Vancouver's Rain -5ページ目

男子校・女子校バトン

ずっと前にナカミンから回ってきてたバトン。

遅くなりました。


Q1 あなたの男子校/女子校時代はいつ?


中学・高校の6年間。


Q2 当時の一番の想い出は?


親友をはじめ、気の合う友らと授業中も休み時間も意味不明なことで笑い転げてたこと。

毎日下校時間ごろには顔筋が痛かった。

あれで半分の脳みそが吹っ飛んだと思われ。


Q3 一番の失敗談は?


みんな何をトチ狂っていたのか、4年間も「校風委員」さまさまに推薦され続けたこと。

うっぷん晴らしに「校風検査」いつもド厳しくしたったw


Q4 面白い先生はどんな人だった?

みんないろんな意味で面白かったな。

期間は短かったけど、個人的にはいつも変な中国語で話しかけてきた小暮先生。

しかも、いつも緊張したマジな目しつつ。

でももちろん一番おもしろかったんは校長やったけどナ。


Q5 今だから言えることを一つ★

英語と限られた国語の時間以外、常に居眠りしてました。。

シスター久保の日本史の時間とか、特に瞬時に夢の中。

居眠り病は大学に入ってからもなかなか・・・。

この前ひとクラス8人しかいないクラスで一番前に座っていながら寝てた自分。

ちょっと真剣に惚れた。


Q6 男子校/女子校のココがよかった↑↑


なんも気を遣わずに思いっきり爆笑OK、あほトークOK,その他言えないこといっぱいOKなところ。

女子校は、危険なところぢゃ。。


Q7逆にココが嫌だ!!


ぬくぬくしすぎて緊張感の欠片もない。

男がいなくて女を磨く原動力が得られにくい。

やっぱ中学・高校は青春真っ盛りですからね。甘酸っぱい旬な学園ラブがないのはつまらん。


Q8 男子校/女子校 or 共学、選ぶとしたらどっち?


共学。。といいたいところだけど、トラブルばかりの大学生活を思うと、、汗



Q9 あなたにとって男子校/女子校とは?


素をもろに出せて自分探しにはちょうどいいところかなぁ。




そもそもわたしが女子校に入った理由は、家から一番近い(徒歩10分)学校だったからと、

小学校時代あまりにもおてんばで激しすぎて毎日男の子と血を流しつつのケンカをしてたから

親が心配して女の子だけの環境でおしとやかさを身に着けることを期待したためだったの。


ごめん、かぁちゃんとぅちゃん。 わし、わし・・・っ 照


怒涛の二学期

一学期のデキの悪さゆえ、母上から仕送りを断ち切られる危機

お金の切れ目が縁の切れ目(イミフメイ)。

これはもうヘラヘラ事ではない。

よって、わたしにはちゃんと良い成績で卒業する意思があることを理解していただくため、

今学期は6コース18単位ものがたり。


コレが、きついのよ。

毎日7時、8時起きは当たり前、10時から3時までぶっ通しでクラスがあったりするため、ランチタイムなし。

3時にやっと終わって、空腹と眠気のため、昼寝直行したいところに

たまに5時からディスカッションクラスがあったりすると、もう悶える。


それなのに。それなのにですよ。

未だにクラスをサボることは愚か、TAセッションにまで行ってるこの情熱。

突っ走りすぎ注意報


ほんと、そう思いました。


ある経済学の授業中にとってた我がノートを見て、鼻たらしながら(気持ち的に) そう思いました。

2,3秒間、意識がぶっ飛んでた間に、わたしの潜在意識が一人歩きし、

ノートに、"Price Offer curve" と写すつもりが


"Perfect dinner"


昼飯抜きだから分からなくないでしょ。

でも、ちょっと気をつけたいサイン。照

夜更けのヨガもほどほどにしようと誓いました。(実は始めましたw)



そんな中、きのうは羽目をはずして飲んできました。男三人と女わし一人。

といっても実はまったり穏やかに飲んでただけだけど。

今日は夕方帰りという暴挙なため、、明日は一日こもる予定。

勉強だけしてこもる予定。

べ ん き ょ う ネ。


というか今からぼちぼち読書ス。



話変わるけど、ピアス開けて1ヵ月経ったから、抜いて違うの入れて、んで寝る前にとって寝たのよ。

そしたら今日家帰ってきてつけようとしたら、、

入らないのよ。。。

無理に入れたら痛くて痛くて。

もう、体の回復力がどんだけ強いんだっつ話。

それでも思いっきりぶちこんだら・・


微妙にもと穴の道からズレた。。(悶)


