Dears~若年性乳がんと私~ -12ページ目

2014年後半から、今まで。

しばし間が空いてしまいましたね。

色々ありました。

ただ一つ言えること。

「地道に努力をしていれば、きっと見ていてくれる方がいるはず」

ってことです。

12月に前職を退職しました。

正直言って、辞めることは本位ではありませんでした。

けれど、明らかにそういう方向に導かれてしまったのは、

私の力不足でもあり、価値観および意志の疎通が出来ていなかった故。

今さらごちゃごちゃ言っても何も変わらないので、割愛します。

お陰様で私は異常に運に恵まれており、現職に就きました。

もちろん悩みましたよ、今回。

基本迷ったり悩むことがない私ですら、悩みました。

でも。

最終的には「やってやろうじゃないの!」との思いがあり、

今に至ります。

基本的に負けず嫌いでぷち完璧主義。

それが叶う環境であれば、全力で私は仕事をします。

今はお勉強中ですが、これからもっと知識を深め、

今後の仕事に活かすことが出来るように精進します。

そして…

見返します。

私を失ったことに対し、後悔して欲しいとは思わない。

どうせ使い捨ての駒ですから(冷笑)

それでも…必ずや成功をつかむため、微力を尽くして、

自分のやりたい事、確実に一つずつやります。

…さ、明日から色々着手しないとね。


エンディングノートの重要性。その1.

「エンディングノート」って聞いたことありますよね?

これには諸説ありますが、私の認識では…

「自分が亡くなった後、残された人が困らないようにしておくモノ」

なんです。

例えば一人暮らしの私が亡くなったとしましょう。

遺体がどこにあるとかは別として、

うちの親類は考えるでしょう。

「…誰に連絡すれば良いの?」

そして

「諸々の手続き、どうしたら良い?」

とかね。

電気やガス、水道から始まり、生命保険や車の保険。

果てはプロバイダはどこ?とかホントに山のようにある訳ですよ。

一緒に暮らしていたって分からない事って沢山ありますから、

別居なんて訳が分からない事の方が大半。

そういうモノをひとまとめに出来る訳ですよ、エンディングノートってモノには。

ちなみに市販されているモノは多種多様なモノがあって、

自分に合ったノートが選べると思います。

私が選んだのは、財産とか金銭関係の箇所が少なく、

なおかつ自分史などがあまりないモノ。

つまり完璧に事務的に必要情報を羅列出来るタイプにしました。

あと。

遺言ではありませんが、友達や仲間に向けたメッセージブログを作っています。

面と向かっては言えないこと、沢山あるので(笑)

エンディングノートにそのurlを記載し、

葬儀の時にみんなに見てもらえるようにしたいと考えています。


その2.はまた後日書きます~

ご質問がある方はコメントくださいね(^^)

「終活」しませんか?

私は今、42才。

まだまだ早いだろうって思う方も多いでしょう。

だがしかし。

何せ30才で若年性乳がんを患った訳ですから、

いつ何が起きても不思議ではありません。

そしてこの5月からひょんなご縁で葬祭関連の仕事に再度就いたので、

皆さんに伝えたい事をこれから書いていこうと思います。

ただし。

ここで書くのはあくまでも私の意見。

会社の意見では全くありませんので、その点はご理解くださいね。

ってことで

これから着々と書き綴っていきますね。