ハワイから大ちゃんの生き生きと楽しんでいる様子が色々と伝わってきていますね〜🌴
大ちゃん本人からのInstagramで私達の幸せな秋がスタートした気分です。
(私はこのInstagramの前に大ちゃんが配信してくれたライブは見られなかったですけど)
9月3日には「アキレアの橋」の放送があり、
大ちゃんファンは各々色々な感想、思いを持ったと思いますが、
今回も大ちゃんからの“今”が、皆にそっと心に寄り添ってくれる一番なんじゃないかなと思いました。

その「アキレアの橋」
私は仕事だったので、後から観ました。
気になったので(笑)Twitter等での皆さんの意見はけっこう読んでから観ました。
この番組は観たことがなかったですが、前もっての番宣等で、アスリートをどういう観点で捉える番組なのかはなんとなく心得ていました。
なにせ番組の説明文が“報われた努力と同様に、報われなかった努力も映像化”でしたから。
なので、
辛い気持ちもするかもな、と思っていました。
ただ、個人的には
現役引退後の大ちゃんが、あのような時間を過ごして後スケートの競技会に関わるお仕事を引き受けた時に、大ちゃんは色々と想定されること全てに覚悟を決めたのだなと思ったので、
私も全てを受け入れる覚悟を決めたのでした。
あまりにも事実無根なこと以外は全てを。

それに、あれからずっと今に至り大ちゃんを見ていれば、大船に乗ったような気持ちでいられていますので!
きっと大丈夫だなと思いました。

そういう気持ちの土台を持って観た「アキレアの橋」はまあ、まあまあだったかなと思います。

光輝いたアスリートの陰にスポットを当てる番組なので、編集の方が“泣く”作りに寄せようとすると取捨選択がああなるという、典型的なTV屋の番組作りだと思いました。
(まあ、その取捨選択に反感を持った方が多いようなのですが)

大ちゃんがオファーを受けたという事こそが
私を真っ直ぐに番組に向かわせました。

結果的に、どんなことも全て受け入れようと思っていたのが、
今のキラキラとした瞳を持って穏やかな笑みで語る大ちゃんに
全てを受け取りたい!と思ったので。
良い番組だったと言えるのかなと。

何よりお相手が野村さんだったことが凄く良かったです。
リオデジャネイロオリンピックのお仕事をご一緒して得た二人の絆と空気が伝えたものも良かったですし、
柔道とフィギュアスケートという、一見景色も精神論的なものも真逆な認識を持っていた競技ですが、そこでずっと輝きを放ち愛されていた二人ならではの通じる部分が芯に流れているのを感じました。
氷艶やダンスを、
「見られるのが恥ずかしい、頑張っている姿を」
と大ちゃんが野村さんを招待しなかったというのがね、
“ああ、そこまでの関係を築けたんだな〜”
と私には感じられました。
野村さんとしても聞きづらい話もあったでしょうけれど、ちゃんと大ちゃんの色々なことを知った上で質問し、大切なことも伝えてくれましたね。
関西弁も交えて、とても穏やかでリラックスして大ちゃんが話せる空間にして下さいました。

辛い話もありましたが、
大ちゃんの言葉で聞けて良かったことが沢山ありました。
あれから、前に進んだ今の大ちゃんの言葉で。

冬の大地の男子フィギュアスケート界に春の予感を芽吹かせ、歴史の扉をことごとく開いていった大ちゃん。
可愛い大ちゃん、見たことがないシーンもあったのが嬉しかったです。
歌子先生との関係では、いつも思っていましたが大ちゃんなりにちゃんと反抗期ってのがあるようにしてくれたのも良かったなと思いました。
その上で、人として大切なことや、マナーについては煩く言って下さったからこその今ですからね。

いついかなる時も、うまくいかなかった試合の後も、常に真摯な態度で取材を受けてきた大ちゃんは本当に常に素敵でした。
(日経ビジネスAssocieの記事のことを思い浮かべました)
あの全日本のインタビューも。
辛かったけれど、最高に素敵な人でした。

ソチの選考基準については明確に基準があったので確実に高橋大輔でしたが、触れられませんでしたが(笑)
当時あの時、大ちゃんも選考基準のことを忘れていたと言っていましたね。
第一、大ちゃん基準的には「文句なしで」はなかったのですからね。
心がアスリート。

あのソチのビートルズメドレー
今、改めて大ちゃんから聞けた。
「一人で滑っている感じだった。
観客と自分の間にもう一つ見えない壁があるみたいな。
一人で演技してる、いるのは分かってる。
初めての不思議な感覚だった。
無心だったんでしょうね。
あれしなきゃ、これしなきゃじゃなくて、
誰かに動かされている感じ。
操り人形みたいに。
すっごい表現しにくいんですけど。
誰のためにやってるのかが、、自分のためでもないし、人のためでもないし、、って言うか。
見せるためでもないし。
なんか、淡々とやっているのかなっていう」

あの時の不思議な感覚、
大ちゃんの言葉を聞いて、
ああ、そのまま伝わってきていたなあ‥
と思いました。
大ちゃんのビートルズメドレーの時は、
試合なのに試合じゃないみたいな‥
本当に不思議な感覚でした。
美しくて、透明で。。
それはまさにあの時の大ちゃんの心持ちそのものだったのですね。

歌子先生を演技で泣かせることが出来なかったのが、
「金メダルとかより、そっちの方が心残りではあります」
これについては、、
これから先に、大ちゃんが幸せに生きる姿で泣かせて欲しいなと思います。
(あ、なかなか泣かない私のこともねっ(笑)

そして欠場した母国開催の世界選手権のこと。
あっこちゃんからのコメントがありました。
あっこちゃんに伝えた言葉は、大ちゃん自身への気持ちでもあったでしょうね。
でも、今思っても、出なくて良かったと思います。
もし出るとしたら‥ファンのためだけだと思いましたので、大ちゃんの身体と心の為にそれは望まないことでした。
ドクターストップして下さったドクターに感謝しています。

「あんまり人前に出たくなかった自分もいて」
という大ちゃんの言葉も、凄く真実だと思います。
私はただただ大ちゃんが大事なので、出ない方がいいと思ったのですけれども、
大ちゃんはオリンピックで
「アスリートとしては終わってたんだろうなって帰ってきてまた思ったのかもしれないですね」
「だって戦えてなかったって」‥というのはね、
なんだか胸にきました。
「観客との間に何か一枚あるなんて今までなかったですし、
良くも悪くも絶対繋がっていたとは思うし、
そういったもので、もうアスリートでないなっていう、現役ではないなっていう感じが、
今思えばあったので。
ドクターストップの言葉に逃げてしまったのかもしれないですね」
ずっと戦ってきたアスリートの言葉だと私は思う。
そして、もうアスリートではないなと思う理由の視点が大ちゃんだなと思って。

あっこちゃんからのコメントは、心から大ちゃんに感謝し、大ちゃんのことを思っている言葉でした。
「もっとスケートの神様が彼に見方してくれてもいいのに」
ってのは、、あっこちゃんの気持ちは分かるしよく使われる表現なのですが、
人生なので、神という概念をもって語っては駄目なんだと、私個人的には思いました。
それに本当にもし何か運命の采配があったとしたなら、彼のスケート人生にピリオドを打たせないための向きだったのではないかなと思えて。

「最後の締めくくりだけ中途半端になってしまった後悔はやっぱりありますね、無いとは言えないですね」
「でも今はその中途半端にやめたことが何か意味があるかもしれないって思って過ごしていますね」

その意味を一つ一つ、
既に大ちゃんは見せてくれていると思います。
今年だけでも、氷艶、LOTF、
今のKissing youだって、思い出のマーニーだってそう。
そしてこれから、もっともっと、
沢山のことに繋がっていく。
カンパニーの目標が輪郭を持ってきたことも。

アスリートの引退って、
トップであればトップであるほど、
それは難しく、
ただすんなりとは終われないのではないかなと思います。
野村さんも、真央ちゃんも‥そうだと思います。

そしてフィギュアスケートについて。
「そこしかないと思っています」
「携わっていく上で、これだけ(スケーターの)名前が出てくるって時代になったのも、
ちっちゃい時には考えられなかったと思うんですけど、
その中で、色んな方向性で人との関わりを作っていけば、将来的にフィギュアスケートの、
現役だけではなく、現役を引退した人の裾野も広がっていくのかなって思うんで」

これまでも、これからも
ずっとスケート界全体のことを見て考えてきた人の言葉ですね。
自分だけでなく、全体を見てきた人の言葉。
今、ダンスや歌舞伎と関わりを持つことも、
自分の将来のみならず、
それが後輩や、これからのスケート界の為になると考えてこその活動であり挑戦なのですね。

締めくくりも最高に素敵でした。
「スケート人生を振り返って、どんな人生でした?」
野村さんからの問いに、
「運に恵まれてたな、それだけですね」
って!!

最後の最後まで。
自分を真っ直ぐ見つめ、
スケート界を切り開き、
花咲かせ、
種を撒き。
常に奢ることなく、謙虚に、
怪我を言い訳にせず、
どんな時も真摯に誠実に。
全て最終的には自分の努力だったのに、
運に恵まれてた、それだけ、って。

”道を切り開いてきた男は、その道を継ぐ後輩達に一体何を残したのか”というナレーションがありましたが、
それはあまりにも大きく計り知れない。
その道しるべとなり、
その開いた道、撒いた種が花開くのも、
見守っていくのでしょうね。

スケートを始めた時から
家族や地域の人の支えが自然とあり、
「なんかやってあげたいって思う魅力のある子どもやったんかな?」
に“自分では言えないですけど”って答えていましたが(笑)
大きくなってからチーム高橋でも、
健やかな時も、そうでなくて大ちゃんが自分にキレて大根切ったり、何か投げたりしても、
大ちゃんを支えたいという気持ちで皆が揺るがなかった。
この番組を観て、
結局最後は“人”だなって思いました。
最後は“人徳”
どんな時も大ちゃんには変わらない人徳があったから今があるのだな〜って。
賛否両論ある番組だったけれど、
そこは伝わったかなと思って。
だから良い番組だったと言えるのです。

何より今の大ちゃんが
キラキラとした力強い瞳で、
穏やかな笑みを浮かべていたから。

これからも、大ちゃんと共に前を見て、
フィギュアスケート界を見て行こうと
改めて思いに決意をしました。

そしてこの番組に対しても、
何か他の様々なことに対しても、
色々な意見や考え方があるのも当たり前で、
各々でいいんじゃないかな〜??と思いました。
皆それぞれの感性で、自分は自分で。
そこにあるのはみんな愛だといつも感じるし。

大ちゃんのスケートを、
“それぞれが感じるままにって”
いつも大ちゃんが
届けてくれるように。
大ちゃん、
ハワイを楽しんでねハート
大ちゃんの笑顔が一番幸せ

フレンズオンアイス2017
楽日27日の昼・夜2公演に行って来ました。
行く前には何も知らずに行きたい派ですが、
今回は見逃しどころが無いように内容を把握して行きました。
ディアの情報で大ちゃんが“Kissing you”と“思い出のマーニー”を滑ったと知り、
特にマーニーは2015年の神戸チャリティーでしか披露しておらず、
行かなかった私の為に大ちゃんのことを沢山伝えてくれた友達に今度は私が伝えたいと思いました。
そして、その2つのプログラムが
あの頃の大ちゃんと今の大ちゃんでどう違うかを見たい!感じたい!と強く思い。
(それ以外もレポートしたいし!)
熱い思いを抱えて新横浜へ向かいました。

なんですけど〜、
結局、私にレポートなんてのは無理無理無理。
大ちゃんに魅せられて、恋心の塊になっただけのブログをお伝えします。(ごめ〜ん)

