毎日暑いですね。

暦では立秋となり。
それで‥
毎日暑いですね。

空が好きで今までも
日々、月を見上げては
大ちゃんを想っていましたが、
あの月光かりの君に出会ってしまい‥
この心は
想いも熱く
月も違って見え。

夜の月も
このところの明るい頃の白い月も
素敵です。

9日に氷艶公式様より
素敵な集合写真が届きましたね乙女のトキメキ
皆さん、最高の笑顔。

このお写真の皆さんの笑顔を見て、
この氷艶という場が
カンパニーの皆さんにとって
本当にかけがえのない場となったのだなと
嬉しく、改めて激しい感動を覚えました。

撮影された聖太郎さんが氷上に忘れた(?)カメラを、さっと滑り出してきてお届けした大ちゃんの姿も、忘れられない氷艶の記憶のひとつです。

  氷艶 hyoen2019 -月光かりの如く-

氷艶はまたしても
観客の皆を歴史の生き証人にして下さり
あれから‥各SNSでは
新しくアカウントを開設した方、ブログを始めた方、筋を綴る方、想像、考証をされる方
‥等々。
皆さん自由に各々の解釈を語られていて、
とても趣深いです。
そこには全てに大きな愛を感じます。

亜門さんが“新説 源氏物語”と、
プログラムの大ちゃんの頁では
“源氏物語をテーマにしたオリジナル作品”と
表現されている月光かりの如く。
作品への愛を共通項に、
観客が百人いれば百人の月光かりの如く、月光かりの君への想いがあり、それは全て正解で。

これまで髙橋大輔のスケートを
自由に感じてきた者達ならではの
自由な解釈が
とても面白いです。

こんなにも観客のイマジネーションを刺激し、
物思わせ、放出させる作品となった
氷艶ー月光かりの如くー

演出の宮本亜門さん
脚本の都部寸(戸部さん)さん
それぞれの言葉で
月光かりの如く誕生への
思いを語られているのを拝見し、
新しいことをするには
これまでへの敬意と、
自由な発想と、勇気と覚悟が必要であること、
矜持と覚悟を持って成すこと、進むこと、
そこから最高の作品が生まれるのだと。
熱く感じ受けました。

亜門さんがTwitterで語られていた
スケーターに歌も芝居もさせることへの挑戦。
そして、
鍵付きなので引用出来ないのですが、
都部寸さんのInstagramには
源氏物語の原作から離れてしまうことへの躊躇があったが、演出家の勇気についていきたいと思った‥ということ。
そしてそれは
   “未来の為に、文化の豊かさの為に”
だということが綴られていました。

脚本家として源氏物語という作品そのものに対してという面でもありましたが、
この勇気は鮮やかな開拓だと、私には思えました。

スケートによる氷上での新しいエンターテインメント氷艶は、スケート界にとっても、
エンターテインメント界にとっても、
まさに開拓で、
未来に向けても文化の豊かさを広げました。
真のエポックメイキングだと思います。

色々な源氏物語があって、
光源氏があってよい。

故に受け取る側も、
自由に受け取り、感じ、
イマジネーションを膨らませればよい‥と、
皆様の愛情深い発信を拝見しては
強く思う日々を過ごさせてもらっています。

演出の志や心意気を真摯に受け取り、
誠実に向き合い、流れる品を決して損ねず、
自身の最大限を全ての演者達が出し合い創り上げた今作品。

新しい源氏物語、新しい光源氏。
平成から令和へと天皇が代替わりした
ちょうどこの年に‥
運命のようにぴったりしっくりしています。

そして、この文化の開拓は、
大ちゃんによる、スケート界や後輩達の未来への礎作りでもありますね。
前回の氷艶ー破沙羅ーのプログラムで
「新たなスケーターのキャリアをどう作っていくかは僕たちの世代の使命でもある」
と語っていたのを印象深く記憶しているのですが、
その後も大ちゃんは折に触れ同じ思いを語っています。
それはどんどんと輪郭がくっきりとしていき
今回のプログラムでは、より明確な思いを語っていますね。

思えば大ちゃんは常に、スケート界の道を切り拓き、世界を広げてきました。
その間に、どれだけのスケーターの背中を見送ってきたのか‥と思いました。
(今回共演したBLUE TOKYOは男子新体操の
セカンドキャリアのひとつのモデルですね)
この“場所作り”は、大ちゃん自身の未来作りでもあり、今現在の競技選手としての自分に直接生きる経験でもありますね。
選手に復帰した大ちゃんの氷艶が楽しみでしたし、今は氷艶ー月光かりの如くーを経験した大ちゃんの競技の場での姿が楽しみでなりません。

未来へと、
とっても柔軟に地固めしていっていますね。
楽しんで進んでいるのが、とてもいい。

大ちゃんが作る場所に
ただ、そこで大ちゃんのポジションにいけるスケーターは‥となると。。難しく。
だから氷艶は、積極的に後輩スケーター達に観て欲しいなと思います。
将来エンターテインメントを目指すスケーターだけではなく、
競技の場で生きるような吸収をして欲しい。
スケートの可能性を、広く感じ取って欲しいです。
もちろん、他ジャンルの方々も!
どんどん氷艶を目指して欲しい。


氷艶のenは
艶で演で縁。
今回も、
とっても大きな“縁”となると思う。

10日
月光かりの如くで頭中将を演じた
福士誠治さんのバンド
“MISSION”のライヴに
ひょうえんずが再集結!!
絆は強固だ。

そして、これからも
各々の道で氷艶が生きることでしょうね。

時間は過ぎ行く。
過ぎ行きながら、
私達観客の中でも各々
氷艶ー月光かりの如くーは
熟して行っていますね。

今夜も、、ストーリーや素敵なキャストについて触れず語らず(笑)
そして、
私も私なりに
解釈や考証、想像、
セカンドストーリーの妄想w
等々‥の激しい日々なわけですが、、
その辺りについては
皆様の発信を拝見するのが楽しく、
私なんかには語るに余りある作品‥なので
今回は解釈等々は語らないことにしました。


あれから月が違って見えるように、
氷艶のテーマソング
「月光かりの如く」も、
氷艶前と氷艶後では、
違って聴こえます。
それで‥
「源氏物語」も、
改めて今再び読んでみたら
違って感じるのではないかな‥
とちょっと思っています。

ブログに向かうのに
少し時間がかかってしまいました‥

氷艶 hyoen2019-月光かりの如く-

私は26日の初回公演と28日の昼・夜公演の
計3公演を観劇しました。
初回の衝撃から
楽公演への、
舞台と、自分自身の心中での熟しと感動を
ブログに綴りたいと思いつつ‥
どうにも向かえない状態で。。

それは‥何も失っていない私にとって
世間で流行りの表現である“ロス”などではなくて。
全ての細胞に氷艶を含んで帰ってきて、
それが身にも心にもどんどんどんどん浸透していっているような感覚で。
満ちていく感じが凄まじくて。
寧ろ氷艶充ちで。
月光かりに照らされる世界に
ただただずっとそこに在る‥
という感じでいます。
狂おしくも、心地好く。
追いプルプル‥という感じで。

受け取ったものが
あまりにも大きかった。

構想から時間をかけ、がっつり合宿もして、
合宿でも現地でも絆を深め、
最高の舞台を創り上げるべく全うした
キャストやスタッフの皆様こそは、
さぞかしやロスになることだろう。。
と思いました。
私ならきっと燃え尽きてしまう。。
と思った。

