6月になりました。
大ちゃん、LAで頑張っていますね

氷艶でもそうでしたが、
今の大ちゃんは
瞳の輝きも、放つオーラも、
頼もしさが溢れていますね。
ブログを更に続けます。
今回は歌舞伎とフィギュアスケートのコラボレーションで新作歌舞伎を打つということで、
スケートファン、歌舞伎ファン共に、観に行くにあたり疑問があったり、不安を感じていらっしゃる方が多いようだと読み聞きました。
ブログで以前より何度も触れていますが、
幸い私は母が染五郎さんの後援会に入っており歌舞伎も染五郎さんもかなり観ていました。
それ以前に、なにより根っからのエンターテインメント好きなので様々な舞台や音楽、パフォーマンスに対して垣根が無く、良いと思ったら良い!!というスタンスだったので氷艶の話を知ってワクワクしかありませんでした。
絶対に面白い舞台になる!という確信100%でした。
なのでせめて出来ることをと思い、ブログやTwitter等を大ちゃんファンの方にご覧頂いているので、歌舞伎は面白いよ!難しくないよ!観客も自由だよー!ということを、たとえ微力でもなるべく伝えたいと思いました。
氷艶側がポニーテールと言っているように、
とりわけ必要の無い歌舞伎の用語などはなるべく使わないように意識しました。
every.特番で、初めて歌舞伎座で歌舞伎を観た大ちゃんが染五郎さんに
「敷居が高いと思っていたが楽しめるエンターテインメントだった」
「静かに観られるのかと思っていたら、皆さん自由に楽しんで観ている」
と伝えていて、
いいぞー!いいぞー!!この場面を放送してくれてグッジョブ
と思ったものです。
と思ったものです。でも本当は‥百聞は一見に如かずで!
観れば氷艶に夢中!!でしたね〜。
本番、私は残念ながら初日を観なかったのですが、スケートファン、歌舞伎ファンが互いに思いやり、敬意を持ち、回を進めるごとに皆さん自由に楽しまれるようになっていったようですね。
私が行った21日夜公演から楽公演までの3公演でも、右肩上がりに会場が盛り上がって進化していくのを体感しました。
楽公演では演者と観客(大向うさんもいらっしゃいましたね!)
会場全てが一体となって舞台を創り上げていました。
そのボルテージの恍惚たるや!!
それこそエンターテインメントの一期一会の醍醐味。
歌舞伎俳優さん達も最初は、演者が近づくと拍手や喝采(叫びとも言う)があったり、義経大ちゃん登場のシーンでの本当の‥叫び(それでも最初は皆さん遠慮されていたのですよね)等々の観客の反応にびっくりされていたようですね。
でも元来、役者は喝采を受けて嬉しくないはずがない。
血沸き肉踊る‥はずです。
当初バナーも歌舞伎俳優さんには、
それは何?だったと思います。
バナーについては始まる前にTwitter等でどうしたらいいかと議論にもなっていたようですね。
今夜のブログの内容の成り行き上と、
企画されたご本人が正々堂々と拡散されたので。
墓場まで黙って持っていくつもりでしたが(笑)
‥私も“染五郎バナー”の企画に超若干(笑)関わっておりました。(大きさや色、デザインのことに、あーだこーだ言っただけですけれどね←自分がデザインするわけじゃないのに(笑)
D1SKバナーと一緒に張りきって振りました!
その心は‥
まず、染五郎さんは以前に大ちゃん出演のアイスショーに来られていて、会場を埋め尽くすバナー、万雷の拍手、喝采の様子を実際にご覧になられているのでスケートファンの反応の仕方をご存知で、氷艶を創るにあたって、そのシーンを思い描いているだろうなと思ったこと。
そして、そのスケート独特のバナーや拍手、喝采、アイスショーの空気、快感を、染五郎さんや歌舞伎俳優さん達にも味わって欲しいなと思ったことからでした。
回が進むごとに拍手も喝采もバナーも満ちていき、染五郎バナーの他、笑也バナーや亀鶴バナー、DRUM TAOバナー等も出現していました。
染五郎バナーの企画に乗って良かったと思いましたし、それより何より、
