第一回「Def.たまねぎ染め体験教室」を終えて
毎度です。HIROです。
何と言って良いか言葉が、見つからないのですが、
参加者皆様、北海道の大地の色に恋しましたか?
自分、数年前北海道の大地の色に恋しました。始まりはそれからです。
生まれ育った土地の土と水で育った天然の原料からいただく大地の色。
少し、Def.の思いが伝えることができればと企画したこの催しでしたが。
何をどう伝えるか?
普段は、僕ら2人で仮説をたて議論しデザインを作ってきたのですが、全く視点を変更し
伝えたいことをもっとシンプルにしてみました。
単純に自分らが、見て、触って聞いて感じたこと、うまくいかなくて悔し涙?したこと。
そのままシンプルに体験してもらえば良いじゃないか?でした。
染物って、しかも草木染めって何かしい敷居が高くて作務衣をきた仙人のようなお爺ちゃんが、難しい顔して染めてるイメージがある人もいるのではないでしょうか?
自分らは、とてもそんな領域で染物をしている訳ではなくもっとカジュアルに身近にあるもので、楽しんでもらえることが最優先に考えております。
この日集まられた参加者さんの職業も様々でした。
実際にこの日の材料になったタマネギの皮の生産者から、HTBさんとのコラボ企画
「ONION」に関わる方々や、イベント関係のお仕事の方、紙のお仕事をされている方などなど…………….
「たまねぎの皮を使った染物体験」一つのキーワードで、普段会うことは殆ど無いだろう人達が集まる。最初は、半信半疑な人もいる、最初から興味深々の人もいました。
1.糊抜き
2.ディスポン
3.染液の抽出
4.ひたすらムラにならないように混ぜる
5.媒染剤を溶かして……
色を入れる前の仕込み作業は、そう参加者のテンションも上がってこないかもしれませんが、実際にタマネギの皮を必要な量を測りにかけ寸胴に投入するところは凄く盛り上がっていたのではないでしょうか?
さて、一通りの工程は、参加者のブログより紹介していきたいです。
たまねぎの皮提供農家さんのブログより
http://ameblo.jp/north-form/entry-11079658819.html
HTB 「店長のひとりごと」より
http://www.htb.co.jp/goods/tencho/
それぞれに、感じたままに自身のブログに書かれていただき感謝ですね。
北海道から何か発信できればと始めたタマネギ染めですが、また1歩進むことができたのではないでしょうか?反省点は、多々ありますが。
続く第二回も計画していきたいと思っております。
自分達らしく、地道に一人ひとりに伝えていけるものがあればと。
北海道の大地の色に恋した参加者様、是非二回目もお待ちしております。
そして、このブログを見て大地の色に惹かれたあなたも二回目開催の際は是非です!
番外編
この日のDice-Kの様子
持病の「ギックリさん」朝にくしゃみとともに
湯のたっぷり入った寸胴運びは控えめに、ひっそり寸胴を洗うのです.........
腰を大切にね。
まだ30歳になったばっかなのに.......
即席で製作したDef.前掛け