Victory's motorcycle

左上の派手なヴィクトリーサインが全体の雰囲気を狂わせているようで、

わたしは気に入らないのだが、入れてほしいとのことでアンバランスながら。




vicbike

ヤサイな生活

家とかで何をすることもなくダラダラすることを、veging aroundっていうらしい。

veging はvegetableからきてて、たぶんカウチ・ポテト系統かと思われ。

植物状態の人のことも、he's a vegetableっていうふうにいうらしいし。


寝て、起きて、犬の散歩行って、食べて、テレビ観て、絵を描いて。

今の一刻一刻をスキップなしで過ごしていけてる今日このごろであります。


最近の日記は、なぁんか心穏やかですっかり良い子ちゃん風だったけど、

あれは「まとめ良ければ全て良し」系であって、詳細を書けば少々の小波もあり。


ご近所さん家の仔犬を、うちであずかることになって、

あんまり可愛かったからずっと太ももに乗せてたのよ。

やんちゃで、抱いてても絶えず落ちそうになるくらい動いてたんだけど、

あるとき何秒か動きが止まりました。

ん?と思った拍子、その仔、体をぷるるっと震わせまして・・・

その後どうなったかは、お解かりでしょう。泣

ずっと離さずにいたわたしが悪いのか??

そのときおニューの服じゃなくてパジャマを着ていたからまだよかった。。

まぁ、、新しいセーター着てたときに、うちのでか犬に前足からバァッと飛び掛られて

みごとなどろんこ足跡がついたことは、このさい笑い話さ。


そんな美しき日々の合間で、ようやく頼まれていた絵を描き終えたぜよ。

1作目よりは自然な仕上がりで描けたかなと思います☆

完成品を見てもらった上でいくら払っていただけるのか決めてもらうことになってるので、こっちも気がぬけなかったのですが、途中からはいつものようにのめり込んで飲食を忘れるほどだったから、べつにいくらになってもいいや感。

むしろ、やっぱり売りません、自分のものにしときたい感w 

(できません)




明日、彼氏とその友達とで出かけると言ったら、ホストママ快く承諾。

わたしの交友関係には実の親よりもうるさかったあの人が、彼氏と夜でかけることにOK。

ついでに、彼氏宅に泊まって翌日に帰ることも言った。

一瞬、眉にしわを寄せたが、「まァ、あなたのしたいようにしなさい」とこれもあっさり。

ふぅ・・・。


しかしその後、


「ボーイフレンドのところには、以前にもお泊りしたことはあるの?」


う・・きた。 尋問きたよーー・・これからうだうだ説教くるよー・・

と思いつつも、覚悟を決めて、


「うん、あるよ」と答える。


「あ、そう。。じゃあ、it isn't something new...わたしももう言うことはないようね」



ほっ。



とにかく、この人をクリアしたら、うちの親なんてちょろいものです。

よかったよかった。

今日や明日 徒然に

連日、ファミリーの友人や親戚が訪れ、白人文化の賑やかさに圧倒されぎみです。

去年とは違い、年配の方ばかりではなく、その子供やお孫さんも来て、若者パワーぶりんぶりん。


二年前の夏に初めて会った男の子、あのころは人懐っこくていつもわたしの手をひいてあっちこっち呼び出してくれたのに、今年は少しマセちゃったみたいで、わたしと目が合ってもシャイボーイみたいに目を伏せる。

8歳くらいの男の子って、そんな時期なのかな。しばらく経つと、いっしょにゲームできるようになったけれど。


毎年こうやって、顔馴染みがいっせいに集まって、お互いの変化を確かめ合って

クリスマス自体、ぶっちゃけキリストの誕生日を祝うとかそういうのに興味はないけれど、

こういう人の繋がりを再確認するっていう意味では、きっかけというか機会というか必要なのかもと

やっぱり大切な人とともに祝うものなんだなと、少し思いました。


さぁて、今日が終わったら、明日からはやっと絵に集中できるぞう。

バイク2作目、描きだした日から続きが描きたくてしょうがにゃいじょ。

頼まれてやってる仕事だけど、完成すると差し出したくなくなるw 全部自分で持っていたくなっちゃう

プロ精神の欠如ゆえですかね。


近ごろ、外の気温が高めなWhite Rockです。 

甘やかされっ子

ここではクリスマスの早朝、ツリーの下いっぱいに積まれたプレゼントを開けるのが毎年最大の行事なのです。

先日から、わたしへのプレゼントが何なのかちらほらヒントを掴んでいたものの、はっきりとは何も知らされなくて、クローゼット1つ分がいっぱいになるくらいの山が全てわたしへとだけ聞かされ、呆れるとともに期待に胸わくわくさせていたんですよ。

