食べこぼすのは、スプーンで1回にすくう量が多いのが原因。「一口で食べられる?」「もう少し、減らしてごらん」などと声をかけて、「ちょうどいい量」を教えましょう。スープなどの汁ものは、スプーンより、両手でおわんを持って飲むほうが、こぼさずに食べられます。

 



また、子どもと向かい合わせで食事をするのではなく、一緒に並んで、スプーンの持ち方のお手本を見せてこぼさない食べ方を教えてあげることも効果的です。

 

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食事の量には、多少の個人差はあるものの、おなかが空いていれば、子どもは自然によく食べるものです。昼間、活発に動き回れるように、早寝早起きや朝食をしっかり摂るなど、生活リズムを見直しましょう。

 



また、おやつの時間や量などもチェックして、食事に影響しないようにコントロールしましょう。それでも、小柄な子の場合は食事の量は少なめになる場合もありますが、栄養バランスが偏っていなければあまり気にしすぎなくても大丈夫です。

盛り付け量を工夫することで改善することもあります。最初に盛り付ける量を少なくして、全部食べたときに「すごいね」とほめることで、自信をもたせることがポイントです。

 

 

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どうして時聞がかかるのか、原因を探って対処しましょう。



もしかしたら、親が「さっさと食べなさい」とガミガミ言うので、食欲が落ちているのかもしれません。ダラダラ食べが習慣になっているようなら、適度な時間で区切りをつけましょう。「長い針が8のところに来たら、ごちそうさまだよ」など、時間を意識させるのもおすすめです。また、噛む力、飲み込むカが弱くて時間がかかっているようなら、食材の切り方や大きさなどを工夫しましょう。

 

 

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