昼公演は東中央の席。
運良く視界良好席でした。
夜は大好きな立ち見。
(私トロ過ぎて‥行きたい場所は無理っした〜)

オープニング
THE ICEには行かなかったので、氷艶を除いては久々の大ちゃんのスケート。
大ちゃんのスケート!
その姿は、いきなり愛おしく。
“滑らか”もですが、
“静”のかっこよさも堪能。

昼公演オープニングでは3Aに挑戦!
「大パンクで悔しい」と抽選会の時に言っていましたけど。
アクセルの軌道に入った時は皆が固唾を飲んで見守りました。

1部の大ちゃんは
「“ロミオ&ジュリエット”コラボレーション」の中で「I‘m Kissing You」

もう一瞬で”好き〜“ってなる感じ、
分かります?
心を浚われる感じ。
あの頃も”好き“で、今も”好き“なんだけど。
ちょっと違う“好き”
当時、Kissing Youは映像のカケラの初見から堪らなく心を直撃して。
けっこう何度も生で観たプログラムでした。
PIWの時に友達に「好き過ぎて辛い‥」と言ったことを凄く鮮明に記憶しています。
あれから時間が経ったある時、
あの“好き過ぎて辛い”の、その心は‥
私にはあの頃の大ちゃんがとても生身で、
痛いほどの心が剥き出しな“男”に見えていたんだなと、ふと気づきました。
その姿には大ちゃんの心のリアリティーがあり、それが刺さったのかなと。
好き過ぎて辛いのではなくてね。
後から気づいてハッとしました。
もちろん大ちゃんならではのスケートが心を打ったのですけどね。
まあ‥今も男として好きなんですけどね。
(私には母親目線な感覚は無いからw)

今回観たKissing Youは
今の大ちゃんのKissing You
語る背中は頼もしくもあり。
純粋にスケートそのものに魅せられました。
今度は“男の頼もしいかっこよさ”に
“好き〜”ってなったよ。

一つ一つのプログラムで、その時々の大ちゃんが見られ感じられること。
幸せだなあと思います。

超短かったのが残念でしたけどね。
1部では
あっこちゃんの“La Campanella”が凄く良かったです。
これも“今”のあっこちゃんが完成させるためのプログラムとの時間があったのだと思った。
あっこちゃんの今までで一番好きかも。
ロミジュリの白薔薇ステファンの華やかさも良かったです。
ジェレミーは昼と夜で白と黒を観られたのですが、どちらも素晴らしかったです!
佳菜子ちゃんがフレンズに初参加したのも、良い風が吹いたなと思いました。

抽選コーナー。
Kissingでのひたすらかっこいい大ちゃんと、
こういうシーンでのひたすら可愛い大ちゃん。
どちらも最愛!
いごいごしているのも可愛く、
「ハトムギ保湿ジェル」の宣伝は
前日までの噛み噛みな様子情報は得ていましたが(笑)
楽日はなかなかのスムーズさで!!

・1ヶ月に6個使う。(物販ブースに6個売りのDセットがあったんだって??(笑)
・保湿力が素晴らしいのを実感してる。
・でも!コストパフォーマンスが良い。
・ぜんぜん家計に響かない。
‥etc.
ちゃんと宣伝出来ましたー!!

だがしか〜し!楽公演。
「今より若い肌を手に入れて下さい!」
‥げ〜ん!!っすよ、大輔ー!!

まあ、、私も「ぜしっ!」“今より”若い肌を手に入れたいですわあ〜!!!
(因みに私の朝晩の全身の保湿剤は1日20gのを1本っす!負けた‥w)

休憩を挟んで2部
「“トゥーランドット”コラボレーション」

今回はテーマがオリンピックということで、
トゥーランドットを昌磨君を前後半に挟みLegendsが次々と滑り、
昌磨君をオリンピックへと送り出す壮行会的な趣向でした。

楽日は公演前に
「宇野昌磨選手は脚に違和感があるため大事をとってソロナンバーの披露は見合せます」
というアナウンスがありました。
皆の心配の中、
昼公演ではジャンプがなかなか出来なくて、
それでも本当に必死に頑張って滑る昌磨君のひたむきな姿に心が締め付けられました。
出演しているのにプログラムをカットしたことを含めて、本当に悔しかったことでしょうね。

そして楽公演では、根性の塊のような滑りでした。

どちらの回も、昌磨君の静かに強い芯の太さを実感しました。

コラボレーションの前半をカットして荒川さんから始めるという選択は良かったと思います。
これからが大切だから、
今無理しない方が絶対に良い。
それに長い目で考えてもね。

コラボレーションの最後に真ん中で腕を高く上へと伸ばす昌磨君を、膝まづき囲むLegends
(その時の大ちゃんの脚のポジションの美しさったらーっ!!)
そのシーンを観ていたら
昌磨君がLegends皆の希望であり、
本当に可愛くて大切な宝なんだなって分かり。
なんだかオリンピックで輝く昌磨君が想像出来ました。
Legendsからパワーが送られたと感じました。会場中の観客からも。

昌磨君の滑り、
私は昨年のフレンズから一年ぶりに観たのですが、びっくりでした。
凄いオーラを放っていて!
ジャンプが無かったとしても観客を魅了するスケーターになっていました。
日本の未来は明るい!と思った。

そしてー!
このトゥーランドットコラボレーションの大ちゃんの衣装が!!
2009年のNHK杯のeyeの衣装!!
(私にとって個人的に記念の衣装でもあり)
また見られるなんてね。
感慨無量。嬉しかったです。
その後がゲットザチャンスの山田耕新君だったのですが、耕新君への拍手が凄かったのも感動的でした。

有香さんの優しい滑り、イリヤのMyWayには
成熟のスケート、人生の深みを感じました。

もう一人の現役、理華ちゃんを中心とする
マイケル・ジャクソン メドレーは‥
これこそ!大ちゃんに滑って欲しかったです。
それだけは本当に残念。
シェイと美姫ちゃんが良かったけど。
チャーリーも頑張ってましたね。

パントンのムーンリバーも素敵でした。
メリチャリはテッパン!素晴らしい!!

そして、そして!!ついに!!!
「この夏の思い出に」と大ちゃんがプレゼントしてくれた“思い出のマーニー”
「Fine on the Outside」
あの2015年から
マーニーを生で見られる日が来るとはね。
その事実だけでも幸せでいっぱいになる。

今の大ちゃんのマーニー
一瞬で引き込まれて、優しく美しく麗しく、
そして強さも感じました。
映画で、杏奈が成長して、もう大丈夫!ってなっていくとマーニーが消えていったように、
今の大ちゃんにはマーニーは必要無いなと思った。

あの先に今がある。
そしてまた未来がある。
希望のプログラムは光溢れていました。

まるで浮いて舞っているようでした。
湖面のような、草原のような。
(氷上なんだけどねっ)

And I cry, and I cry, and I cry‥
のところ

息をつめて観た。

大ちゃんの滑りは
プログラムに、マーニーに、音楽に、私達に
優しく心を寄せてくれているようでした。

お舟や、吐息が
見えた気がしました。

楽公演では観客の、
全てを見逃したくない!という集中が独特の空気を生み出していました。
集中し集中し、引き込まれて、
感嘆からの拍手でしたね。

改めて
「あなたのことが大すき。」
と思いました。

世界一好き。

それで、終わって荒川さんのピエロに風船をもらって可愛くぴょんぴょん飛んでいる姿に、
“きゃあ〜可愛いー!!”となったのですが、、
荒川さん、ごめん。。今年もだよ、ごめん。
またしても、荒川さんの時に私の身体の中ではまたマーニーが流れて、大ちゃんが滑っていたんだよ現象で‥ぽわ〜んとなっていました。

大すき。

Kissing Youも思い出のマーニーも
大ちゃんが気持ちが辛い時に滑ったプログラムで、儚さを纏うプログラムでしたが、
今回大ちゃんが今の大ちゃんで滑ったことで
とっても幸せに昇華したと思いました。
プログラムも大切にされていると感じるよね。
プログラムも幸せにする男、大ちゃん。
かっこいいし頼もしい。
キャラバンもそうですよね。

フィナーレ
「ライオンキング」

顔にペインティングをして、
棒を持って、
生き生きと弾けるように滑る大ちゃん。
めっちゃかっこ良かったー!!!!
ジブリに出てきそうで、ジブリには出てこないほどの超イケメンっした。

氷艶での殺陣が生きていて、棒さばきが
一人だけ全然違って!!
めっちゃかっこ良かったー!!!!

棒を掲げ、少し前傾姿勢で進む姿、
ポジションがいちいち最高で!!!!

昌磨君と棒を投げ合うのですが、ちゃんとキャッチしていました。
昌磨君には‥若干ちょっとフリスビーを犬に投げるような感じだったけど(笑)

楽公演の夜には
「氷艶」の放送がありホテルで観ました。
素晴らしい放送でしたね。
素晴らしい舞台は、ただありのままに見せるのが一番伝わるという雛型のようなね。
字幕も良かったですよね。

フレンズからの氷艶で、
興奮して眠れない眠れない(笑)
それがまた心地好くて!
珍しくTwitterで呟きまくりました。

今も、
義経登場の
“御大将の麗しき〜
顔に憂いを湛えつつ〜”
と、
“ちんとんしゃんとん 
ちんとんしゃんとん
舞拍子”
ってのが頭の中をエンドレスです。
(舞いも覚えたい!)
録画もエンドレスリピートです。

もう〜義経様かっこいいったらー!!
阿国が愛おしいったらー!!
今夜はフレンズブログなので、あんまり語らないつもりですが、
改めて、本当に氷艶良かった!本当に最高!
大ちゃんのオファーを受ける選択の勘の良さも凄いと思った。

阿国の舞いは
全てが素晴らしくて。
“男装の遊び女に扮する男”
という、凄い設定の全てを確りと放っていましたね!
今思えば、お稽古の最後に
「あとは艶っぽく」
と言っていましたよねー!
もう!阿国ちゃん、艶やか半端無い。

会場でも、仮面から覗く唇の色っぽさにとてつもなくやられまくっていましたが、
(その唇を塞いでやりたい‥って思ってた…)
映像を観ると全面的に演技していましたね。
唇も、目も。

男性にしては細い首筋も。
指先も。
艶っぽくて。
敵を睨む瞳にゾクゾクしますね。
弾正に、たおやかに、品を作って、近づき
懐におさまる絵なんてねえ。。

東京ゲゲゲイさんの振り
完璧でしたね。
あの時の会場中のボルテージと恍惚は身体に染み付いています。

いや〜、あの曲を聞かされて
「Hip-hopで」「東京ゲゲゲイで」と“来た!”大ちゃん、スゲー!!!!と改めて思いました。

それをよしとした尾上菊之丞さんも凄いし。
菊之丞さん、見ていて血が滾ったんじゃないかな?と思います。
わくわくしたよね。

氷艶により、
スケートファンの皆さんが歌舞伎を観に行かれているのも嬉しいです。

改めてフィギュアスケートと歌舞伎の底力を思い知りました。
中でも才能と華とセンスがある人で努力する人達が集結した舞台だったと思います。
大ちゃんと染五郎さんが、同じ時代に存在してくれて本当に良かった。
その生き証人になれて幸せでした。

史上一番麗しい義経。

“義経という役を高橋さんにしてしまう。
義経に入り込んでいくというよりか、
逆に高橋さんに義経を入れていっちゃうくらいの、高橋さんでいいと思う”
染五郎さんが大ちゃんに言っていた言葉。
大ちゃん、見事に義経でしたね。

