運のいい日
今日はなんと運のいい日だった。
ちょうど外に出ていると、近くに鳥たちがいて、写真をそこそこうまく撮ってしまいました。
やっぱりカメラはいつも持ち歩くといいね。
今日は疲れたので、写真はまた次の編集時にのせようと思う。
最近は鳥のさえずりもたくさん聞こえてきて、動きも活発で、もっとたくさん観察時間が欲しいと思う。
もりだくさん
今日は、お日柄もよく、また海の方へ
なかなか何も見つけられずにウロウロしていると、サシバが2羽飛んでいるのを発見。
少し見ていたが、林の向こうへと消えてしまったので、海岸へと移動。
海岸で、トントンミーと遊んだ後に、イソシギを発見。
イソシギはこの前覚えたので、動きですぐに分かるようになった。
そのイソシギも草陰へと消えてしまい、また散歩しながら鳥を探す。
ヒヨドリ、ハシブトガラス、ツバメ、ウグイス、シロガシラなど、いつもよく見るやつばかり。
1羽草むらに茶色い小鳥がいたが、何か分からず。写真も撮ってみたがボケボケ![]()
『チッ!チッ!』と鳴いていたが、さえずりではないだろうから、まだまだ初心者には大きなヒントにならない。
また、ちょっと離れた所に行くと、嘴がしゃもじ型の水鳥を発見。
1羽だけで採餌中のようだった。400メートルほど離れた場所にももう1羽いたが、そっちは遠かったので、同じ鳥種とは自信を持って言えない。
でも、その鳥を観察中にノラ犬が近づいていって、鳥が遠くに行ってしまったので、観察できなくなってしまった。
さっそく、図鑑で調べてみた。
嘴はしゃもじ状で、サギみたいな感じだったので、どうも、ヘラサギかクロツラヘラサギというやつらしい。
ヘラサギとクロツラヘラサギは目の前がはげているかどうかがポイントらしいが、どうだったかはっきり覚えていない。嘴の色形や足や羽の色などは覚えているが、肝心な重要ポイントを覚えていない。
写真だと目先にはかなり羽があるようにも見えるが、場所や確率の点からいうとクロツラヘラサギだと思う。







