上司は親
今日、疲れて家に帰り、メールをチェックしてると、
親から添付ファイル付きで何か届いてたわけです。
「○○研修プログラム契約書和訳」
・・・またかよ( ̄Д ̄;)
うちの親は生まれも育ちも上海。
15年以上の日本暮らしで会話は問題ないが、読み書きが苦手。
そんな彼らが日本企業に勤め(そのうちの一人は通訳)てるわけなので、
幼いころからわたしは仕事の添削、仕上げをやらされていたのです。
子供には意味も分からなかった製品報告レポートなどを、
なぜか書かされていたのです。
そう、昔から微力ながらもわたしは彼らの仕事お助けロボット。
子供だからって、学校の宿題だけやってればいいというわけではなかったのです。
むしろ、学校の宿題はどうでもいいから、代わりにレポート書いてくれという勢い。
それどころか、和訳から英訳までしてくれという。
自分らで明らかにできない仕事まで引き受けるなYO!!
もちろんそんな彼らは、平気で
12,3歳の少女に、「企業政策のノウハウ」みたいな本を読ませて感想文など書かせようとしたし、
(上司に課されたからといって)
遠方の大学に留学しているからといって、それで逃げられると思うなよ的発想で
メールやメッセで自分らの仕事をまわしてこようと日ごろ企むのですよ。
まぁねー、
生きる全ての費用を負担してもらっている以上、
できることはやらせていただくんですよ。
むしろ、社会勉強としてこちらから懇願させていただくぐらいですよ。
でもさ・・・
いきなり仕事をまわしといて、
「あさってまでにお願い!!」
っていうのはどうよ。
わしが大学でいったい何をやっとると思っているのだろうか。涙
さすらいのsoul
お天気が優れない今日このごろのバンクーバー。
夏が完全に終わりを告げ、錆びるほど雨を浴びる季節へと移り変わろうとしています。
そんな中、UBCのキャンパス内も、学期の始まりと比べて一段と落ち着いた雰囲気になってきた気がします。
泣いても笑っても、来週から中間試験。
起きては食べ、食べては読書、読んでは食べ、食べては寝る、寝ては課題・・という気だるい生活が続く。
それでも限りなく積もる読み物。
それと平行して積もるお腹のおにく。
ああ、お外で風の子にならなければいけないと思う。
そんなどんよりした日々の中、わたしは親と定期的に電話で話すのですよ。
こっちのフラストレーションもなんのその、
向こう(チャイナ)は今、建国記念のお祭り気分なわけです。ピーヒャラなの。
チャイニーズは、平均して愛国心が強い。
こういう記念日は親類みんなで毎年集まらなければいけないのです。
団欒に顔を出さない者は、勘当されたも同然なのです。
むしろ、勘当されてから団欒したいのです。
長年の日本暮らしで、愛国心などたいして持ち合わせていないddでも、この時期チャイナにいれば祖父母、叔父、叔母、伯父、伯母、従兄弟と、訪問して挨拶することになるのです。
もうね、ぶっちゃけ中国人の習慣、文化ってものはとうに忘れ去ってるってウワサなんです。
むしろ、ddなんかとうに中国人ではなくなっているという流言・デマも流れる時代なんです。
そんなわたしは、もちろん日本人というわけでもない。
だって、パスポートだって「旅券」だし、中華人民共和国の五つ星刻まれてるんです。
星五つですよ。プライドを押し売りされている勢いです。
それにおうちでだって、日本語で話しかけられてないわけで。
そういうわけなので、
どこにも属さないアイデンティティーと自分では嘘ぶいているんですけどね。
だからいつの間にか思いのほか冷めた人間になってるとか、
要するに思いのほか変人だとか思われているみたいで。
そんなわたしは今、猛烈におばあちゃんの水ぎょうざが食べたい。
確かなことはこの感情のみなわけです。
あとは風に身を委ねていくところにいくのです。
詩的にそんなことを思い巡らしつつ、
今日も、そういった意味でなかなか居心地のいいUBCに漂う。
チラリズム(照)
金曜日の夜くらい、ひきこもってないで出かけるのが若者ですよ。
むしろ酒瓶の一つも割ってこなきゃ、大学生失格なわけです。
怒られてチビっちゃうくらいしなきゃ、大人への道にはほど遠いのです。
そんなわけで、夕食後は部屋でちょい寝して、
起きてから元モリビレ 居候のRODさんとメッセして、
あんなことこんなことセクハラされてたわけなんですよ。
酔っ払い相手に辱められてたわけです、心地よく。
その間のやりとりは、とても公開できる類のものではないので、
なんとか魔性の色気で酔っ払いを撃退したということにして、
