6月になりました。
大ちゃん、LAで頑張っていますねハート
氷艶でもそうでしたが、
今の大ちゃんは
瞳の輝きも、放つオーラも、
頼もしさが溢れていますね。

氷艶HYOEN2017-破沙羅-
ブログを更に続けます。
今夜は‥
氷艶がもたらした素敵な縁についてキラキラ

今回は歌舞伎とフィギュアスケートのコラボレーションで新作歌舞伎を打つということで、
スケートファン、歌舞伎ファン共に、観に行くにあたり疑問があったり、不安を感じていらっしゃる方が多いようだと読み聞きました。

ブログで以前より何度も触れていますが、
幸い私は母が染五郎さんの後援会に入っており歌舞伎も染五郎さんもかなり観ていました。
それ以前に、なにより根っからのエンターテインメント好きなので様々な舞台や音楽、パフォーマンスに対して垣根が無く、良いと思ったら良い!!というスタンスだったので氷艶の話を知ってワクワクしかありませんでした。
絶対に面白い舞台になる!という確信100%でした。

なのでせめて出来ることをと思い、ブログやTwitter等を大ちゃんファンの方にご覧頂いているので、歌舞伎は面白いよ!難しくないよ!観客も自由だよー!ということを、たとえ微力でもなるべく伝えたいと思いました。

氷艶側がポニーテールと言っているように、
とりわけ必要の無い歌舞伎の用語などはなるべく使わないように意識しました。

every.特番で、初めて歌舞伎座で歌舞伎を観た大ちゃんが染五郎さんに
「敷居が高いと思っていたが楽しめるエンターテインメントだった」
「静かに観られるのかと思っていたら、皆さん自由に楽しんで観ている」
と伝えていて、
いいぞー!いいぞー!!この場面を放送してくれてグッジョブあひると思ったものです。

でも本当は‥百聞は一見に如かずで!
観れば氷艶に夢中!!でしたね〜。

本番、私は残念ながら初日を観なかったのですが、スケートファン、歌舞伎ファンが互いに思いやり、敬意を持ち、回を進めるごとに皆さん自由に楽しまれるようになっていったようですね。

私が行った21日夜公演から楽公演までの3公演でも、右肩上がりに会場が盛り上がって進化していくのを体感しました。

楽公演では演者と観客(大向うさんもいらっしゃいましたね!)
会場全てが一体となって舞台を創り上げていました。
そのボルテージの恍惚たるや!!
それこそエンターテインメントの一期一会の醍醐味。

歌舞伎俳優さん達も最初は、演者が近づくと拍手や喝采(叫びとも言う)があったり、義経大ちゃん登場のシーンでの本当の‥叫び(それでも最初は皆さん遠慮されていたのですよね)等々の観客の反応にびっくりされていたようですね。

でも元来、役者は喝采を受けて嬉しくないはずがない。
血沸き肉踊る‥はずです。

当初バナーも歌舞伎俳優さんには、
それは何?だったと思います。

バナーについては始まる前にTwitter等でどうしたらいいかと議論にもなっていたようですね。

今夜のブログの内容の成り行き上と、
企画されたご本人が正々堂々と拡散されたので。
墓場まで黙って持っていくつもりでしたが(笑)
‥私も“染五郎バナー”の企画に超若干(笑)関わっておりました。(大きさや色、デザインのことに、あーだこーだ言っただけですけれどね←自分がデザインするわけじゃないのに(笑)

D1SKバナーと一緒に張りきって振りました!

その心は‥
まず、染五郎さんは以前に大ちゃん出演のアイスショーに来られていて、会場を埋め尽くすバナー、万雷の拍手、喝采の様子を実際にご覧になられているのでスケートファンの反応の仕方をご存知で、氷艶を創るにあたって、そのシーンを思い描いているだろうなと思ったこと。
そして、そのスケート独特のバナーや拍手、喝采、アイスショーの空気、快感を、染五郎さんや歌舞伎俳優さん達にも味わって欲しいなと思ったことからでした。

回が進むごとに拍手も喝采もバナーも満ちていき、染五郎バナーの他、笑也バナーや亀鶴バナー、DRUM TAOバナー等も出現していました。
染五郎バナーの企画に乗って良かったと思いましたし、それより何より、
歌舞伎俳優さん達がご自分のバナーをご覧になられ喜ばれていらっしゃる姿が最高に嬉しかったです!

大ちゃん達、フィギュアスケーターも歌舞伎俳優さん達が喜ばれているのは嬉しかったのではないかな?と思います。

演者が近づくと起きる拍手喝采のムーブメントも!
染五郎さんも笑也さんも嬉しそうで、
二人が拍手喝采の中でリンクを行くあのシーンは胸に来て、本当に感激しました。


「あのね、楽しいー!!」
の楽公演カーテンコールの染五郎さんにも
グッときました。

本当に幸せな舞台でした。

歌舞伎とフィギュアスケートによる
新しい新作歌舞伎の誕生でした。
沙羅が破られ、
新しい扉が開き、
始まりました。

「新たなエンターテインメントの生き証人となって下さって有難うございました」
私達は確かに、新たなエンターテインメントの生まれる瞬間を見ました。
染さんのその言葉を聞いて、
100年後くらいにTVの歌舞伎の放送で
「この氷の上での歌舞伎は、平成29年、
七代目市川染五郎と、スケーター高橋大輔らによって初めて行われました」
「今では当たり前の氷上歌舞伎ですが、当時初めてご覧になられた方々は大層驚かれたようですね」
みたいなやりとりを想像してしまいました(笑)
そうなるといいですね。

まあ〜今回は義経大ちゃんの存在があったからこそのものなので。。
「かつて本当に、アイスショーでの新作歌舞伎が披露されました」
という伝説になるかもしれませんが。

でも、新しいエンターテインメントを創るにあたっての志や魂の基本を見たので。
確かに私達は生き証人なのです。

そしてこれから大ちゃんもね、
新しいアイスショーを生み出して行くので。
その時もまた私は同じように想像したりするのかなあと思います。
夢は叶い、
新たな夢を生む。
いつだって大ちゃんは、新しい夢を持たせてくれますね。

氷艶により、
スケートファンが歌舞伎に、
歌舞伎ファンがスケートに、
惹かれ興味を持ったこと!
嬉しかったですし、
目的の一つが叶ったと言えますね。

氷艶、大成功でした!
動員的にも、実際にご覧になられてリピーターズチケットを購入された方々、
評判が評判を呼び、当日券購入に並ばれた方々が大勢いらっしゃいました。

この大成功な舞台に、
染五郎さん、満足しているだろうな〜と思いました。
でもしかーし!
染五郎さん、満足していない部分が沢山あるだろうなと!(笑)

もっともっと!の再演&新作に期待しかないです。
もっと!もっと!!ですからね〜染さん!!

染五郎さんは来年は襲名。
時間をかけての襲名公演があります。
地方巡業などもあるはずですので(地方巡業はめっちゃ安いよ!)
スケートファンの方々も是非とも、歌舞伎や染五郎さん(‥松本幸四郎になられますけど)を身近に親しみを感じてもらえたら嬉しいなあ〜と思います。
つまらない!と思ったら寝ちゃっても大丈夫なので(笑)
多分、眠らせてくれないとは思いますけど〜。
義経、弁慶、四天王が出る勧進帳は必ずあると
思いますので是非とも!
大ちゃんみたいな義経ではないけどね。

歌舞伎ファンの方々には
今月は、スケートではありませんが
踊る高橋大輔を是非ともご覧頂きたく!!
渋谷、シアターオーブにて開催の
“Love On The Floor”
にお越し下さいませ!!
大ちゃんのPassionが全細胞で体感出来ますLOVE

今回のen〜縁が
全ての方々にとって、
末永く、幸せなご縁となりますように。

なりますね!!

染五郎さんは新しいものを今までも沢山創り出してきましたので、あえて外部への客演の舞台等の写真のみ、ちょっとだけ紹介しますね!