静御前との連舞の時と、
フィナーレの時と。
静御前と私達にだけしか見せなかった笑顔も素敵でした。

殺陣も、
ダンスになることなく、
常に一番良いポジションになっていて。
常にかっこいい。

ポニーテールさばきも、かっこ良かったです。

完璧としか言いようがない。

台詞が無かったのも良かったです。
染五郎さんはスケーターにも台詞を言わせたかったようですが、大ちゃんは身体で表現出来るのだから!
本当に無くて正解でした。

氷艶を観ていたら、
ああ、これをやってLOTFをやって、
ブルーインパルスに乗って‥。
大ちゃんの2017は凄く濃い日々だったんだ(まだ4ヶ月あるけど(笑)なと改めて思いました。
凄いものを見せてもらっていますね。

そしてまたこれから先に、大ちゃんに未知の領域を与える、凄い人達が引き寄せられると思います。
大ちゃんは、その夢々を、想像以上で現実に見せていくと思います。

以前に東京ゲゲゲイのMARIEさんが大ちゃんのことを「ものっすごく感覚が素晴らしい方」とおっしゃって下さいましたが、
その東京ゲゲゲイのYUYUさんの今夜のTwitterが嬉しかったです。


大ちゃんは
「一つの財産が増えたかなと思います」
と言っていましたね。

ああ、またしても、、長くなってしまいましたが、最後に。
フレンズでお会い頂いた皆様、
ありがとうございました。
沢山の素敵な笑顔と、お土産も頂き、
ありがとうございました。

突然のメッセージを下さった方も、
久しぶりにお会い下さった方も、
心から嬉しかったです。
ありがとうございました。

相方もね、
いつもありがとうねパン子ハート

この長いだけのブログを最後までお読み下さった方も、
本当にありがとうございましたあひるハート

しばらくこういう日々になりそうですね桜
氷艶についてもっともっとブログりたいけれど‥どうかなあ。。
8月17日放送の
NEWS ZERO “SPOTLIGHT”は
ブルーインパルスの体験取材でした。

今回は放送前のTwitterやFacebookでの告知も動画で届けられましたね。
「言葉ではとても表しきれない凄まじい経験でした」

前々から各地の自衛隊基地での大ちゃんの目撃情報が沢山あり、実際にブルーインパルスに乗ったこと、その前には検査や訓練を受けたはずであろうこと、
そして、大ちゃんを乗せて飛行してくれたのが園田さんというとても人気がある方で、その後ブルーインパルスのラストフライを迎えられること。
‥等々、凄い情報量の中、
それらが短いコーナーの中で一体どのように放送されるのかと話題にもなっていましたね。

本番の7月23日までに‥大ちゃんは各地へ。

航空自衛隊 松島基地(宮城県東松島市)
(ここがブルーインパルスの拠点なんですね)
大ちゃんが搭乗する5番機でソロの演技をされる園田健二3等空佐が笑顔でお出迎えして下さりました。

大ちゃんの素敵なネームタグの付いたパイロットスーツ姿にはときめきましたが、、
子どもの頃暮らしていた地域の近くで墜落事故があり、個人的に私はブルーインパルスにトラウマがあるので‥放送前に正直、なんで大ちゃんにそこまでさせるのか?と若干怒りにも似た感情を抱きました。
アクロバット飛行を冷静に見られるかなとも思いました。
そして、でも今回の放送によって大ちゃんがその気持ちに変化をもたらしてくれるかもしれない!という期待もしていました。
さて、トラウマはどうなったでしょうか。

そんなわけで、大ちゃんが
「思ったよりちっちゃいんですね」
と言ったブルーインパルスの飛行機が元々練習機だということも“へえ〜”でした。

大ちゃん:ブルーインパルスに乗るにあたって訓練ってどれくらい必要?
園田さん:乗ったら乗っただけうまくなりますね。
土日があいただけでも下手になるのが体感できるくらいです。
大ちゃん:一緒ですね!

このやり取りを見て、
気持ちに“!”が生まれたのを感じました。
「氷の上と空の上、
場所は違っても練習の積み重ねで演技者としての感覚を研ぎ澄ます点は一緒だった」
という、ナレーションの通り、
そうか、ブルーインパルスも“演技”という意識なんだ!と。
そっか第一、SPOTLIGHTはエンターテインメントの裏側を取材するのだった‥よね、
なんて‥まるで忘れていたみたいに急に(笑)
搭乗前のブリーフィングで
皆さんで椅子に座る時に、大ちゃんだけずっとニコニコしていたのが可愛かったです。

ブルーインパルスのアクロバット飛行では
体に凄くG(重力)がかかる。
そのGが一番(6.5倍)かかる演技
“バーティカル・クライム・ロール”
は時速約900キロで急上昇という…恐ろしい技。
それを園田さんが飛行機のフィギュアを使って大ちゃんに優しく楽しく教えて下さりました。
この二人の和やかなやり取りを見て、
なんだか穏やかな気持ちになりました。
園田さんが人気があるのも分かる気がしました。

失神しないようにするための特殊な呼吸法、
大人気の“ぎゅっハート”(←違う‥)も教えて頂き、
大ちゃん“ぎゅっ”(←ちゃうねんっ!)の練習。
大ちゃん、小声で
「怖がっている場合じゃないですね‥」
と言ってましたね。

多くの皆さんが是非とも伝えて欲しいとおっしゃっていたブルーインパルス搭乗の為の訓練。
埼玉県の入間基地(航空医学実験隊)での、
機体に異常が発生した際の訓練“急減圧飛行訓練”の様子も、短いですが放送されました。

7月23日
北海道・千歳基地
航空祭には約6万8千人もの人が全国から集結!

さあ、いよいよ体験!

パイロット、整備員の方々と敬礼!
敬礼の後、ちょこんと頭を下げる大ちゃんが可愛かったです。

飛行機の機体には
“ZERO D.TAKAHASHI”
園田:今日は専用シートですから。
「緊張しかしてないです」と大ちゃん。

そりゃあ怖いですよね。
アクロバットやGは普通に怖いし、、
放送には無くとも訓練の中で色々な想定を踏まえたことも教わったでしょうし。

「じゃあ行ってきます」もこの表情!
園田さん、乗り込む時に大ちゃんに何か言ってくれていましたね。

キャノピークローズ
ブレーキリリース ナウ
さあ!飛ぶ!!

一つ一つ
これから何をするかを穏やかな声で優しく大ちゃんに言ってくれる園田さん。
その度に「はい。」と可愛く返事をする大ちゃん。

Gがかかると
教わった耐G呼吸ぎゅっ(←違うーっ)で耐える大ちゃん。

そしてあの演技。
園田:次は私の大好きな課目、バーティカル・クライム・ロールです。
いつも慣れている4回転半だと思って。
大輔:へへへへ(←笑った!)

さすがに、顔が真っ赤になって辛そうな大ちゃんを見て呼吸音を聞いていたら“何でこんなことを大ちゃんにさせたのだろうか”という思いがまた浮かんだり。

でも大ちゃん
「うわ、すごいっ」
目しか見えなかったけれど、笑ってもいました

編隊に5番機も合流。
互いの信頼で他の機体に近づく。

40分の飛行時間。

園:お疲れ様でした。
大:ありがとうございました。
園:もしかして今まで乗った人の中で一番強いかもしれないですね。
大:そうですか。
あの(4)回転が気持ち良かったです。
園:ああ本当ですか。
あーー、
やっぱり回転は!!
大:へへへっ。

“フィギュアスケーターの目にブルーインパルスの演技はどう映ったか”
「高橋さんどうでした?」と問われ

降りた後、普通に歩いてたーー!!
まるでアトラクションやジェットコースターに乗った後みたいな感じで!!

「下から見ている世界と実際の上の世界はどうでした?」
“まったく違いますね。
全然優雅じゃなかったです。
ずっと力んでる感じで。
いやー、その中で細かく合わせていくっていうので、
これは基礎体力も、色んなものが揃っていないと出来ないんだなというのは感じましたね”

これを聞いて、
今回大ちゃんが何故実際にブルーインパルスに乗ったのか、何故この取材にそれが求められ、必要性があるとされたのか‥ということが少し分かった気がしました。
正直、ニュースの中の短いコーナー、
こんなに時間を取って色んな場所へ行き(それは毎回ですけど)、訓練を受け、危険を伴う取材の必要性に疑問を感じて、陸からだけでもエンターテインメントは伝えられると思っていましたので。
第一、普通に考えたら、、この企画の案は出ないと思います。
結局まず、“高橋さんなら乗れるんじゃ?!”
ということですよね。
リアルにブルーインパルスを伝えるのに、
“そこに高橋大輔がいたから!”
だったんだなと思って。
“フィギュアスケーターがブルーインパルスに乗ったら”
そして
“高橋大輔がブルーインパルスに乗ったら”
“何を感じ引き出すか、何を伝えられるか”

それを引き受けた大ちゃん。
確りと遂行した大ちゃん。

大ちゃんがどんな感じ方で引き受けたのかは
分からないですけど。
“脱ぐか?”より悩まなかったかもしれないですけどお〜(笑)
でも、大ちゃんのこの仕事に対する思い、向き合い方を改めて分かった‥と言うか思い知った感じでした。
改めて大ちゃんを尊敬します。
本当にかっこいい。
VTR終わりスタジオ
「スケートのスピンで慣れているので、酔わない自信はあったんですけど。
体にかかるGが本当に凄くてですね、
搭乗した日の夜は疲れがどっときてすぐ寝てしまいましたし、次の日は全身筋肉痛になりました。
それだけ力が入っていたということだと思うんですけれども、
パイロットの方々の基礎体力、改めて凄いものを感じましたね」

大ちゃん、全身筋肉痛になったのですね。
本当に訓練から本番まで気持ちの緊張感も凄かったことでしょうね。
すっごい頑張り!!
搭乗が7月23日だから、
1週間弱後にはTHE ICE本番で!
そりゃあ“めばちこ”だってできちゃうよね。
(概ね治ったようで、良かったハート)

村尾さん
「ブルーインパルスは他国にその飛行技術を示すことで相手に日本の防衛力の強さを認識させる狙いもあるということなんですけど、
戦闘ではなくてね、こういった素晴らしい演技で日本の空を守って欲しいですよね」

この、ブルーインパルスの目的の一つも初めて知りました。
平和ならではのものでもあるのですね。
恐怖心の塊だった私のブルーインパルスへの印象が少し変化した放送でした。
超怖かったですけどね。。
まあ元々、三半規管も激弱で💧
飛行機も超苦手(でも真駒内は行ったw)なので、
飛行中のシーンを見ていて耳が閉塞してしまいましたけどね。。。

コーナーの最後に大ちゃんが
園田さんがブルーインパルスの任期を終えて、戦闘機の任務に戻っていることを伝えました。

戦闘機って言葉には
やはり基本的には重いものなんだよなと、
感じちゃいました。
園田さんの人懐っこい笑顔を思い返し、
平和が続きますようにと改めて思いました。
ブルーインパルスがエンターテインメントのコーナーで伝えられるようにと。

Twitterで見たラストシーズンに向けての園田さんのコメントが素敵でした。
「感謝の気持ちを翼に乗せ、最後の最後まで全力で演技していこうと思います」

大ちゃんを優しく楽しく導いて下さり、
安全に飛行して無事に着陸して下さって
本当に有難うございました。


今回から放送終了後にSPOTLIGHTのこぼれ話が配信されることに!!
ブルーインパルスの飛行隊は皆さんタックネーム(ニックネーム)をつけるということで!
大ちゃんも頂きました。
ブルーインパルスは“原点”がモットー。
それは、
慢心すると事故に繋がる
初心に帰る
ということで。
大ちゃんが初めてスケートを始めたウェルサンピア倉敷から、
“WELL”
素敵ですねキラキラ
単語としても良い!

またまためっちゃ長くなりましたが、
番組エンディングも素敵でしたね。
歌詞の言葉も素敵キラキラ

お久しぶりです‥が定番となってしまっていますねえ。。
前回は‥わおっ!THE ICEの前!!

