Dears~若年性乳がんと私~ -196ページ目

「余命一ヶ月の花嫁」mixiについて。

私は自分で「若年性乳がんについて。」というコミュを持っています。
当然ながら同じ乳がんのコミュさんはリンクをさせていただいていますが、
その中の数個が荒らされている状況に気がつきました。
(幸い私のコミュではそういった状況はありませんでしたが。)

内容は今更書く必要もないけれど、
ただ一つ言えるコトは…
故人の名誉や過去を誹謗することが今すべきことではなく、
彼女が残してくれたモノをどう活かして行くかだと思うのです。

ネットには様々な情報が飛び交っています。
どれを信じるかは自分次第。

自分の本業の方でも様々な情報が飛び交います。
時にはガセネタなんて当たり前のように流れますし、
誹謗中傷だってあるのは事実。
じゃあ現実を知ってそれを書き綴っている人がどれだけいるか?
現実を理解して行動して意見を述べている人がどれだけいるか?
なんてことまで言い出したらキリがないのです。

最終的には自分が何を信じるか?にかかっていると思うのです。

こう書くとドライになってしまうかもしれませんが、
彼女のお陰で乳がんに関心を持ってくださった方は沢山いると思う。
彼女から勇気を貰って生きている人も沢山いると思う。
それが全てだと思うのです。
私は故人を褒め称えるつもりはありません。
それを彼女が望むのなら別ですが。
ただ自分の身に起きたことを全国ネットで多くの方に知ってもらうためには、

素顔と本名と現実を曝さなくてはいけない。
時には見せたくないこともあったでしょう。
弱音を吐かずに闘病した彼女には敬意を表します。
それでも公表した勇気を私は尊重したい。

誹謗中傷している人は何を思って書くのでしょう?
故人を攻撃し、ご友人やご親族を傷付けることが望みでしょうか?
もしそうだったとしたら…
あまりにも哀れな人達だと言うしかありません。

闘病なんてモノはなってみないと分からない。
そういう人間は自分もなってみればいい。
極論かもしれないけれど、なってみれば分かることや見えるコトがある。

お金儲けのために様々な企画があったとしても、
それはあくまでも多くの方に知って貰う手段の一つであって、
それを責める必要は全くない。
否定したいのだったら賛同しなければ良いと思うのです。
(本を購入したり映画を見なければ良いだけの話なのですから。)

…なんて書くと私も誹謗中傷されそうですが(苦笑)
別にしたければそれでもいいです。
その程度で負ける程弱くありません。

肝心なのは、今。
過去を暴いて楽しい思いをしたければそれで構いません。
それでその人の気が晴れるなら。
けれどその一方で傷つく人がいるということを理解出来ないのなら、
それは人としてダメでしょ。


仕事って何なの?

例えば…


Aという人の言うことを聞いたとする。

Bという人の言うことを聞いたとする。

それぞれの言い分にはメリットとデメリットが双方あり、

メリットを活かし、デメリットを緩和もしくは排除しながら…

と私は今まで思っていた。


しかし。

どうやら違う考え方をしている人もいるらしい。

「どうして私の言い分だけを聞かないの?」

…と言われて切れられてもねぇ…そりゃ無理でしょ(苦笑)


効率良く仕事を行うには、何が効率的で何が非効率的かを考慮する必要がある。

逆にそれが出来なくて、「やってみれば分かるさ」的な考え方は私は苦手。

そりゃやってみなければ分からないコトが存在するのは理解出来る。

しかしそれが金銭が発生するとなると慎重にすべきであり、

後出しじゃんけんのように後から検証したって意味がないことだって当然ある。


…どうしてそんな初歩が分からないのだろうか?

理解に苦しみます…ホント。


おまけに自分が提案した案件に対し、自分でダメ出しされるとね…

何をさせたいの?って尋ねたくなる。

それを「あの人はそういう人だから」が通用するのは、

人間関係がそれなりに構築されている場合だけだと思う。

つまり、自分がその人を信頼していなければ適用されない思考だと考えるのはおかしいのだろうか?


…って悩んでいても仕方ないから、ちょっと私が変わるしかないのかしら…


くじけそうな自分…

悲しい位に今くじけそうになっている。


理由は…仕事とプライベート両方。


仕事については詳細に書けないけれど、


何よりも温度差なのかもしれない。


そしてそれ以外にも色々重なって…くじけそうになっている。


…まぁ何とか復活する方向で頑張るけれど。


そしてプライベートでは母のこと。


これまた理解するのが難解すぎて…くじけそうになっている。


自分の病気のことを気にしている時間もないくらいって…


ある意味良いのかもしれないなぁ…


とポジティブに考えてみる(笑)