのなら、永遠にじっとしていろ。
そうしてすべて手遅れになるように。
死ね。自分。
そうやって自分が自分を責め続ける思考回路から抜け出せない。
この苦しさからどうやって抜け出せるのか。
辛抱
あと3週間で終わる。
その後の事は考えたくない。
死にたくなるのは仕事のせい。
今の現場のせい。会社のせい。
収入のために働いているけれど、これだけ辛い思いをし続けて働くのはもうやめたい。
今の仕事に対して自己実現も目指すところも何も無いのが問題なのだろう。
それが人生の無駄遣いなのか、もっと人生を自分のために無駄に使うべきなのかわからない。
けれど、毎日死にたくなる生活はもう嫌だ。
そしてそれが仕事というものなら、もう働くことは出来ない。
もはや休日も
生きる力が無い。
という言い訳の元、嘘だらけの人生は崩壊する。
死にたければまずは息を止めてみたらいい。
死ぬまで息を止められない限りは死にたいなんて嘘なんだろう。
そう思って毎日、どこまで息を止められるのか確かめようと思う。