東京に来て、インターンが開始しました。

経営コンサルですが、外資なだけあってやはり働く時間は長めです。

仕事もハードですが、頭を使うというよりもコンピュータースキルが必要という感じで、そういうのが得意な自分としては有利であったかなという感じです。

多分インターンやビジネス・アナリスト職から昇級できると仕事の内容も変わってくるのかも知れません。

個人的には楽しく仕事できているので凄くいい経験であると実感します。

インターンが始まる前や週末は東京にいる知人・友人と会い、アップデートする事ができました。

投資銀行に行った親友は自分よりも更に数時間長く働いているので、お金とワーク・ライフバランスをよく考えて就活を進めていきたいと思います。

今インターンをしている所もネームバリュー・仕事内容・人・給料を総合的に考えると悪くないと思います。




風邪が治ってからはギリシアへ行きました。

なんと、ギリシアにはリミニ付近の港まで行き、港からフェリーで向かいました。

結構な時間をかけてアテネへ。

フェリー豪華客船とかではありませんが、レストランやミニ・カジノ、ゲーセン、シャワー室などが付いてました。

アテネに着いてからはアクロポリス、アカデミー、市内散策などを2日かけて行いました。

EU圏の学生だったので入場料は全てタダでした。

ギリシア料理はとても美味しく、最高でした。

その後、またフェリーでサントリーニ島へ。

普通バイクか車を借りて移動するらしく、免許を持っていなかったので移動は結構不便でした。

でもバスはあったので何とか生きる事はできました。

行ったのはアクロティリ、フィラ、イアで、イアにいる間はネア・カメニ島にて火山のクレーターやどろの温泉(海)に行きました。

アクロティリはレッド・ビーチ、フィラは散策と考古学博物館(EU学生無料)、イアは夜景を見に行きましたが天気が悪く撤退しました。

個人的にはフィラと火山だけでいいかな、という感じでした。

3日くらいの滞在でしたが、十分でした。

ギリシア人はゆったりしてて優しい人が多く、観光地としてはかなり良かったです。

ご飯も美味しかったです。

リゾート地なので泳げるかと思いましたが、ビーチに行って泳ぐ感じではなかったです。

むしろプールが付いていて泳ぐ感じでしたが、寒かったので結局泳がすじまい。

少しだけ日焼けして帰国しました。

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色々と忙しく更新が滞っていましたが少しずつ更新していきます。


SAIS1年目が終わった後は風邪をひき、少しの間寝込んでいました。

ちょっと良くなってから旅行しようと思い、シエーナへ行ってきました。

風邪気味だったのであまり無理はせず、カンポ広場と大聖堂のみに行きました。

カンポ広場にはベル塔みたいなものがあり、ベネチアと同じく8ユーロをかけて登りました。

階段の数が半端無く、降りてきた時にはもう死にそうでした。

塔の上からはオレンジ色の屋根が見え、下の広場は貝殻の形をしており、綺麗でした。

その後死にそうになりながら大聖堂へ。

イタリアの中でも特に綺麗な事で有名でしたが、風邪がきつかった事もありあまり覚えていません…。

綺麗だった事は覚えてます。

そのまま2時くらいでしたが死にそうになりながら帰宅。

電車はフィレンツェを中継しなきゃいけなかったため、かなりきつかったです。

後日、この旅行の影響で風邪が悪化、更に寝込む事になりました。



昨日SAISヨーロッパの向かいにあるボローニャ大学でSAISヨーロッパを卒業する人達の卒業式が行われました。

基本的にMAの人達はDCに行くので、MIPP、MAIA、後はDual DegreeでMAとMBAなどを取っている学生が卒業する形でした。

他のMA生はSAISヨーロッパで8つのクラスと英語(ネイティブであれば他言語)のProficiency Testを合格すればDiplomaが貰えます。


クラスメートの数人がいなくなってしまうのは悲しい事ですが、非常に良い卒業式となりました。

その後はSAISへ移動し、ディナーを食べてからのパーティーでした。

自分はまだエッセーが残っているのでパーティーは自重して黙々とエッセーを書いていました…。

8月から、DCに行くのが楽しみです。



このブログでの目的の一つである国際機関への就職。

国際公務員になるためには、何らかの職務経験が必要です。

なので自分は民間で数年働いてから国際機関へ転職しようと考えています。

考えているのは国連か世界銀行か、または世銀グループのIFCなどです。

因みにIFCはボストン・キャリア・フォーラムにも顔を出します(勿論採用は経験者のみ)。

さて、では上記の様な国際機関に転職するためにはどんな職歴を積めばいいか。

自分が出した結論は以下です:

①国際的な知名度ある
②転用できるスキルが身につく
③国際機関への転職者が少なくない仕事である
④優秀というイメージの付加価値が履歴書につく

①②③④を満たす仕事を考えた場合、外資系の投資銀行(正確には投銀の投資銀行部門・IBD)かコンサルティングファームが良いとの結論に辿り着きました。

外資系のメーカーでもRelevantな経験が積めれば良いと思いますし、日系でも国際的に有名な所であれば良いと思います。

ただ単純に外資系のIBDかコンサルが一番可能性がありそうというだけです。

外資なら知名度があり、IBD・コンサルであればスキルが身につき、しかも優秀なイメージまでついてきます。

更に、SAISで同期の子で夏にIFCでインターンをする子は元マッキンゼー。

IFCは元投資銀行の人も多いです。

なので今回からはIBD・コンサルへの就職活動について少し執筆していきます。

尚、ここでの就職活動は海外大生向け、しかもキャリアフォーラムが舞台という事を前提とします。