こんなのもあります!‥くさや(笑)
(大江戸りびんぐでっど・by宮藤官九郎)

因みに初めて私が生染五郎を見た
ハムレット‥ここから歌舞伎じゃないし(笑)

弾正さんキラキラ

素晴らしいご縁キラキラ
大ちゃん、また出会ったねあひる
ではでは
まだまだ続く‥(笑)
大ちゃんから素敵な心寄せのInstagramが届きましたね愛愛傘
大ちゃんのこういう粋なところも大好きです。

大ちゃん、オフィスでのラブのシーンもやってみる?(笑)
リハーサルの動画も見られましたね。
短い動画でも、大ちゃんの進化がしっかり分かりました!
LOTF楽しみですLOVE

“氷艶HYOEN2017-破沙羅-”
続けます。
(前ブログでは、ただただ義経大ちゃん熱に浮かされている文章でしたね(笑)
もちろん今も継続中っすけど〜ハート)

今回、全てが良かったのですが、
大ちゃん関連で筆頭くらいの、全身で衝撃を感じた和台輔。

和台輔の東京ゲゲゲイダンスは歌舞伎の音楽を繋げた音源を聞いた大ちゃんの言葉からだったのですね!
あの音楽から!!
「ヒップホップでやりたい!」
とは!!
その大ちゃんの感性がいいですね!!
大ちゃんを好きでいると“ここが好き、だから好き、とにかく好き”ピースがジグソーパズルに一致するようにピタッと合うのが心地好くて。
その度に好きを増していきます。

振付の東京ゲゲゲイのMARIEさんのインタビュー。
「ものっすごく感覚が素晴らしい方で、習得の早さが異常でした(笑)」
「本人が『持って帰りたい』と言ったところが翌日には完璧になっていたり」
「新しいものを取り入れる、吸収力が高いんだろうなと思いました」

インタビュアーさんが
「今後、ゲゲゲイさんのフィギュアスケートプログラムを見たい一心です(笑)」
と伝えていましたね。
本当に!見たいです!見たい一心です!!
でもそれは残念ながら大ちゃん一択ですね。
(個人的にメタルオンアイスを見たいけど‥やっぱり大ちゃんしか無理なので。。)
 
以下、大ちゃんからのコメント。

和台輔は私も酒宴に忍び込んで、あの位置から見たいー!な願望を呼び起こしました。

ありがとう!東京ゲゲゲイ!!
(ゲゲゲイさん出演のロッキー・ホラー・ショーもオススメです!倒錯の世界に浸れます!!)

氷艶は全ての出演者が素晴らしかったですね。ベストキャスティングでした。

各キャストについて触れたいですが、
それは次のブログあたりで(笑)
今夜は‥
大人気となり、今回の氷艶で屋台骨を支えたと言っても過言ではない!
“岩長姫〜市川笑也”
(弾正が先でなくてごめんよ染さん(笑)
全てにおいて麗しく素晴らしかったキラキラ

学生時代にアイスホッケーをされていたということで、滑れちゃうから!染五郎さんの無茶振りは加速したに違いありません。
“スケート靴での毛振り”とか!
あるかも!?とは思っていましたけど、
マジであったから!(笑)
大興奮しましたあげ
笑也さん始め、染五郎さんもそうですが、
歌舞伎俳優の身体能力の凄まじさが分かりましたよね。
歌舞伎俳優を見ていると、ある意味アスリートだなっていつも思わされます。
めっちゃパワフル。

あの衣装で裾を引きずりながらしずしずと、
時に勢い良く動く様子は幻想的かつリアルで。
そしてずっと一貫して品がありましたね。
怨讐の念に支配されてからも。

昔、古事記なんかの勉強をしていたのですが、
岩長姫のことがなんだか気になって。
気になって仕方ない存在でした。
彼女は心根は凛として、優しく、とても繊細な
可愛らしい女性だと感じて、惹き付けられたのです。
でもその容姿のせいで可哀想なことになってしまう。
神の世界では違うと思うけれど、永遠の命なんて実は要らないですしね。

氷艶前の笑也さんのトークショーでは“恐い岩長姫”が前面に押し出される様子だったので、
岩長姫好きとしては観客の皆さんに“岩長姫の心に注目して欲しいな”と思っていました。
(始まる前にブログで書こうと思っていたところ、可愛いお友達がブログにしてくれたので私はやめました)

だからか
目の前でイチャコラしているニニギ・コノハナを見詰める岩長姫のシーンが凄く印象に残りました。
心がズンっとなった。

では木花開耶姫がどうなったか?
‥は各自お調べ下さいませ(笑)
でも今回、
真央ちゃんのお姉さんの舞ちゃんが木花開耶姫を演じたことに、馳せる思いもありました。

舞ちゃん、今まで見た中で一番良かった。
(笑いながら殺陣をする役も、いつか見たい!)

誰がどうキャスティングしたのか、どういうキャラクター設定に決めたのかは分かりませんが
染五郎さん、脚本の戸部さんの深い人間力を思わずにはいられませんでした。
当て書きとまでは言えませんが、どこか本人にリンクする役のキャラクターになっている面も多かったですね。
彰生君の
“待っていたとはありがてえ”もね。
(彰生の夢‥きっと新たに心にしたよね!)

氷艶の岩長姫
ニニギには深い思いになる前に怨讐の念が強くなったでしょうね。
だいたい‥二人嫁設定がね〜神話のぶっ飛んでるところですよね〜。
復讐パートナー弾正殿は、
岩長、ニニギに振られたばっかりだし〜
グイグイ引っ張ってくれる男らしさになんなら若干惹かれちゃったりもしたでしょう。
(弾正みたいな男は熟年離婚されちゃうタイプだと思った(笑)
そこでキラリ〜んと現れた
「源九郎判官“大輔”義経」
女神が見せた夢物語、話の成り行きで敵の義経

“討つ!”と対していくうちに
“岩長めっちゃ惹かれまくりなんすけどー!”
になってしまわれていましたね。

「麗しい瞳」
‥岩長ちゃん!義経様のキラキラな瞳にやられちゃってるじゃーん!!(笑)
から始まり、
「その美しい顔が苦痛で歪むのが観たい」
果ては、
「そなたの全てがわらわを酔わせるのじやー」
「情欲の海に沈めてくれよう」

おお!
完落ち!!

笑也さんの岩長姫を“凄い!”と注目して見ていた大ちゃんファン。
岩長姫の心を“なんか分かるう〜”と薄々感じていた大ちゃんファン。
これで完璧に
「いいぞ!岩長ちゃん!やれやれえ〜!!」
になっていくのを
会場で感じずにはいられませんでした(笑)

確かにね、
大ちゃんが苦しむのは嫌ですが、
お役をいただき苦悶の表情‥は魅力的(笑)
そしてなんと言っても
「大ちゃんの全てが
私を酔わせるのじやー!」
は大ちゃんを知ってからの私の人生。
人生そのものなんですもの!!
(それを‥幸せと言うハート)

大ちゃんが最初は「無理、無理〜」と言って新しい未知の領域に挑戦して、完璧にやり遂げる姿っていうのも大好きですしね。

共感しまくりー。
な大ちゃんファン。
皆さん、すっかり岩長ちゃんファンになっていました。

家庭画報の秋山さんのレビュー
「“染五郎さんの演出、ファン心理を読み切っているなあ”と思わず、にやりとさせられました」
には笑ってしまいました。

はからずも、
観客に岩長姫がフューチャーされる結果となり
岩長姫好き(笑)としても嬉しかったです。

“笑也”のバナーが出たことも嬉しかった。

バナーの話もありますが、
今夜はこれぎり!!

続きはまた。。

この荒川さんが‥いいと思う!(笑)

ずっと恍惚から抜けられません。。

ぽわ〜ん、となったままです。
色んな義経大ちゃんを思い浮かべて、
“はあ〜”ってなって。
完全に参った、参りました。

この歳にして、
若干悔しいくらいの恋する乙女状態。。

大ちゃんも。

「氷艶HYOEN2017-破沙羅-」

21日夜公演から楽公演までの3公演を観てきました。
鮮烈な思いはブログに残したい、
でも‥絶対に長くなりそうなので(笑)
ちょっとずつブログに記録出来ればいいなあ〜と思います。
まあ、そう言っている間に新しい何かがあったりして止まる予感もありますが(笑)
(氷艶期間中は、皆さんのブログやInstagramもなかなか読むことが出来ずにいました。
これから少しずつ、拝見させて頂きます。)


後悔しちゃいました。
6公演観るべきだった。。と。
いや、、現実的には無理、
仕事は絶対に大事ですし。
なんだけど、、
なんかそういうのを度外視してしまう感覚で。
後悔ってかっこ悪いからしないのだけど。。
こういう狂おしい思いも珍しいと思って、
若干ちょっと自分をもて余す感じです(笑)

まずは‥とんでもない妄想(笑)をしてくれた染五郎さんに感謝します。
それを頭の中だけに止めず、
外に発信してくれて。
ブログにはチケットのデザインまで載せていましたよねえ‥。
ああ、また!染さんやねえ〜!位に見ていて
ごめんなさ〜い!!
その格好で滑れないやろ〜ん!って見ていて
ごめんなさ〜い!!!
の思いでいっぱいです。

そのプロデュースの才能が発揮されましたね。
本当に適材適所で。
キャスティングも
スタッフも。

スケートをご覧になられ、実際に会い、演者一人一人のキャラクターを本当によく理解して、
一番良い面、そして、実はこういうことをやらせたら輝く!という面も存分に引き出して下さいました。
新しいことに挑戦するのは
「見たいから」
というシンプルな動機って、
実は最強だと思うのです。
その結果、会場中が興奮し幸せになれました。

氷艶は
全部が好きなもので詰まった宝箱みたいでした。
夢物語という設定ですが、
長年の夢が現実に叶った場でした。

想像は出来ていたのだけれど、、
義経大ちゃんは超絶かっこ良くてー!!
そう言っちゃうと陳腐だけど‥。
もうなんだか‥
カッコいいんだもの!!

