夏はスッキリ!
この小さな壁スペースに、バケツをディスプレイしました。
黒いバケツと白い壁のコントラストが、予想以上に涼しいイメージです![]()
今までこのスペースには、様々な物をぶら下げたり、張り付けたりしましたが、バケツがこんなに似合うとは、、、
昨日までは、和紙で作った袋でした。光沢の無い和紙は、『はんなり』しています。
度々、お客様に言われるのですが、、、
<DCVS.227>の変なところは、、、数百円のすぐ側に一万円以上の物が置いてある![]()
はい、和紙袋は¥160-ですし、ソファーは¥7,000-~¥17,000-です。
そうなんです。私のディスプレイは、値段の高低は無視です。
物の値段について、、、百円が安物で、一万円が高級品ではないということ。
¥1,000-して当たり前の物が、安作りで¥100-だっらとしたら、、、それは『安物
』
普通¥1,000-で買える物が、大きいブランドロゴが付いているから¥10,000-だったら、、、それは高級品
、、、ではなく、『下品
』
ちゃんとした作りで、その物と価格が見合っていれば、、、安物でもなく、下品でもなく、、、『上品
』だと思います。
そんな『上品な商品
』を目指しています。
話はかわるけど、ちょっと考えてみて、、、『上品
』と『下品
』って何![]()
『高級ダイアモンド
』と称される高価な物も、アンフェアートレードの商品だったら、それで身を飾る人は『下品
』
毛皮だって、同じ。
例えば、生れて2週間も経っていない赤ちゃんアザラシを殴り殺して
毛皮を剥ぎ、それで作った高価なコートを自慢げに着るなんて、、、『下品
』以外の何者でもない。
毎日毎日、廃棄される多大な量の『残飯』や『期限切れ食品』、、、
日本も『下品
な国』になったもんだ![]()
食物は残さない。「いただきます」の気持ちを忘れないで。
既に持っている
や毛皮も、「ありがとう」の気持ちで、大事に身に付けて欲しい。
正義感と情熱に燃えていた、若かれし頃の政治家たち、、、も、時を経ると、、、![]()
国会も、下品になったもんだ![]()
梅雨も明けたことだし、、、スッキリしたいわね。
ビッグイシュー
久々に<ビッグイシュー>を買いました。¥300-
さわやか系イケメンおじさん ジョージ・クルーニー は、ごく最近、結婚を噂されていた彼女と別れて、一人でサバサバした日を過ごしているとか、、、
結婚願望も子育て願望もなく、、、もし子供が欲しくなったらブラビから貰おうか、、、
なんてジョークをいったりして、、、
読み終わったイッシュー
は、、、ご自由にお持ち帰りくださいませ![]()
造花ながら、よく出来ています![]()
本物を置きたいのですが、小バエとヤモリ
に気に入られる
のが気に入らなくて![]()
もっぱら造りものかドライを使っています。
引っ張ってみて、「へ~ぇ、本物かと思った
」って、よく言われます![]()
何と言う草花なのか知らないのですが
、、、
ディスプレイ用に買ったものですから、売り物ではないのですが、、、
あっ、、、ホームレス支援をしたい人は、<ビッグイシュー>を買ってね![]()
<日経MJ>
数年前から<日経MJ>を購読しています。
経済新聞ほどの重さはなく、軽~い内容で、読むというより見ているだけ。
新製品紹介コーナーを見て、<DCVS.227>に仕入れた商品もありました。
ファッション、インテリア、商品ディザインetc、、、興味ある情報も多いのですが、、、
余りにも情けない
記事を目にすることも度々。
小学生じゃあるまいし、こんなモノを流行らせようなんて、どうかしてるぜ
失礼。
ジーンズの上にスカートを履かせたり、、、
恥ずかしい、スパッツ・レギンス・トレンカ(部屋着・寝巻・下着の類ですよ
)、、、
風呂敷みたいな着物のレンタル、、、
薄利多売の安物オンパレードで、ちょっとでも不景気を乗り越えたい業界
と、それに乗せられ、皆と同じ格好なら安心する『安物買いの銭失い』。
ファションセンスのみならず、経済センスも、コモンセンスも、、、身に付かない![]()
可哀そうな日本の女の子、、、
数年前の事、、、
「どうにかならないのでしょうか
ミニスカートとルーズソックスの女子高生が、並ぶんですよ。 フランス人スタッフに『小学生が買い物に来ているの
』って言われたので、彼女達は高校生なのって答えたら、『日本ってどうなってるの
』って、、、恥ずかしいです
」
パリ・シャンゼリーゼのルイ・ヴィトン本店で、日本人スタッフが漏らした話しです。
ミニスカートにルーズソックスは、幼児的可愛さを代表する流行り。
彼女達が大人をナメてるのか、男達が女をナメてるのか、、、ホントに涙が出そう![]()
着物のレンタルが流行っても、浴衣が売れても、、、着物業界の立ち直りは無理![]()
ソックスがどれだけ売れても、アパレル業界が良くなるかしら![]()
その場しのぎの商売は要らない、建築も安全も、何でも、、、
手抜きは許したくはないわね。
売る方も買う方も、もっと本気出さないと![]()
話はソックスに戻して![]()
おはこ?