あるアジア人男性と続けてメッセ。
彼は、見たかんじおとなしめの、いたって真面目そうな青年。
純情で、ddなんかとはまるで住む世界が違う品の良さ。
そんな彼に、当然であるべくフライデーナイトに似つかわしい質問を投げかけたのです。
むしろ、この質問をしなければ今夜は枕を濡らして寝ることになるのです。
ならざるを得ない。
なので・・・
「○○くんは、AVのジャンル何が好きなの~?」
「いやっすよぉ~(照) 恥ずかしいじゃないっすか」
「いいじゃん、おしえてよー」
「なんなんすかw その質問w」
「基本でしょー」
「・・そっちは何ですか?」
「んー、そりゃ当然、近親相姦系ですね。ユー?」
・・・
「レイプ系」
(*゚▽゚)
彼だけはしてないと思った。
親に内緒でレイプ系のAVダウンロードしまくるなんてこと。
人というのは美しいと思いました。
他人の快い生活を守るべく、自然に内なる本能をある一定まで露にしない能力を身につけている。
でも、みんな必ず持っているあんな妄想、こんな願望。(照)
ギャップが魅力的なのは、あるべき暗黙の素顔が一瞬垣間見れることにあるのかもしれません。
いわば、チラリズムなのです。
カナダ的たくましさ
今年のバンクーバーは、去年よりも冬の到来が早いようです。
まだ9月だというのに、朝晩の気温は確実に10℃を下まわってるし、
快晴でお日様ぽかぽかの日だって吹く風が冷たい。
雨の日などはもうブルブルもの。
そんなUBCで、ミッドタームも近づき勉強に本腰を入れつつあるddなわけです。
今週なんて複数の課題と、やや大きめのクイズが2つもあったので、夜遅くまで本気モードなのです。
友達とネットで熱い討論をしながら問題を解いていってるわけです。
そんな中、昨夜も遅くまで勉強していました、友達のところで。
古今無双的トキメキ度をもって集中して勉強していました。
言語学と経済学のテキストを、へろへろになるまで使い古すかに見せかけてノートベースに勉強していました。
だから、気付いたらもう午前2時すぎ。
そして外は土砂降りの雨。
一人で歩いて帰るのは怖いということで、寮まで送ってもらうことにしたわけです。
一本の傘を二人で差して、寒さに震えつつ身を寄せ合って歩いて帰っていたわけです。
それぞれの肩を半分濡らしながら、ふりしきる雨の中まるで子猫のように。
しかし、
そんこんなでやっとの思いで寮についたとき、
わたしたちの存在、むしろ人格すら否定される光景を目の当たりにせざるを得なかったのです。
あるアジア人男性が
半そでTシャツで
雨の中傘も差さずに
むしろスキンヘッドで
リンゴをかじりながら
悠々と寮から歩き出てきた。
そう、まるで、うららかな春の陽気の中を散歩するかのような軽快さで。
もうね、ここまで見せられたらグーの音も出ませんよ。
なんで自分たちがコートやジャケット首までジッパーしっかり閉めて着込んでいるのか、
なんで肩を半分濡らしながらもなんとか雨を避けようと一本の傘の下で身を寄せ合っているのか、
なんで髪の毛を伸ばしているのか、
なんでリンゴを食べようとしないのか、
謎だらけの人生です。
生きることに必死で、その意味については全く盲目だったのではないかと、
自らに問いかけずにはいられないのです。
でも確かに、カナダ人てば、雨の日でも傘を差す人は少ないのです。
パラパラの雨ならむしろ喜び勇んでお散歩に出かけるのです。
確かに、カナダ人てば、真冬の息がかぎりなく白い日でも半そで半ズボン姿を惜しげもなく見せるのです。
雪が降る日でも、むしろ喜び勇んでビキニ着で死体ごっこをするのです。
わたしたちみたいなヘタレとは違って、逞しさには糸目をつけない勇士たちなのです。
育つ環境によってどうにでもなる人間の生存能力の応対の変化。
そこには、
必死にこらえてもこらえきれない何かがありました。
Yaki Soba
うちの大学内には、Villageという場所があって、
そこにはスーパー、雑貨屋、カフェ、レストラン、薬局とか、学生の生活に必要なものが一通り揃っている。
そこで最近、日本食のレストラン、その名も「味太郎」がオープン。
さっそくトライしに行ってみたわけです。
というか、実はオープン直後から何回か足を運んでいたのだが、
他のメニューもいろいろ試してみたいということで、今回は、焼きうどんがお目当て。
トキメキチックに、初・焼きうどんなのです。
店に入り、メニューを手渡されたが、もう心の中はドンピシャ・決まっていました。
"Yaki Udon!"
