オニオンワークシャツ、そしてルーツ
毎度です。デザイナーのHIROです。
なにやら、意味が通じないタイトルですが.........................
今日は、我々のブランドの主役とも言うべきシャツ。
そう!玉葱で染めたあのオニオンワークシャツを、シコシコと作業部屋で作ってました。
こいつだけは、どうしても工場に出すって雰囲気ではないんですよねぇ~。
なんとなく。
HPでも、説明があるのですが、染めから開始しここまで自分の手で作ってきて、最後のボタン付けまで終える。
長い旅の終わりと、虚しさが。
そして、この旅のお供に欠かせないのが音楽ですよね。
基本的に最近はジャンルは問わず手当たり次第聞きまくるのですが、今日に限っては、自分の服作りのルーツになったともいえるくらい、若かれし日に聞き、酔いしれた「NIRVANA」
カートの死後から、10年以上は過ぎましたが、今も僕の胸を熱くしてくれました。
その数少ないアルバムの中から今日選んだのは、インセスティサイド。
アルバム未収録曲を中心にした編集盤だが、駄曲の少なさが、カートのポップ・センスを浮き彫りにしてます。
ヴァセリンズのカバー曲の「モリーズ・リップス」なんか、ロックの楽しさを感じさせてくれます。
後のクロスビートは、大切に保管していた、当時カートの没後に、追悼記事が掲載された貴重なもの(僕にとっては)
この雑誌をパラパラめくると、この年齢になってから気づくこととか書いてます。
当時、高校生の僕には意味をよく理解できなかったことなど。
機会が、ありましたらこのことを紹介できたらと思ってます。では!
北海道旅行レポート~Def.取材~ その3
どーも。ダイスケです。
先ほどのヒロさんの記事に続き、Def.ブログ本日2発目。
続:知床レポートです。
二日目は知床五湖を見ることからスタートの予定でしたが
いざ行ってみると車の行列にぐったり。
2キロはあったかな。
朝からテンション下がりますなぁ。
車列に並んだものの、すぐさま会議開始。
議題:「どーする」
「どーするょ」
「進まねぇな」
「ここで時間食ってたら他を見れなくね?」
「うん」
「ですよね」
「・・・いいですか」
「いいです」 「いいです」
ぐいーーーーーん。
即、Uターン。
会議10秒。
早っ!!
あきらめ早っ!!
いいんです。旅は割りきりが大事。
次また来れば良い。
てことで気を取り直してウトロから羅臼へ、知床峠を通って横断計画遂行。
いっくどー。
再び上がるテンション。
峠に入り快調な滑り出しを見せた僕らの車の前に
即トラブル発生。
スタッ。
「うおっ」
じーーーーっ。
状況を解説しますと、
何モノかが茂みから出てきて
道路に着地してこっちを見てました。
「まじかよ。エゾシカだねこれ・・・」
「絵に描いたように現れたね」
タタタッ。
エゾシカ、逃げる。
「かなりジブリだったね」
僕ら、何事もなかったかのように走る。
うん、まぎれもなく北海道だ。ここ。
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それからあっという間に知床峠も頂上付近。
カーブが開けてびっくり。
「雲海だぁ!」
そう、目下には海の様に広がる雲、雲、雲!
車降りてあわてて写真を撮りました。
それがこの景色。
「すっげー!」
またリアクションを学習しない僕。。。
が、車に戻り、運転再開して間もなく
峠頂上の駐車場を見つける。
また溢れるほどの観光客。
・・・写真撮るとこあるんかい。
まぁ当然ですね。
近くに居たツアーのガイドさん曰く
「これをみれるのは運が良いですよー!」
まじ?やった。
じゃぁ俺も写ります。
ほんとに綺麗でしたよ☆
ラッキーだったなぁ。
続く。
次回は360℃地平線が見える、多和平(たわだいら)展望台レポートです。
新アイテムの紹介
毎度です。デザイナーのHIROです。
相方、ダイスケとミーティングなども含め資材などの散策に街を練り歩きました。
今年の札幌は、ライラックの開花も早く去年よりも早くに、綺麗に咲き誇ってました。
そこで、北海道発信を謳うブランド「Def.」を、デザインする者からの提案です。
まずは、言葉で説明するより画像をみて頂きたい。
「EZO wrist (エゾ リスト)」
素材は、コットンで、上下部分はリブ使いになってます。
ボディーの部分は、コットンポンチというジャージ素材になってまして、リブとの接ぎ目のビスネームが付いてます。
これの発想の根源には、北海道で暮らしてきた人間としての暮らしのアイディアの1つとして捉えていただけたらと。
通常の、パイル地のリストバンドに比べ、ボディーの生地は薄地でできてます。ですので、シャツやカットソーなどの下にもつけることが可能です。
夏は、アクセサリー感覚で使用していただいて可能。
季節が今の時期のように、風がやや冷たいなぁ~という時、
写真のようにシャツの下にはめると、風の侵入も防げます。
重ね着の感覚で、袖口からチラり覗かせるのもおしゃれでは!との発想です。
巾も、やや広めに設定してますので、少しクシュっとしたシルエットは、なかなか手首回りを飾るに一役かいそうですよ。
5月下旬には、販売開始します!初回の生産は、数に限りがありますので、気になった方は、明日よりお問い合わせ、承ります。
商品の詳細は、後ほどブランドHPにアップします。
そして、本日、私からオニオンワークシャツのコーディネート例を紹介させていただきます。
ブーツカットのシルエットのホワイトのパンツと合わせてみました。
デニムと合わせたときより、シャツの重たさが消え、軽さが出た感じです。
チョコレートをラッピングしている色合わせを参考に、首回りには、麻のショッキングピンクのストールを巻いて、気取ってみました








