岩見沢にて
毎度です。HIROです。
毎年恒例のこの時期がやってきました。
Def.の活動の糧となる「タマネギの皮」収穫期です![]()
今年は、夏のJOIN ALIVEにて地元、岩見沢市の岩見沢農協さんとの出会いをきっかけに岩見沢のタマネギ農家さんを紹介していただくことができました。
タマネギというと、北海道では北見市がとても有名と聞きますが、ここ岩見沢市も負けず劣らず有数の玉葱の産地であります。
http://www.youtube.com/watch?v=CiG8bKcR4fI&noredirect=1
国道12号を札幌から、ひたすらまっすぐ走ること1時間半ほどで到着しました。
到着するなり、大量の玉葱に同行したDICE-Kも興奮気味?!
挨拶を交わすやいなや案内され
ど~ん!!と、45リットルの袋を25袋!!
さすが、規模が違います。すぐに、車にすべて積み込める??と、思案した次第でした。
無事、積むことができました。
こちらの農家さんは、直売所、玉ねぎのネット販売もされているとのことでよろしければ、
こちらを閲覧ください。http://www7.ocn.ne.jp/~agri-m/
北海道の良質な玉葱が手に入れられますよ
自分ら、皮をいただいたくせに玉ねぎまでお土産にいただいちゃいました
先ほど、妻にオニオンフライにしてもらいいただきました。
なんともね、ビールに合う![]()
あっ、これは個人的な趣味ですね..........................
皮の提供、まことにありがとうございました!
また、皮に北海道のロマンと美意識をのせて物作りに励みます~
Def.手芸部Vol.1-2
毎度です。HIROです。
本日、「Def.手芸部Vol1-2」無事終了。
前回とは、うってかわり男子のみの開催でした。
勿論、男性ならではですが始まる直前まで一切ノープラン(笑)
アドリブでやりましょう。とのことで開始でした。
仕事の話、家族の話、嫁の話、親の話。
異業種どうしだから気づかされることだとか、色々とあるものです.................
本来の目的から脱線しつつも「誰に作ろうか?」そこから始めようと。
何か作るのには、興味はあるとのことだったので。
先ずは、ミシンの操作は小学校の家庭科の授業以来触った記憶はない。
なので、
試しに何でもいいので、縫ってみることに。
「とりあえず、まっすぐ縫えれば大丈夫です。」(俺)
「ミシン楽しいっすね~」
ダダダダダダダダ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・約数分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「そろそろ本番で~す。」
前回とお馴染みのミニボアトート
理解が早かったせいか、ドンドン進めてましたね。ダダッダダダダダ ダ ダ?
縫ったらアイロン 縫ったらアイロン 基本ですね~
この辺まで終了し、「で、どうします?」
「お袋にプレゼントします!」
「還暦を迎える、お袋に。」
何か伝わるものがありました。
この「Def.手芸部」を始めようと思ったきっかけにも似た、彼の人に何か物を作って贈りたいという心に
共感を得ることができました。
多少、下手でカタチがいびつになってしまったりしても、買ってもらうとういうことに慣れてしまった自分ら世代ですが、幼き頃親が自分に作ってくれた巾着とか、習い事に行くときに持って行った手提げバッグだとか。
決して既製品のようなよくできたものではなかったかもしれないですが、何故か愛着とぬくもりがあったと自分は憶えております。
「お袋は、足がわるいんだよ。だから、手提げよりショルダーになったほうが使いやすいかもね。」
使ってくれる人の事を考えながら作る。
おそらくこの時点から、彼にもスイッチが入ったのでしょう。
次々とこうしたい。あ~してみたいとの意見も出ていき。
数分後には
ミニトートが、ミニショルダーになり足の悪い母への還暦祝いにプレゼントするミニバッグへとなっていきました。
「裏地が、赤なので還暦にはちょうどいい。」
男性らしい結論だったのでしょうか?
息子が、母へ手作りで北海道のタマネギで染めた生地のバッグを。
留め口に。
そして、ショルダーになるのでした。
おしまい。次回は、タマネギ染め体験編を予定してます。詳細決まり次第発表させていただきます。
宜しくお願い致します!
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って閉めたいところですが、テンチョ~は、そんなシンプルに帰しません
手芸部番外編です。
「マリオぶ~ぶ、やってこ!」
製作日記-37
毎度です。HIROです。
久しぶりに製作日記です。今日は、冷えました。
北海道には、初冠雪のニュースもながれ。冬モードです。
雪の街に似合うデザインのトートを発表してやろうと、黙々と計画を練ってました。
構造とか、そういったものはシンプルなのが一番伝わる。自分の思うものは、ストレートに伝える。
オニオン染めの帆布と向き合ってきましたが、ここで一つオニオンとは違った切り口をもってきてみたかった。
つまり、色ですね。
構造は決めていたものの色の部分で決断ができなかった。
今秋、10年以上好きで聞き続けていた大好きな RED HOT CHIRIPPERSの新譜「I'm with you」
発表されましたね。即、自分も購入したのでしたが、楽曲にもインスピレーションは掻き立てられたのは言うまでもないのですが、CDのジャケにヤラれました。白のシンプルなデザイン。
「よし!」
「Def.の雪の街に似合うトートのデザインもこれだべ!」
それで、できた1STサンプルがこれです。
これから、少し肉付けして近日発表します。
昨夜のDef.ミーティングでも打ち合わせてきましたが。
オニオン染め以外の、Def.の顔に定着できるように。細部を処理してきます。
ブログ読者の皆様には一足早く、お披露目ですね。
では。