もう一つの『ピエ・ド・コション』
<オー・ピエ・ド・コション>でのランチの後、『ピエ・ド・コション』の話になりました。
そう、豚の足、、、
、、、のこと、、、
細くて長い、スラ~とした足の女性が、ミニスカートにハイヒール
を履いて、さっそうと歩いたら、、、ではなく、、、あいにく、肉付きが良くて短い、しかもサイズの小さい足の女性が、ミニスカートに
を履いて、つま先立ってチョコチョコと歩いたら、、、
「あの子、ピエ・ド・コションだわ
」って言って笑いの種にするのです、、、フランス人の女は、、、失礼、パリジェンヌ
は。
だいたいフランス人っていうのは、お喋り、理屈っぽい、批判好き、皮肉好き、自分の非は認めない、謝らない、人を褒めるのがイヤ、、、で、プライドは、ツン
ツン
で有名です。
それに、肯定形ではなく、非定形で話すのが好きです。日常的に。
『これ、素敵~
』とか『美味し~
』とか言う代わりに、、、
『セ・パ・マル=悪くはないわね、不味くはないけどね』って。
更に、スラ~とした足の女性が、ミニスカートに
を履いて、メチャ素敵に歩いているのを見ても、「パ・マル。メ、、、~~~」(悪くはないわね。でも、、、~~~)と、何とか、かんとか難癖を付けるのです。
そんな、意地悪パリジェンヌ
や気取り屋パリジャン
ですが、、、若くても、日常生活や趣味や政治について、自分なりの考えや意見をハッキリと主張する人達でもあるのです。 見習わねば。
、、、っと、
の話に戻りましょう。
世の東西を問わず、
さんは、批難や皮肉や軽蔑の言葉として使われる事が多いのですが、、私達人間は、ずい分
さんにお世話になっている事を、しっかりと認識しなければなりませんね。
ただ、残念ながら、私は豚足は苦手
食べられません。
たとえ、コラーゲン不足でシワシワ![]()
になっても![]()
え
既になってるって
、、、![]()
ピエ・ド・コション (ブタの足)
TVで『
のいる教室』を見ました。
責任を持って生き物を育てる、、、その命をいただく、、、皆に見てほしい映画でした。
ちょっと滑りながらも、器用に階段を上ってゆく
の足は、とても可愛いかった![]()
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<オー・ピエ・ド・コション>という、パリのブラスリーを思い出しました。
パリに住む友人とランチをいただいたのですが、その時、私は二十歳代。
ピエ・ド・コションは、フランス語で
の足のこと。
ちょっと検索してみました。
http://www.rumiglass.com/travelmemo/paris/piedction.htm
http://jpmuseum.com/special/brasserie/cochon/cochon.htm
う~ん
同じ店とは思えないほど変わっています。
ひょっとして、オリジナル店ではないのかも。(引っ越したとか、支店とか、、、)
1946年(何と
私の生れ年)にオープンしたらしいのですが、、、私が行った頃は、オリジナルのままだったのでしょう。
その時には、1Fは肉・野菜など食料品を売っていて、食事スペースは2Fでした。
私達4人は豚肉料理ではなく、3ダースの生牡蠣、オニオングラタンスープ、牛肉のタルタルとステーキ、、、etc、、、を。
一人で来ていた隣のテーブルの年配マダムは、ワインと共に、2ダースの生牡蠣をほうばって
いました。
肉厚の日本の牡蠣とは違い、フランスの牡蠣は薄っペらでスープがたっぷり![]()
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種類も多く、半ダース単位のオーダー。
シルバーのオーバルにアイスフラッペが山盛り
、、、の上に、カキ・カキ・カキ、、、
店の名前からして、豚肉料理をオーダーすべきだったのかも知れませんが、特にそれが名物とは思いませんでした。
むしろテーブルでは、カキとオニオングラタンスープの方がよく出ていて、食材として
足の専門店でもありますよ、、、といった感じでした。
もともと、食材屋さんの食事処だったのですから、客のほとんどは地元の人。