個人的に元々、和服、ポニーテールが似合う男最強っっ!!という趣向がありまして(笑)
え!?まずはビジュアルかい??ってやつですけどお〜(笑)←だからこのブログが長くなる?)
やっぱりまずはビジュアルでしょう!!
いないんですよ、和服、ポニーテールが似合う男なんて、なかなか。

義経大ちゃんハート
最強でした!!
舞ちゃん、素敵なお写真&素敵なエピソードをありがとうハート
‥おかげで眠れなくなったけどね〜(笑)

今か今かと待ちわびた
桜吹雪が広がる中の
義経登場シーン。
颯爽と飛び出してきた義経大ちゃんの姿を見て
胸が高鳴りました。
もう狂おしい‥って思っちゃった。
実在の人か??って思うくらい美麗でしたね。

リンク端にただ立ち、場を見ているだけの姿も
とんでもなく麗しかった。
片方の腕を腰に当てている姿もねキラキラ

「静御前‥」
の声も、何とも言えない艶声で。
速さとイントネーションも素晴らしくて。
今日も頭の中で反芻してはぽわ〜んとなっています。

義経と静御前の舞、
美しかったですね。
“思いぞ絶ゆることはなし”という歌詞が、
ぐっと心に来て、残りました。
ああ、その通りだな‥と思って浸り、噛み締めていました。
この氷艶旅に行く前にふと、
“あの頃から私の人生のほとんどの時間、
大ちゃんのことを考えているよなあ
きっとこれからもずっとだなあ”
な〜んて仕事中に(笑)急に思って。
“幸せね”と我ながら思っていたのです。

あっこちゃんの静御前は、
“幻としての存在”
それがしっかり表現されていました。
まあ、後々男前に戦うんですけど(笑)
刀の向きや位置、踏み込みが綺麗でした。

舞ちゃんの木花開耶姫もそうですが、
氷艶は“女の子が強い!”というのがゾクゾクしましたね。
ウズメちゃんも!
佳菜子ちゃんにぴったりのお役でしたね。
透明感があり、心情が伝わってきたこと、
佳菜子ちゃんがプロスケーターとして輝ける場でスタートしたことも、
全てひっくるめて感動しました。
女の凛はいい!!

大ちゃんのスケートでの殺陣。
チャンバラもやったことが無い大ちゃんが、
やっぱり全てのポジションが完璧に美しい立廻りを見せてくれましたね。
予想通り、ダンスではなくしっかりと殺陣でした。
間合いも良く、刀の向きもいちいち最高ポジションに決まりまくっていましたね。
バタフライも超絶カッコ良かったです!
刀を上に向けて立つ姿も。
最後のクライマックス・仁木弾正との一騎打ちは凄くワクワクして血潮みなぎり、最高に快感でした。

叫びや、呻き声が聞けたことはもとより、
“演技する大ちゃん”を見ることが出来て、
新鮮であり、喜びでありました。

そしてなんと言っても!
和台輔!!!!
出雲阿国になりすまし、敵地に単身忍び込み。
日舞もこの氷艶のために初めて挑戦し、
短期間であれです!!
そして!!
日舞からの〜東京ゲゲゲイダンスキラキラ
ゲゲゲイはここだったのですね〜。
LOTFで台輔を見た時の衝撃のようなあげ
あれは中毒性がありますね。。
ず〜っと見ていたいし、
思い出しては、ニヤニヤしています。
(なんか〜家で3Dでゲゲゲイ和台輔が見られる装置ってかBOXっていうか‥そういうのが欲しいなと思った)

染五郎さん、LOTFも何かでご覧になられたか?
和台輔は台輔からのインスピレーション&オマージュな部分もあるのかな?と思います。

嗚呼、見たいー!!

大ちゃんには、未知の領域を与えろ!
って思います。
とんでもない高みを見せてくれるから。
想像をはるかに超越して。

大ちゃんのことだけですが、
長くなるので、今夜はここまでにて一旦アップします。

大ちゃん、マリアンベスに行ってリラックス出来たようですねハート
嬉しい嬉しいハート

今日25日は歌舞伎座ギャラリーにて
氷艶で大人気キャラ岩長姫を演じられた市川笑也さんのトークショー
“歌舞伎夜話-氷艶を終えて-”
が開催されますね!
もうすでにチケットは完売の様子ですが。。
行かれる方は思う存分に楽しんで下さいね。
レポート等々‥期待しています!


好きだとは思っていたけれど、、
どうやら元々世界一好きな顔だったんだと(笑)
今更ながら確認した賢二さんのブログのお写真あひるハート

ではまた〜パン子ハート
結局‥SPOTLIGHTも、4時も5時もブログれず…
もう明日には氷艶が幕開けです。

氷艶もLOTFもあり、
毎日毎日大ちゃんの情報があり、
どうやら‥喜びが溢れ過ぎると私はブログには向かえないらしく(笑)
(いっぱいいっぱいとも言う??)
なんならこの幸せが続いて、すう〜っとこのブログが無くなるのもありですね(笑)

削除した前記事にいいねや反応を下さった方
有難うございました。
(いいねのブログ管理ページの記録は消えませんのでハートぃっぱぃ)
良い結果になりましたので、非常に喜ばしく思っています。

本当に‥もう明日スタートですね!
“氷艶 hyoen 2017 -破沙羅- ”


あの発表の日からこの日まで、
ちょっとずつちょっとずつ情報が届けられ、
どんどんワクワクが高まっていきましたよね。
その時間も楽しかったです。

大ちゃんからのInstagramが一番気持ち上がった〜ハート
それも連投っハート  嬉しいハート
d1sk_t 現場入り!!
             氷艶ジャージ上がる!!!!

大ちゃん、氷艶ジャージ良かったねキラキラ
(そして個人的に‥㊗️(笑)

“想像も限界も、あざやかに越えていく
史上初!歌舞伎×アイスショー 開幕”

歌舞伎役者とスケーターが互いに今までとは違うことにも挑戦し、昼も夜も夜中も努力を重ねて総力で創り上げた舞台。
一体どんな感覚になるのでしょう?!

まず義経登場のシーンで受ける感覚が楽しみ。
義経の衣装でのスケート
なびくポニーテール
大ちゃんの殺陣
仁木の直君との一騎打ち
日舞に見得
そして‥自主練してる寄り目(笑)←ちゃんと出来ていましたね!
etc.
楽しみな注目のみどころばかり!!

ダンスをやっている人の殺陣って、
“ダンスになっちゃってるー”って思っちゃうことが多いのですが、、
さすが高橋大輔!
全ての瞬間のポジションがカッコいい、理想通りの殺陣を見せてくれるようですね。
吸収っていうより、天性なんだなと思って。
お客さんの喝采を受けて、現場で更に進化することでしょうね。
カンパニーでも生かされる日がくると思います。

日舞も楽しみですね。
菊之丞さん、大ちゃんに目をつけたでしょ(笑)
いやマジで本気で、本気と書いてマジで
日舞はこれからも継続して欲しいです!

考えてみれば、、義経、牛若丸って
表現しようと思ったら何かしらの装置や、
映像ならば編集が必須だったと思うのですが、
大ちゃんなら、その身で表現出来る!!
凄いことですよね。

義経革命ですねキラキラ

演劇界では“ああそうか!”って
衝撃的閃きだったのではないかと思います。

every.拡大版で大ちゃんが
「スケートの可能性ってこういうものか、まだまだ広がるんだなっていう。
その可能性が見えるようなスケートをしていきたい」
(本番に向けて練習中のため、インタビューはこの語尾)
そしてスケートのお客様に向けて
「エンターテインメントとしてワクワク思えるような。
次へ向けて」
「期待感というものを持ったまま帰ってもらいたいなあ」
と言っていました。

シブ5時で語った、抱き始めた“夢”
「ショーだけで食べていける芸術性の高いスケートのプロ集団を作る」

このカンパニーの夢に向けて、
この氷艶での経験は凄く貴重で、
直に役に立つと思います。

そういった面でも
氷艶の実現は本当に心から嬉しいです。
(LOTFの再演も!)

染五郎さんの妄想から始まった夢舞台の実現。
いやあ〜妄想って大切ですね(笑)
「新しいものが生まれる瞬間、自分自身が一番興奮している」by染五郎(日経記事より)

それは歌舞伎の原点でもあると思います。
ある意味、原点回帰とも感じました。

染五郎さん曰く
歌舞伎とフィギュアスケートの共通点は
“美しさ”
美しさが必要不可欠。
「どこをどう切り取られても、綺麗に見えなければいけない」
「いろんな気持ちを表現する。
悲しさ、嬉しさ、楽しさ」
それが、歌舞伎でフィギュアスケートが出来るんではないかと思った一つの大きな理由であると。

そしてこの氷艶は
「“これが始まりだ”というような公演にしたい」
と仰っていましたね!

