読書について
毎度です。HIROです。
Def.の新作の製作に追われる毎日ですが、今日のランチは天気がいいのでこのあいだのダンデライオンの咲き
乱れる公園に行ってみました。
はたからみたら、かな~り怪しい雰囲気の自分ですが。(よくよく考えてみると、真昼間の公園に30代のサングラ
スしたおっさんが、片手に本、片手に弁当)
しかし、まぁ贅沢な時間なんですよ。
わずかに、1時間もない時間なんですが、本読みながら嫁の弁当を頬張る。
自分、結構、読書については少々のこだわりというかスタイルってのがあるんですよ。
基本的に文庫本派です。
何故かというと、持ち運びが便利だからです。
読書始めた頃は、かれこれ19歳ころだったと思うのですが、
当時は硬い背表紙のを選んでました。
気の合う女の子など、自分の部屋に遊びに来た時なんか、よく目立つので、
「へぇ~、こんなの読むんだぁ~。」
とか言われると、気持ちがいいっしょ?
「見かけによらず、結構、○○じゃないいだぜぇ~。」
って、2~3ヶ月は、面の変わらない本棚でしたが(実際、半分は漫画
)
話が、脱線しましたが、ほぼ毎日の日課になってしまった読書なんですが、ここ最近は仕事や子守で、時間がしっかりとれないのです。
んなわけで、ジーンズの後ポケットにすっと入れておける文庫本。
・仕事のちょっとした隙間の時間に、すっと。
・子守中、息子がうたた寝してるときに、すっと。
・御飯支度を待ってるときに、すっと。
・なが~い信号待ちにも、すっと。
最後は、ちょっとやりすぎですが。
今は、これが僕の読書スタイル。
意外と、ちょっとの時間の積み重ねなんですが、1ヶ月にすると5~10冊は読めます。
結構なもんです。
公園に沢山咲いていたダンデライオンたちも、気づけば元首相の小泉さんみたいになっちゃいました。
着実に、北海道にも夏がやって来てますね。
この綿毛、子供の頃「耳に入ったら、耳ツ●ボになるよ~。」
って、言われなかったでしょうか?
実は、あれは迷信だそうです。
ネットサーフしてみたところ、実験した方がいました。
こちらです。http://blog.giri2.net/archives/50498397.html
では、夏近しということで、夏に使えるDef.のアイテムの製作に追われます。
夢をかなえるゾウ(続)
おわっ。
記事にしたか!
んじゃぁ折角なのでアンサーソングを。
うそうそ(笑)。
ども。送り主のダイスケです。
今日のはちょっと長いですよ。
1|やっときたか
夢をかなえるゾウ
まぁ、ベストセラーだし、何を今さら。って匂いもしつつ
書店に行っても手に取らなかったわけですよ。俺も。
けどなんか気になっていて
「いつか読むかもしれないな~」って思って買わずにいました。
放置です。むしろテストです。
気になってはいたけど、自分にとって価値のある本かどうかわからなかったから。
けど
先日嫁の実家にいったときに、マミーから勧められたんです。
「読んでみる?」
正直、やっときたか。と思いました。どうやらマジで読むべき本らしい。
待ってたのか?俺。
しかし
アマゾンのレビュー見ても交錯する賛否両論。
んで、期待しすぎず、冷めすぎず、ニュートラルの状態で読んだんですよ。
2|感想
感想文を書くつもりはありませんが
俺の率直な感想(もう言ってる)。
・文、ストーリーうまい。
この内容はね、書けるようでなかなか書けるもんじゃないですよ。
・要素がうまく練りこまれている
読んだ人、もしくはそれ系の勉強している人はすぐ感じますよね。きっと。
巻末の参考文献見て納得。そりゃこーなるわな。
そしてなにより
かなり勉強になりました。
今まで読んできた本とちょっと違う。
まぁこの辺は俺個人の感想として受け流してくださいな。
ぶっちゃけていうと、大方、本の内容の8割はどーでもいい。
