このところの夜の月が綺麗です。
威風堂々としていて。
9日が十六夜の満月だったんですね

あ、このブログを入力し終えて今、ここに戻って‥超長いです、すみません。
先に謝っておきます(笑)
家庭画報.comの
そのタイトルに高橋大輔愛を感じる(笑)
「フィギュアスケート愛(eye)」にて、
LOTF2017 千秋楽公演のレポートと
楽公演を終えての大ちゃんからのメッセージが配信されました。
画報さんはいつも、大ちゃんファンの目線も持って取材をされていますね。
(“大人の事情”という一文、情報解禁の件は記者という職業ならではの無粋だと思いましたけどね〜)
大ちゃん
LOTFを終えて、風邪をひいてしまったのですねえ。
「気が抜けて少しロス状態です。
やり切った感じでぽっかり穴があいた状況で、次に進むまで時間がかかりそうです(笑)」
そりゃあ気が抜けもしますよね。
氷艶、LOTFと、
あれだけのことを成し遂げたのだから。
誰より大ちゃん本人のロスが相当なのは想像に難くないです。
演者として、プロとして、やり切ったからこそ
その後は気が抜けてぽっかり穴があいてしまったのですね。
それに引きかえ私なんて‥能天気って言うか…
ただただLove感覚に満たされているばかりで、全くロスっていません(笑)
でも、単純に能天気だからとは言えないな〜
‥ってのも実は心の中での確固たる思いであり
あれほどの素晴らしい舞台を提供されて、
気持ちにロスの入る余地が無い、
それくらいに完璧な作品だったからとも思っています。
氷艶も、LOTFも
高橋大輔に完璧に満足していて、
心の底から愛する作品になっています。
こんな気持ちにさせてもらって。
大満足です。
そして未来への期待を益々膨らませてもらえた2つの舞台でもありました。
その思いを踏まえて、大ちゃんのメッセージを貼り付けます。
再演のLOTFで“一番嬉しかったこと”に、
大ちゃんが自身の成長を素直に嬉しかったと言ってくれたことが嬉しかったです。
氷艶やLOTFなどの
一つの作品を皆で作り上げる経験で
作り上げる喜び、過程の喜び、
それを披露した時の感動が、
“他には替えがたいもの”
であると感じたことも嬉しいですし、
これからの新しいことへの挑戦への気持ちが今まで以上に高まったことを実際の現場でも感じさせてくれ、こうして言葉でも伝えてくれたことが最高に嬉しいです。
大ちゃんが作っていくこれからの作品への思いを読み、
その理想とするレベルの高さに‥改めて、
“ああ、高橋大輔だな”と思わざるを得なかったです。
(“出演者の顔ぶれもさることながら”‥これは将来カンパニーを作り上げた先々にも、大変になってくる部分だとも思っているので。)
新しいエンターテインメントの土壌を開拓し、作り上げ、安定させることでもありますね。
フィギュアスケーターのセカンドキャリアに思いを馳せる大ちゃんだからこその考えもあるでしょう。
これからずっと、大ちゃんを見ていきたいという思いが益々強く強くなりました。
まあインタビューのこの部分は、
今は言えない(笑)の中の異業種コラボやダンスを含めての近い今後の予定のことかもしれないですけど(笑)
でも、大ちゃんが理想とするエンターテインメントの質の高さははっきりと伝わりました。
大ちゃんの“LOTFの今後”という捉え方のお話も、
このLOTFという作品自体が、大きく成長する
未来の広がりへの視野を感じさせています。
正直、私はLOTF3は既に決まっていると思っています。
少なくとも会場を既に押さえていないと遅いですしね(笑)
(よく言われますが、音楽や演劇では、本当にだいたい3年先まで決まっています)
そして画報さんもおっしゃっていますが、
“高橋さんとシェリルあってこその『LOTF』!”
です!
それが“初夏の風物詩”になることでしょうねと思う。
なんですけど、、
大ちゃんの言葉を読み、
更に色々な違うジャンルやアーティストが出るLOTFっていうのも、
LOTFが育った先の先には有りかな〜
そこまでLOTFが育てばいいなあ〜
‥そういう気持ちも芽生えたのでした。
そう思わせる、エンターテイナーとしての覚悟と希望、志を持った“大ちゃんの言葉”の凄み。
(そして‥私はやっぱり単純で能天気!(笑)
でも本当に、大ちゃんがLOTFをそう思って愛しているのならば。
LOTFにはそれくらいのパワーを持っていて欲しいなと思ったのでした。
まずは全米ツアーを大成功させて欲しいです。
(これについては、まず続報を待ちましょう!)
シェリルの“ホーム”でのLOTFの定着は大ちゃんも願うところなのではないかなとも思います。
ショービジネスの世界がシビアなのはシェリルが一番理解していると思いますけどね。
そして
また来年、
初夏は渋谷で愛し合いましょー

