ボローニャに来て困った事…それはレストランの情報があまり無かった事です。

なので今回は、これからボローニャを訪れる方々のためにオススメのレストランを紹介しようと思います。

イタリアン
A.F. TAMBURINI
http://www.tamburini.com
Via Caprarie 1 - 40124 Bologna
+39 051 234726
注目度★★★★★
プロシュート・チーズの盛り合わせで有名な所です。
ローカルの人にも人気で、常に混んでいます。
予約は入れていった方がいいかも知れません。
肉は赤ワインと一緒に味わうのが良いらしく、オススメはランブルスコです。
お土産にチーズやサラミを買ったりなんかもできます。
場所はボローニャの中心地。

Caffè Zamboni
http://www.caffezamboni.it
6 Via Zamboni - Bologna
+39 051 273102
注目度★★★★★
イタリアで有名な「アペルティーボ」のお店です。
お酒(もしくはジュース)を頼めば置いてある料理をいくらでもつまむ事ができます。
8ユーロくらいでお酒+アペルティーボができたはずです。
料理の質も良く、値段もお手頃な上イタリアっぽい経験ができるのででオススメです。
場所は斜塔からボローニャ大学のあるZamboniに入ってすぐです。

Pizzeria Ristorante la Brace
http://ristorantelabrace.eu
Via San Vitale, 15 - 40125 Bologna
+39 0512 35656
注目度★★★★☆
美味しい上にボリューム満点のパスタのお店です。
それでいて値段もお手頃です。
2人で食べる場合は2種類・3種類のパスタを同時に頼んで食べる事もできます。
場所は斜塔からSAISへと続くSan Vitaleを行ってすぐの所です。

Scalinatella - Ristorante Pizzeria
http://www.ristorantepizzeriascalinatella.it
Via Cadutidi Cefalonia 5/e - Bologna
+39 051 262083
注目度★★★★☆
ローカルオススメの場所です。
結構混んでいます。
個人的にはパスタよりもフレッシュ・トマトが乗ったピザが美味しかったです。
ピザ的にはボローニャで2番目に美味しいです。
値段もお手頃です。
場所はネプチューンの噴水の広場からすぐの所です。

Ristorante da Nello "al Montegrappa"
http://www.ristorantedanello.it
2, Montegrappa - 40121 Bologna
+39 051 236331
注目度★★★★☆
教授に連れられて来たレストランです。
観光客向けで、常に混んでいますが店員は英語が話せます。
予約はしていった方がいいでしょう。
PrimiのボロネーゼのみならずSecondiのお肉料理も非常に美味しかったです。
値段は多少張りますが、ボローニャの伝統料理なので食べてみる価値はあると思います。
場所は広場の近くのマクドナルドの横、ディズニーストアの向かいです。

Pizzeria da Beppe
Via Giulio Cesare Croce 2D - 40100 Bologna
+39 051 266644
注目度★★★★★
ボローニャで一番美味しいピッツェリアで、ナポリで食べた時に匹敵する美味しさ。
SAISのすぐ近くにあり、常にSAIS生の誰かが食べている。
値段も安価で、オーナーのベッペさんは凄く良い人。

アジア料理
Kaiten Sushi Miyako
http://www.kaitensushimiyako.com
Via Marsala, 3/A - Bologna
+39 051 2300253
注目度★★★☆☆
ボローニャにある日本料理店は全て中国人が経営しています。
なので本物の寿司をボローニャで食べる事は不可能です。
回転寿司(ボローニャのものは全て食べ放題)ならこのお店が一番まともでした。
WasabiやSingaporeには決して行かないでください。
値段はどこも似たような感じで、昼15ユーロ・夜20ユーロ前後です。
場所はGoogleで調べてから行きましょう。

Ristorante & Wok KOKO
http://ristorantekoko.it
Via Ferrarese 119/2 - 40128 Bologna
+39 051 631049
注目度★★★☆☆
ボローニャで唯一のバイキング形式のアジア料理店です。
寿司・焼肉・餃子・ジェラートなどなど、豊富な品揃えでした。
味はまあまあでしたが、値段は15ユーロ未満(昼)だったと思います。
場所は城外で、少し北の方にあるのでバスを使って行きました。
歩いても行けますが結構時間がかかります。

インド料理
Ristorante Moghul
Via dell'inferno N. 16/A - 40126 Bologna
+39 051 232911
注目度★★★☆☆
ボローニャでは数少ないインド料理のお店です。
インドカレーが好きなのでたまに来ますが、値段は高いです。
味は美味しいですし、マンゴーラッシーは特に美味です。
場所は若干分かりにくいですが、斜塔の近くです。

Rosticceria Indiana Taj Mahal
Via Capo di Lucca 2/8 - Bologna
+39 051 0416303 4128315
注目度★★★☆☆
こちらはレストランではなくファストフードですが、安価でカレーやケバブが食べられます。
ファストフードとして美味しいカレーが食べられるのは自分が知っている限りここだけです。
ケバブも美味しいです。
場所は若干分かり辛いのでGoogleで調べてから行きましょう。

ギリシア料理
TO OTℇKI
Largo Respighi, 4/E - 40126 Bologna
+39 051 268012
注目度★★★★☆
ボローニャで知っている中で唯一のギリシア料理屋さんです。
値段も手ごろでお肉がとても美味しいです。
場所はPiazza Verdiのすぐ近く。

