10月21日
「世界ふしぎ発見!」

大ちゃんが初めて!クイズ番組の解答者として出演しました!
昔からよく観ている番組で、
黒柳徹子さんの隣の席に大ちゃんが居て、
なんだか色々な意味で感慨深い絵でした。

それにしても‥
こんなに幸せな気持ちで観るクイズ番組があるなんて〜!!

大ちゃん、
番組中ずっと穏やかで柔らかな笑顔で、
たくさんの手振りで!
ずっと楽しそうで、
ずっとずっと可愛いかったーっ!!

まさかクイズ番組で
こんなに幸せがもらえるなんてね〜ハート
えへへ、えへへパン子ハートって感じ。

髪の金色メッシュも綺麗で
目がキラキラでしたね。
優しさ溢れるイケメンです。
今回のテーマは「カナダ」祝・建国150年記念
“人々が幸せに暮らす秘密”

カナダは色々な国から人が集まり栄えた国。
多文化主義で他を受け入れる国。

バンクーバーオリンピックのメダリストということで大ちゃんがゲストに招かれたのでしょうね。
「オリンピックの前に1ヶ月位合宿をしていて、国民の皆さんがフレンドリー。
1ヶ月間感じていた」

パトリックについて草野さんから聞かれ
「お互いを尊敬し合うのと、素晴らしいとこを褒めるっていうところが、やっぱりパトリック・チャン選手もそうですけど、他のカナダ選手もみんなそうなんですよね」
「受け入れる体制が凄い。
相手のことを受け入れる体制が凄い出来てるって感じました」

草野「会場のカナダの雰囲気もまた素晴らしいですね」
大輔「そうなんですよ
国は関係なく、いい演技が出来たら皆、拍手」
今回の番組はクイズ番組ながら、
カナダが多文化主義で他を受け入れる国ということで大ちゃんの姿勢にリンケージする部分をかなり感じながら観ました。
それは後に、
まずはあまりに可愛さ炸裂!だった大ちゃんの様子から残します。

VTRで世界一住みやすい街 バンクーバーの魅力を紹介しQuestion 1
“お年寄りへの配慮で禁止されたものとは?”

おおーっ!
大ちゃんが“ヒトシ君人形”を置いたよー!!
そして、ヒトシ君人形にも
“ニコッ”とする大ちゃん
大ちゃんの解答は“郵便受け”
「気候的に冬とか、お年寄りにきついのかな?と思って」
というのが大ちゃんらしい。
そして正解発表のVTR。
郵便受けがある外を越えて室内に‥
自分の解答が違うと分かった瞬間もとっても素敵な笑顔の大ちゃんに、
ああ、こういうところも大好きだなあ〜と思いました。
因みに‥正解は“蛇口”でした。

Question 2
“兵士の間でお金の代わりに使われたものとは?”

草野さ〜ん!
大ちゃんからの質問で〜す!!
「どれぐらいシャキッとなんですか?」
左手で“シャキッと”を表現してキラキラ

ますおか岡田さんが
「いいよ!大ちゃん!!」
と言ってくれました〜
そして解答。
可愛いので!いっぱい並べちゃえー!!
みんなの答えを見るだけでこんなに可愛い&キラキラな人がいるなんて〜キラキラ

何故トランプにしたかの説明も可愛く
そして正解VTR
トランプを見つけた大ちゃん!
“おおーっ”
小さなワイプも可愛さいっぱい!!
ハートのトランプも❤️
大ちゃん、大正解!
こんなに可愛く喜んでくれて!
私も幸せ〜ハート

そしてQuestion 3
“エンジェルウイングと呼ばれる海産物とは?”

またまた大ちゃんからの質問です!
カニさんみたいな両手で(指、綺麗!)
「もともとのぉ〜形がエンジェルぅ〜?」
可愛く可愛く覗き込みます
そしてスーパーヒトシ君を置く大ちゃん
またまた手が(追記訂正:手も!)可愛い

さあ解答。
またしても‥みんなの答えを見るだけでこんなに可愛い!のオンパレードでした!!
みんな答えがバラバラ。
草野「ひょっとしてみんな、好きな海産物を書いたのでは?」
「大輔さんは?」
大輔「大好きですね」
草野「カナダで召し上がったことはありますか?」
大輔「カナダだとサーモンですかね」
と、お口に手!

正解は‥かずのこ

何故マグロにしたのか、ファンのみんなが色々と考えていましたねっ(笑)
日系人が日本では高く売れると伝えた‥とか説明があったからかな?
マグロの胸ビレがウイングっぽい‥って思ったのだったら‥可愛い。。
とか、色々と考えました(笑)

クエスチョンガール(笑)のちなみちゃんが草野さんに
「お寿司で言うとどれくらいの値段なんでしょうか?」
と質問した時に草野さんが
「ま、でも、ちょー高いかどうかは、ちょっと分からないですけど」
と“ちょー”って言葉を草野さんが発したのが
私にはツボでした(笑)

とにかく一番に、
大ちゃんが番組中ずっと楽しそうで
嬉しかったです。

このところ個人的に身体が凄く疲れていて、
しんどい、しんどい…と過ごしていたのですが
大ちゃんが可愛くて可愛くて
めちゃめちゃ可愛いおかげで、
全ての疲れが吹き飛びました。
大ちゃん、ありがとうねteaハート

ちょこっとビーバーが川面を泳ぐ姿を見ている大ちゃんをワイプで見たかったけどね(笑)

21日の日経ビジネスの青島健太さんの記事が
話題になっていました。
「一流アスリート 成功のカギは“受け身”なこと」
先日のTOLフォーラムでの大ちゃんの言葉が紹介されていましたね。
大ちゃんが心がけていた姿勢
「人の話を聞く」
「意見を受け入れる」
と言っていたところ。

