食事中はテレビを消す、親が子どものそばに座って一緒に食事をするなど、食事に集中できるよう環境を整えてあげましょう。親も食事中の携帯電話の操作などはできるだけ慎みましょう。

遊び食べが始まったら、「もうごちそうさましてね」と声をかけて、食事を切り上げてしまうのも一つの手です。食べ物を粗末にしてはいけないこと、食事は遊びながら食べではいけないことを、けじめとしてしっかり教えましょう。
一度の注意で直ることはありません。大人は根気強く毎日繰り返し教えてあげることが大切です。

食事に集中できず、遊び始めたら「もう一口ごはんを全部食べたら、アイスの時間だよ」などと声をかけます。実際に、デザー卜を見せて、食事に意識を戻させることがポイントです。

 

 

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2歳ごろになりだんだんと大人と同じものを食べるようになってきても、まだまだ好きなものしか食べない、嫌いなものは断固拒絶という子どもも多いもの。うちの子ども(2歳)も納豆しか食べないような時期もありました。



しかし,子どもの味覚や好みは成長とともに変わっていきます。そのうちに食べられるようになることも多いもの。「嫌いだから」「食べないから」と言って遠ざけるのではなく、何度も食卓にのせることが大切です。もし一口でも食べられたら、「頑張ったね」とほめてあげて。きっと「もう少し食べてみよう」とやる気もグンと増すはず。

また、ベランダや庭で育てたトマトを食材にしたり、簡単な食事のお手伝いをさせたりすると、嫌いだったものが食べられるようになることもあります。また,料理法や昧付けを工夫するのもおすすめです。

 

 

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保育士試験の合格率は、例年2割程となっており、比較的低めの水準と言えます。平成25年度は17.4%、平成26年度は19.3%、平成27年度は22.8%と近年増加傾向にあり、初めて年2回の実施となった平成28年度(2016年度)は、前期・後期の合計合格率は25.8%(過去10年で最高の合格率)でした。

(出典:厚生労働省、保育士試験の実施状況(平成28年度)(PDF)

 

 

これは保育士が社会的に求められていること、待遇が改善したことで強い意欲を持って挑戦する人が増えたからだと考えられます。

 

平成29年度も年2回実施され、今後も継続されることが予想され、過去に比べて合格するチャンスは増えたと言えるでしょう。