メキシコ料理
Cafeteria Latina Piedra Del Sol
http://piedrabologna.it
Via Goito, 20 - 40126 Bologna
+39 051 227229
注目度★★★☆☆
ボローニャでも数少ないラテンアメリカ系の料理店です。
味は本場のを食べなれているため普通だと感じましたが、悪くはないです。
SAISのコロンビア人もここに来ていました。
が、値段は結構します。
夜はバーにもなっています。
場所はGoogleで調べてから行きましょう。



残るは期末試験のみです。

今回は丁度良い感じで散らばっていて勉強しやすいので良かったです。

今後、期末試験後は少し旅行してから帰国しようと思います。

インターン先の企業が渡航代を払ってくれるので、ちょっとラッキーな気分です。
SAISでは(というより小規模のクラスの所ならどこでも?)セメスターの終わりに教授とディナーに行く機会があります。

教授にもよりますが、先セメスターもあったのでSAISヨーロッパではカルチャーとして定着していると考えていいと思います。

昨夜はConflict Managementの教授+他4人の生徒と共にイタリアンレストランに行きました。

非常に良い教授で、クラスが終わるのが寂しいくらいです。

SAISの教授はその分野で有名な人が当たり前のようにいて、今回一緒に食事をした教授は特に紛争解決の分野において有名な人でした。

国連で実際にMediatorとして働いていた人で、自分が大学に在籍していた時にしたいと思っていた仕事です。

彼の経験は非常に豊富で、事前にリーディングをし、ディスカッションを通してすすんでいくクラスに対して彼自身の経験そのものがディスカッションの内容になる感じでした。

実際に自分が大学にいた時に読んでいた文献を書いている人たちが彼の同僚だったりするのです。

彼は「若い頃は瞬間記憶能力があった」と冗談めいてクラスで話していた事がありますが、実際起こった出来事・場所・日時・当事者の名前などどの国の出来事であってもしっかりと覚えていて感心してしまいます。

国際機関で働きたいという思いを再確認させてくれたクラスでした。



Alumni Weekendでは民間・政府・国際機関の様々な分野で働いているSAIS卒業生達がSAISを訪れ、パネルを通して有益なお話しを聞いたりネットワーキングの機会を頂けたりできます。

ロンドンでもAlumniとのミーティングの機会を頂けましたが、実際にコネがどれくらい有力なのかは分かりません。

自分としては「そういうオプションもあるのか」といった感じで話を聞いています。

が、中国人の学生は全く違うようで、中国は「コネが無ければいい仕事が貰えない世界」らしいです。

SAISボローニャで夏にインターンをする子の殆どが親や知人を通してインターンを獲得していますし、バルジ・ブラケットのフロント・オフィスからコネを使ってインターンを獲得した子もいます。

その代り(多分どこも)無給らしいです。

他にも去年の子がBIG 4のコンサルへコネ入社したりと、中国でのコネの強さは自分の想像を絶するものでした。

コンサルの頂点マッキンゼーなんかもコネ入社できるみたいです。

更に、SAISに来る前もコネで仕事をしていた人ばかりらしいです。

それがいい事なのかどうかは分かりませんが、多分アメリカもそれに近いカルチャーがあるのではないかなと勝手に思っています。

自分はコネが無いので地道に就職活動するしかないですけどね…。

夜はバーでSAIS卒業生と学生が集まり、現ディレクターがロックバンドの披露をしてくれました。

人気の教授なので、学生はかなり盛り上がっていました。

曲は50・60年代のものが多かったです。



今週末はイースターの為月曜が休みで、SAIS生の殆どは海外へと旅行に行きました。

自分はエッセーがあったり就活の準備があったりするのでボローニャに残りますが、昨日1日だけはSAISの友人とモデナに行きました。

モデナの駅からは4番乗り場でバスに乗り、5分くらいで「Museo Casa Enzo Ferrari」、30分くらいで「Museo Ferrari Maranello」に着きます。

往復11ーロです。

Casa Enzoはフェラーリ創始者の家と初期フェラーリが展示されており、Maranelloの方はよりモダンなフェラーリが置いてあってよりinteractiveでした。

25ユーロ払えばバーチャルフェラーリみたいのも運転できますが、高すぎるため自分は自重しました。

チケットはコンビネーションチケットで26ユーロ(学生22ユーロ)でした。

フェラーリ・ミュージアムのあとはバルサミコ酢を作っている「Villa San Donnino」という所までタクシーで行き、バルサミコ酢に関してのツアーに参加しました。

今まで使っていたバルサミコ酢とは全く違う、伝統的なバルサミコ酢を試食したりアイスクリームにかけて食べたりできました。

非常に美味しかったです。

どうやらブドウジュースのみが原料な用で、甘いです。

アルコールも使っていないため喉に痛みが走りません。

その後お土産にバルサミコ酢を買って帰りました。

因みに12年以上樽に漬けたものが「伝統的」と呼ばれ、25年以上漬けられたものは「エキストラ・ベッキオ」と呼ばれています。

12年以上の酢は40ユーロ、25年以上は70ユーロ、100年以上のものは150ユーロで売られていました。

自分は市販のものと伝統的なものの中間の、6年ものの酢を購入しました。

100ミリリットルで12ユーロ、200ミリリットルで20ユーロです。

オンラインでも買えますが、割高になっていてツアーに参加したと伝えれば安くしてくれるみたいです。