D-DST -11ページ目

D-DST

日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

随分経ってしまいましたが昨年末。
菊さん襲名祝会、道中の寄り道記。

東京でのわたくしの庭・日比谷へ。


ペニンシュラでクリスマスマーケットが出店とのことでしたので寄リたくて。


シュトーレンを入手。
この後の行程を考慮し、綺麗な状態で持ち帰られるか不安だった為、スライスを選びましたが。


とっっっても美味!!!

シュトーレンなんてどこでもどれでも大差ないと思っていましたすみません。

今年、機会があったら必ずホールで入手しよう。


ロビーへも立ち寄ってみる。

サンタ服のくまちゃんがいる。
撮影会してはる。

カフェへ入る時間はないが、折角久し振りにココまで来れたので、
写真撮らせてもらおうかなーと、列に並ぶ。


丁度私の番が回ってきたところで、
カフェで食事していたお嬢さんがしれっと割り込んできた。

シャッター担当のスタッフさんも、そのまま流れでそのお嬢さんを通す⋯
⋯ところで私に気づき、目が合って、しまった、という表情。


まあ、
別に急いでいないし、
クリスマスだし、
くまちゃんハッピーオーラ振りまきまくってるし、
この後はお祝い会だし。

こんな時に事を荒立てるのも無粋かと、スルーしまして。


割り込みお嬢さんも、
スーツケース引きずった黒ずくめが、まさかくまの写真撮りたがっている人種には見えなかったのでしょう。


で、ようやく私の番。


くまちゃんソロショットを撮らせていただくつもりが、
普通にツーショットになりました(笑)。

割り込みのことがあったからか、

くまちゃん、必要以上に絡んでくれまして。
や、シニア女1人に、そんなに構ってくれなくても(汗)。逆に恥ずかしい(汗)!


シャッター担当さんも、必要以上に撮ってくださっていて。

撮っていただいたデータを確認しましたら、
全て、しっかり顔がブレている、という(笑)。


やっぱり、そういうオチなのね(乾笑)。

いえいえ。

皆さんのお心遣い、沁み入ります(ほっこり)。
貴重な思い出になりました。
ありがとうございます。


帰路も日比谷を通るので、そのまま東京駅まで歩くことにしまして。

シャンテ方面へは行かれませんでしたが。
2月で一旦クローズする帝国劇場へ寄りました。





今の演出のレミゼも、一度しか観ていないな。
あれから変わっていないのかな?

佐藤隆紀さんのバルジャンは聴いてみたい!


このあたりは年中こんな感じですが。

特にこの時期は、都会なら一年で最も華やか煌びやかな街並みなのに、
ふと我に返ったら、1人で彷徨っている寂しいなあ(笑泣)。結婚記念日もこの界隈なのに。


またゆっくりべったり、旦那様とデートしたいです。
できればダイアナ一緒に、こういうところお散歩出来たら嬉しいなあ。

しかし、夜景撮るの下手くそだな私。





東京ドームホテルのARTIST'S CAFE。


何が好きかというと


アール・ヌーヴォー調の窓枠!!!

エントランスに、東京ドーム公演を経た海外アーティストの公演グッズ等の展示スペース!!!



⋯⋯⋯でありましたが、

如何せん当店へお邪魔するのは約15〜6年振り。

窓枠はすっかり撤去されており、
待ち合いでもあった展示スペースも、喫煙ルームになってしまっておりました(涙)。


翌朝、朝食に訪れた際にバーカウンターの窓枠や扉や壁などのソレは残っていたので、

恐らく、木製の窓枠。
直射日光等で傷んでしまったのかしらね。

窓枠は致し方ないが、
喫煙スペースごときの為にエンタメ要素が撤去されたことは無念でならない(涙)。

ココならでは!の展示だったのに。


ちなみに、アール・ヌーヴォーの木枠は、こちらです



お天気が微妙なので画としてアレですが。2008年 エックス復活ライヴ時ですな。
翌日は雨降りで寒くて、コンビ二へ靴下買いに行きました記憶。


初めてARTIST'S CAFEを訪れたのは大学生の頃。
父親とでした(乾笑)。

当時は父親とよく泊まりで美術館巡りなどなどしていて、
父は仕事、私は学校の行事の後、夕方東京現地集合し、チェックイン後に食事に行った時でした。

照明を落とした横並びのベンチシートへ案内され。
ムード満点のオトナの空間。
周りはカップルばかり。

もう、最悪。
いつかこの記憶を上書きしてやる、という野望がありました。

時を経て、
まさか大好きな旦那様と来れる日が来るなんて(嬉涙)。

そんな訳で、私の個人的な希望でしたが、
BARタイムお付き合いくださりありがとう旦那様。



もっと混み合っているかと思いましたが、
空いていて静かに過ごせましたし、
ライヴの音漏れもしっかり聴こえ、最高でした。


朝食会場もココでした(嬉)。




案内いただいた、この店内中央のローテーブルスペースは、夜はライヴスペースだった記憶。
今も演奏やっているのかな?
前夜のBARスペースはエントランス付近だったので、そこまではわからなかった。