少しばかり体調が悪い日々が続いてしまい💧
全然ブログに向かえませんでした。
THE ICEは元々行かない予定でしたが、
大阪の情報を見て名古屋に行ければ行きたい!
と思ったのですが、、そういうわけで
どちらにしても行けなかったね、という結末でした。げ〜ん💧

今年のTHE ICEは
本当に特別なTHE ICEになりましたね。
真央ちゃんが現役を引退して、
初めてのアイスショー。
真央ちゃんの門出の場は、
愛情に満ちていました。

思えば、
大ちゃんが今年は大阪、名古屋の全ての公演への出演オファーを引き受けたという事実。
その段階で、今年のTHE ICEのコンセプトは
はっきりと見えていたわけで。。
元々は真央ちゃんのファンの方が一人でも多く観られればいいという気持ちもあってチケットを取らなかったのですけど‥。

まあ、何にせよ私は行けなかったのですが、
とっても素敵な時間になったことを
様々な情報で得て共有出来ただけで、
本当に良かったなと思い感動して、
幸せな気持ちにさせてもらえました。

真央ちゃんの未来が幸せいっぱいでありますようにキラキラ
いや、真央ちゃんなら絶対に大丈夫ですねハート

大ちゃん、
みんなと楽しい時間を過ごせたようでキラキラ
それも良かったハート
“小塚君ち”にも、お世話になり(笑)
“デートなう”も出来て!
(あの天丼、めっちゃ食べたいー!!)

宏一君と夜中カラオケも楽しんだのね〜。
(ああ‥元気なら起きていられたのに…げげ〜ん)

てか、、
めばちこ大ちゃんの“ま〜きのっ”や、
ShareしてくれたHappyも
オンタイムにブログれてない‥わず‥なう💧

大ちゃん、そろそろ“めばちこ”は治ったかな?
“めばちこ大ちゃん”の写真を母に見せたら‥
「綺麗な目ぇぇぇっっ!!」
って反応だったけど‥
「そこじゃなくて!めばちこできてるんだってば〜!」
な〜んて反応しちまいましたが(笑)
本当にね、
“世界一麗しいめばちこの目”
だなあ〜と思って。
私、コンタクトなので(?)わりとよく“めばちこ”るのですが‥
めっちゃ怖い人感満載になりますも〜ん!
下にめばちこっても、たいがい瞼がボワッってなって一重になるのに〜
大ちゃんは大きい目キープでね〜。
さすがだな!大ちゃん!!

そんなそんな“麗しめばちこ大ちゃん”のまま、
8日には
株式会社クラレ様の
“クラリーノ アッヒーくん ランドセル基金”の
子ども達のスケート教室&ランドセル贈呈式に。
初めてフィギュアスケートに触れる子ども達が多く、始まる前から興奮が止まらなかったのですね〜。
みんなの「大ちゃ〜ん」の声で登場して。

子ども達にとって、楽しい時間になったことでしょうね。
「”スケートって楽しいな〜”と感じてくれれば!」
という大ちゃんの思いが、記事やお写真、インタビューから伝わってきました。

   ↓KISS&CRY記事よりキラキラ


「デモンストレーションをした大ちゃんを見つめる子ども達の目は、キラキラと輝いていた」

ランドセルを贈呈された女の子達、
とっても嬉しそうでしたね。
春から一年生、
希望でいっぱいですね。

これから子ども達がスケートをする機会はなかなか少ないかもしれないけど、これを機に、
スケートを観てもみようかな〜ってちょっとでも思ってくれたらいいなと思います。
今回はスケートでしたが、スケートだけではなくて、色々なチャンスがあるんだよー。
というのが原点の活動だと思います。

子ども達
“このお兄さん優しいな”と思ったでしょうねハート
んで〜
“このお兄さん、なんで目のとこ赤いのかな?”
って思ったかなあ〜??(笑)

子ども達へも、真央ちゃんへも
とっても優しい眼差しを向ける大ちゃんが素敵ですハート
そして!
ピンクのランドセルを背負った大ちゃんが
めっちゃ可愛い〜っハート
アッヒーくんも可愛いあひる
マスコットとか欲しいねんハート

それで‥
9日には東京でお仕事して、カラオケして。
西に戻ってマリアンベスに行って。

本当に大ちゃんはタフで、
心も容姿も男前でかっこいいですねえ音符

ZEROまでには“めばちこ”が治るといいね。
(てか、やたらめばちこめばちこって‥
ごめんなさい大ちゃん。。)


今の大ちゃんの
ラフマニノフはもちろんなのですが、
キャラバンとI‘m Kissing you.が観たかったなおんぷ
でも、
これからたくさんの、その時その時の大ちゃんのスケートを観るよ音符

この真央ちゃんが大好き*花*


お久しぶりです*花*

前回ブログから‥何日???
LOTFのTV放送の感想もさることながら、
大ちゃん関連の新しい情報が盛り沢山な中
なかなかブログに来れませんでした。
(皆さんのブログやInstagram、Twitterも、なかなかタイミング良く見られなくてすみません)

だから何から記したら良いものか‥
なんですけどお〜。。
だからほぼ今さらな内容になりますが‥

LOTF放送については、
オンタイムでなかったので先に皆さんの感想を拝見してから、覚悟して(笑)観ました。
確かにカメラワーク&編集への疑問点はあり、
特にスローモーションは
ダンスは音楽に対して一番良いタイミングで動いているので、そのmotionとpassionをスローにしてしまうのはダンスの舞台では演者に悪いし趣外れだなと思いました。

構図的なものは、作り手の意図があるので
舞台映像で万人を満足させるのは無理だと思いますが、
個人的には今回の放送で
美しいフォーメーション、奥行感、照明の美しさ、特徴的だった床を含めての演出がもう少し見られたら良かったなと思います。

ボーカル&ダンスグループのTVでの放送を観ていて常々不満に感じていたのですが、
私は踊りが見たい派なので、全体を観たい。
でも結構な割合でボーカルのアップが来る。
ボーカルファンの方は逆にそれでいいのかもしれないけれど、と思う。
なんかその感じを思い浮かべ、
LOTFはボーカル的なものではないですが、
やっぱりダンスの舞台だから全体、全身を観たいな〜、正面から見たいな〜って思いました。

舞台を生で観ている時、結局一人一人の目は各々の見たいところを見るので、
放送になった時に
“ああ〜、ここで今○○が○○してるのに〜”
ってのは必ずあるのですよね。
舞台映像の難しい部分です。

でも、凄く前の席でないと見られないような素敵な表情のアップは嬉しかったですけどね〜。
“ここでこんな表情をしていたんだー”
というのもねっ。

放送の収録回が自分が行った回だったので、
個人的に色々と確認したり出来たのも嬉しかったです。


LOTFの大ちゃん、
本当に素敵でした。
最初の出から素敵でした。
幕が降りる最後の最後まで素敵でした。

“NorieM Magazine”
「オープニングで掴めといわれている」
大ちゃん、しっかりと掴みましたよね!
昨年2016のLOTFで、
オープニングのキリッと前を見る表情と
楽公演の充実感に満ちた表情の
二つの大ちゃんの顔が
一生忘れられない宝物として、
私の心に刻まれています。
そこに新たに今年、
忘れられない宝物がまた増えました。
やっぱりオープニングの大ちゃんの表情にはグッと来ます。
そして、昨年から今への進化がはっきり分かる掴みのダンス。

LOTFでは、“色々なタイプの大輔”が見られて、
“あっ、ここが一番好き”
と思うと、また続々と
“あっ、ここも(笑)一番好き”
みたいな感じで(笑)
“好き”にさせる場面がいっぱい。

全部大切で、
その大ちゃんを思い出しては、
毎日幸せに過ごしています。
それを映像を残せて、
毎日観られるのだから!
舞台の放送があること自体が貴重なことなので
ありがたいです。

LOTFには心底感謝しています。
ここ何年か、、
大ちゃんが引退してからかな、
一番感謝しています。
はっきりとした目覚め‥と言うか、
大ちゃんの気持ちに、パワーやパッションを灯してくれた。
だから初演に一番感謝なんですけど、
初演には初演の、再演には再演の
パッションとパワーがあり、
LOTFそのものに I love なのです。

そして、そもそも大ちゃんに
それも現役時代から、
断られてもずっとずっとオファーし続けてくれたシェリルには本当に感謝しています。

アメリカツアーが延期になりましたが、
シェリルは
「日本から世界に広がりました。アメリカだけではなくインターナショナルに広めていきたいと思います」

2度のLOTFの実現でシェリルの心にも新たに強い思いや希望が膨らんだであろうことも嬉しくて、
そのシェリルの思いが是非とも実現に向かいますようにと、願わずにはいられません。


LOTFの大ちゃんを見ていて、
“スケート靴を履いて戦ってきた脚だな〜”
と、当たり前なことなのに改めてフィギュアスケーターの底力を感じて、
そりゃあそうだよね〜と、
そんなことを今さら思った自分に笑ったのですが。
凄くダンサーとして見ていたってこともあるのかもしれませんね。

あと‥
横移動問題と、奥行が必要ですが、、
劇場のような前方舞台型にリンクを作って、一面でスケートのショーを見せるのも面白いかもと思いつきました。
氷艶とか、いいと思った。
普通のアイスショー以上に席の向きによって見えないのが残念‥と思うシーンがいっぱいあったのもあって。
まあ、奥行が必要だけど(笑)
それにキャパ的に一面にしかお客さんを入れられないから、金銭的に黒にするのが一番難しい部分ですけど〜(笑)
エンターテインメント好きの妄想を膨らませるのも大ちゃんだからです。

Hometown Gloryは映像で観ても
本当に何とも尊い。
どう見ても愛しい。
一つ一つの筋肉が全て愛しいと思いました。
表情も。

私、実はこれ‥
“大ちゃん半裸”ってのだけ知って行ったのですが(てか、他のことも読んだかもしれないっすけどお〜)4回観て、最初と2回目だったかな?
3人出てきたことに気づいていなかったという(笑)
最初2人なのは薄〜く記憶にありますが。
あくまでも大ちゃんガン見!だったので(笑)

会場で大ちゃんの姿、
光に包まれている?光を放っている?
ように感じたのですが、、
それはどうなの??
それがまた
この世で一番貴い宝物って感じさせたのです。


16日には“Lighthouse”のインタビューが話題になりました。
「実は、ネガティブじゃない疑惑が、周りから出ているんです(笑)」
「結局、ポジティブなんじゃないの?って」

これ、昨年の「SWITCHインタビュー」と繋がりますね〜。
(あの時にブログれなくてね‥ずっと心残り(笑)

「めっちゃネガティブなんでー」
と可愛く言っていましたが、
番組が進むうちに
“ポジティブなんじゃね?”
ってなりましたよね。

あの時もネガティブとポジティブは表裏というのが凄くよく分かる展開だったのですけど。

なんせ大ちゃん、
「気持ちで折れたことは無い」
ですから(笑)

「想定内、想定内!」タイプで、
ネガティブから入りポジティブに終止する感じ?

危機回避能力が高いし、更に、回避しないで何とかする能力も高い。

番組では最終的に
“能天気”だの“お気楽”だの言われていましたね。

この番組で私が一番記憶に残っている部分‥と言うか“ハッとした”部分があって、
井上芳雄さんが
「好きな言葉はって聞かれると“現状維持”って言っちゃうんですけど」
「そのこころは
現状維持するためには
新しいことをやらないと現状維持できない」
と言った時の大ちゃん!!
「ああー!!」
と言って、閃きっキラキラな顔をしたのです。

SPOTLIGHTでも毎回、何かしらのそういう瞬間があり、それを見て自分も心がキラリ〜んとなるのが快感なんです。
だって、それを必ず大ちゃんは生かすって知っているから!!


