ディスプレイ
<クレイジーホース・パリ>
風刺絵ポストカードです。 『横山ノック イン クレイジーホース・パリ
』
観客は皆
舞台に釘づけ、、、
ノックさんだけが違う方(舞台のソデ)を見て、、、
「あ
次の踊り子さんがスタンバイしてるわ~」
パリの夜のオプショナルツアーといえば、、、ムーランルージュ
それとも、リド![]()
カンカン踊りを見たいのなら<ムーランルージュ>ですが、、、そんなの見たいですか![]()
それなら<リド>の方が、、、マシ。
<リド>のステージには、
やラクダが出てきたり、滝が流れていたり、スケートリンクがあったり、ヘリコプターが現れたりと、スケールが大きいのが有名です。
そんな舞台装置にはお金がかかっていますから、同じ出し物でロングラン公演です。
以前は、ほぼ3年で新しいレヴューに変ると聞いていたのですが、、、
不景気の為、6年以上も変らなかったこともあります。
何年も同じ舞台なんて、、、そう、お上りさん相手の商売ですから![]()
日本の宝塚歌劇と違い、男性も登場します。
女性は、おっぱい
ぺろ~ん、、、おじさん
は喜ぶかもしれないけど、、、
大きな舞台で、初めから最後まで、沢山の『おっぱい
ペロ~ン』を見続けたら、、、疲れますって![]()
![]()
さて、話を最初に戻しましょう
<クレージーホース・パリ>ですよ。
お上りさんツアーに参加したくない貴方
ぜひ、こちらをオススメ![]()
http://www.lecrazyhorseparis.com/
選りすぐられた女性ダンサーのショーです。
その綺麗なステージには、男性客より、むしろ女性客が魅せられてしまいます。
ドリンク付きで、¥15,000~¥20,000-(為替、不安定でしょ
)
ちょっと高いかも知れませんが、後悔はさせませんから![]()
これらパリの夜を飾るダンサーたちは、フランス人ではなく、ほとんどが北欧人。
何故って
多分ね、フランス人は日本人と同じ、小柄だから、、、じゃないかしら、、、
リモージュボックス
リモージュボックス、、、ピルケースです。 可愛いでしょ![]()
ソファーで寛いでいるのは、、、パンサー。 ピンク
じゃないけど。
スーツケース、、、行き先はパリ
ビジネス出張かしら![]()
老眼鏡
で見るのは、、、![]()
バカンスに行くのは、、、ニース
それとも、カンヌ
かしら、、、
後ろも可愛い
更衣ボックス、、、
リモージュボックスに出会ったのは、<オテル・ドゥ・クリヨン>のブティック。
クリヨンといえば、パリ・コンコールド広場にある、高級ホテル![]()
http://www.crillon.com/#thumbnails/home
いいえ、泊まってはいません。 1Fのレストランで![]()
しただけ。
約束の時間に余裕があったので、ブティック(セレクト雑貨)を覗きました。
マダムが暇そうに、店番していました。
高いものばかりかしら
と思ったら、ちょっと高いものと安いものが同居しています。
籐カゴの中に、沢山のピルケースが、ゴチャまぜ状態で入っていました。
ワンコや
ニャンコや
くまさんや
ブーケや、、、興味なし![]()
その中から選び出したのが、、、大好きな
ツール系。
ソファー、トランク、本、更衣ボックス2個、、、計約¥125,000-(8年前だったから)
日本で買うのと変わらないですね![]()
リモージュまで行けば、安く買えるのかしら![]()
私は、BOSSさんのブログを見ています。 http://ameblo.jp/wanwancocococo/
リモージュでの仕入れは
なかなか難しいようですね。
期待しているのですが、、、
<ピエールエルメ・パリ> マカロン
マカロン記事が続きます。
高級マカロンといえば、<ピエールエルメ・パリ>![]()
4~5ヶ月前から、関西に出店しています。
久々に大阪に行ったついでに、買ってきました。
アールグレイ、シトロン、ローズ、サティーヌ(クリームチーズ入り)、クロエ(フランボアーズ)、、、
フランス人スタッフの丁寧な応対で、気分良く帰って来たのですが、、、
うっむっむ
やっぱ、甘い、甘過ぎる![]()
過去の経験に、間違いは無かった![]()
でも、このカード
良く出来ている
さすが、おフランス![]()
これを見たら、やっぱり一度は食べたくなる
のも無理はないわね。
ちょいとお洒落なフランス菓子
~
一度は食べましょ高級品
~
これを食べたらパリジェンヌ
~
それは
ない