ライヴ演奏聴きながらの食事にも、ぜひまた訪問したい。


残念だったのは、騒ぐ子供を放し飼いにしたまま、
止めもしなければスマホに夢中の「子連れ様」が散見されたこと。


朝食にARTIST'S CAFEを利用できるのは、上層階宿泊者のみ。

こういうことが煩わしいので、
日常に於いては出来る範囲でアップグレードしたり、お店、ロケーション選びは慎重にしている。
コレは、独身時代からつとめていることなのですが。

静かに快適に安全に過ごしたいので。


アンケートにも投稿いたしましたが、
アップグレード対象のお店ならば、ドレスコード、年齢制限も設けていただきたい。



スムージーが美味しくて、2日間何度もおかわりしました。

二日目は横ならびのテーブル席へ。


朝はもりもり食べたい質なので、ブッフェも好きですが、
ほぼ着席のみで過ごせるのも、落ち着けて良かった。





LUNATIC TOKYO 2025   黒服限定GIG 


宿泊編。


東京ドーム公演決定、絶対ドームホテルのパーク側が取りたくて、半年前から押さえました。

直近になって宿泊付きアフターパーリー開催告知に愕然としましたが涙。

パーリーのみ参加も募集してほしかった。

や、それなりに奔走して取れたお部屋は手放したくなかったし!
ドームホテル、宿泊しているのに。


そもそも宿泊ありき。二泊縛り。
遠征組の社会人。家族持ち。
3カ月弱前にスケジュール変更、調整など不可能な
ご縁のないオハナシでした。


チェックイン。

お部屋のロケーションついては現地に着くまでナイショにしておりましたので、

お部屋に入った旦那様、ドーム真上ルームに大はしゃぎ。
作戦大成功👍



東京の地図をこんな壁紙にしてしまう小気味良いセンス。


22日は音漏れ、照明漏れを楽しみながら、大好きなARTIST CAFEでBAR タイム🍸️

何故ARTIST CAFEが好きかというお話はまた後ほど。

43階、室内でも物凄くよく聴こえて大感激。

GLAYを聴いていたのは丁度メジャーデビュー時から、アルバムでいうとFRUSTRATEDくらいまでの間。

それからもう随分と聴いていないので、知らない楽曲の方が多いかなと思っておりましたが、そうでもなく。
GLAYはGLAYで懐かしく、思い出いっぱいの楽曲たち。

LUNA SEA が始まってからも、ああ、シングル曲中心ぽいねー⋯

⋯や、RYUICHI、声、凄く良く出てない!?

あれから半年。

この時聴いていたのが音漏れだったので、より明確でした、
ずっと自声で歌っている、と。


ずっと書いておりますが、同期使用に否定的な気持ちは皆無、
寧ろそこまでしてライヴを届けてくれていることがたまらなかったのですが、

無論、回復してくれることに越したことはないので、
半年前の状態を思い返すと本当に歓喜の驚きでした。


特に、SOUL LOVE、BELOVEDの歌声は自楽曲たちよりよく聴こえ、
その回復ぶり、復活ぶりは顕著でした。


わああああ!明日、楽しみだねえ!!!


そんな訳で、劇的な復活を遂げている事は事前に確認出来ましたが、
それでも当日、目の当たりにし、直接聴くと、
感極まってしまったのでした。



宿泊先に関するお話だったハズが、結局ライヴの話になってしまった。



2月23日。

快晴ですが、朝からずっっっと窓は結露だらけ(笑)。

リハーサルを聴きながら二度寝や身支度、という贅沢体験。


2月24日。

この日も朝から結露。
しかしやはり冬場。
東京でも空気が澄んで、遠くまでよく見えます。

ダイアナさんを預けているホテルへ連絡したところ、
京都は朝から雪が降り積もっているとのことで。

一時、帰路の遅延やら諸々が危ぶまれたが、
お蔭様で時間通り、無事に帰宅できました。


東京駅のホームで新幹線待ち中には、素敵な親子スレイヴさんに出逢い。


この度も充実の旅を遂行出来ました。


↓ARTIST CAFE店内にて。
   録画ですと、ライヴの音漏れが殆ど聴こえませんが、
   現地でははっきり楽曲が識別出来るレベルの聴こえ方でした。




The Millennium Eve 2025

22.Feb.2025



ライヴ遠征は2daysが多いのですが、
ライヴありきスケジュールの為、なかなか観光まで組み込みづらいものですが(折角の遠征、出来ることなら時間と体力の許す限り、なるべくいろいろやりたい、行きたいタイプ)。