といったら語弊があるんですが
目新しい情報なんてありません。書き方がうまいだけ。
とっても素敵な内容ですよ。昔から言い伝えられていることですし。
ただ、もうこの手の情報は巷に溢れているし
今はもう逆に嘘っぽくなったり他人事になってきた気がします。
この本に救われた感すらありますよ。
なぜなら、今はそれ系について書かれたヘタクソな本が
圧倒的に書店のトップセラーコーナーを埋め尽くし
書き手が好き勝手に書くし
言い方変えてまた書くし
まだアンダーグラウンドであったときのほうが研ぎ澄まされていました。
すばらしい知恵が安っぽくなってきたと言うか。。。
○○を○○する方法!!って…
ですんで、特に読むことは強制しません。
それ系の知恵が苦手な人には、もしかしたら嫌悪感を抱くかも。
興味もって勉強はじめる人なんて0.00001%いるかどうか。
というか
この本に対して、それ系のしっかりした情報と根拠を求めるのは間違いですね。おそらく。
3|霧が晴れた
話がそれましたが
重要なのは残りの2割の内容。
この書き方がまたうまかったです。
いや俺、回し者とかじゃありませんのであしからず。
ただ、これだけは。
最後の2割が無ければ、よくある普通の本だと思います。
しかしこの2割が、これまた自分を見て見ぬ振りをしている人間には
相当エゲツナイ内容で。心に刻まれる言葉が多々現れます。
この本にも書かれていて、よくあることなんですが
時折、熱い本を読むと熱くなるわけですよ。
「おおお 俺はやるぜ~!」みたいな。(恥ずかしながら実体験。)
だけど
そういう感動ってすぐ冷めてしまいません?
「でも現実はなぁ~」 なんて。?(これも恥ずかしながら実体験。)
面白いもんで、冷めてる時間のほうが長く後を引く。
だからあんまり読書中は、感情を動かさないようにしているんですが
シリアスに良い言葉が書いてましたね。
俺、本閉じて真っ先にやったことがこれです。
人生終幕のときの想像。
いつか来るんですよ。必ず。
俺の話ぶっ飛んでますかね?
でもね、お金も作ったものも何も残らないわけです。その瞬間以降は。
じゃぁ何を目的にものづくりをするか。
答えは「あれ」ですよ。やっぱ。
「人って、人のために生きてるんじゃないかなぁ」と感じ始めた去年。
ほんとの意味でやっと、霧が晴れました。長かった1年半。
これ以上書きすぎても良くないと思うので、あとは読む人の捉え方にお任せします。
駄文、失礼いたしました(笑)。
こんな感じ方した変なやつもいたんだぁ。くらいに思といてください。
どーしてもブログに書くと安っぽくなるわぁ( ´艸`)
そんなかんじでよろぴく。
さぁヒロさんは何を思うか。
今度感想聞こう~。
De-function.com [Def.] 俺らのブランドです。
ヒジョーに嬉しかった。
毎度です。HIROです。
今日は、仕事帰りにあまりに、こきたない仕事用の車を洗車し結構ハードだったんで、ヘトヘトになり帰宅。
いつもは、エレベーターの前にあるポスト、中だけチラっと覗いて、面白そうなもの入ってなかったらスルーする
んですが、今日は違った。
厚みのある茶封筒。見覚えのある字.........................................。
中開けたら、「夢をかなえるゾウ」
送る主 うちの相方。ダイスケ。
週に1回は、本屋に立ち寄るんですが、これはどうやらベストセラーらしく、よく目立つとこに陳列されてるから
名前くらいは知ってました。
「どうか、読んでみて欲しい。」との、相方からのメッセージ。
素直に、ヒジョーにうれしかった!!
この本は、どんな妄想をさせてくれるのか今から楽しみです。
なわけなんで、今日は、これから布団に潜りながらこれを読ませていただきます。
では!また、明日![]()