イベント的なものではなく、
フィギュアスケートで歌舞伎を作る。
歌舞伎史上、これは新しい始まり。

「“歌舞伎はこういうものなんで‥”
っていう言葉は100%NGワードとして、
自分には心しているんで。」
「存分にかぶいちゃってもらいたい!」

これは観る側も。
歌舞伎のお客さんも、スケートのお客さんも。
とびきりの発見と感動が必ずあると思いますので、
本来の歌舞伎のsoulを、
私達も存分に受けて楽しんじゃいましょうね!

義経に仁木、古事記の面々、
更に地獄太夫、石川五右衛門、
蘇我入鹿、酒呑童子!!
もう様々な時代が入り乱れて、
夏休み映画のヒーロー大集合みたい!!
チャンピオン祭り感満載ね(笑)

それにそもそも、、
女神が見せた少年の夢物語という設定‥
これは何でも出来ちゃうやつっす!!

歌舞伎ランドのアトラクションの乗り物に乗りこんだと思って(笑‥しゃべくり007、皆さんご覧になられましたよね?!)
全身で体感し感動しましょっあげ

私は元々歌舞伎も好きなのですが、
歌舞伎も、他の演劇、芝居も、コンサートやライブも、スケートも、全て同じ感性で楽しんでいます。
心に“来るか来ないか”
歌舞伎を小難しく考える必要は全く無いですし、心のままに自由に観ればいいと思います。

私としての一番の願いは、
大ちゃんにはこの氷艶を
思いっきり楽しんで欲しいですキラキラ
ということです。

11日放送のSPOTLIGHT 12回目
直木賞作家の辻村深月さんへの取材をし、
「辻村さんは書くということを凄く楽しんでやっているんですよね。
人を楽しませるためには、自分が楽しまなければいけない。
今回取材して、私自身も楽しんでやっていかなければなあというふうに思いました」

これ聞いた時、なんだかもの凄く嬉しかったです。

大ちゃんには楽しんで欲しい。
大ちゃんが楽しいっていうことが、
私には一番、最高に嬉しくて幸せです。
多くの大ちゃんファンがそうだと思う。


さあ、エンターテインメントの歴史が動く!
“氷艶 hyoen 2017 破沙羅”開幕!!
楽しみですね桜
大ちゃんとエンターテインメントの未来への期待感を持って帰ることになると思いますキラキラ

大輔さんは
「楽しみ100%、不安100%」
と。
その安定感が愛しくて堪らんぜっ!!
染五郎さんに“大ちゃん”ぐらい言ってもらえたかな?

GWですね。
私はほとんど仕事ですが‥
頑張れます!!

頑張った先には、
まずは氷艶が待っていますから!!
それ以上に、
(仕事中も)今この時間にも大ちゃんが新しい挑戦を(も)頑張っているんだなあって思うので。
そりゃあ頑張れるってものですキラキラ

大ちゃんやスケーター達も頑張っていますが、歌舞伎俳優さん方も深夜のスケート練習に勤しまれていますね。
歌舞伎公演はほぼ一ヶ月あるので、
通常でも先の公演(新作歌舞伎等では特に)の打合せや稽古が夜公演の後で深夜に及ぶことも多いので私達とは感覚が違うとは思いますけれど、それにしても凄いことです。
でもたまにそういった場面のドキュメントをTVで観たりすると、皆さんそれはそれは生き生きとした表情をしているものです。
大変だけど、だからこそ、新しい舞台を作り上げるのは本当に楽しいのだろうなと思います。

先日放送されたevery.の氷艶特集でも、
リンクでの染五郎さんを見てそれを感じました。
とても生き生きとした表情でしたね。
まあ今回は染五郎さんの妄想がついに実現するのですからね(笑)
思いは膨らむばかりでしょう。
大ちゃんもこれからきっと、
この新しい挑戦にどんどん充実感を感じて綺麗な目が更に輝くことでしょうね。

昨年のLOTFで時間をかけて皆で一つの作品を作り上げる経験をして、そこにクリエイティブの喜びや未来へのヒントを見出だした大ちゃんが、この氷艶を経験した時に感じるであろう充実感、更にその後にLOTFが控えているという今回のタイミングに、
期待しますし、なんだかとにかく、大ちゃんにとっての人生の流れに(何に対してか分からないけど)感謝の気持ちです。
それは大ちゃんが引き寄せた流れなのですけどね。
色々なタイミングや順序が、多分ジャストで、長い目で後々全部繋がりピッタリするとなんだか思うので。
その人生をオンタイムで見られる自分ってマジで幸運です。
それも感謝。

every.氷艶特集は賛否両論でしたねえ。
私は関東ではないので、先に皆さんの色々な感想を目にしてから動画で観ました。
久々にかなりの批判でヒートアップしていたので覚悟して観ましたが、それほど悪い感覚は持たなかったです。
知らずに観たらどうだったかな?とも考えましたが、やっぱりそんなに悪くなかったかなと思います。

嫌悪感の多くは他者視点の「逃げた」という扱いが発端になっていました。
後は時系列の違いや、ストーリー仕立てにも。

確かに、逃げたなんて他人に言われる筋合いは無い。
ただナレーションに違和感はあったとしても、右上に出ていた言葉は大ちゃん目線
“スケート 「逃げたかった」”でした。

あの頃の大ちゃんの気持ちとしては間違っていないと思います。


新春号の家庭画報のインタビューで、
「これ以上スケートを嫌いになりたくなかった」
「逃げただけだったかもしれない」と
初めて大ちゃんが外に向かって口にしたのを見て、凄く嬉しかったし安心しました。
本当に本当にこれで大丈夫だと。

もちろん辛かったことは理解していますし忘れない。
でも、大ちゃんが自身で選択し、前に向かったことが一番。
そして今の大ちゃんがいます。

「やることが見つかって、過去になった。
新しいスタートを切っている」

あくまでも個人的にですが、
私はいつからか「大ちゃん、逃げて」と思っていました。
私達からも逃げて!ってのも含んで(笑)
留学が発表されて行き先がNYだと知り、
いいぞ!大ちゃん!と思いました。
がむしゃらに頑張る才能の無い人々を沢山見るだろうから。

もう安心して待っていればいいと思いました。

時間が必要だと思っていましたが、
思いの外早く帰ってきて、
さすが高橋大輔だと思いました。


今回とてもヒートアップしていて、
それで正直、
「落ち着いて下さい」
というのを思い出してしまいました。

「でも僕、本当に逃げたので」
とかって、
大ちゃんなら笑って言うような、
そんな気がして。

皆さん、大ちゃんに凄く愛情を持っています。
どこに目が行くか、なのかな?
と思いました。
どこに引っかかりを感じるか、
どう感じるか、
視点や捉え方の傾向や感覚は人それぞれなので。
愛情だという点は一緒だと思いました。

まあ、まず先に氷艶の特集番組なので、
大ちゃんをこんなに取り上げるとは思っていませんでしたよね。
正直、高橋大輔の番組になっていました。

その上、大ちゃんの今までをこんなにやるとは。

なんか‥スポーツのドキュメント感性だなと思って(‥苦笑)
せっかくの初のスケートと歌舞伎のコラボレーションなんだから、
もっとエンターテインメントの感性で番組作りをしたら素敵だったのになと思いました。

第一、時系列が違う時点で、まあそういう番組作りなんだなと思えばいいと思いました。

かなり日数的には要所要所を取材しているようです。
これからまた番組や、ショーと舞台裏ドキュメントのディスク発売もありそうですが
、この感じで作らないで欲しいです。

本当にせっかくなのに‥と思っちゃうのでね。

「美しさで感動する作品を目指したい」
染五郎さんが言っていました。
ただ目の前で繰り広げられる光景を撮影して放送すれば、伝わるはずです。

プロスケーター高橋大輔が新境地に挑む!ってだけでも十分いいと思いましたし。


リンクでの様子を見て
普通の舞台では出来ない表現が、スケートでなら可能なんだ!ということが沢山あると思ってワクワクしました。

スケーター入り乱れてのダイナミックな善と悪との戦いも!
想像したら凄く期待でときめきました。

静御前のあっこちゃんとの練習シーンを見た時には、
これが衣装を着けたらどうなるのかと!
袖や裾がひらひらする姿を想像してまた
ときめき!
(VOGUEが入ったあのフレンズのドリスバンノッテンの衣装みたいなのをまた見たいと常に思っていますし!)

大ちゃんにはいつか日舞をやって欲しいなと思っていたので、今回それも嬉しくて嬉しくて。

「すごい派手な動きじゃない中で、
その情景を見せたりとか、
雰囲気を見せたりとかしないといけないなあって思ったので」

大ちゃん、大切な部分をしっかり汲み取っています。
そして
「あとは、まあ、艶っぽく」

楽しみです!!