この度のLUNATIC TOKYO 2025開催に際しては、
元々前日から東京入りし、

とにかく、今まで行けるようで行かれなかった天雷軒攻略(←過去実績=本店、麹町店、九段下店各一回ずつ)を予定しておりまして。

ですので、
GLAYもデビュー当時より2005年くらいまでの間ですが楽曲を聴き、コピーバンドを組み、ライヴへも参加しておりましたバンドですが、

The Millennium Eve開催決定告知があったのちも、
チケット入手には至りませんでした、天雷軒行かないかんから。

このタイミングで開催中だったBUCK−TICK展へも足を運べましたし。


フ◯テレ◯TWOでの放送がありまして。

不覚にもGLAYライヴでほろほろしてしまいました。


当時はGLAY繋がりの友人が多く、本当によく遊んで貰っていましたし、
現在でもやり取り続いておりますし、


LUNA SEAとはまた異なる思い出あれこれが一気に溢れ出し。


もう随分と聴いていなかったけれど、
TERU氏のヴォーカリストとしての進化にも驚きました。
声も、本当によく通る。


シンプルにテクニック部分だけでなく、
「歌詞を伝える」ということ。

GLAYはTAKURO氏の卓越した叙景詩、叙情詩が魅力のひとつだと思っておりますが、

その秀逸な詩が、言葉が、しっかり伝わってくる、響いてくる。
これはもう、技術云々ではないと思うので。


TAKURO文才繋がりでついでにひとつ。


古典歴史オタクなので、百人一首は小学1、2年でマスターしましたが、

 中学時代リリースの『BEAT OUT』。

  巡り逢いに気付くはずもない
に続く歌詞に
  雲に隠れた夜半の月かな
を持ってくるセンスに唸ったものです。




『口唇』で感極まってしまいそうで、思わず、

私「コレ、会場で聴いていたら泣いていたかもしれない!」

夫「え、ライヴ、行ったら良かったやん!」

私「や!大丈夫、映像で充分です、会場でぼろぼろ泣きたくないです!」


もしまた機会があれば、今度は行ってみたいね、
という家族会議、決がでました(笑)。


映像視聴で家でいっぱい泣いて、
会場では全身全霊全開で楽しみまくりたいタイプ。


地味に諸々。

◇JIROさん髪型。
HEATHを彷彿させられました(ほろり)。

◇タ ル ボ!まだ使ってたのね!

◇偶々かもしれませんが。
ベース&ベースアンプが、
LUNA SEA→赤
GLAY→青
今回のテーマ通りになっていて見事。

◇え、GLAYファンの呼称、今はバディっていうの?

◇やっぱりGLAYの客席はカラフルだな。

◇同柄物上下を着てもパジャマにならないTAKURO氏さすが。

◇月に祈る。
微スモーク這いが、月面のようでゾクゾクしました。
月面、見たことないけど。




我が家の人気メニューのひとつ、納豆ハンバーグ。

元々は母上が子供の頃作ってくれていた記憶と想像から調理していたメニューですが、
結婚当初より旦那様からは大絶賛。

レシピはあって無いようものなので、
いつ頃からか、旦那様もご自身のセンス、好みで作ってくださるようになり、
旦那様の得意料のひとつにもなっている。



ある日の夜。

メニューを納豆ハンバーグに定め、
いつものように捏ね、焼き始めるのだが、

全くまとまらない。

ネタが解けまくる。

材料は変わっていないのに。


原因が分からず焦りと困惑と。

そこへ旦那様ご帰宅。


半泣きで状況を話すと


「みましょうか?」


帰って来るや否や、超絶上から目線発言。

今の状態。
改善方法。
何なら俺様がやり直しましょうか?

↑このあたり全部ひっくるめての「みましょうか?」


むきーーーー!!!
元々は奥様の得意料理だったのに!
 

親権を奪われた気分!!!

たんまり養育費貰うわよ!(←違)



やり直していただいたお蔭様で、

綺麗な仕上がりハンバーグを食べられました(悔)。

↑左が私の失敗作。
右が旦那作。


くそう。何故こんな事に。