でも皆さん、得た経験を宝物にして、
もう前に向かっているのかなと思えます。

大ちゃんはマリアンベスに行って。
店長さん曰く、大ちゃんが一番の氷艶ロスということですが、
あれだけのことを成し遂げたのだからね、
当たり前ですよね。
凄い人が集まって、凄いことをして。
素敵な縁が沢山あってね。

氷艶の“en”は“縁”
それが一番の得たものかなと思えます。
何も知らない“さら”の状態で観て感じたかったので、今回はどうしても初回公演に行くことに拘りました。
先日の深イイ話の
人生初の本読みの場面で
「光源氏って、、光源氏ってどういう人?」
と言っている大ちゃんを、
ただただ可愛いと思っていましたが、、
確かに!そう思っちゃうかもしれない、
令和の源氏物語は清々しいほど
新しい源氏物語でした。
そして、
演出の宮本亜門さんが月光かりの如くについて
“光源氏はなぜこんなにも皆に愛されるのか”
“髙橋大輔は、
なぜこんなにも皆に愛されるのか”
‥を紐解けたら、と仰っているように、
行動や、人への誠実な向き合い方に嘘がなく、魅力がある‥
まさに愛される“髙橋大輔の光源氏”でした。

元々は私、
亜門さんなので、台詞も歌もありそう‥だけど
それらをスケートで表現させて欲しい。
と思っていました。
でも、
台詞も歌も見せる大ちゃんに
凄く感動しました。
生々しい感動体験でした。

最初、あまりにも大ちゃんが普通に台詞を喋っているので、あまりにもすんなり自然に感じて(変な文章‥笑)
あ、こういうものなんだ‥意外と自然
って。

でも、、話題沸騰の、、

    「惹かれてしまった‥」

には、、
え?えっ?今なんて?
なんて言ったのお〜っ?
もう一度言ってえ〜!!
みたいな‥衝撃を受けました(笑)
それも、オペラグラスでガン見してた表情は
“微笑み”をたたえていたのです。

そして、戦いのシーンと共に
あるだろうと前もって楽しみにしていたシーンが幾つかあり‥
ひとつは
月を背に大輔月光かりの君が空に飛ぶ
“月に浮かぶ ただ一人”のシーン。
そして、
第2幕の冒頭で柚希さんの松浦が華麗に登場するシーン(松浦の設定を知った時にかなりワクワクしましたが、この場は雑誌インタビューでの亜門さんのネタバレもありましたね!)と、
月光かりの君が圧政に対して海の民と共に蜂起する“行くぞー!”のシーン。

どちらも大感動しました。

私が全編の中で一番心に来たのは
やっぱり蜂起の場面!!
「さーあ、立ち上がれ!」
と、
右手に持った刀を突き上げ、
両手を広げ、
世界を見回して
歌い上げる大ちゃんの姿でした。
(袖の膨らみ感にも萌えた‥)

オペラグラスでガン見したその表情は‥
瞳がキラキラ輝いていて、
自信さえ感じさせる表情でした。

 ああ、大ちゃんっっ。。

大ちゃんの努力と
氷艶への思い、
スケートへの思い、
未来への思い、
そして覚悟も、
凄く凄く伝わってきました。

あの瞳、あの表情、あの袖の膨らみw‥が
あれからずっと心を捉え、輝いています。

大ちゃん、本当に頑張りましたね。
声の出し方、向き、当て方、姿勢。
大ちゃん、凄く努力したのだな、
ボイトレも頑張ったのだな、
ということが痛いほど分かる歌声。
それは決して巧みではないけれども
心に真っ直ぐ入ってきて。

その努力と共に大感動しました。

身体と心が震えちゃって。

ZEROや、大ちゃん的に苦手な喋りの仕事も、
生きたね、って。
こうして全て生きているね、って、
凄く感動しました。

スケーターではないキャストの方々が
スケートも頑張っている姿に、
大ちゃんは
こうしても応えたのだなと思い、
その心にも感じ入りました。
そして、
なんと言っても
スケートの滑り!!
超絶極上でした。

いつも“自由に感じて下さい”と言っている大ちゃんが、物語を演じ、役の感情を発する時、
そのスケートは雄弁!!

大ちゃんの言う
“スケートを軸に”
というのを、
何よりも感じた氷艶でした。

嬉しかった。
初回を見ながら
もうこれは‥
髙橋大輔には
出来ないことは何もない‥!!
と、
なんなら呆気にとられていました。

氷艶カンパニーの方々の口を揃えての
「大輔さん、凄い!」に、
そうでしょ!そうでしょ!!
と思っていたのですが、、
思っていた“凄い”の
遥か上をいく“凄い”でした。。

まあ、思えば
あのスケートをする人なので、
こういうことが
出来るはずなのだわ。。と再認識しました。

表現者だ。

大ちゃん、
台詞も歌も
フライングも、
培った筋肉、体幹が
めっちゃ生き生きと
生かされていましたね。

楽しみにしていた
月を背に“夜空に浮かぶただ一人”のシーン。
本当に美しかったです。
全てはこのシーンのためにあった‥と言っても過言ではないですね。

そして、
記者会見前日に行われていたという(!!)
歌唱チェックで、
「空も飛べるはず」
を選んでいただなんてね!!

本当に飛んだじゃんかぁー!!!
氷艶期間中、お会い頂いた皆様
ありがとうございました。
今回は会場の大きさに加え、
日帰りを重ねたのと、
色々とやらねばならぬ!ことが多いのもあり
お会い出来なかった方々の方が多くて
そこは残念でした。
またこれから先に宜しくお願い致します。

あ!それから
やらねばならぬ!ことのひとつ!
氷艶ガチャは
予想通り、
これが一発目でしたハート
そして、こちらも無事に一緒に我が家へハート
(タオルの色っ!(笑)
因みに‥缶ミラー、アクスタ共に
“氷艶”ロゴのものを譲って下さる方が
もしいらっしゃいましたら‥
アメブロでも、Twitterでも、Instagramでも
ご連絡を頂ければ嬉しいです乙女のトキメキ

では、初回公演の感想のみとなり
大ちゃん以外のキャストや、ストーリー等々に触れられませんでしたが、今宵はこれまで。
‥続く。
いよいよ本日
氷艶 hyoen2019-月光かりの如く-
開幕ですね!!

発表前夜と同じように
眠れない中に
これが醍醐味という心地好さを感じて
朝を迎えました。
高揚感で食事が喉を通らない‥
この感じも完璧(笑)

只今、令和元年の平安時代に向かうべく
夏空の車窓を横に新幹線移動中です。
会場に向かいながらブログを綴るのは、
2015年大阪SOI以来。
あの道は、こんなに素敵な未来に
続いていたのですね。

最高のエンターテインメントを届けるべく
一丸となり本番まで高いプロ意識で全力で駆け抜けた氷艶カンパニーの皆様の想いと作品を
こちらも全力で受け取りたいと思います。
会場中の共鳴、響き合いが楽しみです!!
もちろん、テン君も一緒に!
大ちゃん
また新たなSTAGEだね。
貴方の切り拓く道を
ちょっと離れたところから
共に歩ませてもらっていると
思わせてくれて
ありがとう。

だいぶちょっと気が早いけど、
この経験が
最終絶対に返ってくる
そのひとつひとつの未来も
楽しみにしています。

さあ、
誰もが想像しえなかった
新しい
光源氏
源氏物語
フィギュアスケート
アイスショー
エンターテインメント
髙橋大輔
を楽しもう!!
私達は再び
歴史の生き証人となる!!
以前、そっと私のInstagramに置いた、
昨年の高麗屋襲名公演への大ちゃんの言葉を
氷艶-破沙羅-
市川染五郎さん(現・松本幸四郎さん)に
敬意と感謝を込めて、こちらに置きます。
 氷艶 hyoen2019-月光かりの如く-
初日・おめでとうございます花束キラキラ
20日 17:10
大ちゃんがちょうど200個目の
Instagramを届けてくれました。

