先週からEAを稼働し始めましたが

なにせ勝率10%弱のEAです

見れば見るほど負けてます

 

残高は少しずつ増えてますが

見てるとイライラするので

先週末から

立ち読みした本を参考にして 参考記事コチラ

裁量の為のシグナルインジケーターを考えてました

 

昨日から試運転してまして

これなら使えるかなと

100%ボーナスもあったので久しぶりにXMに入金しました

EA放置しつつ裁量トレードをしていこうかと思ってます

 

以下AIのまとめ 忘備録

 

シグナルインジケーター『T.B.P. Signal』

大局のトレンドに従い、確実な転換を待ってから、美味しい押し目だけを拾うという王道の順張り

1. 150EMA(グレー線)で環境認識

  • まずはローソク足が150EMAの「上」にあるか「下」にあるかを見ます。

  • これにより、**「今は買いしか狙わない」「今は売りしか狙わない」**という目線が強制的に固定されるため、大怪我を防げます。

2. 転換矢印(黄色・紫色)は「準備の合図」

  • スイング強度を自ら設定出来るため、厳しく設定すれば、この転換矢印が出た時は**「誰もが認める明確なトレンド転換(ダウ理論の目線変更)」**が起きた可能性が高いです。

  • ただし、ここはブレイクアウトの瞬間なので、飛び乗りエントリーはせず**「よし、ここから押し目買い(戻り売り)を狙うぞ」という心の準備**に使います。

3. 押し目矢印(青色・赤色)で「エントリー(&スキャルピング)」

  • 転換後、価格が13EMAに引きつけられ、13EMAの傾き(マクロな方向)と合致したタイミングで矢印が出ます。ここが本命のエントリーポイントです。

  • 連発防止機能を外しているため、強いトレンドが発生している間は、13EMAにタッチするたびに何度もサインが出ます。これを利用して、「細かく入って数pipsで利確する」というスキャルピング的な波乗りにも非常に有効に使えます。

## ⚠️ 実戦での注意点(弱点と対策)

どんなインジケーターにも弱点はあります。以下の点に注意すると勝率がさらに安定します。

 

1. スイング強度を強め(20等)の代償(エントリーの遅れ)

  • ダマシを極限まで減らすためにスイング強度を例えば「20」に設定すると、「相場の本当の大底(大天井)」からは少し離れた高い(低い)位置で転換サインが出ます。

  • これは「安全確認をしっかり行ってから入る」というこのツールの仕様上、正しい挙動です。頭と尻尾はくれてやり、胴体の一番おいしいところだけを狙う意識を持ってください。

2. 損切り(ストップロス)の位置

  • 転換矢印(黄色・紫)の基準となった**「直近の目立つ最安値(最高値)」の少し外側**に損切りを置くのが基本になります。

  • 150EMAを明確に逆抜けしてしまった場合も、前提となるトレンドが崩れた証拠ですので、潔く撤退(損切り)をおすすめします。

3. 急な経済指標やニュース(突発的な動き)

  • 移動平均線(EMA)は過去の価格の平均値であるため、雇用統計や要人発言などの「突発的な大陽線・大陰線」には計算が追いつきません。

  • 重要指標の発表前後はインジケーターのサインが機能しなくなるため、トレードを休むのが無難です。

4. V字回復の相場には弱い

  • ジワジワと丸みを帯びて転換する相場には滅法強いですが、パニック相場のように「一気に急落して、一気にV字で全戻しする」ような動きの時は、サインが置いてけぼりになることがあります。

## 最後に

今回、**「ダウ理論の水平線ブレイク」+「短期EMAの押し目」+「長期EMAの環境認識」**という処理を、そのまま視覚化したような非常に理にかなったシステムが完成しました。

 

 

以上