時代と共に、観光客の集まる店になって来たのでしょうね。
ひょっとして、同じ名前の違う店だったら、、、ごめんなさい![]()
<ピエ・ド・コション>から外れての話ですが、、、
食べ物は、日本が一番![]()
流行っている店がすごく美味しいとは限りませんが、全くの『ハズレ
』ではないですよね。
でも、失礼ながら、パリでは保証しかねます
、、、
夏のディスプレイ
梅雨の雨
、もっと降るのかと思っていたら、けっこう晴れの日
が多いですね。
梅雨明けの頃に変えようと思っていたのですが、もう待ってはいられません![]()
<サフリック美容室>のディスプレイも、夏に
IN![]()
ドライのパイナップルと巻貝をフューチャー![]()
グリーンのガラスの鉢は、キッチンから持ってきた、、、サラダボウル![]()
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ポットの口を隠すのに、英字新聞を使うのって、病み付きになりそうです![]()
時間が経てば、下の方に、湿気で
しなってくるでしょう、、、それが狙い![]()
材料が余ったので、キャンティーのボトルを使って、、、お・ま・け![]()
前の材料で、おまけ
の、、、おまけ![]()
クローゼットの奥に押し込めてあった、洋酒の瓶や貝がら、、、タダの新聞紙、、、
今回は予算オーバー無しで、何とかできました![]()
<エシレ・メゾン デュ ブール>(エシレのバター屋さん)
鍋敷き
ではありません。
<エシレ・メゾン デュ ブール>(エシレのバター屋さん)の焼き菓子です。
その名『ブロワイエ』のごとく、割って
皆で分けていただきます。
甘いもの苦手な私にとっては、なかなか手ごわい相手![]()
いつもなら、お菓子がテーブルの上にあったら、さっさと娘がお腹に納めてくれているのですが、鍋敷きだと思っていたらしく、手つかずのままでした。
2人で2日間かけて、やっつけました![]()
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エシレのブティックは、東京・丸の内にあり、久々に京都入りした友人のプレゼントでした。
開店前からお客様が並ぶらしく、、、
「夕方には品切れになるという貴重なクッキーなんや
」ですって。
エシレ・バターは、『A.O.P.』(原産地名称保護)を取得しています。
ワイン
(A.O.C.)と同じく、品質保証されているのですね。
私はバターが大好き![]()
ぜひ今度は、バターとクロワッサンを、、、お願いします![]()
堺町にある、、、<室町・和久傳>
今日は、ちょっと高級<室町・和久傳>のランチですよ![]()
京都には本店(高台寺和久傳)をはじめ数店舗あるのですが、<DCVS.227>から約400mの距離で、歩いて行ける<室町・和久傳>が好きですね![]()
シンプルな玄関飾り、、、花菖蒲ですよね
、、、間違っていたらゴメンナサイ![]()
店内に入ると、なんと
茅の輪(ちのわ)がありますよ。
神社以外で見るのは初めてです。
例によって、お料理のショットはありません![]()
写メを忘れて、、、すぐ口に入ってしまうのです![]()
この日のお持たせ(お土産)は、鮎茶漬。
去年の夏は、山椒のきいた鱧茶漬をいただきましたが、贅沢感たっぷり
の、夏のお楽しみです。
この<室町・和久傳>には、ひとつ困った問題があります。それは、住所。
元々『室町通り』にあったので<室町・和久傳>の名前がついているのですが、数年前に引越をして、、、
現在は『堺町通り』にあり、『堺町にある<室町・和久傳>』になりました。
両方の距離は500~600mですが、情報不足のお客様は、ちょっと困ります![]()
http://www.wakuden.jp/ryotei/muromachi/index.html
本店<高台寺・和久傳>には、美人の大女将が、<室町・和久傳>には、若くてキレイな若女将が、お客様をお迎しています![]()














