ちょうどスマホを手にしている時の
大ちゃんからの便りの嬉しさったらハート
その大ちゃん、
7月19日 Denis Ten君の命日に
カザフスタンのアルマトイを
追悼の為に訪れていました。
それは極数時間の滞在だったよう。

テン君の友達らによる追悼のアイスショーが開催され、大ちゃんはそのショーには出演しないけれども、テン君の追悼の為にカザフスタンを訪問する‥ということは先月末にテン君ショー公式により知らされていましたよね。

ショーは20日。
追悼式的なものはきっと命日の19日。
氷艶は26日から。
‥命日に行くのかな、
氷艶が終わってから行くのかな、、
いや、命日に行くのではないかな‥と、
どうなのかな?と思っていました。
でも、
どうなのかな?‥では、ないですね。
髙橋大輔という人は、髙橋大輔。
命日に行くに決まっていた。
そうだった、髙橋大輔だった。

19日はテン君の命日で、
私も朝から
テン君の色々な姿を思い出していました。
また改めて悲しさと悔しさを感じていました。
テン君のスケートの記憶、笑顔の記憶、志、
忘れることはない、色褪せることもない、
人々の心にはずっとずっとテン君がいる。
テン君、
大ちゃんが会いに行くからね。
これからも大ちゃんを見守っていてね。
氷艶も見に来てね。
‥などと思っていました。

ショーの為に真央ちゃんや無良君がカザフスタンに向かっていることは知っていました。
そんな中、カザフスタンから届いた
大ちゃんの写真。

またしても胸がいっぱいになりました。

ああ、大ちゃん
そうだよね、
今日に決まっているよね。

大ちゃんは
当たり前にテン君のところに会いに行ったのだろう。

主役を務める大切な氷艶を一週間後に控え、
マネジメント的には最初にはどう受け取ったのだろうか、、
もしかしたら帰って来られないということもあるかもしれないのが世の中。
氷艶の主役の代役は有り得ない。
でも自分だったら‥と考えた時に、
やっぱり今日だろうなと思った。
大ちゃんが命日に行かないわけがない。
そして、やっぱり自ら公にするものでもないのだろうなと思いました。

そして、
同じく19日の朝に読んでときめきが止まらなくなったVOGUEのWeb記事
【前代未聞のアイスショー 氷艶の直前合宿】
の、大ちゃんについての部分が浮き上がってきました。

この氷艶-月光かりの如く-への
大ちゃんの向き合い方、
もちろんそれは分かっています。
その上で、
通し稽古で見せたという気迫には、
テン君の命日に追悼をする為に、
テン君に会う為に、
それまでに行ける自分の姿を見せた気迫も
あったのではないかな、と思いました。

氷艶カンパニーの全ての仲間やマネジメントに
“行ってこい!!”
と納得して送り出してもらえる自分に、
そこまでに仕上げて、見せた気迫なのではないかな、と思いました。

日本の夜に見た
アルマトイでのテン君の追悼式。

真央ちゃんや無良君達と一緒に
40℃もあるらしいアルマトイで
暑そうな礼服を着て、
空を見上げる大ちゃん。
薔薇を一本、まっすぐ持つ大ちゃん。
両手を前に揃えて、
目を閉じる大ちゃん。

そんな大ちゃんの姿を
何度も何度も繰り返し見て、
また眠れなくなった夜は過ぎて行きました。

大ちゃんっ
テン君っ

(無良君所属のorangecheersのInstagramより)
“Denis, you are in our heart.”
私の心にも
いつだってテン君はいる

先ほど少し見せてもらったテン君のショーは
とても素晴らしくて。
テン君も一緒に滑っているのではないかと、
テン君を感じました。


“大ちゃんの当たり前”の生き方に
大ちゃんの大ちゃんたらんところをまた知り、
また好きになりました。
でも、また好きになるのは‥
こういう形ではないのが良かった。。
そう思いました。

そういう大ちゃんの
氷艶、月光かりの君を
心して見ようと
思う夜となりました。

いつ何が起きるか分からない。
人生は分からない。

20日に届いた大ちゃんからのInstagramには、
大ちゃんが今まさに生きているという
“存在”の安心を凄く感じました。
いつにも増して。

今日、大切な人が生きているということは
とても素晴らしくて幸せなことですね。

大ちゃんの
“思い出残そうと思ってるのに”
にも、
やっぱりテン君のことを
思ってしまいました。

大ちゃんは
大切な生涯の友のところに会いに行き、
同じく大切な
氷艶の仲間達のところに帰ってきたのですね。
“がんばろ!”
って。

大ちゃん、
テン君のところに
行けて良かった
行って良かったね。


氷艶カンパニーは約3週間の合宿を終えて、
開幕の日があと少しのところにきました。

19日の波岡一喜さんのInstagram
とにかく素敵でした。
(あ、私、いいね一番乗りでした  えへへ ^_^)

氷艶カンパニーの合宿では期間中に
美しい虹も月も観られ、
舞台の大成功を感じさせます。
そしてなにより、
出演者が“本番を客席から観たい”
と思っている舞台は
最高に違いない!!

この氷艶は
求められたものを
求められたもの以上にして
必ず成し遂げてみせる者達が
結集した座組だと思います。

一生の宝物となる一期一会を
最高の感度で楽しみたいと思います。

テン君もね、
きっと観に来るね。
因みに‥VOGUEの記事は
大ちゃん部分筆頭に全体が素晴らしかったですが、個人的に気に入った部分は‥
リプニツカヤちゃんが合宿の休憩時間におやつ代わりに海苔を食べていたり、、というエピソードです‥ハート

〜そして朝に追記〜
大ちゃん
めっちゃタフに
頑張っている

行ってきます
お帰りなさい
は、仲間とでいい。

氷艶カンパニーの仲間は
改めて強く
そう思わせてくれる。

ありがとう
ありがとう
大ちゃんは
大切なものを
大切にする人だ

私も
“がんばろ!”
と思います。

自分がこんなにブログを更新するだなんて‥
なんて熱い日々なのでしょう。。
‥って他人事みたいですけど(笑)
抑制が出来ない思いが、まま零れちゃう感じで。
ならば止めることなく行こうと
今夜もブログってしまいます。

大ちゃん 15日 19:14
またまたInstagramをpost〜ハート
d1sk_t まったりー
#氷艶 #氷艶hyoen2019 #氷艶2019
#頭中将 #咲風 #長道 #光源氏

そして福士誠治さんも
ちょっと色味の違う同じ写真をブログに。
“男三人ペアルック?笑笑”

佳菜子ちゃんも。
可愛い佳菜・輔Instagram
大輔ぱいせん!!
にいに!!!
あげ↑↑
‥と、ぱいせんあげw
そして遡りまして‥
7月12日
氷艶合宿13日目。

稽古の合間に
氷艶familyの空に
綺麗な虹が虹
それもダブルレインボーキラキラ

キャストの皆さんが各々の素敵な虹を届けて下さっていましたね。

みんな綺麗だったので、ひとつだけ。
波岡一喜さんのInstagramから
本当に素晴らしい虹!!
本当にこの座組を表現したかのような虹。

うん、氷艶は
絶対に素晴らしいモノになりますね。

スケート靴がなかなか合わず、
不安になってしまったあーやを
励ましてもくれた虹。

あーやと皆に
きっと、きっと、うまくいく!
と感じさせてくれた虹。
ひとつだけって言ったけど。。
けど綺麗かったからキラキラもひとつ虹。
あーやの虹。
新潟での氷艶合宿。
綺麗な海がある場所なのも良かったなあ
と思っていました。
綺麗な海には、綺麗な空もあるし。
そして、みんなに虹を見せてくれて。

