Def.手芸部Vol.1-2
毎度です。HIROです。
本日、「Def.手芸部Vol1-2」無事終了。
前回とは、うってかわり男子のみの開催でした。
勿論、男性ならではですが始まる直前まで一切ノープラン(笑)
アドリブでやりましょう。とのことで開始でした。
仕事の話、家族の話、嫁の話、親の話。
異業種どうしだから気づかされることだとか、色々とあるものです.................
本来の目的から脱線しつつも「誰に作ろうか?」そこから始めようと。
何か作るのには、興味はあるとのことだったので。
先ずは、ミシンの操作は小学校の家庭科の授業以来触った記憶はない。
なので、
試しに何でもいいので、縫ってみることに。
「とりあえず、まっすぐ縫えれば大丈夫です。」(俺)
「ミシン楽しいっすね~」
ダダダダダダダダ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・約数分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「そろそろ本番で~す。」
前回とお馴染みのミニボアトート
理解が早かったせいか、ドンドン進めてましたね。ダダッダダダダダ ダ ダ?
縫ったらアイロン 縫ったらアイロン 基本ですね~
この辺まで終了し、「で、どうします?」
「お袋にプレゼントします!」
「還暦を迎える、お袋に。」
何か伝わるものがありました。
この「Def.手芸部」を始めようと思ったきっかけにも似た、彼の人に何か物を作って贈りたいという心に
共感を得ることができました。
多少、下手でカタチがいびつになってしまったりしても、買ってもらうとういうことに慣れてしまった自分ら世代ですが、幼き頃親が自分に作ってくれた巾着とか、習い事に行くときに持って行った手提げバッグだとか。
決して既製品のようなよくできたものではなかったかもしれないですが、何故か愛着とぬくもりがあったと自分は憶えております。
「お袋は、足がわるいんだよ。だから、手提げよりショルダーになったほうが使いやすいかもね。」
使ってくれる人の事を考えながら作る。
おそらくこの時点から、彼にもスイッチが入ったのでしょう。
次々とこうしたい。あ~してみたいとの意見も出ていき。
数分後には
ミニトートが、ミニショルダーになり足の悪い母への還暦祝いにプレゼントするミニバッグへとなっていきました。
「裏地が、赤なので還暦にはちょうどいい。」
男性らしい結論だったのでしょうか?
息子が、母へ手作りで北海道のタマネギで染めた生地のバッグを。
留め口に。
そして、ショルダーになるのでした。
おしまい。次回は、タマネギ染め体験編を予定してます。詳細決まり次第発表させていただきます。
宜しくお願い致します!
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って閉めたいところですが、テンチョ~は、そんなシンプルに帰しません
手芸部番外編です。
「マリオぶ~ぶ、やってこ!」