歌舞伎俳優さん達がご自分のバナーをご覧になられ喜ばれていらっしゃる姿が最高に嬉しかったです!
大ちゃん達、フィギュアスケーターも歌舞伎俳優さん達が喜ばれているのは嬉しかったのではないかな?と思います。
演者が近づくと起きる拍手喝采のムーブメントも!
染五郎さんも笑也さんも嬉しそうで、
二人が拍手喝采の中でリンクを行くあのシーンは胸に来て、本当に感激しました。
「あのね、楽しいー!!」
の楽公演カーテンコールの染五郎さんにも
グッときました。
本当に幸せな舞台でした。
歌舞伎とフィギュアスケートによる
新しい新作歌舞伎の誕生でした。
沙羅が破られ、
新しい扉が開き、
始まりました。
「新たなエンターテインメントの生き証人となって下さって有難うございました」
私達は確かに、新たなエンターテインメントの生まれる瞬間を見ました。
染さんのその言葉を聞いて、
100年後くらいにTVの歌舞伎の放送で
「この氷の上での歌舞伎は、平成29年、
七代目市川染五郎と、スケーター高橋大輔らによって初めて行われました」
「今では当たり前の氷上歌舞伎ですが、当時初めてご覧になられた方々は大層驚かれたようですね」
みたいなやりとりを想像してしまいました(笑)
そうなるといいですね。
まあ〜今回は義経大ちゃんの存在があったからこそのものなので。。
「かつて本当に、アイスショーでの新作歌舞伎が披露されました」
という伝説になるかもしれませんが。
でも、新しいエンターテインメントを創るにあたっての志や魂の基本を見たので。
確かに私達は生き証人なのです。
そしてこれから大ちゃんもね、
新しいアイスショーを生み出して行くので。
その時もまた私は同じように想像したりするのかなあと思います。
夢は叶い、
新たな夢を生む。
いつだって大ちゃんは、新しい夢を持たせてくれますね。
氷艶により、
スケートファンが歌舞伎に、
歌舞伎ファンがスケートに、
惹かれ興味を持ったこと!
嬉しかったですし、
目的の一つが叶ったと言えますね。
氷艶、大成功でした!
動員的にも、実際にご覧になられてリピーターズチケットを購入された方々、
評判が評判を呼び、当日券購入に並ばれた方々が大勢いらっしゃいました。
この大成功な舞台に、
染五郎さん、満足しているだろうな〜と思いました。
でもしかーし!
染五郎さん、満足していない部分が沢山あるだろうなと!(笑)
もっともっと!の再演&新作に期待しかないです。
もっと!もっと!!ですからね〜染さん!!
染五郎さんは来年は襲名。
時間をかけての襲名公演があります。
地方巡業などもあるはずですので(地方巡業はめっちゃ安いよ!)
スケートファンの方々も是非とも、歌舞伎や染五郎さん(‥松本幸四郎になられますけど)を身近に親しみを感じてもらえたら嬉しいなあ〜と思います。
つまらない!と思ったら寝ちゃっても大丈夫なので(笑)
多分、眠らせてくれないとは思いますけど〜。
義経、弁慶、四天王が出る勧進帳は必ずあると
思いますので是非とも!
大ちゃんみたいな義経ではないけどね。
歌舞伎ファンの方々には
今月は、スケートではありませんが
踊る高橋大輔を是非ともご覧頂きたく!!
渋谷、シアターオーブにて開催の
“Love On The Floor”
にお越し下さいませ!!
大ちゃんのPassionが全細胞で体感出来ます

今回のen〜縁が
全ての方々にとって、
末永く、幸せなご縁となりますように。
なりますね!!
染五郎さんは新しいものを今までも沢山創り出してきましたので、あえて外部への客演の舞台等の写真のみ、ちょっとだけ紹介しますね!
因みに初めて私が生染五郎を見た
ハムレット‥ここから歌舞伎じゃないし(笑)
弾正さん

ではでは
まだまだ続く‥(笑)



























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