それからそれから〜、
18日にはモバイルバッテリー発売の知らせ。
浮かれている内に‥在庫無しになり(笑)
再販の24日には12時ジャストに入ったのに在庫無しになり(笑)
もういいわー!!ってなり(笑)
21日には公式の高橋大輔LINE スタンプ発売の知らせ。
LINEはやってへんわー!
もういいわー!!ってなり(笑)
(そろそろLINEやろうかな。。)

22日には
突然の大ちゃんからの可愛いInstagramがハート
40代の大ちゃんの“ひとり暮らしになるかもしれない確率”は‥
0パーってw

本当に愛しさ100パーな人ですねハートぃっぱぃ

どうしてこうも好きにさせてくれるのか‥
この年齢になって、こんなに
若い頃の情熱のような気持ちを抱かせてくれてね〜。
嬉しいですILOVEYOU

26日には
これまた可愛い可愛いバレエ体操大ちゃんがハート

映画「フェリシーと夢のトゥシューズ」の
“フェリシーバレエ体操”

皆さんおっしゃっていますが、
これ、全部見たいですね。
見たい部分が他にもありますよね。
てか〜、
これ、凄く短時間で本番になったと思うので、
大ちゃん的にパーフェクトなのを見たいです!
たとえサンダルでもなっ!!ww

挨拶はさすが!
先から先まで美しいですけどね〜ハート


今日には雑誌「放送技術」発売。
(これ、最初Twitterで大ちゃんファンの方が注文されたと知った時、
LOTF放送が何故ああなったのか解明するために買われたのかと思った(笑)
ぼかしは‥マジで技術的な失敗なのかも…と思いました。
あるパターンでなっていますし。
頑張った編集なのかも‥って。
いや!その辺は完全版で覆してくれっ!!

同じく今日から
パンダの赤ちゃんの名前の公募が始まります!
(片仮名での応募です)
女の子なのでパン子“スケスケ”は…ですけど〜。
違うのでも、
もちろんスケスケでも、
愛情たっぷりの可愛い名前を
是非とも応募してみて下さいね〜パン子ハート

そして明後日29日からはTHE  ICEですね〜ハートぃっぱぃ
舞ちゃんからホッコリなリハーサル動画が届きました。
短い動画ですが、
大ちゃん、目立って美しいです!!

久々のアイスショー
大ちゃんが楽しめますようにあひる

久々ブログ、また長くなりました。
では最後に、
“PERFECT HUMAN 高橋大輔”
ちょうどあの日、
首クッの後の微笑み。
それがあまりに艶やかでねキラキラ


my dearest‥
always with youハート

このところの夜の月が綺麗です。
威風堂々としていて。
9日が十六夜の満月だったんですねキラキラ

あ、このブログを入力し終えて今、ここに戻って‥超長いです、すみません。
先に謝っておきます(笑)

10日
家庭画報.comの
そのタイトルに高橋大輔愛を感じる(笑)
「フィギュアスケート愛(eye)」にて、
LOTF2017 千秋楽公演のレポートと
楽公演を終えての大ちゃんからのメッセージが配信されました。
画報さんはいつも、大ちゃんファンの目線も持って取材をされていますね。
(“大人の事情”という一文、情報解禁の件は記者という職業ならではの無粋だと思いましたけどね〜)

大ちゃん
LOTFを終えて、風邪をひいてしまったのですねえ。

「気が抜けて少しロス状態です。
やり切った感じでぽっかり穴があいた状況で、次に進むまで時間がかかりそうです(笑)」

そりゃあ気が抜けもしますよね。
氷艶、LOTFと、
あれだけのことを成し遂げたのだから。
誰より大ちゃん本人のロスが相当なのは想像に難くないです。
演者として、プロとして、やり切ったからこそ
その後は気が抜けてぽっかり穴があいてしまったのですね。

それに引きかえ私なんて‥能天気って言うか…
ただただLove感覚に満たされているばかりで、全くロスっていません(笑)

でも、単純に能天気だからとは言えないな〜
‥ってのも実は心の中での確固たる思いであり
あれほどの素晴らしい舞台を提供されて、
気持ちにロスの入る余地が無い、
それくらいに完璧な作品だったからとも思っています。

氷艶も、LOTFも
高橋大輔に完璧に満足していて、
心の底から愛する作品になっています。

こんな気持ちにさせてもらって。
大満足です。

そして未来への期待を益々膨らませてもらえた2つの舞台でもありました。

その思いを踏まえて、大ちゃんのメッセージを貼り付けます。

再演のLOTFで“一番嬉しかったこと”に、
大ちゃんが自身の成長を素直に嬉しかったと言ってくれたことが嬉しかったです。

氷艶やLOTFなどの
一つの作品を皆で作り上げる経験で
作り上げる喜び、過程の喜び、
それを披露した時の感動が、
“他には替えがたいもの”
であると感じたことも嬉しいですし、
これからの新しいことへの挑戦への気持ちが今まで以上に高まったことを実際の現場でも感じさせてくれ、こうして言葉でも伝えてくれたことが最高に嬉しいです。

大ちゃんが作っていくこれからの作品への思いを読み、
その理想とするレベルの高さに‥改めて、
“ああ、高橋大輔だな”と思わざるを得なかったです。
(“出演者の顔ぶれもさることながら”‥これは将来カンパニーを作り上げた先々にも、大変になってくる部分だとも思っているので。)

新しいエンターテインメントの土壌を開拓し、作り上げ、安定させることでもありますね。
フィギュアスケーターのセカンドキャリアに思いを馳せる大ちゃんだからこその考えもあるでしょう。
これからずっと、大ちゃんを見ていきたいという思いが益々強く強くなりました。

まあインタビューのこの部分は、
今は言えない(笑)の中の異業種コラボやダンスを含めての近い今後の予定のことかもしれないですけど(笑)
でも、大ちゃんが理想とするエンターテインメントの質の高さははっきりと伝わりました。

大ちゃんの“LOTFの今後”という捉え方のお話も、
このLOTFという作品自体が、大きく成長する
未来の広がりへの視野を感じさせています。
正直、私はLOTF3は既に決まっていると思っています。
少なくとも会場を既に押さえていないと遅いですしね(笑)
(よく言われますが、音楽や演劇では、本当にだいたい3年先まで決まっています)
そして画報さんもおっしゃっていますが、
“高橋さんとシェリルあってこその『LOTF』!”
です!
それが“初夏の風物詩”になることでしょうねと思う。

なんですけど、、
大ちゃんの言葉を読み、
更に色々な違うジャンルやアーティストが出るLOTFっていうのも、
LOTFが育った先の先には有りかな〜
そこまでLOTFが育てばいいなあ〜
‥そういう気持ちも芽生えたのでした。

そう思わせる、エンターテイナーとしての覚悟と希望、志を持った“大ちゃんの言葉”の凄み。
(そして‥私はやっぱり単純で能天気!(笑)

でも本当に、大ちゃんがLOTFをそう思って愛しているのならば。
LOTFにはそれくらいのパワーを持っていて欲しいなと思ったのでした。
まずは全米ツアーを大成功させて欲しいです。
(これについては、まず続報を待ちましょう!)
シェリルの“ホーム”でのLOTFの定着は大ちゃんも願うところなのではないかなとも思います。
ショービジネスの世界がシビアなのはシェリルが一番理解していると思いますけどね。

そして
また来年、
初夏は渋谷で愛し合いましょーLOVE

大ちゃん、ダンスと思いっきり触れ合っておいて下さいね〜!!

これから先、大ちゃんが関わる新しいエンターテインメントをいくつも観ることになっていくはずですが、その中にはこのLOTFのようには再演されないものも必ずあると思います。
再演があるものも、無いものも、
全て一つ一つの一期一会を大切にしたいと思います。
それは同じ舞台でも、その日その回を大切にしたい。

ポールとジェリ様に、
アイスショーの演出と振り付けをしてもらうのもいいな。


氷艶とLOTF
大ちゃんのプロ意識をはっきり見ました。
“現役を引退したらプロ“なのではない‥
ずっとそう言ってきた大ちゃん。
「“プロ”と言い切れる」今の高橋大輔を見せましたね。
氷艶のパンフレットにあった大ちゃんの言葉
「試されているのであれば、必ず成し遂げてみせたいと思います」

こんなにも頼もしい言葉!!

演劇界の「染スポ」にあった染五郎の目。
「高橋さんの完璧を求める稽古姿は、
“チーム破沙羅”の心意気を高めていった」

全ての可能性を視野に入れて、より良い方へ
より完璧な方へ。
発声も教わって稽古していたんですね。

高橋さん、やっぱりただ者じゃないですよ。
by染五郎


急激に話は変わりますが、、
14日の金曜ロードショーで
「思い出のマーニー」を放送するそうです。

8日にマーニーの米林監督の新作
「メアリと魔女の花」が公開されました。

2014年末にジブリを退職されて3年、
初めて手掛けた作品だそうです。

マーニーと言えば‥2015年、DVD発売のCMで大ちゃんがコラボしました。

あの映像、美しかったですね。
リンクの絵と大ちゃんのスケートが
そっと寄り添って。

あの撮影の時の、
米林監督の
「マーニーはいいから、高橋さんを美しく撮って下さい」
大ちゃんの
「思い出のマーニーを邪魔せずに、どれだけそっと作品に自分が寄り添うか」

この思い合いが、とても気に入っています。

“メアリ”は、米林監督がジブリから一歩踏み出して作り続けるという覚悟を持って挑んだ作品。
ジブリ退職後に、この作品の制作意思を宮崎駿監督に伝えに行くと、
「覚悟を持ってやれ」
と言われたそうです。
それは、お客さん、特に子どもに作品を見せる覚悟だと受け止めていて、
本当に子どものために作ったものであれば、大人にも楽しんでもらえるというのがジブリの志で、それを受け継いで作られたそう。

思い出のマーニーは
「変わろうと思う人が変わる」
というテーマで、
一人の少女の成長を描きました。

あの時の大ちゃんがマーニーという作品と出会ったのも、ジャストなタイミングでしたよね。

退路を断ち、一度まっさらな高橋大輔になって新たな一歩を踏み出した大ちゃん。
今、素晴らしい目の輝きです。
米林監督も新たな一歩を踏み出して新たな作品を作り上げました。
メアリも、力尽きた時、それでも目的に向かって一歩を踏み出す勇気を持った女の子だそうです。
この作品は米林監督のジブリへの恩返しでもあるのですって。

そう言えば、このマーニーのプログラムを
2015年の神戸チャリティーで披露した時のインタビューで大ちゃんは
「プロスケーターという意識があまり持てなくて」
と言っていましたね。

神戸チャリティーのために大ちゃんが一生懸命練習していたとの、後の歌子先生の言葉に、
大ちゃんが留学前に滑るにあたっての気持ちを思ったものでした。
大ちゃんの心には本当に、“最後になってもいい”という思いがあったと思います。

私は‥時間が必要だけど、大丈夫
って思っていたなあ。。

やっぱり私はずっと能天気(笑)
でも、若干ちょっと、確信を持った能天気なのか‥?
いや、結局、高橋大輔だからだと
思うと全てが納得行くかなと。

だから、
大ちゃんの心のままに
自由に、自由に。
それを見せてもらえるのが幸せなので。

笑顔多く幸せに生きて欲しいな。


長過ぎですね。。
ここまでお読み頂いた方、
ありがとうございましたハート

最後に
大ちゃんからの素敵アングル写真カメラ SPハート

七夕ですね星空
願いは‥今年も
「高橋大輔が幸せでありますように」

私はいいから。
でも、大ちゃんが幸せなら、
私が幸せというイコールなので。
それにもし私にとんでもない不幸が訪れても、
大ちゃんが幸せならばいいな。

譲れない揺るぎ無い願いです。
誰かに対してそう思える私はずいぶん幸せな人生ってことですね乙女のトキメキ

LOTFのカーテンコールで見られたような、
輝く心のままが溢れた笑顔には本当に幸せをもらい。
大ちゃんの今の気持ちを感じて、
この上ない幸せな時間でした。

七夕の願いと言えば‥
LOTF2016.7.7
「これからもダンスが続けられますように
うまくなりますように。
体がやわらかくなりますように」

という大の輔の願いですが‥
叶ったね!大ちゃん!!