成功した一流アスリートは
周りの人の意見を良く聞く、と。
そして‥
今回世界ふしぎ発見!でテーマとなったカナダは、16世紀にフランス人がビーバーの毛皮目的にやってきて、ビーバー交易により、お互いの文化が交わり発展しました。
その後、戦争が起こりイギリス領になりましたが、150年前の1867年に独立。

ビーバー交易によりカナダに最初に出来た街が
「ケベックシティ」
その「ケベック」は
カナダ先住民の言葉で“受け入れる”

ここのところ目にする
キーワードのような言葉
“受け入れる”

国もアスリートも、人も、
成功するもの、発展するものは、
“受け入れること”がさらっと出来るってのは、かなり共通性が高いなあと感じて。
排他的にならず、一度受け入れる。
自分と違う意見や文化も、受け入れ、
自分の中で考えたり、
良い面、悪い面を公平に冷静に捉えられ。
一度行動してみたりして、
最終的に自分で決断出来るのだなあ〜って感じました。
そして最終的に
全て自己責任だと言えるってことなのでしょうね、と思いました。


大ちゃんと直接関係無いのですが、、
我が家で(主に母がですが)後援している市川染五郎さんが、来年襲名して松本幸四郎になります。
高麗屋三代襲名。
それに向けての言葉がいいなと思ったので、
「KENSYO」
一部紹介します。

歌舞伎俳優は襲名して名前が変わりますが、
それで急に実力が上がるわけではありません。
でも、求められるものは大きくなります。
皆の見方も変わったり。
大変です。

立場が人を作る
と、言いますが、
それはやっぱり本人の努力があってこそ。
そして更に
“変わらずに変われるか”
ですね。

今までも高麗屋は革新的なことに挑戦してきました。
基礎や、大切なことは守り、
面白いだろうことは受け入れ、
歌舞伎の発展に繋げる
という姿勢です。

染五郎さんは一歩進んでエンターテインメントとしても発展させてきたと思いますが、
そこには必ず歌舞伎への思いとこだわりがありました。
きっと幸四郎になっても変わらずに、
いや、もっともっと!
発展させていくと思っています。

それで、、
何が言いたいかというと(笑)
その染五郎さんのこれから、
松本幸四郎になっての活動に
高橋大輔も関わることがあると思います!
ということ。

基礎や各々の世界を大切にしながら、
各々の世界を発展させていくと思っています。

遠くない未来に。

このインタビューでは染五郎さんが若い頃
歌舞伎をやめる!と思って幸四郎さんに伝えたエピソードもあります。
それは、歌舞伎俳優はわりとあることで。
成長期にお役が頂けないってのもありますが、
そりゃあ人生だもの
家のレールに乗ることも考えちゃうだろうし、
他にも色々なことに興味を持つだろうし。
狂言の野村萬斎さんみたいにバンドやったりね。(ZEROでおっしゃっていましたね)
伝統芸能の家に生まれた方からはよく聞くことです。
家業が続いている家の方だって同じですね。
将来のことを考えちゃうのは、
私達と同じ。
人間の人生。
それを越えて、やる!となったら
人間強い。

染五郎夫人、園子さんからのInstagram
“國ピョンと”

そしてー!!
大ちゃん、
ついに!TVのレギュラー番組が!!

「ぼくらはマンガで強くなった」

新ナビゲーター高橋大輔“ドーン”は
もうね、高橋大輔が新ナビゲーターという事実が“ドーン”なんですね!!

ナビゲーターということなので、
どの程度の出方なのかは分かりませんけれど、
新しい大ちゃんの挑戦の一つですよね。

楽しみです!!
アスリートやマンガへの大ちゃんの言葉もあるといいな。
(これは、スポーツマンガだけなのかな?)

話題になっていたこと、もう一つ。
ボクシングの村田諒太さんの勝った試合後の言葉。
「ボクシングで勝つということは、相手を倒して、踏みにじって上に立つということ。
だからこそ、負けた相手の分の責任も伴うのだ」
高校時代の恩師の言葉だそうですが、
こういうことを教えてくれる人と出会えたことも、本人が言葉を理解して大事にしていることも、素晴らしいなと思いました。

スケートは相手を倒すわけではなく、
自分の演技で勝つので、
全く違うと思います。
でも、競技で試合を重ねる度に
勝つ者と負ける者がいます。

負けた者がいることを
心に思う競技者が、
きっと後の人生も豊かになるのだろうな。
と思います。

高橋大輔のように。


大ちゃん、長野へスピードスケートの取材に行かれたそうですね。
清水宏保さんのブログにはお写真が!

これから、冬のヒーロー(清水さん有難う)は、スケートだけでなく様々な競技の取材に向かうのでしょうね。
リオオリンピックの時に、大ちゃんだから伝えられたことが沢山あったので。
平昌オリンピックも期待しています。
選手の心にそっと寄り添う姿があるのでしょうね。
(スピードスケートは年末にまたエムウェーブで平昌オリンピックの日本代表選考の競技会があるのですね〜)
グランプリシリーズが始まり、ロステレコム杯も観ましたが、
ネイサンのNemesisは粋でいいなと思いました。 
なんつーか、ネイサン自体が粋な感じがするので、楽しみです。

ただ、何年経ても、今のところ、どうしても、誰を見ても。
私が、
高橋大輔を知ってしまったことで
若干ちょっと少し不幸になったとしたら、
これかな〜なんてのも思ってしまいました。
これは幸せが源にあるということだけれど。