Dears~若年性乳がんと私~ -237ページ目

ピンクリボン運動。

Yahoo!で今ピンクリボン運動を推奨している。
多分どの媒体で運動を宣伝するよりも、Yahoo!で宣伝するのが一番効果がある様な気がする。

「あのさぁ、お前乳ガンだったよね?」
友達(男性)から電話が来た。
「…そうだけど、何で?」
「いや、実はね。彼女が乳ガンの疑いがあるって…」
彼の声は悲痛だった。
その後色々話をしていると、彼女が仕事から帰って来たらしく、電話の向こうで何か話をしている。
…って言うか、電話の向こうで喧嘩してるし(苦笑)
どうやら電話の相手が私と言う事で、彼女が何かを誤解したらしい(笑)
彼も半ば切れて「じゃあお前話しろよ、直接!」
と訳の分からない状態のまま電話が彼女にチェンジ。
一度も会った事のない相手だったにも関わらず、数十分後、私達は友達になっていた(笑)

彼女の状態は、今確定診断待ち。
そりゃ不安にもなるし、彼に対して色々思う気持ちも良く分かる。
だって私だって不安だったし…色々考えたもん。
そんな彼女の気持ちが誰よりも分かるからこそ、色々話す事が出来た。
彼女と直接連絡が取れる様に電話番号を交換し、また話す事を約束した。

…こんな形で友達の彼女と仲良くなるのは変な気持ちだけれど、それもアリかな?(笑)
ま、勿論彼女が乳ガンではない事を祈るばかりですが。

最後通告?(涙)

今日は月1回の病院の日。

いつもと同じ時間に行ったけれど、何だか病院は今日も大混雑。
他のアポがあった私は少々イライラモードでした。
でも看護師さんとお話をしたら、少しご機嫌復活(苦笑)

今日は特に検査などはなく、先生とのお話だけでしたが、先生から最後通告?がありました。
「今の昼夜生活続けるの、後1年以内に止めてね。」
…だそうで。
要は再発のリスク等々を考えると、今の私のしている事はあまりにも危険だって事ですね、はい。

正直な話、ここ最近風邪を引いても治りが非常に悪く、寝ても休息を取っても全くダメでした。
薬を飲んでも治りは悪いし、未だ頭痛は残ったままだし…
自分の自己回復力を過信し過ぎていたのかもしれません。
まぁある意味3年近くこの生活が出来ていて、尚かつ再発していない方が奇跡なのかもしれませんね(苦笑)
ホント反省だわ。

先生にいざそう言われると、凄い考えてしまう。
でもまだ辞められる状況じゃないしなぁ…
せめて夜の仕事を変える位しか思い付かないし。
…ってまずは禁煙なんだろうな、きっと(笑)

自分に厳しくも良いのだけれど、
それじゃきっとダメなんだろうな、もう…ふぅ。

子供 妊娠 出産…

女の幸せって何なんだろう?

結婚して、出産して、子育てして…
それが幸せだと言うのなら、きっと私は価値観が違うのだと思う。
作れない僻みから言うのでは全くなく、
自分にとっての幸せは、きっとそう言うモノではないと思っているからだろう。

私の友人の中には当然結婚している子がいる。
子供を全く望んでいない家庭もあれば、強く望んでいるにも関わらず出来ない家庭もある。

私の両親(離婚しているけれど)は、下手をすると血の繋がった孫は見られないかもしれない。
でもそう言う事よりも、私の体を心配してくれているので、特段何も言う事はない。

強く子供を望んでいる友人の話を聞いたら、どうやら自分の親が孫を強く望み、口うるさいらしい。
…ある意味余計なお世話よね(苦笑)
親とか親戚と言う肩書きだけで、人の人生にとやかく口を挟めるのって凄いよなぁと思う。
だって家族が一人増えるんだよ?人に言われる事じゃないと思うし。
でも彼女はそう言う外野に辟易して子作りするらしい。
まぁ当然それだけではないのだろうけれど。
頑張れよと思うけれど、無理はして欲しくないとも思う。

果たして私は子孫を残せるのだろうか?(苦笑)どっちでも良いけれど。