ブログに向かうのに
少し時間がかかってしまいました‥
氷艶 hyoen2019-月光かりの如く-
私は26日の初回公演と28日の昼・夜公演の
計3公演を観劇しました。
楽公演への、
舞台と、自分自身の心中での熟しと感動を
ブログに綴りたいと思いつつ‥
どうにも向かえない状態で。。
それは‥何も失っていない私にとって
世間で流行りの表現である“ロス”などではなくて。
全ての細胞に氷艶を含んで帰ってきて、
それが身にも心にもどんどんどんどん浸透していっているような感覚で。
満ちていく感じが凄まじくて。
寧ろ氷艶充ちで。
月光かりに照らされる世界に
ただただずっとそこに在る‥
という感じでいます。
狂おしくも、心地好く。
追いプルプル‥という感じで。
受け取ったものが
あまりにも大きかった。
構想から時間をかけ、がっつり合宿もして、
合宿でも現地でも絆を深め、
最高の舞台を創り上げるべく全うした
キャストやスタッフの皆様こそは、
さぞかしやロスになることだろう。。
と思いました。
私ならきっと燃え尽きてしまう。。
と思った。
でも皆さん、得た経験を宝物にして、
もう前に向かっているのかなと思えます。
大ちゃんはマリアンベスに行って。
店長さん曰く、大ちゃんが一番の氷艶ロスということですが、
あれだけのことを成し遂げたのだからね、
当たり前ですよね。
凄い人が集まって、凄いことをして。
素敵な縁が沢山あってね。
氷艶の“en”は“縁”
それが一番の得たものかなと思えます。
先日の深イイ話の
人生初の本読みの場面で
「光源氏って、、光源氏ってどういう人?」
と言っている大ちゃんを、
ただただ可愛いと思っていましたが、、
確かに!そう思っちゃうかもしれない、
令和の源氏物語は清々しいほど
新しい源氏物語でした。
そして、
演出の宮本亜門さんが月光かりの如くについて
“光源氏はなぜこんなにも皆に愛されるのか”
“髙橋大輔は、
なぜこんなにも皆に愛されるのか”
‥を紐解けたら、と仰っているように、
行動や、人への誠実な向き合い方に嘘がなく、魅力がある‥
まさに愛される“髙橋大輔の光源氏”でした。
元々は私、
亜門さんなので、台詞も歌もありそう‥だけど
それらをスケートで表現させて欲しい。
と思っていました。
でも、
台詞も歌も見せる大ちゃんに
凄く感動しました。
生々しい感動体験でした。
最初、あまりにも大ちゃんが普通に台詞を喋っているので、あまりにもすんなり自然に感じて(変な文章‥笑)
あ、こういうものなんだ‥意外と自然
って。
でも、、話題沸騰の、、
「惹かれてしまった‥」
には、、
え?えっ?今なんて?
なんて言ったのお〜っ?
もう一度言ってえ〜!!
みたいな‥衝撃を受けました(笑)
それも、オペラグラスでガン見してた表情は
“微笑み”をたたえていたのです。
そして、戦いのシーンと共に
あるだろうと前もって楽しみにしていたシーンが幾つかあり‥
ひとつは
月を背に大輔月光かりの君が空に飛ぶ
“月に浮かぶ ただ一人”のシーン。
そして、
第2幕の冒頭で柚希さんの松浦が華麗に登場するシーン(松浦の設定を知った時にかなりワクワクしましたが、この場は雑誌インタビューでの亜門さんのネタバレもありましたね!)と、
月光かりの君が圧政に対して海の民と共に蜂起する“行くぞー!”のシーン。
どちらも大感動しました。
私が全編の中で一番心に来たのは
やっぱり蜂起の場面!!
「さーあ、立ち上がれ!」
と、
右手に持った刀を突き上げ、
両手を広げ、
世界を見回して
歌い上げる大ちゃんの姿でした。
(袖の膨らみ感にも萌えた‥)
オペラグラスでガン見したその表情は‥
瞳がキラキラ輝いていて、
自信さえ感じさせる表情でした。
ああ、大ちゃんっっ。。
大ちゃんの努力と
氷艶への思い、
スケートへの思い、
未来への思い、
そして覚悟も、
凄く凄く伝わってきました。
あの瞳、あの表情、あの袖の膨らみw‥が
あれからずっと心を捉え、輝いています。
大ちゃん、本当に頑張りましたね。
声の出し方、向き、当て方、姿勢。
大ちゃん、凄く努力したのだな、
ボイトレも頑張ったのだな、
ということが痛いほど分かる歌声。
それは決して巧みではないけれども
心に真っ直ぐ入ってきて。
その努力と共に大感動しました。
身体と心が震えちゃって。
ZEROや、大ちゃん的に苦手な喋りの仕事も、
生きたね、って。
こうして全て生きているね、って、
凄く感動しました。
スケーターではないキャストの方々が
スケートも頑張っている姿に、
大ちゃんは
こうしても応えたのだなと思い、
その心にも感じ入りました。
そして、
なんと言っても
スケートの滑り!!
超絶極上でした。
いつも“自由に感じて下さい”と言っている大ちゃんが、物語を演じ、役の感情を発する時、
そのスケートは雄弁!!
大ちゃんの言う
“スケートを軸に”
というのを、
何よりも感じた氷艶でした。
嬉しかった。
もうこれは‥
髙橋大輔には
出来ないことは何もない‥!!
と、
なんなら呆気にとられていました。
氷艶カンパニーの方々の口を揃えての
「大輔さん、凄い!」に、
そうでしょ!そうでしょ!!
と思っていたのですが、、
思っていた“凄い”の
遥か上をいく“凄い”でした。。
まあ、思えば
あのスケートをする人なので、
こういうことが
出来るはずなのだわ。。と再認識しました。
表現者だ。
大ちゃん、
台詞も歌も
フライングも、
培った筋肉、体幹が
めっちゃ生き生きと
生かされていましたね。
楽しみにしていた
月を背に“夜空に浮かぶただ一人”のシーン。
本当に美しかったです。
全てはこのシーンのためにあった‥と言っても過言ではないですね。
そして、
記者会見前日に行われていたという(!!)
歌唱チェックで、
「空も飛べるはず」
を選んでいただなんてね!!
本当に飛んだじゃんかぁー!!!
色々とやらねばならぬ!ことが多いのもあり
お会い出来なかった方々の方が多くて
そこは残念でした。
またこれから先に宜しくお願い致します。
あ!それから
やらねばならぬ!ことのひとつ!
氷艶ガチャは
予想通り、
これが一発目でした
(タオルの色っ!(笑)
“氷艶”ロゴのものを譲って下さる方が
もしいらっしゃいましたら‥
アメブロでも、Twitterでも、Instagramでも
ご連絡を頂ければ嬉しいです
では、初回公演の感想のみとなり
大ちゃん以外のキャストや、ストーリー等々に触れられませんでしたが、今宵はこれまで。
‥続く。