大ちゃんが初めて歌舞伎を観て染五郎さんの楽屋を訪れ、
ストーリーを演じている自分が全然想像出来ないと伝えた時の染五郎さんの言葉
「義経という役をもう、高橋さんにしてしまうっていうか、
それくらいこう、自分に近づけてもらえると」
「どっかに義経があって、
そこに入り込んでいくっていうよりか、
逆に高橋さんに義経を入れちゃうくらいの」
「高橋さんでいいと思う」
「自分が義経っていう、そういう感覚で」

そして
ラストの言葉
「今回の義経というのは
自分から立ち向かっていく強さ。
そこに歌舞伎の義経のキャラクターの上品な柔らかさという部分があるのではないかと思いますので」
「それはまあ、言い換えれば
高橋さんそのものではないかと思いますので」

氷艶は大ちゃんの義経があり、初めて動き出すのだと改めて思いました。

染五郎さんを筆頭に、今回出会う一流の方々は高橋大輔が持つ魅力や才能、そして品をすぐに感じ取って、これから作り上げるショーへの期待に胸を踊らせているだろうと思います。

新しい歌舞伎の誕生ですね。
「歌舞伎っぽいアイスショーを作るというわけではなく、
氷の上で新作歌舞伎を作る」
本当の意味での歌舞伎ですね。

氷艶はシリーズらしいので、
この先にまた歌舞伎をやることもあるかもしれません。
染五郎さん、すぐに妄想が始まりそう。
いや次は妄想ではありませんね。

私としてはやっぱり、
この経験での大ちゃんの気持ちの動き、
吸収するもの、
それを生かす未来。
氷艶があってのLOTFも。
全てが楽しみで、
期待オンリーです。

てか〜、every.の氷艶特集
拡大版を放送するとのことですけど、
どこをどう変えてくるかな?(笑)



「正直なところ、僕が一番見たい。
でも、出演するから見られなくて残念」

26日の読売新聞 夕刊“popstyle”
“ イマ推しっ!”コーナーの最後にあった染五郎さんの言葉です。

これ、演者から聞いて一番わくわくする言葉です。
「自分が見たいー!!」
ですもの〜!

プロジェクションマッピングの流れでの言葉だとしても、本当に染五郎さんが一番氷艶を見たいのだと思います。

良いスケートやエンターテインメントを見た時って
“本人に見せてあげたいっ!”
と思うのでキラキラ

その氷艶に
村上佳菜子ちゃんの出演が発表されました。

“天鈿女命”
しばらくキャストがComing soonになって
いて、誰かな?誰かな?と思っていましたが、なるほどっ!!
そして、この発表までのことに思いを馳せました‥
ここまでこうして、情報が広く流出することなく綺麗な形で引退から氷艶出演の一連の発表に至ることが出来て良かったと凄く思って。
細部に関わったスタッフ全てが守ってこそなので。
素晴らしい流れだと思いました。

国別のエキシビションに佳菜ちゃんが出演するという情報を得て、私もすぐに引退を思いました。
そして当日、
“現役最後の演技”だと。。

私には何故か、真央ちゃんの時よりも
一つの時代が終わったと感じたのでした。

しんみりしていたら
ほどなくして氷艶出演の発表。
そして、
そこには素敵な佳菜ちゃんの天鈿女命が

可愛くて綺麗。

なんだか一気にぱあっと明るい気持ちになりました。

“天鈿女命”
ウズメちゃんキラキラ

天照大神がスサノオのことで“げーん”ってなって岩戸隠れしちゃって世界が暗闇になった時に、
めっちゃ明るく舞い踊って
天照大神が“え?何?何〜?誰〜?”って
ちょろっと覗いて見て、出て(‥出されて)
再び世界に光がバーン!と戻った!
あの!あの!ウズメちゃん!!

快活で明るい笑顔が最高な
佳菜ちゃんにぴったりーハート

いえーい!いえーい!
ってなりましたキラキラ

最高のキャスティングです。

神話ではエロティックな踊りとされていますが、氷艶では猿田彦(からの〜弁慶)の危機に命を助ける為のスケートでの舞いが楽しみです。
ひたむきな感じに胸をしめ付けられそう。

選手達の現役引退の報は、しんみり切ない気持ちにもなりますが、
今は捉え方に変化が出てきていて、
“新しい始まり”なのだ!という思いが強いです。

大ちゃん引退の時は、まだそんな風に思えなかったのですけどね、
その後の大ちゃんがそうした心持ちの変化を起こしてくれたんだなと思います。

扉は開いた!

その辺りも高橋大輔のもたらしたものの凄さを感じます。

大ちゃんファンだから今そう思えるのだろうとも思って‥
真央ちゃんや佳菜ちゃんのファンの方達は今どんな思いなのかな?って考えました。

でもきっと、
真央ちゃんや佳菜ちゃんが、
“良かったな”と思わせてくれると思います。

佳菜ちゃんのプロフィギュアスケーターとしての初めてのお役が、
日本最古の踊り子で、芸能の女神。
とっても良いスタートですよね!!



国別だったので‥大ちゃん佳菜ちゃん。
(画像が悪いですが、、)EXの時。


このニコニコの国歌斉唱、大好きでしたキラキラ


このシーンも好きだったな〜




小塚家からは
小塚君似(?)の可愛い女の子誕生の幸せなニュースが届きましたね〜にへハート
おめでとうございます。

みんな、幸せなのが一番ですね。
一番嬉しい。

それぞれが、それぞれの道へ進む。
そして
新しいフィギュアスケートの世界が広がりますね。
あの素晴らしい一時代を牽引したスケーター達ですからね!
そりゃあまた新しい時代を切り開くはず!

これからスケートでどんなものを見られるのかなあと考えると希望の塊です。

今年の国別が‥興行過ぎて私にはとてもつまらなかったので、余計に思ってしまったのだと思います。
大ちゃんが出ていた国別に、永遠に色褪せない大事な大事な記憶を持っているから、だから悲しい気持ちが増したのですね。

競技スケート界の行く道は
絶対に見て行く!という気持ちも
頑なになったかもしれませんけどね(笑)
第一、選手はみんな頑張っているのだから。


そのお写真こそ“わたしの幸せ”と思った
23日の毎日新聞 “日曜くらぶ”


大ちゃんのインタビューに
未来への楽しみが詰まっていましたね。

「今、充実しています。」
が何より一番キラキラ
嬉しい言葉です。


26日は朝から「スッキリ!」もありましたねテレビ
大ちゃんと仲良しのSonar Pocketへのコメントでした。

「ぐんぐんハートに届く」

「思ったことをそのまま伝えるっていう歌詞も。
僕の中では響いてきたりとかしたので、
そこにやっぱりピンとハマったっていうんですかね」

という大ちゃんがピンとハマった歌詞の曲
“失恋〜君は今、幸せですか?〜”
(選曲にko-dai君が“ほお〜”ってなってましたね‥笑)

‥笑

スッキリ!のスタジオでは“ヤバい!?”だの、“何かあったんでしょうね”だの、“高橋さん、一体どんな恋愛をしているんでしょうか?”だのと言われていましたが‥笑

大ちゃんのテッパンの下げ上げソングですね!
「“俺よりしんどいだろうな”とか、
だったら“俺はマシかな”みたいな」

「若干そういった要素で使ってるって言うんですか(笑)」
という告白には若干笑ってしまいましたが。。

いつも笑って言うんですよね、大ちゃん。

チカラウタの時も。

「なんかあー、すごい辛そうじゃないですかあ〜(笑)
だからあー、やっぱり俺の方がまだ幸せだって思える(笑)」
ってね。

暗い曲で落としこむ事を
「あー、ちょっと夢の世界に行ってたな、みたいな」
っていうのが、すげーな大輔!と思いました。

自分で暗い方へのシチュエーションをして暗さを存分に味わうという‥
このエピソードを聞く度に、実に芯がポジティブな人だわ〜って感じちゃいます。

つくづく‥高橋大輔、深し!!


唐突ですけど‥小出し犬猫コーナーあひる
もぉこちゃんのオモチャみたいなのに目が行ったのでした。
(若干汚れていたのがまたなんか‥
可愛い〜ハートと思った‥)
結局、犬や猫のブログを上げられないまま今日に至ってしまいました(残念‥)

その間にも
大ちゃんはLOTFリハーサルでinLA〜帰国。

InstagramのGIFT達が届きましたキラキラ

15日
気合いの入ったLOTFリハの
“いい感じー♪”な様子。

19日
“めっちゃ楽しかったー!”な
アカデミーナイト。

“下手くそすぎるわー。”な
バッティングセンターでの可愛い様子。

極めつけは20日
“Love on the hand” lol
可愛い手のひらのハート心

こんなに頻繁にInstagramを届けてくれて
本当に嬉しいですハート②


4月20日
ZERO
“SPOT LIGHT”  11回目
2年目の始まりですね!

