待機児童問題の解決に向けて、保育園の増設などよく話題になり、保育士の待遇改善などもあり、問題解決に向けて進んでいるようにも見えます。

 

しかし、独立行政法人福祉医療機構が実施したアンケートによると、25%の施設が保育士が不足していると回答しているそうです。

独立行政法人福祉医療機構が全国の保育所と認定こども園を対象に実施したアンケートで、保育士ら職員が不足していると回答した施設が25.0%に上ることが31日、分かった。不足と回答した施設の18.3%が利用者の入所を制限していた。

 施設の大半が「少子化の中、短大など養成校の学生の減少に伴い応募者数が激減し、以前と比べて採用が厳しくなっている」などと回答。同機構は人材不足がさらに深刻化すると指摘している。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG31H8H_R30C17A7000000/

 

新しいなり手の不足が深刻化してしまうまえに、きちんと保育士の待遇や労働環境などを改善し、保育士不足、保育園不足の解消が求められます。

 

 

互換インクカートリッジとは、プリンターメーカーの純正インクカートリッジと同じ様に使用できる、純正品と互換性のある新品のインクカートリッジです。純正品と比べ非常に安いところがメリットです。

 

 

 

純正品のインクカートリッジは1本1,000円程度だったりしますが、こちらの互換性インクカートリッジは2,480円で各色2個ずつは手に入れる事ができます(機種によっては各色3個ずつ!)。

 

購入の際は自宅にあるプリンターの機種名を調べて、サイトの対応表を確認してください。

 

私も使用する前は本当に使えるのか、プリンターが故障したりしないか不安でしたが、一度使ってみたところ、特にエラー表示などもなく、印刷も問題なかったため、それ以来互換性カートリッジを使うようになりました。

 

画質にこだわって写真を印刷する場合などは純正インクのほうがいいかもしれませんが、Webサイトから地図を印刷したりする場合や、ワードなどの文章を印刷する分にはまったく問題ありません。

 

インク代に悩んでいるときはこういった商品を試してみてください。

 

 

神戸市保育士不足の解消、定着とさらなる確保を目指すため、新卒保育士を対象に2年間で合計40万円の一時金を支給すると発表しました。40万円の内訳は勤務1年目に10万円、2年目に30万円を支給するそうです。

 

 

対象者については、今年度採用者の定着を図るため、平成29年4月の採用者に遡って適用し、上記措置は平成30年度までの2年間の適用とします。

http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2017/07/20170727152002.html

 

ボーナスがもらえる新卒の方にとって嬉しいのは当然ですが、新卒だけでなく、すでに働いている方への支援も広がらなければ効果がない・続かないと思うのですがどうなのでしょうか。

 

例えば現在中堅くらいの人はかなり悲しい思いをするのでしょうか…?