サンショウクイ
すっかり、干潟観察が主体となってしまったので、今日は久しぶりに山へと行ってみた。
山はやっぱり空気が澄んでいて、緑の臭いがする。
今日ゆっくり観察したのは、サンショウクイ。
サンショウクイはだいぶ前にも声を聞いて、それらしいのがいたが、久しぶりに見た。2羽いたが、そのうち1羽だけが比較的近くで『ヒリヒリヒリヒリ』と鳴きながら、木から木へと移っていた。尾羽が長くて、特徴的な鳴き声を出しながら飛び回るので、慣れるとすぐに分かる鳥。顔の模様なども特徴的。
その近くにコゲラもいたので、とりあえず、写真を撮ってみた。コゲラは、木に飛び移っても、じっとしていないで動き回るので、写真を撮るのが結構難しい。しかも、木の幹と色がかぶっているし。
今日は山から降りる途中でサシバを1羽見かけた。残念ながら写真を撮る前に飛んでいってしまったが、留鳥なのか、それともまだ北へと飛んでいく前の個体なのか、それとも南の国から渡って来た途中のものなのかは分からない
。
その他の見かけた鳥
キジバト 4羽
ハシブトガラス 多数
メジロ 多数
ヒヨドリ 3羽
鳴き声だけ ウグイス、シジュウカラ
今日も水浴び
今日も水浴びを観察。
この前、はじめて見たよく分からなかった鳥は、シマキンパラというやつらしい。
今日もそのシマキンパラが水浴びをしていた。どうも、この水溜りが気に入ったらしい。
今日は、その他にメジロも水浴びに来ていた。