今回は
“大型ライブ舞台裏”
L'Arc~en~Cielの東京ドームでのライブ
「25th L'Anniversary LIVE at TOKYO DOME」の舞台裏を取材しました。

(今回も写真はかなり低クオリティです‥)




(以下、表記の無い「」は大ちゃんの言葉です)

2日間で11万人を動員。

様々なこだわりの演出が見られました。

ステージ上には炎。

「近づいても迫力が凄い」
巨大スクリーン。
大きさや形、角度が違う17のスクリーン全体を使って一つの映像を見せる。

頭上には車の形の巨大飛行船。

ライブが始まると
スクリーンに映された車が消え、
その車の形の巨大飛行船が現れる。

演出の目玉は
ラルクでは初の“動くステージ”

大ちゃんも乗せてもらって興奮!
「ステージの下が透けているので非常に盛り上がるんじゃないでしょうか」

「上を通っていく姿って水族館では魚が通っていくのは見ますけど」
が可愛かったです。

この動くステージの演出の理由は。
2006年のDOMEではメンバーがカートで移動したのですが、
今回は
“みんなのところに全員で演奏しながら動いていく演出をしたい”
ということから導入されたとのこと。



バンドにとってライブは大事。
「良い曲を書いても、ライブが良くないバンドは、ダメだと思うので」
と、リーダーのtetsuyaさん。
(もっとお話が聞きたい!と思いました。)

客席にはLEDライトで光るリストバンド。
プログラミングにより、曲に合わせて光ります。
以前にFOIでも使われていましたね!
「光の演出で盛り上がりますし、
一緒に自分達がライブを作っているような気持ちにさせてくれます」

そして!
今回のSPOT LIGHTのハイライトは
なんと言ってもボーカルのhydeさんへのインタビューでした!

固く握手
hydeさんの表情がとても優しいのが印象的でした。






大ちゃん「ありがとうございます」
「それが返ってくるとは思わなかったです」
舞台裏トークでも言っていましたが、
ラルクのhydeさんを前にして凄く緊張していた大ちゃんを、これで一気に和らげて下さいました!

インタビューは短く編集されていましたが(全編見たいー!)
ライブの演出に積極的に関わっているというhydeさんの言葉が素晴らしかったです。
ストレートにシンプルな真実。

またしても大ちゃんに煌めきを与える瞬間を見た!と思った。
私の心もキラッとしましたキラキラ
(これがSPOT LIGHTの醍醐味!)


hydeさん
「コンサートって、そのとき1回だけのことだと思うから、
出来る限り、わかりやすくしないと
感動が伝わらない」
「結局はやっぱり頭だと思うんですよ
アイデア」
「いくら時代が過ぎても、根本は変わらないかなと思います」

本当に。
それって確信だと思います。
初見でも分かるという意味でも、
一期一会という意味でも。

観客をいかに楽しませるか。

バンドはライブが良くないとダメ。


私、本当に昔からエンターテインメントが大好きで様々な場所に顔を出していたのですが、
L'Arc~en~Cielはデビュー前からライブに行っていました。
小さなライブハウスでは
実はバンドの良さも悪さもリアルに分かります。
ラルクは当時から世界観が確りしていて、演奏も巧くて、バンド全体に華があり、
絶対に売れると思いました。
何よりエンターテインメントの意識が高いのが良いと思った。

自己満足の一方通行では伝わらないので。
観客への意識。
そしてRockだとしても‥いや、Rockなら尚更テクニカルは要だと思います。
+ビジュアル、そして華。
ラルクは当時から揃っていました。


今もお美しいですが、
当時のhydeさんは髪が長く人形みたいで。
ライブの時にファンの子が
「まつ毛まで可愛い」
と話していたのが何故かずっと、凄く印象に残っていて。。
そして今、
大ちゃんのことを
「まつ毛まで可愛い」
と愛でている私ハート
(‥余談っす!w)

VTR終わりの真剣な表情。

からの〜




「あの巨大スクリーンは遠くから見ていても本当、本人を間近で感じて見ているような、そんな迫力もありましたし、
動くステージっていうのも、メンバーの皆さんと観客の皆さんが、コミュニケーションをとりながら動いていくんですね。
その、会場全体が一体となっていたのが、
そのライブの満足感というものに繋がっているんだなあと思いましたね」

村尾さん
「hydeさんが言っていた“わかりやすさ”
これ、音楽でもスピーチでも、人に伝えようとすれば、
その基本はやはり“わかりやすさ”なんですよね」

シンプルに大切なこと。

そして大ちゃんの揺るぎない目線。
「“観客”への意識」という目線はラルクのような音楽のライブでも、スケートでも同じ。
観客として私も、そこを大事にしているアーティスト、スケーターが一番です。
伝わってきます。

「あの、ところで、色んな演出ありましたけども、高橋さんにとってもアイスショーのヒントになったんじゃあないですか」
と村尾さんが仰って下さったのも嬉しかったです。
「そうですね。
わかりやすく、シンプルに演出するっていうことはもちろんなんですが、
あの巨大スクリーンはやはり本当に迫力があったので、是非一度アイスショーで使ってみたいなと思いました」

大ちゃん、
楽しみにしています!



2年目に入ったSPOT LIGHT
この1年での沢山の煌めきと吸収が嬉しい。
全ては未来へと繋がりますね。


今回もすぐに舞台裏トークが配信されましたね!



hydeさんへのインタビューは
「ずいぶん緊張していましたが、
結構笑わせてくれて、凄いお茶目な方」
「また大ファンになりました」

ラルク世代と言って来ましたが、
あの紅白歌合戦でもご一緒でしたね音符キラキラ

こういう形でまた再会出来て、
なんだか嬉しかったです。

「ファンの方達をどれだけ大切にするかっていうこともL'Arc~en~Cielの方達も仰っていたので、
コミュニケーションというものを大事にされているなとインタビューをさせて頂いて感じた」

エンターテインメントの舞台裏には、
一番大切なことが確りとありました。

今回はいつにも増してコーナーの放送時間が短く感じました。
(事件が入ってしまったからというのもあるのかな?
オープニングでのコーナー紹介も省かれましたね)
hydeさん、tetsuyaさんへのインタビューは色々とお聞きしているはずなので、
もっともっと見たかったですー!!!


競技スケート界では今、国別です。
私としては、21日の一番のシーンはこれでした。

ケイトリンのキスクラ
“WE LOVE YOU MAO”

Instagramのstoryでも


やっぱり大切なのは“人”だなって思うキラキラ

Kaitlyn&Andrew
スケートも感動的でしたキラキラ


ではでは最後に
ブログれなくて心残りなので‥
幸せなわんちゃんハート

愛されているわんちゃんハート


もーちゃん
TVデビュー!!!
良かったね大ちゃんLOVEハート

LOTF2017での
“Singin’ in the Rain”も
楽しみ〜かさおんぷ
今夜は大ちゃんと犬や猫のブログを書こうと思っていましたが、、

真央ちゃんが引退を発表しました。

お風呂から出てきた私に
「真央ちゃん、引退だって」と‥。

その瞬間には、何が起きたのか、、
分からないものですね。。

「え!?」

なんだかズキンとして。

裸のまま(笑)ネットやら、TVやらを漁り、
どうやら本当なんだと分かったのですが、
感覚としては、まだ何が起きているのだか分からない感じで。
不思議な、何とも言えない感覚でした。

大ちゃんが引退をしたあの日のことを思ったり。

そしてやっぱり、真央ちゃんのファンの方々のことが(勝手に)心配になりました。

THE ICEの開催を知っている今だったのは
少しでもファンの方々の気持ち的に良かったのではないかなと(経験上勝手に)思いました。



真央ちゃん

選手達への影響が少ないタイミングに発表したのでしょうね。
時間的にも、近い方々に影響が少ない夜を選んだのでしょう。

大ちゃんの時は情報がもれてしまったことで逆に会見がTVでライブ放送され、
大ちゃん本人の姿を見て、言葉を聞くことが出来て、
とりあえず気持ちを落ち着かせることが出来ました。
近々、真央ちゃん本人の記者会見が開かれるということなので、真央ちゃん自身の言葉が一番だと思います。

真央ちゃんからもらった感動は沢山あり過ぎて、今、ちょっと言葉になりません。
記録も、記憶も、とても沢山あります。
だからやっぱり、
“ありがとう”かな?と思います。

そして、
一番の願いは“幸せであって欲しい”

真央ちゃん自身が
“これは、自分にとって大きな決断でしたが、人生の中の1つの通過点だと思っています。
この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています”
という前向きな言葉を伝えてくれています。

会見では、惚れ惚れするような凛とした笑顔を見せてくれるような気がしています。

そう思えるのはやっぱり浅田真央だからだと思います。
それはスケーターとしても、人間としても。

引退後の人生の方が長いので。
大ちゃんも、他のスケーターに対しても、同じ思いですが、
とにかく幸せな人生を生きて欲しいです。
幸せならいい、って思う。

これから真央ちゃんが何を選択していくかは分かりませんが、自由に、心のままに。

なんせ浅田真央なので、
期待はしちゃいますけれどもね。

本当に基本、幸せで笑顔が多い人生なのが一番。


大ちゃんは
“真央が決断したこと”に、
色々な思いを馳せながら心で応援しているのではないかなと思います。

大ちゃんと真央ちゃんの思い出は凄く多くて、写真は選べないですねえ。。


スケーター達からも沢山の言葉が寄せられていて、一つ一つ感動しました。

その中で個人的に沁みた
ケイトリンのInstagram

ka2sh THANK YOU MAO. ❤️A true champion.

