Dears~若年性乳がんと私~ -195ページ目

原因不明の体調不良…

午前中から出勤のだったにも関わらず、

安定剤で眠ろうとしたのが失敗の原因。


気がつけば昼になっていて、

大急ぎで仕事に向かった。


仕事が終わり、いつもの整骨院で治療を受け、自宅へ。

その後…


理由は分からないけれど、頭痛。

そして吐き気。

風邪?とも思ったけれど、それ以外の症状が一切ない。


歯を磨いただけで吐き気に襲われ、

普段なら戻すようなことはないのに、今回はそのまま戻してしまった。


一体何なんだろう?


明日から土曜日まで休みなしでスケジュールが詰まっている。

こんな時に体調不良なんて…情けない。


とにかく今日は早く寝よう…



決意。

「余命一ヶ月の花嫁」は皆さんご存じだろう。


長島千恵さんという女性のお話だが…

今回色々2ちゃんねるなどでネタにされている。


私自身も彼女の本を購入し、確かに読んだものの、

詳細について記憶していなかった箇所があったので再度読み返してみた。


彼女の闘病が詳細に綴られ、彼女を支えた彼や友人、親族の方の苦悩も良く分かった。

その本の中に「若年性(乳がん)については情報がほとんどない」

と書かれているのを見て、はっとした。


私が自分のサイトやmixiでコミュを作ったのはこれが理由だったのだ。


ある程度の年齢の方の情報は沢山ある。

書籍なども同様。

けれど若年性についてはほとんど皆無だ。


だから私はサイトを立ち上げたし、コミュも作った。

でもそれが果たしてどこまで活用出来ているのだろう?と。


若年性というのは20~30代を指す。

はっきり言って40~60代の方の乳がんとは悩むポイントが全く異なる。

人生なんて大きな区分ではなく、もっと細分化された区分。

仕事や恋愛、日常生活からファッションなどなど…

それを的確にお伝え出来るサイト…

これが私が目指すポイントだと。


だから決意した。

総合サイトを作りたい。

私のことだけじゃなく、色々な方が参加して作れるサイト。

そしてみんなが一緒に悩み、励まし、戦えるサイト。


千恵さんの意志を汲めるのは、今生がある私達若年性乳がん患者なのだ。

千恵さんが勇気を持って自分の現状をメディアに伝えたことには非常に大きい意味がある。

その火を消してはいけない。


どう具現化しよう?どうやろう?

考えることは沢山ある。

でもきっかけを与えてくれたのは事実。


今若年性乳がんで戦っている皆さんが前を向いて笑顔で歩めるよう、

ちゃんとした「形」にしたい。


充実したような…していないような休日。

今日は久しぶりに何も予定のない休日。

そのため前日からのんびりモード全快で遅くまで起きて、

遅くまで眠ろうと思っていたのに…


母からの電話で起こされました(怒)

それも言っている意味が全く分からない電話。

かなりイライラしたものの、私も半分寝ぼけていたので適当にお答えをし、

さっさと電話を切りました。

そして数分後…

また母から電話が。

「パパが電話に出てくれないのよ!」

…意味が分からない。

パパって言うのは私から見れば実父だけれど、

もう離婚しているんだからアナタから見ればその単語は適切じゃない。

って言うか今更連絡してどうするんだよ?って感じだった。

用件を聞いてみれば何てコトはない。

「深月と一緒に病院に来て欲しいの。今後のコトもあるし…」

…はぁ?今後のコトを何故赤の他人の父に?

それも私の休みを勝手にお前に使わせるコトを決めてるってコト自体理解出来ません。

来週は残念ながら私は休日出勤。

だから勝手に決められても困る。

それも私が好きで休日出勤する訳でも何でもない訳で…

ホント意味が分からない。

その後父と電話で話したら、どうやら午後3時から4時までは自由時間があるらしい。

恐らく暫くの間はその時間帯に電話があるだろうと。

だからその時間は携帯の電源を切るなりして対応してくれとのこと。


…仕事でも使うから電源切れないし…ホント面倒だ。


なんて不愉快な目覚めで始まった今日。

悔しいからそのまま起きて所用を済ませて自宅の大掃除をしました。

お陰で腰痛は酷くなってしまったものの、何となく気分すっきり。


明日からはまた忙しい日々。

風邪引かないようにしなきゃ。

何せこれからの時期は毎週風邪引くから(苦笑)