Dears~若年性乳がんと私~ -85ページ目

保険会社→年金センター→病院

一日でこれを全てコンプするのは結構疲れる(笑)

午後一番で保険会社さんに行き、現在の母の生命保険の説明を受け、

こちらの現状を伝え、必要な書類の説明を受ける。

…担当が多分新人かしら。まごまごしていて要点がまとまらない。

そのためこちらが大分ショートカット出来るように口をはさみ、

何とかクリア。

大急ぎで年金センターへ移動し、順番待ち。

しかし私がやってもらいたい内容は順番待ちしなくて良かったみたい(笑)

20分程度のロスが結構痛かったかな。

でもこちらも綺麗にクリア出来たのでまたもや一安心。

最後は私の病院。

今日はマンモの検査と問診と触診。

マンモは思ったよりも痛くなかったけれど、触診の方が痛かった(笑)

右胸(残っている方)には大分前からしこりがあるのもの、

大きさは変わっていないので様子見。。

そして左脇にリンパが再生していたらしく、ちょっとびっくり。

全摘出した筈なのに。人間の体は不思議だ。

何はともあれ特に問題点は見つからず、いつも通りに薬を貰って帰宅。

…さすがに疲れた。

自宅に戻り、PCの整理をしたり、購入した色々な本(PCソフト系)を眺めつつ、

ようやく手元に届いたVersaillesの新曲とDVDを堪能音譜

やっぱり良いわぁ、Versailles。最高っす。

ってことで明日もお仕事頑張ります。

歯痛。

昨日眠っていた時のこと。

何とな~く左下の歯が痛いことに気が付いた。

口で息を吸うだけで痛い…

「虫歯かなぁ?」と思いつつ眠ったけれど、

今朝になり、たばこを吸うだけでしみる。

何とか午前中はごまかしていましたが、

さすがに痛みが酷くなり、仕方なく歯医者へ。

すると…

「知覚過敏」なのと、

かみ合わせが悪いことによって歯のエナメル質が欠けているらしい。

…もうそういう年齢なのかぁ(号泣)

そしてついでにマウスピースを作る羽目になったものの、

悲しいかな幼少期の虐待された影響で、

のどに何かが触れるという感覚がどうしても耐えられず…

歯の型を取るための機具を口の中に入れていられなくて、

本気で歯医者さんで死ぬかと思った(号泣)

あんなモノ耐えられる人間いるんだろうか?ってくらいでした。

歯医者さんや助手の方も凄い驚いていたけれど、

まさかそんな人達の前で過去を語る訳にもいかず(苦笑)

結局は中途半端な型でトライしてもらう事に。

ダメなら特別な機具で型を取るそうです…何だかなぁ。

明日は休みだけれど、午後は大忙し。

母の年金手続きと、自分の病院と、母の生命保険の名義変更。

…休みが休みじゃないなぁ。


ショックだった事。

母の年金を貰うために病院に診断書を書いてもらった。

実は精神疾患の診断書を見るのは初めて。

どんな事が書いてあるんだろう?と思い、

ふと貰ってからすぐに見てみたら…

どうやら私の母の発症当初の病名は「統合失調症」だったらしい。

…これって私も父も知らなかった事実。

正直おかしいなぁって思う事は多々あった。

だって躁鬱でそんな症状出るの?って思う事もあったし。

それが統合失調って解った途端、何だか胸の中がす~っとした。

そしてその診断書の中では「一人での生活は無理」になっていて、

結局は二択を迫られる状況になるらしい。

・私が引き取って面倒を見る。

・このまま病院で一生過ごしてもらう。

…究極だ。

でもね。

母を引き取るって言うのは結構簡単に思えるかもしれない。

けれど仕事をしながら母を見るって言うのはほぼ無理。

だって24時間相手なんて出来ないし、そんな気持ちは私にはない。

自分の人生の全てを母に使うなんて…多分無理。

普通の方の親子関係ってどうなのか解らないけれど、

私のような親子関係は…多分色々問題だらけなんだろうなぁって思う。

おまけに診断書の中には「娘はたまに面会に来るが、表面的な関わり」って書かれていて、

ま、先生ならそれ位は解ってるよなぁって(苦笑)

ふぅ。

世の中って上手に行かないモンだ。