真央ちゃん、
どんな時も美しい心で
美しいスケートを
ありがとう。

幸せな人生を!

〈以下、昼間に追加〉
会見は明日だそうですね。

緊急の特番もいくつか。

そして
大ちゃんからのコメント
(サンケイスポーツ)


スケーターからも続々とねぎらいと感謝が



世界選手権が終わりました。

まずは!大ちゃん、ナビゲーターお疲れ様でした!!

そして、お帰りなさい。
帰国してマリアンベスへ行ったのですね。
まただいぶジョリましたね!!
氷艶までには伸びるだろうけれど、ジョリなパンキッシュ義経も見たいですキラキラ


振り返りということで(⁉)
西岡さん&大ちゃんでの締めのEX写真から



世界選手権2017
面白かったです。

予定通り、がっつり大ちゃんにナビゲートしてもらいました。

大ちゃんと一緒に観戦しているかのような気持ちになれて、
同時に、大ちゃんと“一緒に”観戦してみたいなとも凄く思いました。

ナビゲーター大成功!!ってことですね。

感動を共有できた感覚を持てたことが、
一番嬉しかったのかな?‥たぶん
と思います。

大ちゃんの言葉を聞けば聞くほど、
自分が何故大ちゃんのスケートに惹き付けられるのか‥というものがそこには詰まっていました。

そして、大ちゃんが言葉につまったり、言葉にならない時、
私は同じものを見てやっぱり感動にうち震えていたのでした。




その中で個人的に印象的だったものをちょっとだけ書きます。

男子ショート
ジェイソンの「007 スペクター」

私の涙腺ってのは、かなり強固らしく‥笑(自分では普通だと思って生きてきたのだけど。)
大概の場面で、これ、泣きはしないな、
泣く時ってもっと先にあるんじゃないかな、、って感じなのです。
人生ってね。

ジェイソンを見ていて、
涙がたまってきて。

おっ!と思いました。
感動の充満と共に。

「僕はちょっと涙が出ました」
と大ちゃん。
“泣いた”ではなくて“涙が出た”っていうのがいいなあと思いました。

ジェイソンからの伝わり、
とても綺麗で心地好くて。

やっぱり自然と勝手に出るのが涙なんだなと。

この大会を通して、私から涙が出たのはこのジェイソンのショートだけでした。
ナチュラルに琴線に触れたのですね。


それから、パトリックのショート。
大ちゃんが
「曲の中で鳥のさえずりが聞こえたんですけれども、情景が浮かぶような、そんな演技を見せてくれたので、感動しました」
とコメントしました。

私もプログラムの中であのシーンが心に来て“あっ、鳥さんっ”って思った。
また、ここでパトリックがいい表情をしていてね。

大ちゃんから“鳥のさえずり”ってのが出たのでワクワクしちゃいました。

大ちゃんが「感動した」って言葉を使った時が、やっぱり私も感動した演技を見た時だなあ〜と実感出来たのも良かったです。


前ブログで好きだと言ったアンナちゃん。
アンナ・ポゴリラヤ選手のショートも、
本当に良かったです!

大ちゃん
「本当にあの‥何て言えばいいんですかね。もう‥感動しました」

そして私が全時間の中で一番心に残ったのは、アンナちゃんのフリーのキスクラでした。
号泣の中で、両人差し指で口角を上げて笑顔を作ったシーン。

さすがに、、あれは号泣してもまあ仕方ないと思いましたし。

今までの辛い時をこうして乗り越えてきた彼女の日々も思い。

美しくて。
堪らなかった。

(あ、ご想像の通り(笑)私は‥ここでは涙は出ませんでした)

“キスクラまで”
お客さんにしっかり向かい、しっかりと凛としている選手が好きだと改めて認識しました。

ハビエルのInstagramも良かった。



おおお‥これではなかなか日本選手にたどり着かない…ので

今回、女子は知子ちゃんが出られなくなってしまったので余計に“オリンピックの枠が”ってことに注目が行く感じを受けました。
「枠、枠、ってばっかり言うなや!」
という声も見掛けましたが、
オリンピックの枠は一番に選手にとって直に関わる大切なことなので。
選手は考えざるを得ないのでね、と思いました。

舞依ちゃん、新葉ちゃん、理華ちゃん
3人とも本当に頑張りました。

舞依ちゃんのショートを見た時には
以前、気になった大ちゃんのコラムの言葉を思い出して、
“ああ、世界選手権だな‥”
と思ってしまったのですが、
フリーで素晴らしいシンデレラを見せてくれましたね。
舞依ちゃんの頑張りに感動しました。
くるくる、可愛かった!

四大陸でうまく行かなかった新葉ちゃんと、突然出場になった理華ちゃん。
ここまでの持っていき方は大変だったことでしょうね。
どちらもフリーで果敢にリカバリーに挑んだ姿がかっこ良かった。

この努力の姿が未来に繋がるといいなと思います。

2枠になってしまいましたが、
「よりいっそう女子達、レベルアップしてきますので、来シーズンのオリンピックシーズンは、ものすごい戦いになってくると思いますし。
ピンチをチャンスに変えて欲しいなと思います」
と大ちゃんも言っています。


男子はとにかく面白かったですねえ!
本当に、
ジャンプでミスした人が負け。
誰が勝ってもおかしくない。
という流れ。

優勝の羽生君は、大ちゃんの言う通り、
“やはり”
“まさに”
“羽生結弦”
って感じでしたね。

ショートでミスした時の羽生君は、フリーでちょっと面白いことになる(笑)って思っているのですが、、
今回のフリーの演技から受けた印象は、
なんだか“無味”でした。
(味が無いって意味ではないです)
ある意味、羽生君的ゾーンなのかな?って見ていて思いました。
全体的に淡々としていると感じました。
正直、私の心に来ることは無かったのですが、、
これが羽生君の戦いなんだなというのを非常に実感したわけです。

羽生君にしろ、昌磨君にしろ、
向きは違うけどメンタルが凄いなと思います。

昌磨君にとっては素晴らしい世界選手権になりましたね!
とても清々しいでしょうね。
期間中、柔らかな良い表情で、
その通りの演技を見せてくれました。

私は大ちゃんファンなのでね、
ショートの最後のスピンが大ちゃんの前だったので、見守る大ちゃんの姿と同じフレームの中のシーンとなったのを見て、
それに感動しちゃいました。
嬉しかったです。

フリーでは羽生君の演技を見て、笑顔さえ浮かべて、拍手して。
「負ける自信がある」
ってのが、もうね、スゲーな昌磨!って思いました。

ショートの後のインタビューでの
「“試合は楽しく”
そして悔いの無い演技が出来ればいいかなと思っています」
も、いいなと思いました。

彼は飄々として見えて、しっかり自分があるのがいいですね。
それでいてちゃんと、人の言葉も聞ける。
インタビューでの言葉の内容や対応もとても良くて、感心します。
素晴らしいし、頼もしいですね。

3ルッツは惜しかったけれど、
昌磨君自身が言っていたように、
ならば羽生君のショートだってそう。
試合に“たられば”は厳禁だと思います。
(ちょっと、、無いなと思ったので‥)

今後、それぞれの選手が自分の演技で勝ちに行けばいいだけなのでね。

パトリック、ネイサン、ボーヤン、ハビエル‥来シーズン、そしてオリンピックが楽しみです!