合宿にしたことにより集中して稽古できて、
ちゃんと睡眠時間もとれそう。
お米も美味しそうですし。

同じく12日には
福士誠治さんから素敵なブログ
『大ちゃん』
今は“大ちゃん”と呼んで下さっている福士さん
今までにも自分の好きな色々な舞台で福士さんを拝見していて、素敵な俳優さんであることは認識していたのですが、
この氷艶期間、ブログを拝読する毎に
感覚の素敵さがとってもしっくりきて、
福士さんが頭中将にキャスティングされたことの絶妙を感じています。

大ちゃんのことを
「今は大ちゃんと呼ばせてもらっていますが、
年下だけどやっぱり凄い。
今でも現役を続けている大ちゃんを
本当に応援したくなる。
氷艶でも、みんなを引っ張ってくれている
スーパースターです。
普段はお茶目で楽しい人物ですけれどね」
とおっしゃってくれていて。
福士さんと大ちゃん、
これから長く良い付き合いの仲になりそうですね。

福士さんと、元々仲の良い波岡一喜さん、
今回の氷艶で、この二人の存在は合宿期間も含めて結構な要な気がしています。

13日のブログ『団結。』
「毎日みんなで稽古をして、
少しずつ作品が見えてくる。
大変だけど喜びの瞬間でもある」

舞台作品作りの醍醐味ですね。
日々学びの連続。(西田美和さんの言葉)
大変だけど喜びがある。

そして、氷艶カンパニーの合宿からは
“青春感”をいただいています。
これまでの合宿の様子や、BBQ、
みんなで虹を見て楽しそうな様子、
みんなでアクリルスタンドコレクションを並べて楽しんでいる様子、を見て
ああ、青春みたいだな‥と思っていたのですが
チケット料金が発生する舞台作りに青春感は要らないと個人的に勝手に思っているので、
私は青春という言葉はSNSで絶対に使わないでいよ〜う、と思っていました。
けれども、、なんだよ、このなんだか何とも言えない胸を占拠している感覚。。
そこに、氷艶familyがストレートに“青春”という言葉を使い出したのを見て、
ああ、今回はこうなんだ、、
ああ、この感覚はやっぱり青春だ、、
となりました。

ただのファンで、観客で、あるだけなのに。
なんだか氷艶でキャストの方々から青春な感覚を凄くいただいて。
ちょっと戸惑うくらいの熱い滾りと、
こんな私までもが、本番への楽しみと共に、
まるで一緒に駆けているみたいな気持ちまでもを抱かせてもらって。
とんでもねーぞ!氷艶!!
ってなっています。
この感覚に真っ直ぐに行こっ!!
と思います。
‥てか、ただの観客なだけなのに(笑)

14日の矢内康洋さんのInstagram&Twitterも
嬉しかったですね。
“このお方すげえっす。”
氷艶family
team氷艶
ひょうえんず
氷艶カンパニー
‥素敵ですね。

それから
話題沸騰の『25ans』の
本誌に載せきれなかったインタビュー続編
“パフォーマンス編”
大ちゃん自身が自分の音を捉える才能をどう思っているか。
これは‥本誌に載せなかったのが、
分かります(笑)
だって大ちゃんファンの方々が“理解不能”と
おっしゃるくらいだから。。
一般の方々にはかなり謎でしょうね。
でも、これ、
文章として読むから一見分からない感じがするだけなんじゃあないかな?と、思いました。

大ちゃんのスケートを思い浮かべてみると、
大ちゃんの言葉はまんま大ちゃんのスケートそのもので、
ああ、めっちゃ納得!とすっきりしました。

“〜出来てない”という言葉が、“出来ない”というマイナス感を与えているっていうのもあるのではないかなあ?と思いました。
でもそれは謙遜とかでは全然なくて、
大ちゃんの音楽の聴き方、受け方なのだと。

例えば
「そもそもカウントも取れないんですよ」
ってのが物議を醸していましたけども(笑)
そもそもカウントを取ってしまうと、カウントを取っている動きになってしまいがちで、
カウントを意識する分の超微妙な音とのズレが生じる気持ち悪さがあります。
あれだけの音楽の捉え方が出来る大ちゃんにカウントを取る必要がそもそも無いと思います。
それは、大ちゃんが音楽を個々の音ではなく
“音のかたまり”として覚える‥ということにも繋がっていると思います。

以前、振付時に
「僕にはまだ聞こえていない音がある」
というようなことを言っていましたね。
まだ聞こえていない音‥っていうと
“何のこっちゃ?”ってなってしまうかもしれないけれど、
私達でも、後から聞こえてくる音に出会う時はありますよね。
あれってめっちゃ嬉しかったり、びっくりする時もありますよね(笑)
まあ、大ちゃんレベルの耳と身体が受け取る音や音楽は一体どんなだろう?と思いますけど。
だから、叶わない夢のひとつですが、
“大ちゃんの耳と身体で音楽を聴いてみたい”
とずっとず〜っと思っています。

やっぱり大ちゃんは音楽そのもので、
全身の全ての細胞で奏でるのでしょうね。
大ちゃんのスケートや踊りは、
単体の音だけではなく、音と音の間や、
余韻までが全て伝わってきます。
まるで楽譜を見ているよう。
更に作曲者の想いの先が感じられることもあります。

演技が終わった時、
大ちゃんと氷と音楽と空気が
互いに讃え合っているように感じます。

大ちゃんのインタビューを読んで、
大ちゃんの音楽の捉え方を、
大ちゃんなりの自然なままの言葉で伝えてくれたのだなと思いました。
本人にとっては全く自然のことなのでしょうけれど、それを『才能』というのです(笑)
この才能を持って音楽を聴き、
それをあのスケートで完璧に奏でてしまうことは、本当に凄い!
それを『天才』というのです。

そして、いつもながらの
“プログラムは自由に解釈してもらえたらいい”
これは大ちゃんを好きな理由のひとつで、
大ちゃんが奏でる音楽をとにかくまず感じたくて、大ちゃんから音楽を聴きたいです。
だから“大ちゃんで見てみたい曲”は山ほどあるのは確かなんですけれど、
それと同じくらいに“知らない曲がいいな”って思います。
大ちゃんから教えてもらえるのが一番
音楽そのものが持つ情感が直に伝わってくるので。
まるでギフト。

個人的に“!”と思ったのは、
昨シーズンのSP
「The Sheltering Sky」について。

「それが、映画、観てないんですよ!」(笑)
     by大輔

あの曲と砂漠っぽさは、
私にも全くマッチしていなくて。
大ちゃんの言葉を読み、
その時の笑い顔を想像して、
あ、なるほど!と思った(笑)

本当に勝手に個人的に感じたのは、
風、流れ、淡雪、湖面、霧、
空気の冷たさ、
残しながら行く、進み行く、
大ちゃんが何かを残し
空気が色付いていく、
染まっていく‥
とか、そういう感覚でした。
ただこれは、あくまでも
私の身体が受けた感覚。

それを大ちゃんは
“何を感じてもいいですよ”
と解釈を任せてくれるので、
おもいっきり全裸の細胞で安心して受け取れるのが最高に心地好いです。

ああ、前にも何度も、この話題はブログに綴っているので、今夜はサクッと短くまとめようと思ったのに、、
やっぱり長くなってしまった。
そして、やっぱり語り足りない(笑)
ここまで我慢してお読み下さる方はどれくらいいらっしゃるのか。。