「すみません、ちょっと今日はうどんの方をやってなくて・・・」
しょぼーーーーん。。。
しかたがないので、第二候補の焼きそばにすることに。
"Yaki Soba!"
「はい、チキンとビーフどちらがいいですか?」
おぉー、選べちゃうのね。
"beef!"
「すみません、ビーフのほうは本日切らしております。チキンでもよろしいでしょうか?」
・・・しょぼぼーーーん。
選ばせてくれたくせに。
しょぼぼぼーーーん。
「やだ。もっかいメニュー見て考えます。」 (すねぎみ)
しばらくして、
ウェイトレス: 「あの、ビーフのほうをお作りさせていただけるみたいです。」
わーいわーい。
・・ん?近くのスーパーで急いで買ってきてたりしてないか?w
と思いつつも、おとなしく The Yaki Soba を待つ。
首をなが~くして待つ。
ツレが The Pork Curry を食べ終わるころになっても、こない。
待つ。
「はい、お待ちどうさまです」
わーいわーい。
焼きそb・・・
何かがちがうような。。
う~ん。。
何かが・・・
!?
なんかね、焼きそばに使うソバと、ざるそばに使うソバがあるじゃないですか。
そのYaki Soba、ざるそばのあのグレーっぽい涼やかな麺を、トキメキチックにも使用してたわけですよ。
炒めた(さっき即行でスーパー行って買ってきたかもしれない)ビーフと、キャベツをはじめ他の野菜たちと、「ざるそば」麺が、みごとなハーモニーですよ。
むしろ、麺の周辺が「○」じゃなくて「□」かったりするわけ。
残暑見舞い申し上げる勢いなんだもの。
ほんと、ありえません。
Yaki Sova
味のほうも、
The Yaki Sova ちっくでした。
今度は敢えて、最大のチャレンジとして、あの店で
The Okonomiyaki
を食らってみます。請うご期待。
愚痴っちゃうでい
毎日何時間かは机に向かってるはずなんだけど、気がつけばやることが山積み。
火曜日は言語学の課題#1の提出、経済の課題#2のグループワーク
心理学と海洋学は、読み物がだいぶ溜まっていて、授業の先取りができていない。
木曜日には言語のクイズがもう一つ。
で、来週からは早くもミッドに向かう。
10月にはミッドタームが続々と4つ。
よく考えてみたら、実際勉強してる時間は一日1時間ちょっとしかないのかも。
最近は新聞とか読むようになったのはいいけど、休日はどうしてもまったり寝る時間が増えたり、
やることあっても、何週間も会ってない友達から誘いが来ると出かけてしまう。
そんな今夜もついつい映画を観に行ってきてしまいました。
"Bewitched"
おふざけラブコメディー。
個人的にはアクションコメディー(ジャッキー映画)が好きなddには、ぶっちゃけあまり興味のない分野。
それなりに笑えるところはあったけれど、こういう映画はマジ暇なときにしか観に行かない系。
でも、ニコール・キッドマンはけっこう好きなのでよし。
ストーリー的には、こてこてのそのまんまの「彼女(奥様)は魔女」。
そんな「ほんのちょっと」社交性をみせてるddだけど、
実は今日は体調がなかなか悪い。
→ 筋肉痛 (もう、3,4日前から続いてる・・)
→ 頭痛 (寝すぎから)
→ 歯痛 (親知らずが生えかけ)
→ ホクロ痛 (原因不明)
なんかねー、あちこちガタがきてて、とりあえず歩くとスローにならざるを得ない。
むしろ、スローに歩くと余計痛みを意識して、身体の弱い部分を再認識させられざるを得ない。
それなのに、明日からまた新しい一週間が始まるのです。
情け容赦なく始まるのです。
寝る。
若さってなに?
今日は、女友達とショッピングデイ。
こういう普通な女子大生風のこともめちゃめちゃ久しぶりなひきこもりdd。
「ねーねー、ジャケットの色ブラウンとグリーンどっちがいいかな」
「んー、その緑、さっき買ったセーターと合いそう☆」
そんなとってもガーリーな雰囲気の中、久々に周りに花散らせて秋物ファッション物色に夢中になってたわけですよ。なのでもちろん、余計なものまですっかり、ちゃっかり、衝動買い。
だって、女の子だもん。
始めはブーツだけ買うつもりが、ストッキングやタイツ、スカートまで買っちゃうわけですよ。
始めはわたしの買い物に付き合うだけのつもりが、ツレの彼女はスカート2着、ジャケットにマフラーまで買い込みまくっちゃうわけですよ。
むしろ、買いものリストがすでにあるのに、予定外に化粧品売り場から離れない彼女。
そんな彼女が満足するまで周りをうろうろして時間を潰していたddだったわけですが、
「行こっか♪」
と軽やかに歩いてくる彼女を見てしばし硬直。
か、顔が変わってる!!