刑事君も、ほろ苦い初世界選手権になったと思いますが、
絶対に糧になります!!
刑事君の作る独特の世界観は素晴らしいですし、楽しみにしています。

4日の日経 “STEP STEP STEP”
大ちゃんの目は全体をしっかりととらえていて、冷静かつ温かいです。

今まではあまり大ちゃんの口から出てこなかったボーヤンについて。
“振り付けをこなすだけでなく、気持ちの乗った滑りができるようになったからこその3位”

ボーヤン、
今回はショートからなんだかワクワクしました。

なんだか段々、可愛いと思えてきたし。

前は棒みたいだった腕も、意識が少しずつ行くようになってきています。
元々の手や指そのものは綺麗なので、それを生かせるようになるといいのになあと思います。

昌磨君について。
“宇野は「いよいよ世界が認めてきたな」と感じた”
“フリーはミスもあり、ステップはいつもより動いていなかったけれど、醸し出す雰囲気はいつも以上、演技構成点に反映された”
このように女子も含め、点数の出方に言及しています。


今回はかなりの部分で生中継の放送だったことも良かったですね。
まあ、改善点はあるとは思いますが、
全ての方面(スポンサー、スケートファン、スケートファン以外)の希望を満たすのは難しいですし、レギュラー番組の時間枠になると尚更難しいでしょう。
急に全てをクリアには出来ないのは当たり前で、少しずつ変わっていくと思います。
TVでの演技や発言の放送は選手が結果を出して勝ち取るものだと、シビアだけど思います。
大ちゃんがそうしてきたように。

ミーシャについては!
ショート、フリー、エキシビション&インタビューを放送してくれたのは嬉しかったです。
これで本当にラストだとしたら、全てシーズンベストで終われて良かった。
一つ一つの動きを丁寧に、
伝えたい気持ちが感じられる演技でした。
本当にラストだとしたら、その場に大ちゃんがいて良かったね、ミーシャ。


トータルで、
大ちゃんがナビゲーターで本当に良かったと心から思います。
個人的にはそれが今回の世界選手権で何より一番でした。
平昌五輪も、この体制で行くのが良い。

何やら言ってるのもあるようですが、
じゃあもし解説だったら、、それは当たり前に凄く出来るはずです。
でも、せっかくなのに‥解説だったら、勿体ないと思います。
せっかくの高橋大輔なんだから、
その心からの声を聞きたい!
何を感じたかを聞きたい!!

大ちゃん自身、AOIのインタビューで
ナビゲーターの位置というのを明確に話していて、それに則り言葉を発しています。

その大ちゃんの言葉に、いっぱい感動して、本当に一緒に観戦しているような気持ちにさせてもらえました。

ストレートに
“この演技が自分の心にどうタッチしてくるか”
を感じて
心のままにスケートを楽しみました。

まあそれは今、試合においては
大ちゃんが選手ではないからってのも確かではありますけれどね。
大ちゃんが現役の時は、特に試合期間は食事も疎かになり、てか、食べられず、
シーズン中は体重が減っていました(笑)
そう思うと今は、ほぼ緊張感は無い。
楽しむオンリーなのです。
実にフラットに観られる。


大ちゃんの仕事ぶりには
“フィギュアスケートを宜しくお願いします”
という根底にある思いが凄く伝わってきました。

そして、大ちゃんがあの場所で、
選手達のスケートを見て
感じたこと、
吸収したこと、
それらが今後に必ず生きると思います。
それも楽しみで仕方がないです。
そういう意味でも、ナビゲーターを引き受けて良かったと凄く思います。
そのタイミングもきっとベストだったのだと思います。
大ちゃんの目、言葉、この世界選手権中にどんどん生き生きしていったと思いませんか?



さあ次は氷艶です。
またしても最高ビジュアルの大ちゃんの
SPICEのインタビューが来てましたねキラキラ

でも今夜は長くなり過ぎなので、、
またいつか〜。(←これは‥無いな(笑)
てか〜、長くなり過ぎブログ、、
最後までお読み下さる方はいらっしゃるのでしょうか???

世界選手権ですね。

がっつり大ちゃんにナビゲートしてもらう気満々です!
凄く楽しみです!!
「そこには必ず興奮と感動が待っているはずです」ってねキラキラ



連日の“高橋大輔レポート”
“HERO’S”
そして日経“STEP STEP STEP”に、
サンスポ“大ちゃんEYE”
等々‥
大ちゃんがスケートについて語る役割や場が増えたことで、スケートの魅力についての取り上げられ方が少しずつ変化してきたことが実感出来ていますよね!
大ちゃんが能動的に真実を語り、明らかな変化をもたらしています。

そして当たり前と言えば当たり前なんですけど、大ちゃんの言葉に触れる度に、だから私は大ちゃんのスケートが好きなんだ!と凄まじい心地好さを覚えます。

正解を答え合わせするかのようにピタリと
フィットして、それは
“ああ、大ちゃんのスケート!”ってなるのです。

ずっと大ちゃんが
どういう心構えでスケートに向き合っていたか、何を大事にしていたかが伝わってきます。
そしてそれをちゃんとスケートで伝えられ、人々を魅せられる凄さ!を実感します。

「STEP STEP STEP」には
スケートを楽しむ原点がありました。
とても素晴らしい内容でした。

「僕は演技を見るとき、スコアのことは考えず、見たままを感じ、
この演技が自分の心にどうタッチしてくるか、に集中している」

大ちゃんは“あくまで僕が見る視点から”と述べていますが、、
それこそ原点!だと思いました。

私の基準も
心に来るか、来ないか。
心にどう来るか。
です。

凄く確実なものさしだと思います。
自分に対し圧倒的な説得力がある。

そもそも誰しも最初にスケートに魅了された時の気持ちって、それだよな〜って思います。

大ちゃんを初めて見たあの時の感覚だって
今でも鮮明に覚えています。
それから何度“ああっ”ってなったことか。

何が心にタッチし、心を動かすかは、
個々の感性。
自分の煌めきを愛せばいい。
これはスケート以外にも当てはまりますね。

スケーター自身が、内向きでなく、
ちゃんと外向きの演技をしているかって
のも。
たとえ競技の場でも。
凄く気になる。


大ちゃんはカジュアル感をもって
そういうスケートの楽しみ方もあるよ〜
という感じで紹介してくれていて、
それがまたいいなあと思います。


僕にとってのポイントは「色気」

それは「心に響いてくる魅力」

まさにこれも、大ちゃんのスケート。

説明など無要。
だって響いてくるのだから!
さらけ出した自分の心に
とにかく感じるから。


大ちゃんが今回名前を上げたスケーター達
は、なるほど!な並びでした。
連夜の“高橋大輔レポート”もリンケージしていましたよね!
(さすがに“高橋大輔”と冠しての番組ですからね〜!)

こういう形で、海外のスケーターを取り上げる。
大ちゃん、変化をもたらした!


因みに‥LOTFのトークショーは行けませんでした。
休めなかったです。
でも、大ちゃんも行かれた皆さんも
笑顔な時を過ごされたようで幸せな気持ちになれました。
たくさんのレポートやお写真、動画を有難うございましたキラキラ

大ちゃんのたくさんの笑顔に
みなぎっているのが伝わってきて
大好きなLOTFが
きっとまたもっと大好きで大事になる予感でいっぱいです。

またしても抗えない‥というやつで
行く日が増えました(笑)


27日にはevery.で氷艶の特集がありました。
もちろん!(明るい感じで‘!’付きで言うのが悲しいんですけどお〜)
こちらでは放送が無くて…
それでも良い時代!!
動画の配信に感謝でしたハート

仕事帰りにスマホの小さな画面で見た段階でもう!
胸の高鳴りがヤバしヤバし!になってー

現場でどうなってしまうかと。。

“好き”がつまってる。

繋がっていく。

ああ、もう!ありがとう、染さん!!
な叫びでいっぱいよ!

“善”
華があり、色気があり。

氷の上では
歌舞伎の動きを、物語を、
スケートで表現。

染五郎さんの頭の中のイメージを大ちゃんが現実にしていく。

染さん、それは大ちゃんだから出来るのだからねー!
って凄い思っちまいました!
良かったね、染さん(笑)

新しいアイスショー
新しい歌舞伎

いや、新しいエンターテインメントの幕開けだと思いました。

まさに沙羅を破るショーになりますね。
歌舞伎の心の原点とも言えるでしょう。

みんな、沙羅で行って、
最大限に破沙羅れましょう!!
ってのがいいと思いました。

大ちゃんの
「プロのスケーターだからこそ、できる事はある」

本当に嬉しいですね。
大ちゃんの中での意識の変革と、それが揺るぎなきものになった時に生まれるもの、見せてくれる景色。

未来は希望的だキラキラ


殺陣が
「(自分が)下手くそすぎてビックリした」
と言ってましたね。

‥ふふふ、本番では最高にかっこよくなるやつっすね!

スチール撮影シーンで
刀を持つ立ち姿が
既に素敵ポジショニングでしたね。

そして、個人的にエクステシーンLOVE
ヤバしでしたあげ

横顔の美しさ
頭の形の美しさ

眼差し、唇、喉仏。

テンテンテンテン‥

また白Tなのもナイスですハート
で、
衣装、着せたいよね!
な願望も。

とにかく楽しみ過ぎるキラキラ

every.でチケットを買い足した方も多いのでは?

染五郎さんの
“出来る出来ないではなく、やる!”
というPASSIONに満ちた舞台作りに触れるのも、大ちゃんにとって凄くプラスになりますね。

LOTFのダンサーオーディションも行われたようです。
また素敵な出会いがありますねキラキラ


では最後に
大ちゃんの“喜び”と“悲しみ”の表現。

回転させた地球儀もあるー。


そして本来の綺麗なアンナちゃん
(好きなんです)