自分がこんなにブログを更新するだなんて‥
なんて熱い日々なのでしょう。。
‥って他人事みたいですけど(笑)
抑制が出来ない思いが、まま零れちゃう感じで。
ならば止めることなく行こうと
今夜もブログってしまいます。

大ちゃん 15日 19:14
またまたInstagramをpost〜ハート
d1sk_t まったりー
#氷艶 #氷艶hyoen2019 #氷艶2019
#頭中将 #咲風 #長道 #光源氏

そして福士誠治さんも
ちょっと色味の違う同じ写真をブログに。
“男三人ペアルック?笑笑”

佳菜子ちゃんも。
可愛い佳菜・輔Instagram
大輔ぱいせん!!
にいに!!!
あげ↑↑
‥と、ぱいせんあげw
そして遡りまして‥
7月12日
氷艶合宿13日目。

稽古の合間に
氷艶familyの空に
綺麗な虹が虹
それもダブルレインボーキラキラ

キャストの皆さんが各々の素敵な虹を届けて下さっていましたね。

みんな綺麗だったので、ひとつだけ。
波岡一喜さんのInstagramから
本当に素晴らしい虹!!
本当にこの座組を表現したかのような虹。

うん、氷艶は
絶対に素晴らしいモノになりますね。

スケート靴がなかなか合わず、
不安になってしまったあーやを
励ましてもくれた虹。

あーやと皆に
きっと、きっと、うまくいく!
と感じさせてくれた虹。
ひとつだけって言ったけど。。
けど綺麗かったからキラキラもひとつ虹。
あーやの虹。
新潟での氷艶合宿。
綺麗な海がある場所なのも良かったなあ
と思っていました。
綺麗な海には、綺麗な空もあるし。
そして、みんなに虹を見せてくれて。

合宿にしたことにより集中して稽古できて、
ちゃんと睡眠時間もとれそう。
お米も美味しそうですし。

同じく12日には
福士誠治さんから素敵なブログ
『大ちゃん』
今は“大ちゃん”と呼んで下さっている福士さん
今までにも自分の好きな色々な舞台で福士さんを拝見していて、素敵な俳優さんであることは認識していたのですが、
この氷艶期間、ブログを拝読する毎に
感覚の素敵さがとってもしっくりきて、
福士さんが頭中将にキャスティングされたことの絶妙を感じています。

大ちゃんのことを
「今は大ちゃんと呼ばせてもらっていますが、
年下だけどやっぱり凄い。
今でも現役を続けている大ちゃんを
本当に応援したくなる。
氷艶でも、みんなを引っ張ってくれている
スーパースターです。
普段はお茶目で楽しい人物ですけれどね」
とおっしゃってくれていて。
福士さんと大ちゃん、
これから長く良い付き合いの仲になりそうですね。

福士さんと、元々仲の良い波岡一喜さん、
今回の氷艶で、この二人の存在は合宿期間も含めて結構な要な気がしています。

13日のブログ『団結。』
「毎日みんなで稽古をして、
少しずつ作品が見えてくる。
大変だけど喜びの瞬間でもある」

舞台作品作りの醍醐味ですね。
日々学びの連続。(西田美和さんの言葉)
大変だけど喜びがある。

そして、氷艶カンパニーの合宿からは
“青春感”をいただいています。
これまでの合宿の様子や、BBQ、
みんなで虹を見て楽しそうな様子、
みんなでアクリルスタンドコレクションを並べて楽しんでいる様子、を見て
ああ、青春みたいだな‥と思っていたのですが
チケット料金が発生する舞台作りに青春感は要らないと個人的に勝手に思っているので、
私は青春という言葉はSNSで絶対に使わないでいよ〜う、と思っていました。
けれども、、なんだよ、このなんだか何とも言えない胸を占拠している感覚。。
そこに、氷艶familyがストレートに“青春”という言葉を使い出したのを見て、
ああ、今回はこうなんだ、、
ああ、この感覚はやっぱり青春だ、、
となりました。

ただのファンで、観客で、あるだけなのに。
なんだか氷艶でキャストの方々から青春な感覚を凄くいただいて。
ちょっと戸惑うくらいの熱い滾りと、
こんな私までもが、本番への楽しみと共に、
まるで一緒に駆けているみたいな気持ちまでもを抱かせてもらって。
とんでもねーぞ!氷艶!!
ってなっています。
この感覚に真っ直ぐに行こっ!!
と思います。
‥てか、ただの観客なだけなのに(笑)

14日の矢内康洋さんのInstagram&Twitterも
嬉しかったですね。
“このお方すげえっす。”
氷艶family
team氷艶
ひょうえんず
氷艶カンパニー
‥素敵ですね。