そして、この願いはまだまだ継続でしょうね。

“体がやわらかくなりますように”は〜
来年は開脚を見せてくれるということで(笑)

いや、でも、LOTF2016から2017で
大ちゃん自身のブラッシュアップは顕著でしたね。

留学時に歌子先生のお話にあった
ダンス向きの筋肉に変えていったということが
、昨年以上に今年は凄くリアルに感じられました。
そして昨年はLOTFを経てから、深みを増したスケートを見せてくれましたので、
これからのスケートも楽しみです。
スケートとダンスが互いを高める高橋大輔を末永く見ていきたいです。

私は大ちゃんの現役選手時代からずっと、いつか陸でのダンスも観たいと熱望していて、
スケートの才能を見るほどにダンスへの才能も感じ、先に出会ったのがスケートだっただけなのかなと思っていたのですが、
先に出会ったのがスケートだったことの必然性を確実に感じさせられたのがLOTFでした。

現実的に考えても、スケートからダンスはあり得るのかなと思いますが、ダンスからスケートはかなり無いことだな〜とも思いましたし、
スケートとの出会いから、練習も試合もショーも、プログラムも。
そしてそれからのLOTFも。
それぞれが大ちゃんにとって良いタイミングでぴったり合ったのだと改めて思えて。
この必然!!

ああああ、良かった〜っっっ!!
と、自分の生きるタイミングも含めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
改めて今まで見せてくれた全てのスケートの一つ一つがとっても大切に思えたのです。

感謝と幸せな余韻で満たされている今を
最大限に楽しみますキラキラ


私はあまりスケートやダンスの音楽を持ち歩かないのですが今回は、
“Rise Up”
を聴いて通勤しています。
(GloryやHometown Gloryでないのかいっ‥(笑)
聴く度にあの感動が身体に来るんですよね。

アメリカツアーが大盛況に大成功して、
日本公演に戻ってきて欲しいです。
(LOTF3では、忙しいとは思うけれど
ポール&ジェリ様が楽公演にも居て欲しいなあ〜)

今年は新しい素敵なダンサー達も加わりました。
皆さん凄い方々なのですが、
個人的にはシャーメインがかなり好きハート
リズムの取り方、ダンス感、体型、ビジュアルの華やかさも含めて好きなタイプ。

若干‥昨年、一番好きだったジャスティンが居なかったのは残念でしたけど。。
LOTFには将来的に
全世界のダンサー達が
“そこを目指す”
メジャーなショーになって欲しいと思っているので、
これからも新しいLOTFダンサーに出会えるのが楽しみです。

毎年、
今年のメンバーも最高なチームだね!って
なると思うのでLOVE
Missing the team❤️
あ!
ニコにパンフレットの大ちゃんのインタビューを見せたいですねキラキラ

LOTFの魅力は本当に沢山。
照明や映像の演出も素晴らしく、
何度か、あらゆる席で観たいショーですね。
3階1列で観た回があるのですが、
その景色は凄かったです。
“え〜こんな風になっていたんだー”って、
マジで目から鱗が落ちました!
会場全体が使われている照明の美しさ。
舞台床への照明のプログラミングの素晴らしさ。
(舞台だけで考えても今年の方が立体的でしたね)
行く前から楽しみにしていた鏡面加工の床!
スケートで氷に映る大ちゃんの影も大好きですが、LOTFの舞台床の大ちゃんそのものの愛おしさったら!
大ちゃん&大ちゃんハートなんですもの!!

そしてオーディエンスの熱気!
ダンサーの熱気!
感極まる叫び!
それは3階まで繋がる
一体感を感じさせる熱量でした。

それから!3階から見ても、大ちゃんのダンスの上手さはしっかりと分かり感動しました。
人々を惹き付けるオーラも凄かった。
(意外と離れた席ほど上手い下手が分かると思った自分の最後の全日本のたまアリ天井席を思い出したり‥もした)
3階からのHometown Gloryの大ちゃんは神聖に見えました。


大ちゃん、昨年のin LAお稽古では
「私は貝になりたい」
なんて言っていましたよね。

なんだか本当に感動の人生を見せてくれる赤ばら
その才能と努力。
人々に愛される人間性。
高橋大輔は最高です。

あ、2018ではオフィスラブりますか?
‥もう実現しても驚かないっすよ(笑)

楽公演のオフィスラブ。
“モーガン、最後だから全力で来るだろうなあ”
と思っていたらやっぱり全力ぶつけてきて!
なんか‥まさかここで?!の、泣きそうな感動を覚えました。
観客のみんなが“モーガンちゃん、大好きだよ、ありがとう!!”って思っている空気も感じたからかもしれません。
in LA2017で、
大ちゃんを見つけて「ダイスィー!」と言って飛んできたモーガンちゃんの姿を思ったりして。
可愛くて、愛しくて。

本当にもう!みんな大好きだぜー
LOTF FamilyLOVE

LOTF Loveに浸り、
そうしてると氷艶からもハート
「演劇界8月号」

我が家は‥母の部屋にこの演劇界だけの本棚がありまして(笑)
自分では買わないでやり過ごしてきたのですが
‥これはもちろん自分で買いました!!
(昔、これ高っ!と思っていましたが、今回本屋で“安っ!”ってなった(笑)

まだご覧になられてない方々もいらっしゃっるので、詳しくは書けませんが、
素晴らしいです!!

「染スポ」と「染五郎さんと笑也さんのインタビュー」の2部構成なのですが、
染五郎さん、笑也さんによる高橋大輔への言葉が嬉しいです。

そして何より心に響いたのは、
舞台を作り上げるにあたり、
染五郎さんが笑也さんに寄せる全幅の信頼から発する無茶振り。
それに対し確実に実現してみせる笑也さん。

その姿勢が本当に素晴らしいと思いました。
ああ、プロだなって。
これぞプロのエンターテインメントの現場だなって。

朝、Twitterで内容に触れちゃったので演劇界で一番お気に入りの部分についてのみ追記。
「できる?」に、
「はい」といつでも言って成し遂げる笑也さんと、
「無理無理無理〜」と言いながらも、必ず成し遂げる高橋大輔は、
アプローチは違うけど本質は同じだと思いました。
(追記終わり〜あひる)

染五郎さんが衣装デザイナーさんに言った言葉が本当にいい!
この人‥いいわ〜!wwwと思いました。

歌舞伎俳優目線からの大ちゃんの“役者”としてのエピソードも、心にキラリきらきら!!が超来ました。

染五郎さんが出演者皆をとてもよくとらえている言葉達を読み、この人がまとめていたからこそ氷艶の大成功があったというのも理解出来ました。
DRUM TAOの、出来る!仕事ぶりに触れているのも、その内容を含めて良かったです。
team Labについても。

正直、演劇界の写真に過度な期待はしていませんでしたが…
素敵な義経大ちゃん、あります。
染五郎さんや笑也さんがスケート靴で頑張ったのも分かるし。
みんな大好き弁慶さん、タコさんズも掲載🐙

氷艶もteam力(チームりょく)が最高な舞台への源だったということが分かる内容です。

昨年がLOTFで、
今年は氷艶があってのLOTFだったということの必然性も凄く感じました。
この流れの中での大ちゃんの心に灯ったもの、
燃えたもの。
LOTFで相乗効果を見たと思います。

今月のプレゼントに
岩長姫・笑也さんのサイン入りプログラムもありま〜す!

染五郎さんの新たな妄想は‥氷艶ファンとしては若干…“ぬ〜ん”って感じですが(笑)
常に前を向いている染五郎さんなので分かる。

まあ〜、あれから色々と思い返すと、ダメ出しがいっぱい浮かんで(笑)
その中には染五郎さんも感じたこともある気がしますし、、
つまり、
また氷艶を観るつもりで〜す!!

まずは放送が楽しみですテレビハート

8月号で氷艶を取り上げて下さったダンスマガジンさんのLOTF特集も、是非ともお待ちしております!

では皆さま、素敵な七夕を星空

すっかり7月になりました。

先週の今頃は‥
6月25日
Love On The Floor 2017

千秋楽公演から帰宅し、
熱い興奮絶頂の夜にいました。
(先ずin LA2017を観た!)

そして今日もLOTF熱のまま。
身体全てがLoveに包まれLoveを放っている感覚のまま。
幸せで幸せで。
大ちゃんのダンスの色々なシーンもですが、
結局は、大ちゃんのあの充実感に満ちた幸せそうな表情、幸せそうな笑顔が、
私を満たしています。

23金・24土(昼・夜)・25日(夜)の4公演を拝見しました。

初演16日から行く日までが辛くて辛くて(笑)
辛くなっちゃって。
こんなに辛くなるなんてね…
自分の剥き出しの渇望の感情に、なんだか客観的な見方さえ出てきて、心って面白いものだなと思いました。

私は鬼のようなLoveの塊になって向かったのでしょうね。
行く前から既にスマホのカメラフォルダは真っ赤でしたけどね。
そして鬼が抜けてLoveの塊になって帰ってきました。

さて、何から記したらいいのか‥ですけど、、
「Love On The Floor 2017」
最高でした!!

とにかくLOVEとしか言えない。
LOVEで全てが満ちた。
高橋大輔はまさにLOVEなんだー!!
って感じです。

23日は
最初は行く予定ではなかったのですが、舞台挨拶がメリルだと発表され即購入しました(笑)
(可愛いメリルvoiceにメロ〜ンってなりたかったのですハート)
その後、チャーリー、クリスティ、そして全員の舞台挨拶が見られて大満足でした。

4公演、良い感じに席がバラけていました。
自分の初回を2ブロック目の前寄り中央位置で向かえられて、初回として最適でした。

オープニング
“LOVE”の文字を背に
白い衣装の大ちゃんが真っ直ぐ前を見て
ステージ中央に立っている姿を見たら、
なんだかジーンとなり、感動。
ああ、LOTFだー。
とか、
ああ、再演したんだなー。
とか、
LOTFに至るまでや、その後の大ちゃんのことが
わあ〜っとよぎったりして。

大好きな“Din Da Da”への流れ。
胸の高鳴りノンストップのスタート。

大ちゃんの映像のプロローグは、
映像は昨年と変わらなかったけど。
大ちゃんの“サ行”の立ち具合が凄い好きだと堪能しました。

“Glory”
大ちゃんの陸でのダンサーとしての進化が
既に光っていましたね。
LOTF全体を通して言えるのですが、
本能をストレートに強くノックされる感じで。
氷の上の大ちゃんに感じるように、
私は「音」を見ているのかと不思議な感覚になっている自分にハッとなりました。
音もメロディもリズムも、間も余韻も緩急も
全てが完璧にぴったりしっくり。
そして全てのポジショニングが最適に心地好さを感じさせる美しさ。

Hands to the Heavens♪
天に向かって両手をかざせ!

