化ける矢印インジケーター③バックテスト其の2(日本想定)
関連記事聖杯は検証にあり??TP/SL化ける矢印インジケーター①化ける矢印インジケーター②前回の続きです 日本口座想定でバックテストしましたもともと日本口座はFXTFを使用してました スプレッドは2との事でしたがドル円でEAを動かすと手数料をとられるとゆうことでまぁ他にもスプレッド2の口座はあるみたいのですがいつも2でかわらないとゆう訳でもないのでスプレッド5でテストしました期間約10年 資金100万円 複利運用でトレード1回のリスクは1% スプレッド5まずグラフですんんんん ぎゅーんとあがってます!レポートです純益だけをみると800万超えました 絶対DDが18万以下僕は素人なのでこの結果をみたときは あれま!と思いましたがAIに評価していただくと色々勉強になりました以下AIの意見をかいつまんでドローダウンの「ねじれ」に注意今回の結果で最も注目すべきは、最大ドローダウンの表記です。 最大ドローダウン: 2,126,139.89 (18.74%) 相対ドローダウン: 55.77% (1,546,140.00)ここには注意が必要です。最大ドローダウンの「金額」は212万円と過去最大になっていますが、「%」が18.74%と低く出ているのは、**「資産が大きく増えた後(1,100万円以上になった後)に212万円減った」ことを意味します。 一方で、相対ドローダウンが55.77%あるため、依然として「一気に資金が半分近くまで溶けるリスク」**を孕んでいます。スプレッド依存度が極めて高い(超重要)これまでの3つのテスト結果を並べると、このEAの特性が完全に分かります。 スプレッド10:純益 130万 スプレッド 7 :純益 402万 スプレッド 5 :純益 839万この数値から言えることは、**「このEAはスプレッドが1広がるごとに、数百万円単位で利益を削られる」**ということです。 現実のFX市場では、ニュース時や早朝にスプレッドが20〜50以上に広がることは珍しくありません。バックテストで「5」という極限まで狭いスプレッドで良い結果が出ても、実運用(リアル口座)ではバックテスト通りにならない可能性が非常に高いタイプです。総合的な診断:実運用への「警告」数値上は利益が800万を超えて立派に見えますが、プロフィットファクターが1.15と低いまま取引回数(5,686回)が多いのは、**「FX業者に手数料(スプレッド)を払い続けている」**ような状態です。アドバイス: 一度、このEAを**「スプレッド15(1.5ピップス)」**くらいでテストしてみてください。もしそれで赤字になるようであれば、そのEAは「バックテスト専用(実戦不向き)」である可能性が高くなります。だそうです スプレッド15で早速テストしました結果は予想どうりでとゆうことで実践不向きなEAとゆうことで世の中なかなか上手くいきませんねしかしながらくだらないインジケーターでも損小利大と時間足にあわせたTP/SLを上手く見つけることができれば聖杯に近づくことができるかもとゆう話でした ちゃんちゃん