24時間という器
毎度です。
HIROです。
人間は、皆、平等に24時間って器の上で生きてるってなことを、相方が最近プレゼントしてくれた
「夢を叶える象」に書かれていたんで、先週から時間に追われる自分の生活に照らし合わせ、
「全くだな。」
と![]()
さっき、帰宅したばかりの自分ですが、
全くもってうまく時間を使えているのか、自身がありません。
きっともって、この世の中で偉人として何かを成し遂げてきた人達はきっとこの24時間という器をうまく活用
する術をもっていたに違いないと、考えさせられますよね。
1日に自分が、こなせる仕事の内容を濃くしていかないと、Def.の発展にはつながらないわけですから。
今、自分にできることは、仕事の効率を上げる。
これにつきます。
効率は、掛け算ですから。
なんだか、よくわからん落書きみたいなブログになっちゃいましたが、新作アップご期待下さい。
ハット (Def.の)
毎度です。HIROです。
コンセプトからは、若干ずれてしまうのですがハットの女の子サイズをリリースすることにしました。
現在は、メンズサイズのみの展開でやっておりますが、「女の子サイズは、作らないの?」という
要望が、多々入りまして、相方と相談した結果、デザインそのものは一切変更はありませんが、
女の子サイズを今月中にでもリリースさせていただきます。
あの、玉葱染めしたハットが、女の子にどうマッチしていくのか作り手の自分としては、楽しみですね。
まだ、見たことがない方は、こちらからご覧下さい。
http://www.de-function.com/product/9
で、自分休みの日はほとんど帽子被るのが多いんですが、帽子の中でも最初に被ることに勇気が必要だった
帽子があります。
「テンガロンハット」です。
今となっては、特に抵抗もなく、すんなり被れるんですがね。
ところで、テンガロン? 10ガロン?
この名前の由来の説に、「10ガロン(約40ℓ)の水が汲めるから。」
という説があります。結構、知っている方も多いのではないでしょうか?
実は、これは、誤解![]()
確かに大きな帽子ですが、10ガロン(約40ℓ)は汲めないでしょう!
これに対して、有力な説は「テンギャルーン(ten-galloons)」
に由来するもの。
飾り紐(ギャルーン)が、10本も飾れるほどクラウンの高い帽子であるという意味。
豆知識にでもして、仲間との、酒の席の雑学話のお役に立てて見てくださいな。
では、女の子パターンのアップをお楽しみに!!
気になる資源
毎度です。HIROです。
今日から、またガゾリンが高くなりますね。
マジであれは、怪物ですね。
今年は、年始早々から、「明日かた○○円アップ」とか「下がった」とか、
その度に、なが~い行列のスタンドを目にしてきましたよ。
世間でもちらほら話題にはのぼってますが、次世代のエネルギーとして、バイオエタノールって聞きますよね。
そう、バイオエタノールってのは、トウモロコシやサトウキビなどの植物からつくられるのもです。
その為、石油燃料とは違って二酸化炭素の排出量はゼロとなる。
実際、バイオエタノールを燃やすと二酸化炭素を発生するが、発生した二酸化炭素は別の植物が光合成で吸収
するので、トータルでみれば二酸化炭素は増えないという考え方だ。
また、硫黄分を含まないため、硫黄酸化物もゼロで、一酸化炭素や炭化水素が少ないといったメリットもある。
その為、世界的にバイオエタノールの生産量が急増している。
とくに、アメリカでは2005年の生産量が1500万キロリットルと、国内のガソリン消費量の3%にまで増加した。
ブラジルでは、政府が国内のガソリンスタンドに対して、バイオエタノールの販売を義務づけており、バイオエタノ
ールで走る車は、すでに全体の15%に達している。
ブラジルでは、元々、広大な国土でサトウキビの生産が盛んなこともあって、バイオエタノールを重要な輸出品
にしようとしている。
我が日本でも、2010年までに、バイオエタノールを混ぜたガソリンを混ぜたガソリンを普及させることが目標とさ
れている。
2003年には、バイオエタノールを3%まで混ぜたサトウキビを原料にしたガソリンの販売が解禁され、山形県
などで導入。
沖縄などでは、すでにバイオエタノールの生産が始まっている。
我々の住む北海道でも、時間の問題でないでしょうか?
すこし、資源に対しての希望の光が見えてきているようですが、普及には、課題も多い。
バイオエタノールは、ガソリンと比べてコストが高い。
ガソリン1ℓの輸入価格を同じ熱量のバイオエタノールで比較すると、バイオエタノールのほうが数十円高く、
その分、小売価格の高くなると予想している。
しかも、バイオエタノールは発熱量がガソリン車の60%程度なので、燃費が悪い点も指摘されている。
また、安定供給も大きな課題でしょう。
畑で、栽培するものですからね。
天候に左右されるに違いありません。
価格の不安定でしょう。
しかしながら、バイオ燃料の原料となる作物の栽培は、世界各地でブームになっており、タイやラオスなどのイン
ドシナ諸国では、従来の焼畑農業から脱却して、現金収入を増やせるとあって大歓迎されている。
しかし、負の側面というのもありまして、アメリカでは、これまで大豆農家がブームに乗ってトウモロコシへ転作し
豊作にも関わらずトウモロコシの価格が上昇する現象が起きてます。
アメリカからの食品の輸入に頼る日本の他人言ではないですよね。
南米のアマゾン流域では、サトウキビ畑が次々にできているそう。
環境破壊がすすんでいるのだそうです。
そして、このような農園では地元民が低賃金で働かせられているという問題も起きている。
様々な、問題をはらみつつも、今後バイオエタノールの普及は今後もすすみそうです。
北海道のトウモロコシ畑も、バイオ燃料の原料とされる日が来るのか?
いや~、自分個人の意見としては、あまり好ましくはないかな。
では!これから日曜出勤です。
いってきます!