北海道旅行レポート~Def.取材~ その2
東藻琴を出発し、次なる目的地はいよいよ知床。
天気にも恵まれて気持ちのよいドライブ。
同乗の妻と僕の13年来の親友も上機嫌。
そんなこんなで美しい道東の海岸を横目に走っていたら
ついに知床突入。イェイ。
そしてやっと「オシンコシンの滝」の看板発見!
キターッ。
アドレナリンが出る(笑)。今いくぞー。
観光バスと自家用車で激混みでしたが、ここでめげるわけにもいかず駐車場に突撃。
なんとか車をとめて徒歩で滝へむかいました。
しかし観光客が多いこと!
わかっちゃいたけどすごいです。
やはり見逃せない場所なのですねと独り言。
それもそのはず、ここは日本の滝100選にも選ばれている由緒正しき立派な滝。
いよいよご対面。
「でかっ!!」
「すげっ!!」
・・・
芸の無い率直な感想ですみません。
ただただ圧倒されました。
階段が造られているので、結構近く(高く)まで接近して眺められんですよ。
近くづくと水しぶきがかかるほどの勢いと轟音。
ドドドドドドドド。
おおおおおおお。
と大興奮の僕。
「マイナスイオン出てるっぽい~」と適当な言葉が口を突いて出るが
それもご愛敬(・∀・)
この優美な景色と迫力はやはり北海道そのもの。
流れる途中に二股に分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれるそう。
Def.も目指すは「双念の漢」(?)ね、ヒロさん。
それはともかく、予想通り大自然に魅せられてしまった僕は
妻と親友を待たせたまま必要以上にパシャパシャとその景色を
カメラに流し込むのでした。
一通り撮り終わり、呆れ顔の2人を尻目に次の目的地へGO。
次はウトロにある「オロンコ岩」。
先住民族「オロッコ族」から、この名がついたとか。
簡単に言うと、高さが60mもあるでっかい岩です。
どうやらこれに登ると絶景が広がっているらしいということで
シャッターの快感に呑まれている私ダイスケは
意気揚々と車を止めて
岩の上り口に向かうのでした。
しかし。
絶壁じゃないですか!!!
階段あるっつっても
これって絶壁の端にへばりついて登るようなもんじゃないですか!!!
ああああ
無理無理無理無理。
高所恐怖症なんです。僕。
だけど
ここまで来てそんなことも言ってられないので
登りましたよ。。。
途中、振り返ればそこは断崖絶壁。
無駄に怖い。
膝が笑い、申し訳程度に付いている手すりに
必死にしがみつく。
何度あきらめようと思ったか・・・
頂上にたどり着いた頃には
運動不足もたたり、いろんな意味で心臓バクバク。
カクカクバクバク。
だけど
呼吸が落ち着いてからふと見た景色はすごかった。
「海でっけー!!」
また安直な感想で申し訳ない。
でもほんとそんな感じで。
これもしっかり記念にパチリ。
いやー。
登ったかいがありました。高所恐怖症の人にもおすすめです。
ただ
下りのほうが怖いです(笑)。
この風景、この迫力に受けた感動が
何らかの形でまた
自分たちの作品へ影響していくのだと噛み締めて
夢中でシャッターをきりました。
この感覚。
高専時代に戻ったような刺激でしたね~。
この日はこれにて宿へ向かいました。
次の絶景レポートをお楽しみに。
では、また。
北海道旅行レポート~Def.取材~ その1
どうも。Def.デザイナーのダイスケです。
ヒロさんのファッションの歴史トークは勉強になりますな。
はてさて。こちらも注目。
5月3日から5日までの3日間、ゴールデンウィークを利用して
2泊3日で北海道横断旅行に行ってきました。
愛車で北海道横断、総移動距離なんと1198km(!)。
無事帰ってこれてよかったです 笑。
今回の旅の目的は、旅行もかねてDef.の材料となる北海道らしい風景・出来事の取材と探索です。
今回は念願だった道東がメインということで、
主となる目標地点を以下の4つに設定↓
1.世界遺産の知床
2.野付半島のトドワラ
3.標茶町にある多和平(たわだいら)展望台
4.当麻の鍾乳洞
ルートは
■1日目
札幌→上川→遠軽→東藻琴→知床
■2日目
知床→羅臼→標津→標茶→弟子屈→阿寒→足寄→帯広→トマム
■3日目
トマム→富良野→当麻→比布→旭川→江別→札幌
全部読めますか?
いやー書いててあらためてこの距離にビビリました。よく移動したもんだ。
ひらがなのカタチで言うと「つ」みたいなルートで移動しました。
わかるかな?
ただ、出発直前に問題が。。。
目的の1つだった野付半島(北海道の東端にあります)のトドワラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%A9
を見に行きたかったんですが
なんと鳥インフルエンザが発見されまして。汗汗
人間にうつる可能性は決して高くは無いんでしょうけど
情報の少なさもあって多少不安だったので今回はあきらめました。
これで体調崩したら本末転倒ですからね。
また次回のお楽しみということで。
というわけで、今後数回に分けて今回の旅をレポートしていきます。
北海道旅行を考えている方にも参考になればと思いますのでお楽しみに!
それじゃさっそく、レポート開始。
本日は東藻琴にある芝桜公園のご紹介を。
旅行初日。
朝6時過ぎに札幌を出て、東藻琴に到着したのが昼の1時半。
昼食を除いてほぼノンストップでここまでおよそ7時間。
さすがに広いです。北海道。
この町は我が同級生の故郷でもあり、全国的にも芝桜の美しさが評判の場所。
到着してびっくり。
ホントにきれい。
「すげー」芝桜とダイスケ。
駐車場はすんなり入れましたが、かなり混雑してましたよ。
観光客の皆様でいっぱい。
春先の道東はまだ気温は高くないので
青々とした木々はもうちょっと先になりそうですが
それでも芝桜の美しい彩りに感動しました。
美しい草花をしっかり堪能し、一路知床へ。
次回は知床道中のレポートです。お楽しみに。
※オマケ
このアイテム、今回の旅のパートナーです。
さてこれはなんでしょう。
なんかDef.のタグが見えますね。。。
答えはまだ先です。
引っ張りますよ~ 笑。
では、また。
ダイスケ
梅の花
毎度です。デザイナーのHIROです。
今日は、GW最終日。我が家から徒歩15分に、実は梅の花の名所があるんですが、ここに住み始めて
今年で5年、遂に行ってきました。
何故、今まで行かなかったって?
人ごみは、嫌い、行列も嫌いってわけで。
この人ごみだから。
5/1に開花宣言されていたんで、白梅は散ってるのがちらほらでしたが、
紅梅は見事でした。
3月に、Def.オニオン染めワークシャツの染め工房篭もりの時でした。
同席した、機織をしているご夫人から、「紅梅は、良い色にそまるんだよ。」と教わりました。
実際に、糸を染められてましたが、綺麗な赤。
単純に赤というか、言葉にするのがちょっと難しいのですがとにかく魅力的な色でした。
なんでも、咲いてしまうと、もう色が出ないのだとか。
咲く、直前の蕾を煎じて色が出るそう。
なので、3月~4月くらいの季節限定。しかも、蕾を分けていただける分のみ。
ちょっと、気になる染め物ですよね。
今シーズンは見るだけですたが、来シーズンは季節の花の色からいただいた服を提供できたらと考えてます。