高橋大輔という“尊さ”が踊っていると感じました。

リアルに昨年との違いとして
床へのタッチの進化が顕著でした。
「足裏の感覚が変わった」と大ちゃん自身が言っていましたね。
“大ちゃん、床ともLoveしてる”
って思いました。

“雨に唄えば”
昨年、大ちゃんが出ていないシーンの中でも人気があり、
“大ちゃんにも踊って欲しい”という要望をよく目にし、私も思っていたナンバー。

上下黒の衣装がとてもかっこ良くスタイリッシュでした。
このシーンの大ちゃんは超キュート!
可愛くて可愛くて。
かっこ良くてキュート!
つまり最高です!!

in LAで練習の様子を見ていましたが、
完全に完璧に出来上がっていましたね。

個人的にキューンとなる“堪らん!系”部分もあり、後日合流した友達に主張したり(笑)
(一緒に放送を観たいねあひる)

傘を持って踊らせたら世界一可愛い人は?
‥大ちゃんっ!!
確定っした!!

昨年女性とのダンスで一番好きだったクリスティとのLove Letter Danceが無くなったのは残念
でしたが、、
そのかわり
バナナ輔🍌登場!!にやられました!!!
バナナ輔万歳です🍌
本人はバナナになっていないのに“バナナ輔”と呼ばれていることさえ愛しいバナナ輔ですハート②

あの手の踊りはやっぱり高橋大輔!
上手いですよね〜。
なんとも言えない中毒性のあるバナナ輔ダンスでしたね。

あれから‥バナナそのものにさえ、
バナナという事実にさえ、
愛情がわくという(笑)

バナナ輔、恐るべし。

いや〜、いいものを見たっ!

そして
今夜は大ちゃん部分だけクローズアップで記します。

大進化の
「実験 “Experimentation”」
in LAで大ちゃんが“Wow”と言った新・実験。
台輔、台ちゃんが下界へ。

昨年は正直初見では“これは‥笑っていいのか”と思ってしまった‥実験。
それでも結局、昨年のLOTFと言えば”実験“
な心への衝撃だった実験。
快楽と快感を認識してしまった実験なので、
間違いなく真っ正面から全身の細胞で享受する気満々で楽しみました。

本当にもう!
台輔、かっこいい。

下界で男性ダンサーに欲される色々(笑)
には
“私も〜、や〜り〜た〜い〜”
が詰まりまくりですが、
“かっこいい!!”に“ひぃ〜!!”となったのは
女性ダンサーと踊る台ちゃんでした。

見ていて、自分の全細胞が反応していました。
一番いい、ジャストな心地好さ感覚の快感でした。

この心地好さが、
高橋大輔が与えてくれる
好きな感覚の一つで。
求めてやまない感覚。
この求めは一生続くと思う。

LOTFは凄いなあ〜と思った一つは、
この台輔で心の全てを持っていかれた後、
シェリルとジェイムズのシーンに
しっかりと気持ちが入れるところ。
スケートで、大ちゃんで放心して次のスケーターが見えないことがよくあるのですが、
LOTFではそうさせない凄さがありました。
プロのエンターテインメントは、かくあるべきと思いますけれど。
まあ、スケート界では大ちゃんが一人別格で凄すぎるからではあるのですけれどね。

「HURT」
チャーリーの苦悩のパープルレインに
今年も白衣装の大ちゃん。
昨年よりも踊りにキレがあり、音とチャーリーに寄り添いながらも自身が際立っていました。

下手から大ちゃんがはけると私は、
上手への登場に向けて
“今、大ちゃん裏を駆けているんだ”
と思ってばっかりいて、そこは
ごめんよチャーリーと、
毎回(笑)思って客席にいました。

「自己破壊」
ダンサーズのみのBOXのナンバーがこの自己破壊と、後からの「自由」の2つあり、
どちらも大好きです。
胸が踊り、高鳴る。
この手のシーンに、次は大ちゃんも加わって欲しいなと個人的に思います。
でも、この2ナンバーは
会場中が盛り上がりますよね!
ダンサーズへの惜しみ無い拍手喝采を送りたいと思うシーンです。

「POWER」
客席から大ちゃんが登場。

ある回で、めっちゃベストポジションの席で見た大ちゃんの顔が、
“ちょっ、、どうかしてんじゃね??”
と思うくらいの超絶イケメンで。
イケメンだイケメンだとは思っていたけど、
なんか超越したレベルの超絶イケメン顔で。
光が出てる感じ?的な超絶イケメンで。
心中のたうち回っていました、私(笑)

ステージへと進む大ちゃん。
翻す手の美しいこと!
指先、手首の滑らかさよ!

満を持してのフラメンコ。
やっぱり“音”の化身のような、
ビシッと決まる動き。

これもストレートに本能に来て、
直撃受けました。

そして
話題騒然の
“Hometown Glory”
行くまではね、
“大ちゃんの裸体っ心大ちゃんの裸体っ心
っていう、煩悩の塊の人(笑)でしたけどお〜
実際に見たら
本当にそれはそれは美しくて。

私ごときの煩悩なんて、
さら〜っと浄化されました。

“ああ、この身体が、
今までずっと
表現し、頑張ってきた
筋肉なんだ”
と、
感動しまくりで。

”この部分は、こう動くため“
そう理解させる
無駄の無い筋肉。

ジェリ様(笑)に
「脱ぐ?」
と問われ、
1日考えた。
という、
その1日の大ちゃんを想像したりして。

とにかく愛しい、
愛しくて堪らない身体だと思って
感動しました。

このHometown Gloryには
元々服なんて要らなかったんじゃない?
とも思いました。

これ、TVでの放送の時は、
みんな写真撮りまくるんだろうなあ〜。
と想像(笑)

見てから、専門職のお友達に筋肉の名前を教えてもらったのですが(笑)
結局やっぱり覚えられなかった。。ダメ脳。

その感動からの
“Rise Up”
大ちゃんが今回のショーの見所を聞かれ、
“とても響いてくる”と言っていたシェリルの新しいナンバー。

毎回、心に来て
震えるくらい来て。
なんだか涙がじわじわしました。

昨年のシェリルからは、
LOTFが、見失っていたダンスへの情熱を取り戻す場であることが凄く伝わってきたのですが、
今年のシェリルからは、
“私は踊る!”
という強い意志が伝わってきました。
頼もしさがあり、美しさに内面から輝きを与えているように見えました。

そして“Rise”へ。
フィナーレへ。

あの赤い衣装で。
並んで登場する時のかっこよさ!
あれは毎回感動します。

昨年は大ちゃんには大ちゃんを愛して欲しい
と思っていましたが、
愛しているよねと思えた。

それぞれが自分が踊ったパートから踊る。
大ちゃんはGloryを踊る。
それがまた、かっこ良くて!

みんなで両手を上にして打つ時も
大ちゃんだけ脚が弾んでいましたね。

昨年に引き続きのランニングマンはもうテッパン!

特に楽公演の大ちゃんは、
Passion全開で。
その姿に心を打たれました。

カーテンコールで新たに加わった
“PERFECT HUMAN”
元々好きで、大ちゃんにやってみてもらいたいと思っていたので嬉しかったです!
PERFECT HUMAN高橋大輔による、
PERFECT HUMANだから!!
そりゃあ最高ですよね!!

皆さんのブログ等で沢山紹介されていますが、24日の夜公演は全体的に盛り上がりが凄くて。
フリーダンスの時に
大ちゃんが自ら前に出てきて(!)踊ったりして。
そして開脚やってみた!!
でも上手くいかなくて、
ジェイムズのところに行き抱きつくという。。
超絶可愛い姿を見られました。
自分でダメ、ダメ、と両手でばってんして。
超絶可愛いかったです。
大ちゃん、そりゃあ愛されるよね。
(あ、今年の七夕のお願いも
“体がやわらかくなりますように”
継続っすね!!(笑)
来年、完璧な開脚を期待してま〜す!)

今夜のブログはダンサーズのことに触れなかったけれど、
今年もLOTFファミリーがとても良いチームで。
チームの力がしっかりとステージに出ていました。
楽公演では、本当に皆が帰り難い、名残惜しい気持ちなのだと伝わってきました。

25日、楽公演は全員で舞台挨拶。

「シェリルがいなければLOTFは出来なかった。
感謝しています。
I love you.」
ジェイムズのこの言葉に泣いたシェリル。
ここで涙するシェリルだからこそ、皆が信頼して団結したのだと思いました。

シェリルは大ちゃんに感謝の言葉を伝えて。

それぞれの信頼と敬意があり。
舞台は高みを見せるのでしょう。

私達観客は16番目のキャスト。

Love On The Floorは
演者と観客、全員で作り上げる
愛のショー。

全員が大好きです。

今年も大ちゃんから
「みんな、愛してるよー!
I love you !!」
を頂戴しましたハート②

ありがとねんハート②

私達はみんな大ちゃんのことを
「今日も好きだよ」
な毎日です。

相思相愛、両思いです。

大ちゃんは「与える愛は無い」と言ってますが、私達は毎日与えてもらっています。
毎日、
”愛する“という気持ちを感じさせてくれています。
本当に本当に幸せです。

やっぱり結局、
大ちゃんの充実感に満ちた笑顔が
今年のLOTFでの一番だなと思います。

23、24と見終わって、
どうしても溢れるものを伝えたい!と思い、
夜中に大ちゃんに手紙を書いて楽公演にBOXに入れました。(危険!な夜のLove letterや!makovv)
こんなことは初めてです。
それだけ衝動にかられる舞台でした。

LOTF3も
楽しみですLOVE


お会いして下さった方々、
今回もありがとうございました!!
いつも素敵なお土産を下さったり。
私のダメダメな食生活(いや、生活そのものか)
や身体を心配して下さったり(笑)

大好きな相方も!
なかなか時間が取れない中、
ありがとう。
いつも本当にありがとう。

楽公演終わりには、
また辛くなるという‥自分としては前代未聞の状態になりましたが、
翌朝には
LOVEな気持ちしか無く、
LOVEで満たされていて、
今に至っています。
やっぱり、あの”辛い〜“は、大好きな友達との別れが辛かっただけでした。

真っ赤なカメラフォルダを見ては
幸せでニコニコしています。

あ、、写真ですが、
昨年、せっかく大ちゃんが「撮影してねー」とポーズして機会を与えてくれたのに、
ひたすらガン見して(笑)心に焼き付けてしまったことを申し訳ないと思って反省して、
今年は一眼レフに若干本気過ぎるタイプの望遠レンズを装着して持参しました📷
(昔、趣味で写真をやっていたので。。)
その写真達をまだちゃんとしていなくて‥💧

ををーっ!というのがちゃんと出来たら、
いつか(笑)お見せ出来ればなと思っています。

まずはデータにしなければ。。

そんなわけで、、既にご覧のお写真ですが‥









2日は暑くて、
こちらでもこの夏初の30度になりました。
大ちゃんは関大の教育後援会70周年記念式典に素敵スーツ姿で出席されていました。
暑い夏の日に、爽やかな涼風が吹きました。



大ちゃん、
LOTF2017お疲れさまでした。
そして
大きなLOVEを
ありがとうハート
2017前半を
全力で駆け抜けましたね。
氷艶からのLOTF、という経験。
どれだけのパワーを吸収したのでしょうか。
全てを未来に繋げることでしょうね。

月刊スカパー!のインタビューの言葉。
「僕は体が動く限り、人前に立ち続けていたい」
嬉しかったです。
私は、生きている限り見続けるよ!!