大ちゃん、ダンスと思いっきり触れ合っておいて下さいね〜!!
これから先、大ちゃんが関わる新しいエンターテインメントをいくつも観ることになっていくはずですが、その中にはこのLOTFのようには再演されないものも必ずあると思います。
再演があるものも、無いものも、
全て一つ一つの一期一会を大切にしたいと思います。
それは同じ舞台でも、その日その回を大切にしたい。
ポールとジェリ様に、
アイスショーの演出と振り付けをしてもらうのもいいな。
氷艶とLOTF
大ちゃんのプロ意識をはっきり見ました。
“現役を引退したらプロ“なのではない‥
ずっとそう言ってきた大ちゃん。
「“プロ”と言い切れる」今の高橋大輔を見せましたね。
氷艶のパンフレットにあった大ちゃんの言葉
「試されているのであれば、必ず成し遂げてみせたいと思います」
こんなにも頼もしい言葉!!
演劇界の「染スポ」にあった染五郎の目。
「高橋さんの完璧を求める稽古姿は、
“チーム破沙羅”の心意気を高めていった」
全ての可能性を視野に入れて、より良い方へ
より完璧な方へ。
発声も教わって稽古していたんですね。
高橋さん、やっぱりただ者じゃないですよ。
by染五郎
急激に話は変わりますが、、
14日の金曜ロードショーで
「思い出のマーニー」を放送するそうです。
8日にマーニーの米林監督の新作
「メアリと魔女の花」が公開されました。
2014年末にジブリを退職されて3年、
初めて手掛けた作品だそうです。
マーニーと言えば‥2015年、DVD発売のCMで大ちゃんがコラボしました。
あの映像、美しかったですね。
リンクの絵と大ちゃんのスケートが
そっと寄り添って。
あの撮影の時の、
米林監督の
「マーニーはいいから、高橋さんを美しく撮って下さい」
大ちゃんの
「思い出のマーニーを邪魔せずに、どれだけそっと作品に自分が寄り添うか」
この思い合いが、とても気に入っています。
“メアリ”は、米林監督がジブリから一歩踏み出して作り続けるという覚悟を持って挑んだ作品。
ジブリ退職後に、この作品の制作意思を宮崎駿監督に伝えに行くと、
「覚悟を持ってやれ」
と言われたそうです。
それは、お客さん、特に子どもに作品を見せる覚悟だと受け止めていて、
本当に子どものために作ったものであれば、大人にも楽しんでもらえるというのがジブリの志で、それを受け継いで作られたそう。
思い出のマーニーは
「変わろうと思う人が変わる」
というテーマで、
一人の少女の成長を描きました。
あの時の大ちゃんがマーニーという作品と出会ったのも、ジャストなタイミングでしたよね。
退路を断ち、一度まっさらな高橋大輔になって新たな一歩を踏み出した大ちゃん。
今、素晴らしい目の輝きです。
米林監督も新たな一歩を踏み出して新たな作品を作り上げました。
メアリも、力尽きた時、それでも目的に向かって一歩を踏み出す勇気を持った女の子だそうです。
この作品は米林監督のジブリへの恩返しでもあるのですって。
そう言えば、このマーニーのプログラムを
2015年の神戸チャリティーで披露した時のインタビューで大ちゃんは
「プロスケーターという意識があまり持てなくて」
と言っていましたね。
神戸チャリティーのために大ちゃんが一生懸命練習していたとの、後の歌子先生の言葉に、
大ちゃんが留学前に滑るにあたっての気持ちを思ったものでした。
大ちゃんの心には本当に、“最後になってもいい”という思いがあったと思います。
私は‥時間が必要だけど、大丈夫
って思っていたなあ。。
やっぱり私はずっと能天気(笑)
でも、若干ちょっと、確信を持った能天気なのか‥?
いや、結局、高橋大輔だからだと
思うと全てが納得行くかなと。
だから、
大ちゃんの心のままに
自由に、自由に。
それを見せてもらえるのが幸せなので。
笑顔多く幸せに生きて欲しいな。
長過ぎですね。。
ここまでお読み頂いた方、
ありがとうございました

最後に
大ちゃんからの素敵アングル写真