それから
話題沸騰の『25ans』の
本誌に載せきれなかったインタビュー続編
“パフォーマンス編”
大ちゃん自身が自分の音を捉える才能をどう思っているか。
これは‥本誌に載せなかったのが、
分かります(笑)
だって大ちゃんファンの方々が“理解不能”と
おっしゃるくらいだから。。
一般の方々にはかなり謎でしょうね。
でも、これ、
文章として読むから一見分からない感じがするだけなんじゃあないかな?と、思いました。

大ちゃんのスケートを思い浮かべてみると、
大ちゃんの言葉はまんま大ちゃんのスケートそのもので、
ああ、めっちゃ納得!とすっきりしました。

“〜出来てない”という言葉が、“出来ない”というマイナス感を与えているっていうのもあるのではないかなあ?と思いました。
でもそれは謙遜とかでは全然なくて、
大ちゃんの音楽の聴き方、受け方なのだと。

例えば
「そもそもカウントも取れないんですよ」
ってのが物議を醸していましたけども(笑)
そもそもカウントを取ってしまうと、カウントを取っている動きになってしまいがちで、
カウントを意識する分の超微妙な音とのズレが生じる気持ち悪さがあります。
あれだけの音楽の捉え方が出来る大ちゃんにカウントを取る必要がそもそも無いと思います。
それは、大ちゃんが音楽を個々の音ではなく
“音のかたまり”として覚える‥ということにも繋がっていると思います。

以前、振付時に
「僕にはまだ聞こえていない音がある」
というようなことを言っていましたね。
まだ聞こえていない音‥っていうと
“何のこっちゃ?”ってなってしまうかもしれないけれど、
私達でも、後から聞こえてくる音に出会う時はありますよね。
あれってめっちゃ嬉しかったり、びっくりする時もありますよね(笑)
まあ、大ちゃんレベルの耳と身体が受け取る音や音楽は一体どんなだろう?と思いますけど。
だから、叶わない夢のひとつですが、
“大ちゃんの耳と身体で音楽を聴いてみたい”
とずっとず〜っと思っています。

やっぱり大ちゃんは音楽そのもので、
全身の全ての細胞で奏でるのでしょうね。
大ちゃんのスケートや踊りは、
単体の音だけではなく、音と音の間や、
余韻までが全て伝わってきます。
まるで楽譜を見ているよう。
更に作曲者の想いの先が感じられることもあります。

演技が終わった時、
大ちゃんと氷と音楽と空気が
互いに讃え合っているように感じます。

大ちゃんのインタビューを読んで、
大ちゃんの音楽の捉え方を、
大ちゃんなりの自然なままの言葉で伝えてくれたのだなと思いました。
本人にとっては全く自然のことなのでしょうけれど、それを『才能』というのです(笑)
この才能を持って音楽を聴き、
それをあのスケートで完璧に奏でてしまうことは、本当に凄い!
それを『天才』というのです。

そして、いつもながらの
“プログラムは自由に解釈してもらえたらいい”
これは大ちゃんを好きな理由のひとつで、
大ちゃんが奏でる音楽をとにかくまず感じたくて、大ちゃんから音楽を聴きたいです。
だから“大ちゃんで見てみたい曲”は山ほどあるのは確かなんですけれど、
それと同じくらいに“知らない曲がいいな”って思います。
大ちゃんから教えてもらえるのが一番
音楽そのものが持つ情感が直に伝わってくるので。
まるでギフト。

個人的に“!”と思ったのは、
昨シーズンのSP
「The Sheltering Sky」について。

「それが、映画、観てないんですよ!」(笑)
     by大輔

あの曲と砂漠っぽさは、
私にも全くマッチしていなくて。
大ちゃんの言葉を読み、
その時の笑い顔を想像して、
あ、なるほど!と思った(笑)

本当に勝手に個人的に感じたのは、
風、流れ、淡雪、湖面、霧、
空気の冷たさ、
残しながら行く、進み行く、
大ちゃんが何かを残し
空気が色付いていく、
染まっていく‥
とか、そういう感覚でした。
ただこれは、あくまでも
私の身体が受けた感覚。

それを大ちゃんは
“何を感じてもいいですよ”
と解釈を任せてくれるので、
おもいっきり全裸の細胞で安心して受け取れるのが最高に心地好いです。

ああ、前にも何度も、この話題はブログに綴っているので、今夜はサクッと短くまとめようと思ったのに、、
やっぱり長くなってしまった。
そして、やっぱり語り足りない(笑)
ここまで我慢してお読み下さる方はどれくらいいらっしゃるのか。。

あ、因みに当ブログは
解釈を個々に委ねてくれる大ちゃんに甘えて
全て私の個人的感覚の解釈をつらつらと綴っているだけなので、、悪しからずです(笑)
 あと、
インタビューにあった
大ちゃんが英語を分からない頃の映画の見方がめっちゃ面白そう!ですよね。
絵画とかもタイトルを知らないで見る方が面白いですもんねっ。

明日にはこちらも届きそうハート