久しぶりに海岸へ
今日は、海岸へと鳥探し。
やっぱりどこへいってもハシブトガラスがたくさん。
今日の観察結果:
ハシブトガラス - 多数
ツバメ - 多数
ヒヨドリ - 2
ヒヨドリ大の小型猛禽 - 1
サシバ - 2
小型シギ類 - 1
その他、鳴き声だけのものは、ウグイス、キジバト、シジュウカラなど。
まずは、こんな感じのヒヨドリをふっくらさせた感じの大きさの猛禽類と思われる鳥![]()
遠距離・逆光で、ほとんど動かない(頭を回す程度)ために、シルエットと木のとまっている位置などが判別のポイントだと思うけど、なんだろうか???
次に、少し移動したところで見つけたのが、このサシバ。
サシバはよく観察しているので、また今日も少し時間を置いて観察。
低空から力強く羽ばたき、旋回しながら徐々に上昇~。そこに、もう1羽のサシバも混ざって。
しかし、カラスが2羽絡んだところでめちゃくちゃに![]()
今日の最後は、海岸沿いでやっと小型のシギを1羽発見。
エサを探していた模様。
少し近づいてみようと距離をつめると、少し飛んで移動してしまった。
とりあえず、判定のために遠目からだが写真を撮った。
嘴は長め、足は黄色、腹部が白色、飛ぶ時は翼がくの時に曲がっていて小刻みにプルプルして特徴的。
さっそく『絵解きで野鳥が識別できる本』で調べたところ、
嘴がまっすぐ。
足が黄色みあり。
胸側部が白い。
ということから、あっけなく ⇒ イソシギ に決定![]()