あ、因みに当ブログは
解釈を個々に委ねてくれる大ちゃんに甘えて
全て私の個人的感覚の解釈をつらつらと綴っているだけなので、、悪しからずです(笑)
 あと、
インタビューにあった
大ちゃんが英語を分からない頃の映画の見方がめっちゃ面白そう!ですよね。
絵画とかもタイトルを知らないで見る方が面白いですもんねっ。

明日にはこちらも届きそうハート
大ちゃん
とても良い仲間と良い雰囲気で良い時を過ごしていますね。
Instagramも続けてpostsしてくれました。

11日の22時ちょっと
10日に
徳馬さんが合宿入りして、
リプニツカヤちゃんやステファンも加わり、
稽古中日に氷艶カンパニーのみんなでBBQを
楽しんだのですね。

こうした大きな舞台なこともあり、
各分野のプロフェッショナル集団なだけに
SNSも統制がとれていて、
キャストの皆さんが
タイミング良く同じ写真を各々の感性の言葉を使って届けて下さるのがとても心地好いです。
あ、徳馬さんはちょびっと早くInstagramで
届けて下さっちゃったのかな??‥(笑)
そうだとしてもでも、まあ今回は
嬉しい気持ちばっかりになれました。
徳馬さん、
Instagramを2018年3月16日という
大きな縁を感じる日に始められて、
久しぶりに連投する気持ちになるくらいな場にすぐになったのかなって思えました。
皆さん、本当に楽しそう。
もうすでに大輔光君が可愛い徳馬桐壺帝
って感じですねっ。

“稽古でも全力!
楽しむときも全力!
ほんと最高なカンパニー!”

今回、合宿という形をとったこと、
凄く良かったと思います。
忙しい皆さんが、
これだけの時間を合宿に投入すべく集い、
全力で稽古して、皆でご飯食べて。

“同じ釜の飯”って、深め合えますよね。
ぴしっと締めるとこ締めて、
緩めるとこ緩めて楽しんで。

大ちゃん
合宿10日目の9日にも
Instagramをpostしてくれていました。
大ちゃんからのInstagram
嬉しかったー!!!
大ちゃんが
“新しい刺激”を受けて、
“最高やなー!!!”
と感じている!!!

「写真撮りましょう!」
と大ちゃんから発信したことも
教えてもらえて嬉しかったです。

私は大ちゃんファンなので、
大ちゃんの気持ちの漲りが嬉しくて嬉しくて仕方ない思いが膨らみまくっているのですが、
同じように“刺激的”という言葉を使われているキャストの方も多く、
大ちゃんが新しい刺激を受けて漲っていることと共に、この“氷艶”という作品の役割‥のようなものも感じて、未来にも思いを馳せました。
鈴木ゆまさんのInstagram
「『源氏物語』がスケーターと役者を一つに引き寄せていく、
それがたまらなく不思議で、楽しい現場」
大音智海さんのTwitter
大ちゃんのことを
「普段の優しいお兄さん感からの、氷上での豹変ぶりがめちゃくちゃカッコいいです。」
‥と、この作品がいかにクリエイティブへの喜びやパッションを与え引き上げているか、
そして、髙橋大輔というスケーターの休憩中と氷上や陸での稽古中に見せる”凛々しく美しく舞う姿“の豹変ぶりを肌で感じること、の、演じる者ならではが受ける刺激。
互いに刺激を受け合い、高め合っている。
どう考えても、エンターテインメント界にとってプラスにしかならない、、というより、
既に未来を拓いていると思います。
氷艶は‥
今後、スケート界はもちろんのこと、
演劇界をはじめ、あらゆる色んな分野の方々が
「いつか氷艶に出たい」と目指す場になっていくのではないかなと思います。
演者のみならず、美術や衣装、音、照明、脚本や演出だって。

そして
大ちゃんの目指すカンパニーにも繋がっていくのではないかな。

大ちゃんは可愛く
“流れにあらがわない!!”
と、気負わずとても自然体に。
それでそれは
着実に的を射ながら、
進んでいます。

なんせ
「応援してくれる方々が増えるような演技をしていきたいですね」
な髙橋大輔ですから!!
「大輔さんを中心に素敵な方ばかりの現場で毎日が楽しいですー」

皆さん、「楽しい」と
おっしゃっている。
どんどん仲良くなって深まる絆も、
受ける刺激も、
色々なこと全てが
「楽しい」のでしょうね。
私達ファンも
氷艶カンパニーの様子に喜び、
大ちゃんの全てに喜び、
毎日ひとつ発表される氷艶グッズに沸き、
本番への期待が膨らみ続け、
毎日が楽しくて仕方ないですね。

豊かな時間だなあ。
心が豊かになるなあ、、と思って、
凄く感謝しています。

この氷艶は
大ちゃんの人生も、
キャストの方々の人生も、
エンターテインメントの未来も、
私達の人生も、
豊かにしていますね。

まあ‥
目指せ!コンプリートだ!氷艶ガチャ!
みたいな心の擽り方もしてきて、
金銭的には豊かじゃない方に向かっていますが(笑)
こんなに心を豊かにしてくれることにお金を使える人生って、最高じゃね?!
てか、めっちゃ最高ーっ!!!

あ、でも、なんとなく私、
一回で“大輔月光かりの君”が出る気がします!
(出た!能天気(笑)
絶対に欲しかった
“あの場面、この場面、光の君を見つめて思い出に浸れる”ポスターは
もちろん我が部屋の大輔壁と、玄関開けて正面に“ドーン!!”と飾ります!!
あと、
この氷艶の経験が与えるものが
リプニツカヤちゃんに
凄く良い宝物になると思うので、
嬉しくて、楽しみだな花束
まあ、、やっぱりというか、、
8日ですけれども。。笑

七夕、、でしたねっ星空

平成も令和も、今年も、
“願い”は変わりません。
    「髙橋大輔が幸せでありますように」
それだけっ!

まあ、それは、、
その先には
“=自分が幸せ”
と、
ぴったり一致しますけれどもね。

こういう願いを持てている人生を
私は送れている。
本当に幸せだなあ〜と毎日思います。

氷艶の合宿は
一週間が過ぎて、7月7日で8日目。

毎日発表される氷艶2019グッズにも
ワクワクさせてもらって。
気持ちが日々盛り上がっています。

ひょうえんずは
この一週間で
ワクワクも、難しさも、
一人一人の“存在価値と役割”も。
(ダンサーの鈴木ゆまさんより)
日々何かを掴み、
皆で前に進んでいるのでしょうね。

4日に氷艶公式より
とても素敵なお写真が届きました。
“1シーン1シーン、演出家、振付師、
キャスト、スタッフで細かな点まで確認をしながら創り上げていきます”

“絵しりとり”のあまりの可愛いさに
持っていかれた、3日。
“今日初めて
 光源氏と滑るシーンをやりました”
‥その空気感を
感じさせてもらった…このお写真。
この瞳。
これ…震える。。

平原さんが感じた
“不思議な気分”
という言葉に、
私はまた
氷艶-破沙羅-の時の
染五郎さん(当時)の言葉が蘇りました。
当時も、月光かりの如くのことを綴ったブログでも、何度も残していることですが‥。
だからくどくてごめんよ‥ですが…。

