ミサゴはまた飛び込まない
今日はとても天気がよく、さっそくいつものように出かけてみた。
あれだけよく見たサシバにはめったに出会わなくなったので、今日も見つけた猛禽はミサゴ1羽だけ。
さすがに海上に大きな鳥が不自然に飛んでいると目立つので、ミサゴが飛んでいるとすぐに分かるようになってきた。
ただし、今回も魚のつかみどりシーンを見ることができなかった。風が強かったせいか、パタパタしていて、さっと降下しようと試みるが、なかなか海に飛び込まず、そのまま遠くに飛んでいってしまった。
しょうがないので、近くにいたイソヒヨドリを見ていた。
イソヒヨドリは、かなり近くに人がいても大丈夫みたい。ただし、やっぱり限界を超えると、少し遠くに移動して距離をとる。
黒いサギの散歩
今日は浜辺で見つけたクロサギを観察。
見つけたクロサギは体がやや灰色がかった黒色で嘴と脚が黄色だった。
とことこと波打ち際を歩いていて、餌を探しているようだった。
このクロサギは、人でいう足根部まで浸かるぐらいの深さの場所を歩き、波がやってくると、やや浅い方へ逃げるような感じだった。だから、あまり深いところは好きではないようだ。
観察中は歩いて海のほうを眺め、また歩いて海のほうを眺めていた。餌をとるようなそぶりは全くなく、その後海面すれすれをゆっくりと飛んでいった。こうなると餌探しというよりは、ただの散歩なのかもしれない。
近くで、この個体以外にもう1羽クロサギの黒色型を見た。
その他 海で見たもの
イソヒヨドリ 多数
ハシブトガラス 多数
シロガシラ 多数
声だけ ウグイス、セッカ
その他 山で見たもの
キジバト 2羽
ハシブトガラス 多数
キセキレイ 1羽
ビンズイ 1羽
声だけ ウグイス、ヒヨドリ
やっぱり海にも
やっぱり、山へ行った後に干潟にも行きたくなり、行ってみたが、時間が早すぎて干潟は水につかっている。
当然のことながら、鳥はいない。
時間的には、山は朝早めがいいが、干潟はお昼が丁度いい。だから、どうしてもその間に時間が空いてしまう。
移動時間はほとんどかからないので、山から降りて、干潟へとそのまま行くと、今日のように時間がまったく合わない。わかってはいるんだけど、学習せずに、これを何回も繰り返している。
干潟はだめだが、その内側にも湿地や草原があるので、そっちに行って鳥を探してみた。
見つけた鳥
イソヒヨドリ 多数
ハシブトガラス 多数
スズメ 5羽
キジバト 1羽
シロガシラ 多数
ヒヨドリ 多数
ツバメ 多数
セッカ 多数
シジュウカラ 1羽
ダイサギ 1羽
その他に、コサギが4羽いて、湿地で採餌していた。
黒い嘴・脚と白い体のコントラストと頭の後ろについている冠羽が優雅さを出してとてもきれいにみえた。ゆっくりゆっくり動いて、エサを見つけて食べていた。
今日は、晴れていて光量が丁度よかったのか、なかなか写真がきれいに撮れたような気がする
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