そんなもので、ワクワクのためなかなか眠れなくて。(単純バカ)

ベッドの中で、「1リットルの涙」を、涙ぼろぼろ流しながら第八話まで観まくって。(鬼単純バカ)

気づいたら顔ぐしゃぐしゃで迎えたクリスマスの朝、午前7時。

わたし、だめなんですよ。ドラマとか観始めると止まらない。

そして、だめなんですよ。涙もろいというか、大泣き虫なんです。

おととい観に行ったキングコングでも、あほかってくらいぼろぼろ。


まぁとにかく、朝起きて、まるで5歳の子のようにツリーがあるリビングに突入。

もうすでに起きていたラリーとリンダ(ホストパパとママ)が、普段ぐーすか昼すぎまで眠りたおすわたしの早起きにびっくりしていました。早起きというか、徹夜w

さっそく3人で座って、それぞれの山から1つずつ開けていって、、

ほんとどんな物を選んでくれたのか内心ビクついていたのですが、

どうやら店の若い女の子に手伝ってもらったらしく、お洒落なチョイスに安堵。(一部をのぞいて。。)


まあビビったのは、

わたしに彼氏ができたことを伝えたためか、

ホストママ、大量の・・・


勝負下着


をプレゼントしてくれました。亡


あんなの着たら、あいつは引いちゃうじょ。。。と思いつつ

ちょっとトキメイちゃいました。照

むしろ、かなりドキドキちっく。

い、、いつ勝負しようかな。爆


そんなこんなで今日はラリーの親類たちが訪れてみんなでディナー。

わたしって、いつも暖かいものに包まれて暮らせているんだなぁ

っておもいました。

それにしても、甘やかされすぎだなぁ、ほんと・・・汗


来タームは、専攻を決めるまでの最後のターム。

まじでまじで、もう少ししっかりしなきゃ!

迎・聖誕 at 実家

てなわけで、クリスマス・イヴの夜を、実家で忙しくも暖かく迎えています。


先日なんとか、おニューの携帯も手に入れ、かろうじて精神の安定を繋ぎとめることができました。

携帯電話がない生活もある意味自由で気楽だったけれど。やっぱり現代っ子ですから。。


日本のと比べたらヘボいとしか言いようのないカメラのついた携帯をゲットして、有頂天になり

ひょんな勢いにのり、なんとピアスを開けに行くことに

何かの意地で、周りの友達が全員開けようと、わたしだけはぷるるんな耳たぶを保持するのダ!と思っていたので、実際にヤっちまったのが未だに信じられないのだが、

案外ちょっと嬉し恥ずかしピアスです(はーと)

これでわたしもちょっぴり女の子。照


本日は、last minute shoppingに行って、まるで洗脳された集団のように商品をあさる人ごみの中に混じれるべくしてまいりました。恐ろしい・・・北米のクリスマス。

みんな一年間稼いだ金をこの日のために汗もろとも投入する勢い。

家のツリーの下にプレゼントの山をいかに大きくつくるかに全神経をかけているようだ。

(少なくともうちの実家では)


わたしがファイナルを受けていた間に、勝手にわたしへのプレゼント(服など)を買いに行ったらしくて、

普段Hell's angels的なファッションのホストパパと、普段トゥイーティーのパジャマしか着ないホストママが一体どんな服を買ってくれているのか、、夜も眠れません。

