いつも話題に遅〜いブログではありますが‥


前回のブログから半月以上経過。。
ブログには向かえませんでしたが、
その間、各方面での大ちゃんの活躍を拝見して
パワーやエナジーをたくさんもらって過ごしていました。
本当は‥その都度ブログを残したいのですが…
自分自身のパワーの無さよ‥(笑)
大ちゃん、大活躍ですね。
(私がブログらずにいる間にも)HERO’Sにすでに2回出演しているし、平昌五輪キャスター
どころか話は2020東京五輪!
そして、
一番はやっぱり
「ぼくらはマンガで強くなった」スタート!
初!司会!!ですね〜。
久々のブログ、
どうしようかな‥って感じですが‥
話題が沢山なので順不同でいきます。
12日に“フジテレビ系列 平昌オリンピック中継オリンピアンキャスター”の発表があり
仕事の休憩時間に色々と見ていたらふと、
“ああ、また冬がくる”って
急激に凄く感じました。
なんだか不思議なものだな〜と思って。
フィギュアスケートはグランプリシリーズが始まり観ているのですが、
そういう感覚にはなりませんでした。
大ちゃんを選手として応援していた時のような気持ちで試合を見ることはないので当然と言えば当然なのですけどね。
大ちゃんの平昌オリンピックキャスターに向けてのコメントを読んだり、麗しい凛々しい姿を見ていたら急激に感じて。
そして、今までと違う冬への、オリンピックへの、気持ちはとてもフレッシュな感覚だなと思って。
なんか気持ちがキラキラしました。
この冬は大ちゃんが伝えてくれるんだな。
大ちゃんと一緒に応援できるんだな。
って思って。
凄く新しくて、特別な感覚!!
この冬がとても楽しみです。
大ちゃんの姿が、瞳が、とびきりキラキラだったからというのもありますね。
冬のHERO大ちゃんに頼って下さいね。
カトパンもね!(スポーツのことは知らないことばかりでHERO’Sの仕事が始まりましたが、オリンピックに繋がっていたのですね。
女性から嫌われがちですが、、可愛くて私は昔から好きです)

2020年もきっと。
15日の“東京2020ライセンス商品ショールーム”のイベントでも最高にかっこいい大ちゃんが見られましたね。
で汗かいて恥ずかしがる大ちゃんは
みんなが微笑んだことでしょうね〜。
「今回は伝える側として違った目でオリンピックを見られると思います。
でも、見る方が緊張しますね。
応援するしかできないので‥。
こういう気持ちで皆さん応援してくれていたんだなと思いました」
応援する側の気持ちにも触れていましたね。
選手時代の大ちゃんの応援は、
ドキドキしたり、食欲も全く忘れるくらいで冬は体重減ったり、本当に緊張、緊張だったし。
でも最高の感動を沢山いただき、幸せな時間で私にとってかけがえのない宝物です。
今度は大ちゃんと一緒に応援できる!
様々な体験をしてきた大ちゃんだから
分かること。
感じることができる選手の気持ち。
伝えることができること。
いっぱいありますね。
辛い場面でも取材をしなくてはならない時も出てくるでしょう。
でも痛みを感じながら対応することが大ちゃんにはできると思うので。
選手の気持ちにそっと寄り添うキャスターになると思います。
HERO’Sでは、ワイプに大ちゃんが来る度にどうしても大ちゃんの表情に目が行きました。
大ちゃん、とっても温かく慈悲深げな表情で選手達を見つめていました。
選手時代の経験が生きる場であり、
“ストレス”というものを実感し胃が痛くなってしまったリオオリンピックキャスターの経験も生かすでしょうね。
ZEROも生きますね。
「オリンピックで何かを得て帰ってきてもらえたら、今後の人生に繋がってくると思うので」
まさに大ちゃんの人生も、
あの日々が今に繋がっていて、
未来にも繋がっているので。
東京2020のタオルに
「同じものを持って応援する一体感」とも!
私達、D1SKバナーで
みんなで一体になりましたね。
それも幸せだったな〜。
必死だったけれどね。
とっても幸せな時間を過ごしていましたね。
(今もね!)
この冬は大ちゃんと応援しよう

