Dears~若年性乳がんと私~ -38ページ目

焦りは禁物。

無職生活に入ってから、大分経ちました。

最初の頃は正直平穏に過ごせない時期もあって、

精神的には在職中よりもしんどくて…

それでもそんな呪縛から脱却出来た時から、

ようやく私の平穏な日々が戻ってきました。

ただそれでも夢の中で仕事の事を思い出したり、

「何でこんな事に…」って感じる事も多々あり、

何となくですが、まだ自分の中では前職への未練があったのかな…って。

でもそういう精神状態からもようやく抜け出すことが出来てきました。

所詮ね、辞めた職場がどうなろうと気にしちゃダメなんですよね。

だって何も出来ないし、気にしても時間の無駄。

なので今はこれからの自分だけを考え、

今の自分に出来ることをするって気持ちを切り替えたら、

ようやく気持ちの平穏が私に訪れてくれました。

退職し、最初は不安だらけでしたし、どうなる事やらって感じてもいましたが、

それはそれかなって。

結局は今までの自分のスキルがどれだけ今後に活かせるか?は自分次第。

しかし…

体調と体力には不安だらけです。

食事は摂れるようになったけれど、まだ体重は戻りきらないし、

ちょっと出掛けたりするだけで疲れは激しい。

おまけに副鼻腔炎がまだ落ち着いていないので鼻声だし(笑)

ま、あせらず完治に向けて投薬はきっちりします。

今ね、楽しいって思える事が沢山ある。

勉強するってこともそうだし、自分を客観的に見ることも出来る。

所詮人間には出来ることって限られる訳だし、

背伸びしても仕方ないんですよね。

なので。

無理せず、のんびりやります。

日々楽しいって思える人生のため、出来る事からやりましょう。

来週からはハロワにちょっと通います。

それまでに履歴書と職務経歴書の再チェックをします。

同時に資格の勉強か…

うん。楽しくなってきた!

あ、でもそろそろ病院行かないと(焦)薬切れちゃう(><)

10年経過しているので大丈夫だとは思いたいですが世の中そうは上手くいかない。

何があっても動じるつもりはありません。

だってもう8割方、昔の自分に戻って来ているから。

怖いモノは何もない。失うモノも何もない。

過去は過去。

思い出したって戻れる訳じゃないし、戻りたいとも思わない。

だから次に向けて歩かないとね。

就職活動。

今日はハロワに行ってきました。

前日の段階で色々ネットで仕事検索をしていたところ、

結構条件的に問題ない(応募が出来そう)企業が多数あり、

「何とかなるかな…」って思っての事です。

登録だけで行ったのですが、まず登録する用紙が雑だし面倒。

でもこれを書かないと登録出来ないし…ってことで頑張って書き上げ、

順番を待ちました。

さすがに平日の夕方近く。ほとんど人もおらず、そんなに待つこともなく登録完了。

隣のブースでは若年層の方が企業に紹介をしてもらっていて、

「いいなぁ…」って思いながら登録完了を待ちました。

無事私の登録も済み、ようやく第一歩。

贅沢を言うつもりもないし、今は年齢に合った自分が出来る仕事を探します。

まずは父を温泉に連れて行かれるくらいの収入になる会社に入れたらいいな(^^)

元々給与とかについては高い要望もありませんし、

休日とかも土日じゃなくてもいいし。

何はともあれ普通の企業で働ければって感じですかね、今は。

ただ…

今日ハロワに行っただけで足が痛くなりました。

もうどれだけこの1ヶ月で堕落した生活をしていたかが良く分かりますね(涙)

体重は順調に戻って来ているし、祖母にも「少し太って来たね!」って言ってもらえたし。

この調子で体重増やして体力付け、しっかり普通の社会人に戻れるように頑張ります。

さ、明日は資格の勉強を自宅で頑張ります。

だらだら生活も終了だぁ!

父との時間。

無職ライフになってから、比較的父とはコンタクトを取っています。

なにせ私は一人娘。

父にとっては幾つになっても心配で可愛いらしいです(笑)

今日は一緒に食事に行き、買い物に付き合ってもらい、

最後にTSUTAYAに行って帰って来ました。

昨日が絶不調でほぼ食事が出来なかったので、

しっかりと昼ご飯を食べてきました。

そして猫のご飯などを買うためにドラッグストアに寄り、

その途中。

「俺、聴きたい歌手の曲があるんだよね。○○とか○○とか…」

…って言うか、覚えきれないし(笑)

なので一緒にTSUTAYAに行って選んでレンタルして帰宅って流れでした。

少し前に父に頼まれて借りたCDの選曲は微妙に古かったらしく(苦笑)

そりゃそうだよ。私は娘なんだから分からないわよ(><)

さすがに今日は一緒に行ったお陰でかなりご満悦の父。良かったかな。


私の父は以前某鉄道会社に勤務していて、

そこを退職した後居酒屋を経営していました。

20才を越える前まではまともに話をしたことってあまりなかったし、

何よりも怒られることの方が多かった。

怖かったし、喧嘩も沢山した。

それが成人し、色々お互いに人生を重ねたことによって、

いつからか、とても仲良くなりました。

まぁ母が病気だったから、

頼れる相手が父や叔母しかいなかったからなのですが。

それに離婚しようと思った時、電話をした私に「帰ってこい!」と一言。

「後のことは心配しなくていいから」と言ってくれたのがとても心強かった。

それから色々ありましたが、それも全て良い思い出です。

今の父の年齢を考えると、正直どこまで一緒にいられるかは分かりません。

父も病気を患っているし。

だから出来るだけ一緒にいたいと思うし、出来るだけ話をしたいと思う。

そして早く仕事に就いて、父を安心させて、一緒に温泉行きたいな。

さ、月曜日はハロワへGo!!だ(^^)