“役を演じる”ということが想像出来ないという大ちゃんに染五郎さんは
「義経という役をもう、髙橋さんにしてしまうっていうか、それくらい、こう、自分に近づけてもらえると。
どっかに義経があって、
そこに入り込んでいくっていうよりか、
逆に髙橋さんに義経を入れてっちゃうくらいの
髙橋さんでいいと思う。
自分が義経っていう感覚で。」

今回も “髙橋さんが光源氏” でいいと思う。
でも今回は、
破沙羅で義経になり
LOTFも経験して
見せる側である“こちら側”を強く望み、
“その為に”もを含め
直感で沸き上がった思いに真っ直ぐに
選手復帰してシーズンを過ごした
髙橋大輔ですからね。

そういう髙橋大輔に
髙橋大輔が光源氏を入れてっちゃうことを考えて、感じて…震えちゃいます。
それはプルプルなんて可愛いもんじゃないっすからね、大輔源氏殿。

同じく染五郎さんが
破沙羅での大ちゃんの義経を
「上品な柔らかさっていう部分があるのではないか」
とおっしゃっていましたが、
今回の光源氏も
髙橋大輔の上品な柔らかさが光るのではないかなと思います。
どこまでも流れる品を持って、立ち向かって行くのだと思います。

every.の氷艶特番で
大ちゃんが光源氏のことを
「光源氏さん」と、
“さん付け”で言っていました。
(それもめっちゃ可愛く)
義経のことも、
当初には“義経さん”と言っていましたね。

自分で様々な経験を積んで
芯が太く太くなった大ちゃんが、
“光源氏そのもの”になって、
本番で髙橋大輔源氏を見せて、
魅せてくれるのが楽しみです。

大ちゃんがスケートを見る視点での色気だという“心に響いてくる魅力”を全身で感じに行きます。
さぞかしや上品に私達を震わせることでしょうね。

明日(9日)は、
これを手にして
ストレートに震えるのだ!!
写真はもちろん素敵ですが、
インタビューに……!ね、
また震えて、、また好きを増すのでしょう。

2019 令和元年 七夕
  「髙橋大輔が幸せでありますように」
7月になりました。
私にしては珍し間隔のブログ更新w

スケート界では新しいシーズンがスタートしましたね。

大ちゃんは
6月30日、先シーズンの締めくくりに
新潟で“スケート教室”
私は元々仕事だったので行きませんでしたが行かれた皆様から素敵な大輔先生の様子が伝わってきました。

最初にこのスケート教室観覧のお知らせを知った時、え!教室観覧?!と、少し驚きましたが
大輔先生が生徒さん達に“視線を意識する”ということを伝えていたと知って、なるほどそこが肝で、観客がいる中で練習することに大きな意味があったのだなと理解しました。
観客を意識することも、観客がいても練習に集中することも、どちらも大切なことですね。

憧れの髙橋大輔に直接指導してもらって確実に技術的に上達したでしょうし、何より間近で髙橋大輔のスケートを見て感じた感覚、空気は、技術的に得たことにプラスして、大きな財産になったと思います。

生徒さん達にとって貴重な経験となり、
大ちゃんファンは喜びと素敵な思い出を得て、
一挙両得でしたね。
可愛い哉中ちゃん&まいかちゃんハート
 &
素敵な大ちゃん&ユリハート
この綺麗なユリの花束に負けない華。
花達を喜ばせる男、髙橋大輔花束
昨年7月1日に現役選手に復帰した
大ちゃん。
しれっと‥は出来なかったw記者会見で、
希望に満ち溢れたキラキラな煌めきを放っていましたね。
そして、
大ちゃんの復帰は、戻ったというよりは
“進んだ”という感覚を常に与えてくれた一年でした。

「スケートのパフォーマーとして生きていきたい。そのためのスタートになるのが、この現役復帰」
‥あの時そう言っていましたね。
そうしてキラキラとスタートしたシーズンの締めくくりに、
未来を担う子ども達にスケートを教え、大人達には実際に滑るスケートに親しんでもらい。
どちらも広くスケート界の未来の為になりました。

とっても充実したシーズンでしたね。
スタートも締めくくりも
キラキラな大ちゃんでしたね。
何より気持ちが幸せそうで、
とっても嬉しいです。

今は『趣味“スケート”』な大ちゃん。
これにはちょっとだけ笑ったけれど。
ああ、眩しいなあ‥大ちゃん、と。
ちょっとだけ笑っちゃいつつ、
なんだか眩しさが羨ましくもあり、
微笑ましくも感じ。
とっても充実していたこの一年や、
継続して漲っている気持ちが窺えました。

趣味がスケートだと思えるだなんて、
髙橋大輔の心にも身体にも
最高なことじゃないですか。

本当に可能性は無限なので、
趣味を極めてもらえれば嬉しいですキラキラ
そんな6月30日には
氷艶合宿がついにスタート!
“氷艶決起集会”の様子が届きました。
キャスト同士で呼び名を決めて。

スケート新シーズンのスタートと共に
7月1日には
氷艶の稽古もスタート。
台本読み合わせと滑りチェック
決定稿の台本
全員で「月光かりの如く」の世界観をイメージ
大ちゃん、真剣な眼差し。
机の下の足も素敵ね。
7月2日 17時の氷艶Twitterでは
30日から焦らされたw
氷艶グッズ公開第1弾が!!
【氷艶2019 Tシャツ】
何が凄いインパクトって!
紹介動画が‥
凡人の私なんかはキャストが着て紹介する動画だと思うじゃないですかあ〜!?
それがまさかのー!製造工程動画っ!!

いや〜渋い!
渋かっこいい!!
と、しばし感動しましたw

いやでも、この氷艶Tシャツ
マジでめっちゃかっこいいです!!
私は通勤や仕事にもアーティストのツアーTシャツや演劇等のグッズTシャツを多用派なのでこれは絶対にめっちゃ活用します!!

あ、一応‥氷艶2019Tシャツ着用の
素敵な柚希さんのお写真をハート
(私は氷艶2019で、柚希さんのかっこよさに
めっちゃやられる予感がしております。。)
3日公開の【氷艶2019 プログラム】も素敵。
個人的にとても大好きな色合せ。
キャストの皆様は
キャスト同士で呼び名を決めて。
仲間の誕生日を祝ったり。

氷艶合宿4日目の7月3日には
稽古の休憩中に
“絵しりとり”をしたりw
‥その可愛さに
“今日初めて 
光源氏と滑るシーンをやりました”
という超絶重要な部分が薄まったよ(笑)
役でもですが、以前の雑誌での対談やブログ等を拝見すると大ちゃんと気が合いそうだなと感じる福士誠治さんのブログで
“新しいことに挑戦している感じが
僕はとてもしており
みんなで頑張っておりますのでお楽しみに!”
‥と、ありました。

この一文を読んだり、
届けられる皆さんのお写真や様子に、
朝から晩まで頑張って
「氷艶2019 月光かりの如く」
というひとつの作品創りに
皆で一丸となって向かっていくのは
大変さも含めて楽しいだろうなと、
やっぱり眩しさが感じられて、
急にちょっと羨ましく感じたりしました。

すっかり氷艶2019カンパニーですね。
普段のアイスショーとは違って
皆でがっつり合宿して、稽古して、
一緒にご飯食べて、
それぞれ新しいことに挑戦して。
キャスト同士は同志になって。
本番まで、そして楽公演まで、縁を深めて。
最高の舞台を観客に見せるのですね。
こうして得たものは
本番の舞台も最高に楽しみで、
その先に繋がっていくものも楽しみです。

大ちゃんにとって
とても宝の時間になるだろうなあと
思います。
もちろん、私達にとっても。

明日(というか今日)にもまた
新しい素敵情報や、
素敵な氷艶2019グッズ情報が届きますね!
毎日、毎日、日々が楽しく幸せですハート


めっちゃ短かったけどw
30日のS-PARKも可愛いかったね!
それに〜。。面白かったね!!
「行く気ないですね!」
‥野村さんw

野村さんがS-PARK等々にいてくれて、
ありがとうです!
大ちゃん
また、野村さんと対談したり、
ご飯行ったり出来るといいねえ〜キラキラ
がっつり楽しんで、がっつり頑張ってねハート
そして、
今年も素敵なシーズンを花束

私は‥
沸き上がったプルプルにあらがわない!!で
楽しく進んで行きたいです乙女のトキメキ
昨夜
ひとしきり大ちゃんを楽しんで
“ああ、やっぱり大ちゃんが好きハート”と
部屋の壁一面の大ちゃんを見詰めて、
ちょっとInstagram見よっかな〜と
そう思って開いたスマホの画面に
大ちゃんとDenis Ten君の写真

   “!”