大ちゃんの初司会番組は
とっても素晴らしいスタートでしたねー!!
画面がマンガみたいな割りで。
可愛らしい演技っぽいのもあり。
色々な場で上げてきた“喋り”も耳に心地好く。
今回のテーマは“復活”
車イスバスケの京谷和幸さんと、大ちゃんの怪我からの復活の2人のエピソードで構成されていました。
気持ち的には‥ほぼ大ちゃん大ちゃんな感じになりましたけどね。
私、、マンガもアニメも全く知らなくて。。
とにかく読書好きだったので、絵があるのがあんまりで(笑)
好きなマンガは以前ブログのバトンで答えた記憶ですが本当にそれぐらいで、殆ど知りません(それも、元々は友達が貸してくれて読んで気に入って自分で買った)
だからSLAM DUNKも名前しか知らないし、
槙村さとるさんも名前しか知りませんでした。
大ちゃんがこれまでにハマったマンガ達も‥一つも読んだこともない…というか、知っていたのはONE PIECEのみ。。
この番組によってまた新しい扉を開いてもらえるので、それも嬉しいです。
槙村さんとの対談は
リラックスした柔らかい空間がすぐにできていましたね。
私は当然(笑)知らなかった「モーメント」
今回の番組では、やっぱりここかな、私は。
「静かだ」
「…ひとりだ…」
大ちゃん、あのソチと同じ感覚と。
「このね、静かだひとりだっていうのが、
ソチの時なんですよ。
まくがはってて、曲は聞こえているんですけど遠くの方で聞こえてて、
一人で滑っている感があったんですよ。
お客さんの顔も見えるし感じてるんだけどまくがあって。一人で。
ほんとこの感じです」
あのソチ。
ビートルズメドレー。
薄い、不透明な膜感。
紗幕的な?‥と思う。
当日はそんな風には思わなかったのですが、
後から大ちゃんのその感覚のことを知って、
ああ!そう言えばそうかも!と、
なんとなくその感覚は分かる気がしました。
あのビートルズメドレーの大ちゃんは
透明感というより透明で。
尊く。
見ていて大ちゃんの時だけ、今が試合中であるということを忘れてしまった感じで、
ただただ尊いものを見ているような気持ちになりました。
そしてローリーが言っていた“世界平和”とかいう言葉さえ浮かんで。
夜中にTVの前の床に座って観ていたのですが、
そこにはそれこそ、私と大ちゃんだけの世界があるように感じました。
大ちゃんは“ひとりだった”のだけれどね。
あのソチオリンピックは
大ちゃん自身が至った境地と共に、
大ちゃんを応援していた皆それぞれに、自分だけのそういう何らかの感覚を持ったのではないかな?と思いました。
大ちゃんファン以外にも、感じるものがあったと思います。
“とにかくなんだか凄いものを見た”という高揚さえあり、ある意味で、あの時私は見る側としてのゾーンに入ったのかもしれないなとは、
なんとなく思っていました。
やっぱり大ちゃんの選手最後のプログラムが“ビートルズメドレー”で本当に良かった。
ソナチネにも、ありがとう。
もう一つ、おっ!と思った部分。
バンクーバーオリンピックの「道」で、
「悪くても終わった後に悪い顔をするな」
というニコライの言葉が浮かんで
ちょっと大袈裟にガッツポーズをしたというエピソード。
以前、他の何かの時にも言っていましたね。
「できたよ、ぼくは!」
師弟関係を解消して、日本人だけで頑張った時も、ニコライの言葉を思い出す大ちゃん。
大ちゃんってそういう人だな〜と思って、
そういう人な大ちゃんが好きだな〜って!!
だからこそ、また一緒に闘ったし、
あのソチがあるのですよね。
ニコライがそういう人だっていうのもあるし。
復活というテーマ‥
なんだかこのタイミングで!って思いました。
羽生君の怪我でのNHK杯欠場。
知子ちゃんの11ヶ月ぶりの競技への復活。
ダイスのことも。
それに
特に男子の表彰台は素敵でした。
NHK杯で、私が感動したのはレオノワでした。
ジェイソンも素敵で
可愛かったです。
面白いですね!
マンガとアスリートが影響し合う。
‥あまり考えたことがなかった!
次回24日は“指導者”というテーマで、
2名のお名前があるということは、
大ちゃんのエピソードはやらないのかな?
“指導者”というテーマでも、その他のテーマでも大ちゃんのお話で出来そうですけれど。
でも第一、毎回マンガと絡められないですね。
それに、大ちゃんの人生ってマンガでは納まらないな〜って思いました。
大ちゃんという事実はね!!


































































































































































