何度か撮っている魚津駅での3093レ到着シーン。この日は曇っていたので海側から。まずは停車直前。まだ片パンです。

前触れもなく静かにパンタが上がります。撮り逃したことも何度かありましたが、今回はどうにかシューが架線に付く前に撮れました。

両パンになって出発していきます。

退避が有るわけでもなくパンタを上げる為だけの運転停車、富山貨物駅から両パンで走れば止まらなくていいのに…。と素人な疑問がいつまで経っても解決しませんん。

いつものように?用事を終えると3093レの時間。天気も良いしどこかで撮りたいけど…。

ということで、浜加積駅に来ました。殆ど目立ちませんが地鉄のホームを入れて…。この駅も良い雰囲気なのですが、編成が入ることを最重視しているので、この角度だと良さが分からないですね。

機関車の後ろの街灯が、なんか気になるなあ。

パート②です。

有峰口駅からの返しは仰角にはなりますが杉林バックで。後ろのホキにかかっている雑木が無ければなぁ。というか、擁壁から生えているけど大丈夫なん?保線に代わって伐採しましょうか???

追っかけて寺田駅での機回しを撮りたかったのですが、追いつかないため上市駅に目的地を変更。シーサースクロッシングをくねくねと渡ってくるシーンは面白いですね。特にこの時は3番線に入線したのでもう一度クネクネします。動画向きだったなぁ。

停車中に色々。

側線にホキを留置して。

単機で立山駅に向かいます。他にも数回撮れとは思いますが、本命ポイントでのんびりと待ちました。本当は割と疲労も溜まっていたし、立ち位置を微妙に調整したり、この場でご一緒したKちゃんとお話ししたり、のんびりでは無かったです。

その後立山駅に向かう途中、大勢の参加者がカメラを構えたまま!追い抜か↓!?立ち位置を吟味する間もなく来ました!ヤマザクラが咲いていたので写し込んだのですが、このスパン、中途半端な高さにケーブルが有るのを忘れていました。

立山駅にてケーブルカーも絡めて。日が当たるように前に出してもらえているのが良いですね!隣の14760系も前出しして欲しい所ですがこちらは営業列車、さすがに無理ですね。

とは言えそこは地鉄、サプライズで最大限のサービスをしてくれます!!

さて、単機で上市までホキを取りに戻ります。それをどこで撮るか?

まずば旧粟巣野駅。ここは外せません!結果的に日の丸構図、串パンにはなりましたが、アングルで組まれた架線柱やスロープ状のホーム跡を入れたかったのです。他にも鳥飼構図はありましたが、ここで初めてのデキ凸、そんな冒険をする勇気はありませんでした。

本日二度目の杉林バック。もう少しサイド狙いの方が良かったなあ。

後追いも。

一気に平野部へ。

後追いですが前照灯点灯!後追い感がありません。

返しはシバザクラと絡めようと構図を考えていましたが、マニアいませんでした。

上市でホキを連結したデキをどう撮る?迷った結果中加積で。ここではKキー氏とともに。今回のフォトラン、何故か?ボッチが多いので誰かいるとホッとします。

停車中に駅傍の踏切で。丁度一旦停止の取り締まりをしている警察が居て、何故か緊張。悪いことしていないのに…。

中加積停車中に先回りしてもう一発。最後尾がギリ隠れてしまいました。

西魚津で折り返すのですが、現地に到着したのがギリギリ。撮影ポイント付近をチョロチョロする奴もいるし、三脚をセットする時間も無いので手持ちで。案の定、列車の動きに釣られて右に振り過ぎてしまいました。

追いかけて国道8号線俯瞰。本当はもう少し高さを稼ぐつもりでいましたが、農道を線路ギリギリまで車で乗り付けている人がいて、その車がどうしてもアングルに入ってしまうので横がちに。

中加積駅停車中に追い抜きもう一発。

最後は常願寺川鉄橋で。ここには今日の参加者が皆集結してる感じでした。列車はこの鉄橋上で徐行する予定なので、本命アングルの前に一枚。

本命アングル!川の水面を入れたくて皆から離れて構えていました。ところが!徐行しません!!!レンズ交換しないといけないし、ピントも構図も不完全なまま終わってしまいました。

神岡濃硫酸倶楽部主催のデキ12021フォトランに参加させていただきました。このシリーズは何回目だろう?勤務の都合もあり毎回参加デキるとは限らないのですが、今回は大丈夫でした。いつもながら早朝から夕方まで、練りに練られたダイヤで走りまくります。毎回行き当たりばったりの撮影になってしまうので、今回は事前に撮影プランを立て当日を迎えました。

一発目は越中三郷駅で。ここで数分間の停車が有るはずでしたが予定時間になっても来ません。出発時間にようやく現れました。どこかの撮影ポイントで徐行していたのかな?

