オニオンワークシャツ、そしてルーツ | Def.ブログ

オニオンワークシャツ、そしてルーツ

毎度です。デザイナーのHIROです。


なにやら、意味が通じないタイトルですが.........................


今日は、我々のブランドの主役とも言うべきシャツ。


そう!玉葱で染めたあのオニオンワークシャツを、シコシコと作業部屋で作ってました。


こいつだけは、どうしても工場に出すって雰囲気ではないんですよねぇ~。


なんとなく。









HPでも、説明があるのですが、染めから開始しここまで自分の手で作ってきて、最後のボタン付けまで終える。


長い旅の終わりと、虚しさが。


そして、この旅のお供に欠かせないのが音楽ですよね。


基本的に最近はジャンルは問わず手当たり次第聞きまくるのですが、今日に限っては、自分の服作りのルーツになったともいえるくらい、若かれし日に聞き、酔いしれた「NIRVANA」




カートの死後から、10年以上は過ぎましたが、今も僕の胸を熱くしてくれました。


その数少ないアルバムの中から今日選んだのは、インセスティサイド。


アルバム未収録曲を中心にした編集盤だが、駄曲の少なさが、カートのポップ・センスを浮き彫りにしてます。


ヴァセリンズのカバー曲の「モリーズ・リップス」なんか、ロックの楽しさを感じさせてくれます。


後のクロスビートは、大切に保管していた、当時カートの没後に、追悼記事が掲載された貴重なもの(僕にとっては)


この雑誌をパラパラめくると、この年齢になってから気づくこととか書いてます。


当時、高校生の僕には意味をよく理解できなかったことなど。


機会が、ありましたらこのことを紹介できたらと思ってます。では!