それはdenistenshowさんからの
    “DT”
さすがに全く読めないので翻訳すると、
大ちゃんはスケジュールの関係でテン君のアイスショーには参加できないけれど、
7月にアルマトイに訪れる‥と。

大ちゃん!!

なんだか胸がいっぱいになり。。

テン君のアイスショー
 “Friends of Denis”
7月20日に開催されることを知った時に、
大ちゃんも出演したいだろうな、
でも氷艶があるから無理だよね。。
と思い、
出演するキャストが真央ちゃんを筆頭に発表されていく度にも、
ああ、大ちゃんも行きたかったよね。。
と思っていました。
皆の時間が進んでいることも感じて、
大ちゃんは氷艶を頑張るから、
テン君見ててね、って思っていました。

でもね、そうだよね。
大ちゃんは、やっぱり大ちゃんだから。

テン君のところに行くのだね。

どうしたって行くのだよね。

“生涯の友”
に会いに。

ぶわあ〜っと色々な、色々な思いや、
テン君がいた景色、
テン君のジェントルなスケート、
テン君の笑顔。
テン君が撮影した大ちゃんの写真、
大ちゃんがテン君に向けた笑顔。
仲間とみんなで楽しそうにしていた時の
テン君の笑顔。
あの時、
あの時、
あの時、あの時、、
色々が浮かんで来て。

私は大ちゃんファンだから、
大ちゃんの大ちゃんらしさに
ああ、もう、大ちゃん!
やっぱり大ちゃんの生き方が好きだー!!
と気持ちが叫び。
そして、
私は大ちゃんファンだから、
大ちゃんの思いを考えて
改めて悲しくて、
悔しくて、悔しくて堪らなくなって。
めっちゃ眠れなくなりました。

あの時の大ちゃんのInstagramや公式HPに発表したコメントをもう一度見たり
大ちゃんが選手復帰を発表した7月1日に
テン君がpostしてくれた
嬉しさが溢れ出ているInstagramもまた見て、
そこにある
  “welcome back,DT!”
を、
私はテン君に言いたいよ!と、また思って。

「人見知りで“友達”って思うまでに
スゲー時間かかるんですよ」
「5〜6年くらいかかるんですよね」
と先日放送された誰だって波瀾爆笑で言っていた大ちゃんを思い浮かべて、
大学の友達と、スケーターとは違うけどね、
そういう大ちゃんが“生涯の友”と思っている
テン君が大ちゃんにとってどんなに大切かと‥
心がギュッってなりました。
きっと大ちゃんにとっては当たり前のことだけれど、
大ちゃんが大切にしているものをどう大事にするか‥をまた教えてもらって、
私も真っ直ぐ真っ直ぐ生きようと改めて思いました。

そして、
大ちゃんがテン君に会いに行くように、
テン君もきっと氷艶に来てくれると思いました。

テン君、
これからもずっとずっと大ちゃんを見守っていてね。

スケートって沢山魅力があり。
スケートって
人間が見えるから、
それをキャッチする部分も
私には重要なスケートの魅力で。
だからね、
大ちゃんとテン君のスケートが
とっても大好きです。
あまり眠れなかったけれど、
私には新しい朝がやって来て、
氷艶に向かう新幹線のチケットと
25ansを買いに行きました。
(いつもの本屋さんで危うく最後の一冊でした)
“涼やかな帰還”って‥いいですね。
全てのお写真が素晴らしい。
前もって見せてもらっていたものはもちろん
私は283頁の写真がとても好き。

まだご覧になられていない方々もいらっしゃると思うので内容には触れませんが。

今後、自分が手がけてみたいショーのアイデアとか、Q&Aとか、、めっちゃいいです。
好きな食べ物、一緒ですね(笑)

25ansのインスタストーリーでは
大ちゃんが可愛く座右の銘を説明しています。
    「流れにあらがわない!!」

大ちゃんがあまりにも可愛く言っているので
むしろこちらがいごいごしちゃいそうですが‥
座右の銘だと結構普通「抗う!」って
人々は言いませんか??
俺は流されないぜ!抗っていくぜ!みたいな。

“抗わない”って
それも
大ちゃん、
「あらがわない!!」
って可愛く書いてあるから
めっちゃマイルドに感じますけども、
よっぽどの強者じゃないと
この座右の銘‥っていうか、姿勢は
貫けないぞ!!と思って。

めっちゃ可愛く言っていますが、
大ちゃんの芯のぶっとさを感じまくりました。

この境地に至ったら、強いよ!!

テン君のことと、25ansのこと。
記事を分けようかな、、と思ったのですが、
テン君がカザフスタンのショーに大ちゃんを呼んでくれた時から、時は進んでいて、
まさに今日、
今の大ちゃんの柔らかな強さをガツン!と受け取ったので。
テン君にもありがとうだなと思って、
感謝を込めてひとつの記事にしました。

テン君、あの時は本当にありがとう花束
7月に、またカザフスタンで大ちゃんを待っていてねハート

こちらも今日(28日)スタートした
『氷艶×横浜 キャスト巡りキャンペーン』
私は‥私の生涯の友と行きたいです。
またしても恒例のお久しぶりです!!

前回ブログの更新が今月2日で‥はや26日。
その間も日々大ちゃんの話題は尽きずで嬉しい限りです。
その中で先ずは‥
23日
大ちゃんがInstagramを届けてくれたーハート
d1sk_t  久々にただの練習で

超絶嬉しかったです!!
めっちゃ可愛い〜っ!!

美姫ちゃんが先にインスタストーリーで見せてくれていましたね。
私、美姫ちゃんと写真撮影する時の大ちゃんの表情が大好きです。大好物ですっハート

以前友達と“大ちゃんとしてみたいこと”を話した時に私は「大ちゃんと喧嘩してみたい」だったのをちょっと前のブログで書きましたが、
(あ、因みに“タメ口で”が抜けていましたw)
もうひとつ
美姫ちゃんと撮影する時みたいな表情(美姫ちゃんのセレクトセンスでもあるのでしょうね)の大ちゃんと写真を撮りたい!ってのもずっと思っています。
まあ〜どちらも、、私がファンの立場である以上無理なのですけどねっ。

ああそう言えば、もひとつ思い出した。
それらを自分なりに表現するのに
「裸の付き合いがしたい」
と最初に言って友達の顔を赤く染めさせてしまったのでした(笑)