テスターのアイシャドウ、リップグロス、そしてチークまでもみっちりばっちり自らの顔にてすっかりちゃっかり試しちゃっていました。むしろ、そんな勢いでこの際メイクにお金費やさなくていいのではないかというスタンス。
・・・だって、
女の子だもん♪
まぁ、そんなこんなでへとんへとんに疲れて帰ってきて、 びっくりですよ。
寮内、大荒れ。
寮のエリア一帯、酒瓶ぶら下げた男や女でてんやわんやですよ。
みんな、なぜかラクガキいっぱいの白いTシャツ(半そで)着て、叫びつつの歌いつつ。
そういえばなんか、去年の今頃も同じような現象が起きてたなぁと思い出しました。
その名も"Graffiti Night"
まっさらなTシャツを着て、あの子やこの子に好きなコトいろいろ書いてもらっちゃおーー!
っていう、たぁのし~行事なんですよ。
この寮に住む子なら、参加せざるを得ないわけです。
参加しないものなら、今後一切イジメられっ子になっちゃうわけですから。
バレーボールの的にされちゃうわけですから。
ま、そんなこんなで疲労困憊のddにはもう、大音響が耐えられない&隣人たちのノリについていけないという、猛烈な低テンション。
チクビ部分を切り抜いたTシャツを着た白人男性を尻目に、そそくさと部屋で就寝準備なわけです。
この寒い中(外の気温約5℃)で半そで着てて熱狂してエナジーふりまいてる若さを妬みつつ、すっかりちゃっかりヒーターをつけて足元の保温に徹するのです。
そんなことしつつ、勉強するぞ気分満々です。(明日から)
ほな、足が冷えてきたので、ぐっない。
青春は桃色
性格の表れか、最初っからついド真面目につまらない学業の話をしてしまったので、
今回は私生活の少し浮いた話でもしようかと思います。
この夏、"bible study"などと称する、妖しい交流サークルにほんの少し参加してみちゃったんです。
キャンパス内で毎日のように勧誘が行われていて、偽善者のddは参加せざるを得なかったのです。
神への賛美歌を皆と歌いつつも、隣の男の子と仲良くしてみざるを得なかったのです。
なんせ、イケメンでしたから。
なんせ、イケメンの白人にぃちゃんでしたから。
なんせ、テニスのうまいイイ身体したイケメンの白人にぃちゃんでしたから。
やはりカナダで大学に通ってるわけですから、一度くらい白人とデートせざるを得ないと、純情なddはそう思ったのです。
いきなり寮に遊びに来ました。(夏の寮だったとき。彼も近所の寮に住んでいたので。)
いきなり花を持って来ました。(ピンクのリリー)
いきなりチュウ。
さすが白人、手が早いのうと感嘆する間もなく、
いきなりサワサワ。ぇ
そんなエキサイトした彼。させたdd。
二人で行ったあんなとこ、こんなとこ。
二人でしたあんなこと、こんなこと。
二人で食べたあんなもの、こんなもの。
まさに教会で出遭ったアダムとイブ。
しかし、悲しくも、夏はそう長くは二人を包み込んではくれず、秋が訪れました。
そうです、前にも話したddの単なる「ひと夏の遊び心」。
秋の到来は終わりの到来。
いろいろと勉強にはなったものの、一向にトキメキが生まれず、彼に別れを告げることになったのです。
思えばわたしは、この遊び心を持つ前に、一つ大事なことを見失っていたのです。
それは、
イケメン嫌い
テンポの速い彼のラブダンスに惑わされて忘れていたけれど、
ddは生粋のイケメン嫌いだったのです。
so, わたしと彼とはもともとインポッスィボーゥ。
だけれど、完全に自分がカッコいいということを知ってしまっている彼は、何がだめだったのか分かってくれませんでした。
冬の寮に移っても、同じ寮の違う階。
部屋をつきとめられ、毎日毎晩ノックしに来ました。
開けると強引にでも部屋に入ってこようとするので、居留守を使っていたのですが、それでも寮内で偶然会うことは避けられません。
そんなめくるめくストーキングの日々。
ある夜、寮のコンビニへ行こうと階段を下りていると、下からちょうど彼が上ってきました。
腕をつまかれ、「なんで僕を避けるの」と悲しい目で訴えられ、
「この桃をキミに食べてほしいんだ」
と、どこからともなく差し出されたピーチ・・。
「一口でいい。僕に思い出をくれよ」