そして華麗に通過していきました。ということで、考えていた撮影プランは初っ端から狂ってしまいました。

追っかけて沢中山で2発目。曇っていたのでインから狙いました。菜の花をアクセントにしようと構図を考えていたら、列車が思ったよりも小さくなってしまいました。

引き寄せてもう一発。一見撮りやすい場所ですが、なかなか構図作りが難しいですね。

後追いも。

岩峅寺駅で暫く停車するので寄ってみました。フォトラン参加者も集結、懐かしい方々にも再会デキました。

良い雰囲気の駅なのでどうにかして写したいのですが、そのセンスが無いんですよね~(涙

アクセスの良い撮影ポイントを選べばもう一発撮れるダイヤでしたが、この一枚にかけました。暗い木々の間から姿を現したところをアップで撮るか(当初の案)、引いて新緑を入れるか?迷った末に後者に。

ここは今回のフォトランのお話を頂いた時からの最優先ポイント。ここでデキを撮りたいと思ってから数年越しで実現しました!もうお腹いっぱい(笑)

引き寄せて横アンで。

返しも撮りたかった場所で。

移動中に追い抜いたのでアルペン村付近にて。ここはモモ?ウメ?の花が咲いており他の撮影者も多数構えていました。自分も花を絡めようと思いましたが、そう簡単に良い構図が見つかるはずもなく…。

岩峅寺折り返し。この踏切は外せません。

踏切も入れて…、と思ったら軽トラ乱入!今まで交通量は皆無だったのに、なんというタイミング!!

まあ、仕方が無いです。コレも情景。

後追いも。

追いかけて千垣隧道手前で。最近人が入っていないのか、アクセスも大変でした。そして想定していた切り位置付近も草木がボーボー。仕方なく車輌は小さくなりますが奥で一枚。意外と良い感じに。APS-Cでの400mmさまさまです。

引いてもう一枚。ガーデニングしたいなぁ。

更に追っかけ、千垣のアーチ橋で間に合いました。さすがフォトラン!!

振り返ると跨道橋を渡るシーンが見えます。ただ、電線が多数横切っていて鉄道写真としては容認できないレベル。ただ今回はそんなこと無視して、有峰への九十九折の道と看板を入れて雰囲気重視で。

その跨道橋付近にて。この有峰口駅で折り返すため入れ換えが有りましたが、狭い場所なのでまともに撮れず…。

 

ちょっと長いのでパート②に分割します。

随分と久し振りな投稿になってしまいました。リアルでは連日猛暑に襲われていますが、この日記の中ではまだ春…(^^;

去年もここのチューリップと絡めて撮りましたが、今年も撮ります!でも花の位置や密度、他の障害物など考えていたら納得のいく構図が作れませんでした。

早月川に移動して4091レ。曇りなので海側から狙います。

以前サクラを絡めて撮った時に、この橋梁への上り勾配とカーブが良い感じに思えたので再訪しました。機関車の向こう側に上り線のビームが見えてちょっとすっきりしません。

もう1スパン進むと良い感じに。

貨物列車撮影後すぐに移動したのですが、目的地まで到達できませんでした。

出し忘れです(^^;

旧粟巣野駅で返しを待っている間に、上空からバタバタと縁の音が聞こえ、見上げると見慣れない機体でした。せっかく構図や置きピンを決めてあとは列車が来るだけの状態だったのですが、まだ時間が有ったのでパシャリ!

国土交通省  JA6819って書いてありますね。その方面は詳しくないので何も分からないのですが、深緑色に塗れば陸上自衛隊のと同型機!?

本当はあまり間隔を空けずに来ようと思っていたのですが、なんだかんだで前回の訪問から時間が経ってしまいました。

現地に到着すると上り521系4連が来ました。

ズームしてもう一発。

水鏡&ギラリ!

時間の経過とともにギラリポイントが変わり、本命の413系はサイド気味に。

前回の訪問では日没直後でしたが、今回はまだ太陽が高過ぎでした。日没まで待つ気は起らず、これにて終了です。

ここに来るのはいつ振りでしょうか?覚えてはいませんが久し振りです。雑草や雑木が芽吹くころになると撮るのが難しくなってしまうので、その前に訪問しました。それでもしばらく来ていないのでガーデニングが必要でした。

立山行を後追い。14760系(白)でラッキー!なんだかんだ言って自社発注車は良いですね!!

返しは対岸の岩壁も入れて。

色々撮りたいアングルはあるのですが、新型コロナの影響でスカスカダイヤなので今回は諦めます。

帰りにもう1本。ここも久し振りな場所です。良い雰囲気の石垣なのですが、良い所に新しい水門が有り非常に目障り。せっかくの石垣もカットしました。それにしてもその石垣から生えている木、どうにかならないものでしょうか?撮影の邪魔石垣が崩れてこないか心配になります。

某線某所にて。

個人的に極短レールが好きなのですが、これは1m強と微妙。短いと言えば短いのですが「極」とは言えないですね。

これだけなら没なのですがよく見ると…、左側の継ぎ目は木枕木に固定されていません。その向こう側のレールには継ぎ目が無く1本のレールかと思ったのですが、溶接で1本になっています。ロングレールも溶接で1本になっているし、溶接自体は別に珍しいことではありません。ただ…、どうして手前のレールだけ継ぎ目を残した?

もしかして…、はじめは手前も溶接だったけど不具合が発生してペーシを嵌めて補強した?

どうでもいいことですが、ちょっと気になるレールでした。

この日は時間の都合もあり544M一発狙い。

行き先は滑川駅。どこか架線柱が抜ける所が無いか探しましたが無さそう。

停車中にもう1スパン前へ。こっちの方が良い感じ!

これにて終了です。