Facebookの創設者でCEOを務めるザッカーバーグ氏は、今後数ヶ月のうちに合計2ヶ月の育児休暇を取ると発表しました。

 

 

また、働く親が新生児と過ごすために時間をとることは家族全体に好ましい効果をもたらすとの研究結果があるため、Facebookでは父親にも母親にも4カ月間の育児休暇を提供していると説明した。

https://japan.cnet.com/article/35106027/

 

日本でも2ヶ月位の休みをさっと取れるようになってくれると嬉しいのですが。

 

ちなみに自分も育児休暇を取りたいと思ってはいますが、育児休暇を取るとボーナスが減ってしまうので、難しいですね…。

最近は保育士不足ということが多く報道され、保育士を確保するために待遇を改善するなど、人材は取り合いとなっています。

 

しかし、保育士を増やすというだけでなく、保育士の業務負担を軽減するという試みも進められています。

 

ユニファは保育園で撮影された子供の写真を、ウェブ上で保護者に販売するサービスを展開しているのだが、そのサービスの肝は“AIによる写真の仕分け”だ。仕組みとしては、保護者が子供の写真を登録するとAIが画像認識し分析。候補となる写真を、保護者に提示してくれる。このサービスは保育園など1500以上の施設ですでに導入されており、年間の売上高も数億円に達すると言われている。

https://forbesjapan.com/articles/detail/17368

 

こういったテクノロジーで少しでも保育士の負担が軽減され、待機児童が少しでも早く解消することに期待しています。

 

「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶は、食事のマナーの第一歩です。毎日の食事の中で、親が繰り返しお手本を示して、少しずつ習慣づけていきましょう。スプーンやお箸も、親がお手本を見せることが大切です。

自分のお皿やおわんに配膳されたものを食べるというルールも、教えておきたいもの。お友だちのお血から勝手に食べ物を取ってしまわないよう、集団の食事の基本ルールをおさえておきましょう。

日頃から一緒に食事する大人が実践していれば子どもたちは自然と真似をして身につけていってくれます。真似してくれないことが続いても大人が根気強くやりつづけることがポイントです。

 

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