いやむしろ、夜なら眠れません。



さて、みなさんはどのようなイヴを過ごしていらっしゃるでしょうか。

明日が一日、みなさんにとって心満たされる素敵な聖誕の日になりますように。



おやすみなさい☆


気が抜けたら途端に

今日でファイナルが終わったじょーいじょーい☆

今タームもほんとあっという間でした。いろいろあったけれど。

情けないことにいつも感じる。

もったいなかったなぁ。。って。

どのコースもそれなりに楽しかったし内容も興味深かった。

自主的に深く追究してみるまで踏み切っていれたら、なにかもっと新鮮な、違った見方をいっぱい得られたかもしれないな。

結局また、学習を基礎レベルで終わらせてしまったかな。

もったいないね。

そしてそう思い続けてなお変わらない自分がいることに笑えるけどw


なんか、終わったゾー寝れるゾーって思った途端に、息が熱っぽくなってきて、身体がだるい。

長期戦だったのに結局は一夜漬けを続けた結果だなぁ。

このまま気を抜くと、風邪ひいて熱出すシナリオになりそう。

学校は終わったとはいえ、まだ頼まれていた絵の仕事が残ってるからそういうわけにはいかん。

もうすでにテストを口実に期限を4日延ばしてもらったので、明日は下絵くらいは描いてみなきゃ。

パッキングも全然始めてないし、今日買ったギフトのラッピングもしなきゃいけないし、

うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




近づく聖夜の香る、街の一角で


強さを纏うわたしたちの鼓動は 繋がり


とめどなく降り落ちる雫とともに 頬に



あすの雲行き怪し

昼すぎに彼氏宅から帰ってきてメールの返信していると、おでこが妙に痒くなってきた。

ポリポリしてたら、今度はほっぺも痒くなってきた。

鏡を見ると、得体の知れないポチポチが何個もありけり。

も、もしかして、蕁麻疹!?

そう思うと、途端に身体中が痒くなる。

どうしよう、手元に新しいケア・カードもないのに、病院行かなきゃいけなくなるんかなぁ

などど思いを巡らしつつ、


明日は最後のファイナル。

テキスト残り70ページ未読(いつものこと)なのに、さらに勉強する気がおこらなくて、


フテ寝。



夕方近くまで寝て起きると、キレーにポチポチが消えてた。

若さってしょせん、そんなもの。(いみふめいw)



あさって実家に帰るので、明日のテストが終わってから午後、クリスマスショッピングに行く予定☆

え?その前にいいかげんテストの心配しろよって?

・・ハイ。


にしても、彼氏クンのしっかり者ぶりにはほとほと感心させられる。

ブログではあまり話に出さないでいたけど、たまには。。

日ごろからコツコツ勉強絶やさないのに、それでもファイナル前の勉強量がわたしの軽く3倍。

日替わりで図書館に通って、毎日みっちり5時間は勉強してくるというありさま。

やつの家にいても、暇さえあればなんか読んでるし、なんつぅの、向上心のカタマリみたいなやつだ。

いや、あいつはむしろ野心家なのではないかとさえ感じられる。


「オールfull markを狙ってるモン」


そんなことを、グウの音も出せないほどに平然と言ってのけるやつ。

そういうとこ、尊敬して止みません。


まぁ、、resident evil フリークではあるが。。w

あと、言葉攻めラブな変態ではあるが。(ぉっと)


話変わって、

実は、ふぁっきんぐなことが起こったんですよ。

この前の金曜、いつものごとく香港男児とディナー行ったんだけれど、

そこのレストランで携帯失くしたちっく。。。

というか、スラれた可能性が高いちっく。

んで、今、外界との連絡法はe-mailのみな生活。


・・天罰?



はい、さっさと復活させますので、ついでに番号も変えようと思ってるので、、

また各個人に連絡させていただきます。


酔いから醒めて

今は午前4時前。


先ほどの記事を書いていたとき、わたしは酔っていました。

全身真っ赤っかで、具合い悪くなるほど酔ってて、吐き気もよおしてました。

なので、いつのまに下のような記事を書いたのか、

ウソのような本当の話だけれど、覚えてない


なんとなく、パソの前に座ってたことはぼんやり覚えてるけど、そのあと意識がとだえて、

気付いたら先ほどし終えた洗濯物の山を押し退けてベッドに倒れてた。

午前1時半くらいから記憶が曖昧です。


むっくり起きたあと、洗面所に行ったのですが、

3番目のトイレにもんわりと、ウンコが流さずに放置してありました。

せめてコレは、わたしの仕業ではないはずだ!と切に自分に言い聞かせつつ、

流しときました。。


目がすっかり醒めてしまったよーぅ。

下の記事読んでたら、まったくもってアホ学生な自分にげんなり。

せっかくなので、今から少しでも勉強しよ・・