夢をかなえるゾウ(続) | Def.ブログ

夢をかなえるゾウ(続)

おわっ。

記事にしたか!

んじゃぁ折角なのでアンサーソングを。

うそうそ(笑)。


ども。送り主のダイスケです。

今日のはちょっと長いですよ。





1|やっときたか


夢をかなえるゾウ



まぁ、ベストセラーだし、何を今さら。って匂いもしつつ

書店に行っても手に取らなかったわけですよ。俺も。


けどなんか気になっていて

「いつか読むかもしれないな~」って思って買わずにいました。

放置です。むしろテストです。

気になってはいたけど、自分にとって価値のある本かどうかわからなかったから。

けど

先日嫁の実家にいったときに、マミーから勧められたんです。



「読んでみる?」



正直、やっときたか。と思いました。どうやらマジで読むべき本らしい。

待ってたのか?俺。



しかし

アマゾンのレビュー見ても交錯する賛否両論。

んで、期待しすぎず、冷めすぎず、ニュートラルの状態で読んだんですよ。



2|感想



感想文を書くつもりはありませんが



俺の率直な感想(もう言ってる)。



・文、ストーリーうまい。

この内容はね、書けるようでなかなか書けるもんじゃないですよ。



・要素がうまく練りこまれている

読んだ人、もしくはそれ系の勉強している人はすぐ感じますよね。きっと。

巻末の参考文献見て納得。そりゃこーなるわな。




そしてなにより



かなり勉強になりました。

今まで読んできた本とちょっと違う。

まぁこの辺は俺個人の感想として受け流してくださいな。


ぶっちゃけていうと、大方、本の内容の8割はどーでもいい。

といったら語弊があるんですが

目新しい情報なんてありません。書き方がうまいだけ。

とっても素敵な内容ですよ。昔から言い伝えられていることですし。

ただ、もうこの手の情報は巷に溢れているし

今はもう逆に嘘っぽくなったり他人事になってきた気がします。

この本に救われた感すらありますよ。


なぜなら、今はそれ系について書かれたヘタクソな本が

圧倒的に書店のトップセラーコーナーを埋め尽くし

書き手が好き勝手に書くし

言い方変えてまた書くし

まだアンダーグラウンドであったときのほうが研ぎ澄まされていました。

すばらしい知恵が安っぽくなってきたと言うか。。。

○○を○○する方法!!って…



ですんで、特に読むことは強制しません。

それ系の知恵が苦手な人には、もしかしたら嫌悪感を抱くかも。

興味もって勉強はじめる人なんて0.00001%いるかどうか。

というか

この本に対して、それ系のしっかりした情報と根拠を求めるのは間違いですね。おそらく。





3|霧が晴れた



話がそれましたが

重要なのは残りの2割の内容。




この書き方がまたうまかったです。

いや俺、回し者とかじゃありませんのであしからず。

ただ、これだけは。

最後の2割が無ければ、よくある普通の本だと思います。


しかしこの2割が、これまた自分を見て見ぬ振りをしている人間には

相当エゲツナイ内容で。心に刻まれる言葉が多々現れます。

この本にも書かれていて、よくあることなんですが

時折、熱い本を読むと熱くなるわけですよ。


「おおお 俺はやるぜ~!」みたいな。(恥ずかしながら実体験。)


だけど

そういう感動ってすぐ冷めてしまいません?


「でも現実はなぁ~」 なんて。?(これも恥ずかしながら実体験。)



面白いもんで、冷めてる時間のほうが長く後を引く。

だからあんまり読書中は、感情を動かさないようにしているんですが

シリアスに良い言葉が書いてましたね。




俺、本閉じて真っ先にやったことがこれです。



人生終幕のときの想像。



いつか来るんですよ。必ず。

俺の話ぶっ飛んでますかね?

でもね、お金も作ったものも何も残らないわけです。その瞬間以降は。


じゃぁ何を目的にものづくりをするか。

答えは「あれ」ですよ。やっぱ。



「人って、人のために生きてるんじゃないかなぁ」と感じ始めた去年。

ほんとの意味でやっと、霧が晴れました。長かった1年半。



これ以上書きすぎても良くないと思うので、あとは読む人の捉え方にお任せします。

駄文、失礼いたしました(笑)。



こんな感じ方した変なやつもいたんだぁ。くらいに思といてください。

どーしてもブログに書くと安っぽくなるわぁ( ´艸`)




そんなかんじでよろぴく。


さぁヒロさんは何を思うか。

今度感想聞こう~。





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