あ、、それからそれから、
一緒にスケートを滑ってみたい!というのは夢のひとつ。
その場合は〜タメ口ではなくて‥ファンの立場で
がいいですけどね。

などと‥久しぶりのブログなのに
妄想に行数を重ねていますが、、
今日は6月26日。
つまり‥1ヶ月後には!
『氷艶-月光かりの如く- 』
が開幕です!!
1ヶ月後にはどんな思いで空の月を見上げることになりましょうや。。
前回ブログから‥振り返りますと、
・5日から6日になる夜0時
 『新・誰も知らない髙橋大輔』
   disk発売のお知 らせ。
・6日 
  サマージャンボ×氷艶 動画第2弾
   “わんにゃんスクラッチ” 
・8日 
『王様のブランチ』
 「龍翔鳳舞」&“Bettyちゃん”
   (関係無いが我が家の包丁は“金城寺将さん”)
・9日 
『誰だって波瀾爆笑』
・11日 
  サマージャンボ×氷艶 動画第3弾
   “抽選会”
・13日(辺り?)
   氷艶に協賛社様追加発表
   メルコリゾーツ
・14日 
  氷艶×横浜
「キャスト巡りキャンペーン」のお知らせ
 そして
『西日本豪雨災害復興
  チャリティートークショー 
   髙橋大輔選手×田中刑事選手』
・翌日の15日 
  ヘルスピア倉敷で行われた
「岡山県スケート連盟創立50周年の集い」にて
『栄誉賞』授与
・またまた翌日の16日
『西部ガストークイベント』
・19日
『笑ってコラえて!』
・20日
  日本スケート連盟 令和元年度強化選手発表
  大ちゃん“特別強化選手”に再び
・21日
  氷艶 出演者追加発表

(雑誌類の発売は除きましたが、漏れがあったら教えて下さい!)

そして23日に大ちゃんからのInstagramハート

髪のメンテナンスも!
店長さんが感じたリアルが、
とってもリアルに心に響きました。

こうして並べてみると本当に
日々大ちゃんのことで満たされています。
そして、、これだけ話題豊富なのにブログを更新しなかったとは!!と‥ビビるわけです。
なので、、
大ちゃんの“Instagram感”ではありませんが、
相当今さらになってしまうので。。
(私は大ちゃんのタイミング感覚が好きなので
Instagramも思いのままでと思います。)
今夜は“繋がり繋がる”だなと私が勝手に思ったことでまとめておこうかなといます。

『誰だって波瀾爆笑』
とても良いロケが多く良かったのですが、
大学時代友達0人と表現されてしまい
またしても多くの良い部分に対して残念なことに…。
でも、なんだかんだ言っても
動く大ちゃん、話す大ちゃんを見れば、
丁寧に生きているな、愛される人だな、
ってのがちゃんと伝わってきていましたね。
スタジオで話題にしていたのを聞けば
大ちゃんの“友達”に対する考え方も分かり。
そして、大ちゃんの思うところの“友達”って私には何人いるのだろう??と、しばし考えてしまいました。

放送後日に行われた西部ガスのトークイベントは正にその大学時代からずっと大事にしてきた友達との縁で再び開催されましたね。

(お写真は西部ガス様のFacebookより)

学生時代に住んでいた高槻センター街や、関西大学内を、今ああして紹介する姿がとっても良かった。
そしてその今の大ちゃんからは頼もしさを感じました。
それはやっぱり関西大学のアイスアリーナに今どういう髙橋大輔が通っているかを見せてもらっているからだなと思いました。
揺るぎない繋がりがしっかりとあって、
また更に強くなっていっているね。
チャリティートークショーや翌日の岡山県スケート連盟創立50周年の集いでも、
故郷や、お世話になった方々への思いが伝わってきました。
スケートへの自身の向き合い方も明確。

かの地で昭和に生まれた大ちゃん。
スケート選手として平成に輝き。
一度選手を引退して。
再び選手としても復帰して。
ブロック大会から
着実に自らの頑張りで歩み進め
全日本選手権で準優勝して。
令和元年にまた特別強化選手に返り咲くだなんてね。
めっちゃかっこいい。
ちゃんと自分で繋げてここまできた。
なんだか感動しちゃいました。

「今は行けるところまで」
「限界を自分で決めていない」
と言ったことで、
“髙橋大輔、世界再挑戦”とのニュースが
ちょっと笑っちゃう勢いで溢れ出ましたが、
私は個人的にはそこを強く切望する気持ちは自分の中には見えないです。
自然と一番良い向きに行くだろうなと思って
大ちゃんの人生そのものを信頼しているからだと思います。

「去年は僕自身が世界に目を向けてスタートしていなかった。
世界を目指す選手達とスタートの気持ちが違うことに違和感を覚える自分がいたので」
と言っていましたが、
今年の世界選手権を辞退したことについて以前にインタビューで
「“全日本まで”という目標でやっていた。
そこでチャンスができたから行くというのは
ズルい感じがしたんです。
ズルいと思ったまま自分は挑めない」
「目指すと公言していなかったのに出るのは『なんか調子いいよな』って」
そういうとこを
「そのへんクソ真面目なんです」
と言った大ちゃんが凄く大好きだと思ったので
大ちゃんの“思い”を一番に大事にしたいです。
そこは私もクソ真面目なんです。

「自分で考えて、自分で現役復帰した」
大ちゃん。
大ちゃん自身の選択が一番。
ピンと来た方へ自由に向かえば一番いい。

どう進むも、
私はただただ見守り応援させてもらえれば幸せです。
もう既に私には余りある幸せをいただいちゃっていると思っていますけどねっ。
また長くなってきましたねえ(笑)
『笑ってコラえて!』のことも残したいし、
あれも、これもある、、のですが。。

大ちゃんが沢山頑張って告知をしている氷艶に
新しく追加で出演者が発表されました。
色んなジャンルの方々が新しく加わり可能性がどんどん広がっています。
その中で、個人的に嬉しかったのが
村元哉中ちゃんとBLUE TOKYO

哉中ちゃんは皆さんご存知の素敵なアイスダンサー。
エンターテインメント、氷艶にぴったりだと思いますよね!
氷艶でまた新しい閃きがあると嬉しいですね。

そしてBLUE TOKYO
男子新体操も好きで大会等も観るのですが、
BLUE TOKYOはその中でずば抜けて巧みな青森山田高校、青森大学の出身選手達から生まれました。
BLUE TOKYOはいつか大ちゃんと縁があるのではないかな?と思って(望んで)いました。
とにかくパッションに溢れ、興奮をもたらしてくれます。
きっと大ちゃんファンの皆さんに響くと思います!

そして、ここ数日Twitter上において
氷艶のフライヤーが何やらとてつもない拡がりをみせているようですねえ。
時代だなあ、、と思ってちょっとびっくりしました。
マーケティングの勉強にもなった(笑)
様々なジャンルのファンの方々に興味を持ってもらえて嬉しいです。
興味から、実際に会場に向かってもらえたら最高に嬉しいです。
氷艶にハズレは無いので。
間違いなく最高の景色を見せてくれて、高ぶる気持ちを味わい持って帰ることになります。

出会いはタイミング。
なんかピンと来たら、
運命かもしれないよ!!

世間の方々の髙橋大輔のイメージの一部は
正に光源氏そのもの的な感じかもしれないのかな?と思わなくもないのですけど、、笑
月光かりの君を観て色々と覆るかもしれないなと、ちょっと思ったりします。

“さて、源氏物語の世界の人々は氷艶で”
‥これは氷艶の“あらすじ”で私が一番興奮しちゃっている最後の部分。
こう続きます。
“新たな道を歩み始めます”

氷艶の月光かりの君は、
髙橋大輔は、
立ち向かう光源氏だ!!

あと1ヶ月
楽しみ楽しみハート

お客様も、
エンターテインメントの世界も、
スケーターの道も、
繋がり繋がる。