Def.ブログ -157ページ目

少しマジメに働いた日

毎度です。HIROです。


普段は手抜きしてるというわけではないのですが、今日は結構久しぶりに生地と向かい合ってました。


玉ねぎ関連だけが自分の仕事ではないのですので、どちらかというとこっち側が本業ですので、ちょっと話してみようかと。


ここ数年は、職人さんが手作業でやってきた裁断ですが、CAD CAM が進化を遂げそして、自分もその時代の波というのか、CAD CAMと人の手作業に頼らずとも正確な仕事をスピーーディにこなせることに何も、違和感もなく、ただただコナシてきてました。


「Def.手芸部」 「Def.染め部」などを企画し開催し始めたこの頃ですが、ふと手作業ならではに感じるものが最近は気づかされたのですよ。

そして、今日ですが、来期のサンプル作成の仕事をしていたのですが、プリーツ物ですね。


プリーツと言われても男子諸君は、ピンとこないでしょが、あれですよ。学生時代の女子の制服のスカートのヒダです。

まぁ、あれはウール生地のものですが。

今日、自分が触れていたのはもっとシャイニーな素材ポリエステルシフォンだったのですが。



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ヒダヒダです。


数日前にプリーツ加工屋さんに送ったものが、今日戻ってきたのを再度、プリーツの畳まれた状態で出来上がる予定の型紙をあてて、截ち直すところだったんですが。

素材の特性もあってか、いかんせんCAM(自動裁断機)に、いれて截つのが........................


とりあえず、いいアイディアも浮かばないんで生地の地の目とプリーツを整えて置いてみた。


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やはり、最後は人の目と手で判断するしかないのでしょうかね?

型紙を、自分の目検討生地の感じで決めました。



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なんか、プリーツが生き物のようでした。

言うこときかない、やっかいなのね.



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しかし、綺麗に折られたプリーツは好きです。美しい。
当社では、「プリーツは古代からの贈りもの、そして女性の美を創造する永遠のテーマ」というフレーズを社是に掲げています。プリーツは古代エジプトの彫刻にも刻まれているように、人類の歴史とともに発展し、女性の美しさを飾り続ける文化です。私たちは、そのような永遠のテーマを追求することに誇りを持ち、「プリーツを通して衣の文化を語れる人になろう」と呼びかけあいながら、新しい文化の創造に日々取り組んでいます。
株式会社オザキプリーツ 代表取締役 尾崎 義行
株式会社オザキプリーツ(プリーツ加工・製造・OEM)代表取締役 尾崎 義行
当社では、「プリーツは古代からの贈りもの、そして女性の美を創造する永遠のテーマ」というフレーズを社是に掲げています。プリーツは古代エジプトの彫刻にも刻まれているように、人類の歴史とともに発展し、女性の美しさを飾り続ける文化です。私たちは、そのような永遠のテーマを追求することに誇りを持ち、「プリーツを通して衣の文化を語れる人になろう」と呼びかけあいながら、新しい文化の創造に日々取り組んでいます。
株式会社オザキプリーツ 代表取締役 尾崎 義行
株式会社オザキプリーツ(プリーツ加工・製造・OEM)代表取締役 尾崎 義行

当社では、「プリーツは古代からの贈りもの、そして女性の美を創造する永遠のテーマ」というフレーズを社是に掲げています。プリーツは古代エジプトの彫刻にも刻まれているように、人類の歴史とともに発展し、女性の美しさを飾り続ける文化です。私たちは、そのような永遠のテーマを追求することに誇りを持ち、「プリーツを通して衣の文化を語れる人になろう」と呼びかけあいながら、新しい文化の創造に日々取り組んでいます。
株式会社オザキプリーツ 代表取締役 尾崎 義行
株式会社オザキプリーツ(プリーツ加工・製造・OEM)代表取締役 尾崎 義行
「プリーツは古代エジプトの彫刻にも刻まれており、人間の歴史とともに発展し、女性の美しさを飾りつづける文化」
とも言われてます。

しかし、文化の発展が進んで便利な道具が増えたこの頃ですが、最後に物を言うのは人の手と頭で感じた経験と勘ではないでしょうかね?
ふと、そんなこと考える今日です。


第一回「Def.たまねぎ染め体験教室」を終えて

毎度です。HIROです。


何と言って良いか言葉が、見つからないのですが、

参加者皆様、北海道の大地の色に恋しましたか?



自分、数年前北海道の大地の色に恋しました。始まりはそれからです。

生まれ育った土地の土と水で育った天然の原料からいただく大地の色。










少し、Def.の思いが伝えることができればと企画したこの催しでしたが。

何をどう伝えるか?

普段は、僕ら2人で仮説をたて議論しデザインを作ってきたのですが、全く視点を変更し

伝えたいことをもっとシンプルにしてみました。

単純に自分らが、見て、触って聞いて感じたこと、うまくいかなくて悔し涙?したこと。

そのままシンプルに体験してもらえば良いじゃないか?でした。

染物って、しかも草木染めって何かしい敷居が高くて作務衣をきた仙人のようなお爺ちゃんが、難しい顔して染めてるイメージがある人もいるのではないでしょうか?

自分らは、とてもそんな領域で染物をしている訳ではなくもっとカジュアルに身近にあるもので、楽しんでもらえることが最優先に考えております。

この日集まられた参加者さんの職業も様々でした。

実際にこの日の材料になったタマネギの皮の生産者から、HTBさんとのコラボ企画

「ONION」に関わる方々や、イベント関係のお仕事の方、紙のお仕事をされている方などなど…………….

「たまねぎの皮を使った染物体験」一つのキーワードで、普段会うことは殆ど無いだろう人達が集まる。最初は、半信半疑な人もいる、最初から興味深々の人もいました。




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1.糊抜き



2.ディスポン





3.染液の抽出



4.ひたすらムラにならないように混ぜる





5.媒染剤を溶かして……



色を入れる前の仕込み作業は、そう参加者のテンションも上がってこないかもしれませんが、実際にタマネギの皮を必要な量を測りにかけ寸胴に投入するところは凄く盛り上がっていたのではないでしょうか?











さて、一通りの工程は、参加者のブログより紹介していきたいです。

たまねぎの皮提供農家さんのブログより




http://ameblo.jp/north-form/entry-11079658819.html



HTB 「店長のひとりごと」より


http://www.htb.co.jp/goods/tencho/








それぞれに、感じたままに自身のブログに書かれていただき感謝ですね。





北海道から何か発信できればと始めたタマネギ染めですが、また1歩進むことができたのではないでしょうか?反省点は、多々ありますが。

続く第二回も計画していきたいと思っております。

自分達らしく、地道に一人ひとりに伝えていけるものがあればと。

北海道の大地の色に恋した参加者様、是非二回目もお待ちしております。

そして、このブログを見て大地の色に惹かれたあなたも二回目開催の際は是非です!










番外編

この日のDice-Kの様子






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持病の「ギックリさん」朝にくしゃみとともに汗

湯のたっぷり入った寸胴運びは控えめに、ひっそり寸胴を洗うのです.........

腰を大切にね。

まだ30歳になったばっかなのに.......



即席で製作したDef.前掛け












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第一回「Def.たまねぎ染め体験教室」終了!ですが...

ですが。。。。。。。。。。。。。HIROです。


風邪をひいてしまいました。当日、汗かきすぎたか??


若干、熱っぽいので明日書きます。ごめんなさいしょぼん




息子は、マイコプラズマの疑いがあって今幼稚園を休んでるとこですが、


それとは、関係ないでしょう。


緊張汗のかきすぎ。。。。。。