・・・オーゥ、まったくもってpersistentなピーチ。
もうね、ヘンタイの域ですよ、ddが桃をかじるとこを想像して彼はきっと萌えちゃうんでしょうよ。
いくら拒否してもしつこい彼に、とうとうブチキレ。
彼を傷つける言葉を吐いた気がしました。
肩を落とした彼は、ひたすら「ごめん・・ごめん・・」と謝りながら、自分の部屋へ戻っていきました。
やっと分かってくれたようで(ddのビッチさが)、ここ何日かはノックしにこなくなりました。
彼がすぐにまた、もっとずっと気立ての良い女の子に出遭えますように。
まぁ、20歳ddの恋愛失敗談だったわけですが、どんな恋も必ず自分を成長させてくれるものだと思うのです。
わたしも今回のことを心に刻み、イケメンとその桃は、今後とも敬遠したいと切に思う次第であります。
載っちゃうよ
天気が良いので、夕方ごろ散歩がてらにマックなんて行くことにしちゃったんですよ。
入寮してからほとんど寮の食堂で食べてたし、そろそろマックご無沙汰しすぎたなぁと、
今日はどうしても食べるぞ!という使命感を背負ってマック行ったんですよ。
まぁ、buy one get one free!クーポン持ってたってだけだったんだけど・・。
とりあえず、マックチキンとフィレオフィッシュを買い、校内のベンチに座って、飛び回るリスを眺めつつしばし憩いのひと時。
すると、近くでなにやらピカピカと発光するものありけり。
「?」と思いつつもバーガー食い続けてたら、
「パシャッパシャッ!」
ほぇ?わたし、撮られてる??
よく見ると、スーツを着込んだ、いかにも「留学案内エージェント」のような男が、
首をかしげながらわたしを撮っていた。
いや、正確にはもちろんわたしの背景の景色、校内の様子を写真に収めていただけだったんだろうが、確かにあのアングルだと、わたしが入っていたはずです、ハイ。
で、やっぱこの場合、彼らはカメラ目線なんて求めてないと思い、気付かぬふりをしつつ、
いかにも自然の風景の中に溶け込む学生の姿ってやつを演じてきました。(てへっ)
てなわけで・・・
もし、どこかの海外留学ガイドブックに、
このような顔した生き物がバーガーを食ってる写真が載っていても・・・
UBCは本当はとてもちゃんとした学校なので、
入学を断念しないでね♪
テレビが観たい
UBCの寮生活も2年目。
今年も運よくまた一人部屋確保。キッチンはないけれど、食堂のメニューも増え、新しい寮は新設でキレイだし、満足してるのよddチャン。
でも、やはり各フロアには・・・
テレビ:1台
テレビ観たい子:約30人
シャイなddには、とてもとても。(照)
そんなわけで、最近世の中の動きにまったくついていけてないわたくし。
来年はGageのアパートに住むって決めたもん。
寮では毎年、学期の始めなどは盛んにイベントが催される。
Vanier Olympic、Ice cream Social、self defenseの講義、新しいVolley ball teamの結成・・・
中にはユニークに、Speed Datingとか、友達の輪を広げるのが目標だ。
去年なんか、Sex toy Partyなど、とてもタノシそうなのがあったっけ。
まぁ、ガリ勉で真面目なddのこと、参加したのは"self defense"講義だけでしたが。(照)
いあ、 (Er)olympicとかあったらね、行かざるを得ないんですけど、どうも精神年齢が老けてる(どっかの心理テストで31歳と診断)せいか、今さらきゃあきゃあ新入生に混じってお友達作りするのダルいんですわ。
まぁ、もともと協調性と社交性なんて持ち合わせてなかったっていう噂なんですけどね。。
それに、お勉強が!
まぁ、そんなddは今年、ひと夏の遊び心ってのがどんなにキケンなのか、思い知らされたわけです。
ツケがまわってきまして、最近はめっきり男性恐怖症+少し自閉症ぎみなのかもしれません。
世の中には、思い込みの激しい人、妄想癖のある人、自分の理想の世界に生きる人、さまざまいることを身をもって知りました。
もうやたらめったら男の子に笑顔ふりまきません。やたらめったらチュウしません。
ゴメンナサイ。
しばらく、真面目に遊ぶ勉強するとス。