7月の大ちゃんカレンダーには
LOTF2016の大ちゃん!
今年のLOTFが終わったところに
この写真のチョイスは
さらっと粋だなと思いました。

ずいぶん長くなってしまいました。。
また何か思い出したり思ったりしたらブログるかもです(笑)
ではまたハート

12日にはLOTFの公開稽古があり、
様々な記事や動画が配信されました。
大ちゃんの素敵なお写真やコメント、ダンス。
本当に本番まであと少しなんだなと実感して
ワクワクしましたキラキラ

それにしても今回の囲み取材‥
記者の品の無さにかなり辟易としました。
質問も流れも。
あとたぶん‥笑い声がそれに拍車をかけたなあと思いました。
なんだかもう、むしろ笑っちゃうくらいな。。

それが結局、、
大ちゃんの品の良さやクレバーさを際立たせちゃったみたいな‥ね(笑)

どんな質問や流れにも、
穏やかな笑みで、穏やかな場にして。
和みを場に広げて。

大ちゃんの人間力を凄まじく実感させる囲み取材になりました。

シェリルの切り返しもクレバーでかっこ良かったです。
大輔は
「踊るために生まれてきたような人」

「アメイジングなダンサー」


LOTF2017チームも
素晴らしい信頼感で結束されていますね。

メリルが撮影したという、
チャーリーからのお写真
なんだか感動しましたキラキラ
バナナのメリルもー!
メリルをますます好きになっちゃったハート

そして、そして!
ほんの少しの公開されたダンスが
何よりも多くを語っていました。

皆が望んだ。
満を持してのLOTF再演。

大ちゃんが引き受けた再演。

必ず進化するのでなければ、
大ちゃんは自身で納得しないでしょうから。
とは分かって見たのですが‥
ほんの少しでも
はっきりと
色々な面での進化が!!

Passionが来る来る!!

一瞬で
心が揺さぶられてしまいました。

とても自然に
胸のところが“きゅーん”となりました。

「高橋大輔の踊りには愛があるんですよ」
鶴瓶さんの言葉が浮かびました。

人も、この場も、チームも、音楽も、ダンスも
愛してる人の踊りなんだなあって。

大ちゃんが
“僕の中で上がるポイント”だと言う「実験」
台輔も健在!!
“素晴らしい空中シンクロ”
台ちゃんが統べている!!

これは大ちゃん(台ちゃん)ファンも確実に上がるポイントですね〜あげ


アクロバティックなパフォーマンスも増えているそうですし、
大ちゃんに“とても響いてくる”というシェリルの新しいナンバーも楽しみです。


あれだけ心に響くかっこいいダンスを決めておいて、
可愛い顔してみんなのところに走り戻ってくる大ちゃんもねハート
愛されるやろなあ〜
って思う。
微笑ましいって言うか、
可愛いぞ!このやろおーーっ!!
ってなってまうやん‥ハートぃっぱぃ

またしても、嬉しい“参りました”ですLOVE


パンダの赤ちゃんの名前パンだ
きっと募集するので。
もう!みんなで“輔々”で応募しちゃう?(笑)
パン子ハート

まだまだ続く‥
と前回のブログを締め、、
早何日??(笑)

大ちゃんがLAから戻り、
LOTFメンバーも日本に来られました。
様々な日本を楽しんでもらいたいなと思います。

もうあと一週間でLOTF開幕ですハート
「きっと誰もが驚くわ
進化したダイスケの姿に」
byシェリル
驚くのが楽しみねLOVE

いや〜まだまだ氷艶については残したい思いがたくさんあるのですが、、
ひとまず、ひとまず。

6月7・8・9日と、
ラジオ、テレビ、テレビで
幸せな3日間。
ブログに残します。

この感じ、噛み締めます。
本当に幸せ者ですねキラキラ

まず間の(笑)‥6月8日
“SPOTLIGHT 13”
「コブクロ×NAOTO×TeamLab」
コブクロにとっての新たな挑戦である 
“他ジャンルとのコラボレーション”

コブクロの新曲「心」のミュージックビデオを
EXILE・三代目JSBのNAOTOのダンスと
TeamLabのプロジェクションマッピングの作品「Black Waves」とでのコラボレーションでの撮影を取材しました。(5月上旬!)
360°プロジェクションマッピングの波に囲まれた円形のセット。
波は頭上の8台のプロジェクターで投影。

全てが繋がるように、4分40秒の一発撮り。
逐一動きが決められ、
動きの確認は2時間に及びました。
見ていた大ちゃんは
「(撮影と)全然関係ないのに緊張してきました」
と、手に汗を握っていましたね。
その大ちゃんの姿から、取材への姿勢や人間性の良さが伝わってきて愛しくてたまらなくなりました。
こういう取材対象への対し方、取り組み方だから、視聴者に真っ直ぐと伝わるのですね。

最終調整では関係者以外完全シャットアウトでしたが、
今回は特別にその様子をセットの上から見学させてもらえました。
ZEROの取材だからなのはもちろんですが、氷艶でのTeamLabと大ちゃんの関わりによる信頼感からというのもあるのではないでしょうか。

でもそれより第一に、コブクロさんやNAOTOさんのファンの方が見たいだろうと思うので、
上からでも見学させてもらえて良かったと思いました。

ワンカット撮影ならではの苦労、
一度でもミスをすれば撮り直し。
この時も、映り込みによる撮り直しがありましたね。
大変な撮影!
再びの一発撮影。
大ちゃんも真剣な表情で見つめていました。

そして
無事に撮影成功!!

コブクロさん、NAOTOさんにインタビュー。
黒田:異ジャンルのものが、化学反応を起こす瞬間って、19年やっていても初めて味わう体感が凄いあった。
小渕:心のうねりと、この海の波と、カットを割らない表現が結果的に一つになったミュージックビデオとして最高だなあと思っています。

プロフェッショナルな仕事に圧倒された取材だったと、番組前のTwitterで見ましたが、
コブクロさんの「心」という楽曲、
その「心」をダンスで表現するNAOTOさん、
波の映像で表現するTeamLabのプロジェクションマッピング。
全てが大ちゃんの心に届き、響き、
新しい吸収を与えてくれたのでしょうね。

「個人的に思ったのが、
僕もこの曲で滑りたいなと」

3人が
「おおおーー!!」
ってなりましたが、
私も!!
きっときっと、大ちゃんファンの皆が
「おおおおーーー!!!!」
ってなりましたよねキラキラ

大ちゃんの口から!!こういう言葉を聞くなんて!!!

大ちゃんの心にとても良い煌めきが光ったのだなあと、嬉しくて、嬉しくて。

色々な方々や、機会、タイミングに感謝の気持ちでいっぱいです。

コブクロさん、NAOTOさんの表情も良かったですねキラキラ
黒田さんの「それはまた新しい」も!
VTR終わり
「思わずこの曲で滑りたいと言ってしまったんですけれども、本当に4人の息がぴったり合っていて、見ていて感動したんですよね」

村尾さん
「4分半という時間は、スケートのフリーの演技とほぼ同じですよね。
高橋さんも何か感じるところがあったのではないでしょうか」

「そうですね。
やはり最高のものっていうのは、そう何回も出来るものではないと思うんですよね。
それを一発で決めるっていう緊張感は自身でも経験があるんですが、
ま、それを思い出して、手に汗握りながら緊張して見ていました」

大ちゃんの心に去来した緊張感のある煌めきがきっとまた未来に形を成すことでしょうね。
コブクロさんと言えば‥
あのNHK杯フリーの日に、代々木で
生で聴いた“今、咲き誇る花たちよ”
が真っ先に頭に浮かぶのです。

そして、それこそワンカットのように、
あの日のビートルズメドレーが
心によみがえります。

大切な心の宝物の一つ。

今度は、コブクロさんと大ちゃんの「心」
是非とも見たいです!!

NAOTOさんは、大ちゃんファンは好きな方が多いのかなと??
前から思っていました。
(若干、根拠はあるので)

彼のダンス、勘、ダンス感覚、私も好きで、
三代目を見ていても目がNAOTOに行く。
それは自然に。

この大ちゃん、
動きが好きだった。
手を広げての円形の表現が腕も指先も美しかった。

舞台裏トークでは大ちゃんが
“体操”とコラボしたいと言ってましたね。
見たいです!
村尾さんがおっしゃった
“又吉さんとのコラボ”も、
私は見たいーっ!!

SPOTLIGHTでの色々な吸収が嬉しいです。
本当に良いタイミングで出会いがある。
だから、大ちゃんの人生そのものに感動します。
長い目で。
長いスパンで。
繋がるので。

スポーツコーナーでは
先日、今季限りでの引退を表明した宮里藍さんへの大ちゃんならではのコメント。
伊集院さんのラジオでもアスリートの引退についてお話していましたね。

トップのトップならではの、
モチベーションの維持の大変さ。
気持ちの折り合いのつけどころ。

色んな方の引退の姿を見る度に、
そこの難しさを思います。

でも、
「僕たちフィギュアスケーターって、
アイスショーという(ものがあるので)
スケートが出来なくなるっていうわけではないので、
ある意味、違う居場所があるってところで、
他のアスリートに比べたら
まだ幸せな競技なのかな」

この大ちゃんの言葉、
嬉しかったです。

その上で、
これからもフィギュアスケート界全体を盛り上げていく人。
その気概がみなぎっているのが大ちゃんから伝わってくる今。
本当に嬉しく幸せです。

伊集院光さんの頭の良さが光る番組でした。
怪我とリハビリへの視点も良かった。
アイスショーの見方も。

Twitterも嬉しかった。
「ホント高橋大輔氏のかっこよさときたら。」

高橋大輔:かっこいい男の代名詞。
大ちゃんも楽しめたようで、なによりハートぃっぱぃ

そして9日
“A-Studio”
まず‥またしても入口がそこからで
“ごめんなちゃい”ですけど〜w
とにかく!まずは!何と言っても!
大ちゃん、超絶イケメンでしたハート

いっぱい笑っていましたね。
大きな口を開けて、
いっぱい笑っていましたね。

怪我のことも、リハビリのことも、
あのことも、このことも。

いっぱい笑っていましたね。

謙虚な感じは大ちゃんの常だと思っていますが、
大ちゃんにはそれが謙虚の範疇でもなんでもないのでしょうね、とも思いました。

歌子先生にしてしまった〜と思っていることを、
「いつか誰かに返される」
と思っているってのもね。
さらっと、でっかい人だなあと、思う。

この番組は毎回、最後に鶴瓶さんが
ちょっといい話(笑)をするのですが。。

「スポーツ選手は負けず嫌いが勝つと思っているのよね。
でもフィギュアスケートはちょっと違う。
感情が一番に出るっていうか。
高橋大輔っていうのは、
小さい時から色んな人に愛されたから、
自分も愛するっていうか、
愛する気持ちがあるから、
高橋の踊りには愛があるんですよ。
それがあるというのが、絶対に強いんですよね。
ま、今後また彼が、このフィギュアの世界を
どう宣伝していくかは知りませんけれども、
きっと違う形で、フィギュアを応援していくと思いますね」

これには
大ちゃんに関わりのある方々にお会いして
鶴瓶さんが、
いかに高橋大輔が愛され愛する人間かと
肌で感じたことかというのを、
知ることが出来たなあと、、
そう思いました。

“フィギュアを応援していくと思いますね”
ってのも、
“フィギュア界全体”な感じがして。


最後の最後に
「初めてお会いして、
光栄です」
と、胸に手を当てて言う。
そういう大ちゃんが好きです。







歌子先生には、
“桜を見ると義経を思い出す”
ってなって欲しいけれど、
きっとやっぱり、あの頃のことを
思い出すのでしょうね。
あ、因みに‥
前回ブログの染五郎バナー(布製です)は、
染五郎さんにも差し上げました。

企画して下さった方から、
2月にお話を頂きましたので、
そのずっとずっと前から
考えられていたのだろうと思います。

そしてそのお話を頂いた時に私はとても単純に
大ちゃんバナーの海の中で、
染五郎さんが“染”ってのを見つけたら嬉しいだろうな。
その瞬間に染五郎さんの気持ちがキラッとなったらいいな。
と思ったのでした。

氷艶については、
本当にまだまだブログに残したいのですが、
やっぱり無理かな‥(笑)

後ろ姿の義経の
首の美しさに酔ったよ‥とかね。

氷艶の色々は、
情報解禁日ってのは絶対に守られるので!
みんなで、楽しみに待ちましょうね〜。