ない、勘違い![]()
甘いもの大好き
な方は、どーぞ、御遠慮なく、お召し上がりくださいましね![]()
日本語堪能、親切丁寧、真面目そうなフランス人スタッフは、なかなかの好青年でしたよ![]()
こんな偶然!嬉しい事♪マカロン、、、
毎週、火曜と水曜は<DCVS.227>の定休日で~す![]()
朝食の後、ゆっくりと
TVを見てたら、、、よ~いどん![]()
円ひろしさんが、高槻の商店街を![]()
![]()
小さなビルの2階のチョコレート屋さん![]()
スタッフのエプロンを見た時から、、、ひょっとしたら
と、、、
円さんが食べたマカロン、、、
うそ
ジャン・フリップのマカロン
じゃないかしら、、、
さっそく『高槻・ジャンフィリップダルシー・マカロン』で検索![]()
やはり、そうでした![]()
マカロンは、ラ・デュレとか、ピエール・エルメとかが有名ですが、、、
京都・河原町には、コバヤシ・カナエさんのマカロン専門店もありますが、、、
どれもが、死ぬかと思うほど
甘過ぎるのです。(フランス菓子は、味が濃い
)
甘いもの苦手な私が、コレならイケる
と、ファンになってしまったのが、、、
ジャン・フィリップ・ダルシーのマカロンなのです。
ダルシーは、京都大丸に、日本で初めて出店していたのですが、今年2月に無くなってしまいました![]()
それが、何と![]()
高槻の芥川商店街の街起こしの一環で、この夏に再出店したそうです。
古くて小さい、パッとしない商店街の、これまた同じく古くて小さい、パッとしないビルの2階に、高級チョコとマカロンの店です![]()
電話で確かめて、予約をして、、、いざ
高槻へ
(高槻へ行くの、初めてなんです
)
ダルシーには、10~12種類のマカロンがあります。
その中で私が選ぶのは、、、カシス、シトロン、オランジュ・ショコラ、フランボアズ、、、挟んであるクリームの食感が、サラ~っとしていて、、、![]()
![]()
バニル、カラメル、ピスターシュ、、etc、、は、サラっと感が無くて、、、![]()
![]()
高槻店には、6種類しか出ていません。
フランボアズ、シトロン、ショコラ、オランジュショコラ、、、をセットしてもらいました。
もち、無料サービスのパッケージでね
(上の写真)
せっかくなので、5セット持って帰りました。
まさか、京都の真ん中から、高槻・芥川商店街まで、、、
に乗って、、、ベルギーの有名なマカロンを求めて行くなんて、、、考えてもいませんでした![]()
帰ってから気付いたのですが、不思議な事が一つ、、、![]()
大丸店では、マカロン一個 ¥231-、、、だった。
高槻店では、マカロン一個 ¥210-、、、、、、何で
まさかの値下げ![]()
あっ
解りました。多分、、、
大丸の時は、ベルギー・ダルシーと大丸の契約だった。
その後、『ダルシー・ジャポン』の会社が出来て、、、
ではなくて、、、
円高のせい、、、かしら![]()
どちらにしても、嬉しい事です![]()
歩いて3分の大丸から、、、阪急
で高槻まで行くのですから![]()
マリン系
<DCVS.227>には、こんなモノもあります。
50種類以上のモノを、知り合いが持ってきたのですが、、、
私は、こんな風に使っています。
古いシャツの、ポケットや腕に張り付けて、、、
ポケットには、舵、、、背中には、星![]()
ジャケットには、背中に
、、、そして、襟の裏にも
、、、
襟を立てた時に、チラ見せ
します。
アイロンだけでも付けられますが、念のために、数か所は糸で縫い付けています。
もう捨てようか~
、、、と思っていた古いシャツが、息を吹き返してしまいました![]()
これって、良い事だとは思うんですが、、、
あ~ぁ
、、、断・捨・離に逆行してしまいました![]()
真田太平記
<DCVS.227>は、かなり暇なショップです、、、
、、、![]()
暇に任せて、新聞やら、雑誌やら、カタログやら、小説を読むことにしています![]()
![]()
読み物は雑食系なので、何でも
です。
最近は、近所の知人から貸してもらい、藤沢周平さん・池波正太郎さんの時代物を
貪り読んでいます。
今は、『真田太平記』に
没頭していて、肩こりに悩まされている
のですが、、、
TVドラマは殆ど見ないからか、面白すぎて
面白すぎて(2回言いましたよ)![]()
全18巻の10巻目を読み終えたばかりで、いよいよ関ヶ原の合戦
が始まります。
本家(真田昌幸と二男の幸村)と分家(長男の真田信幸)が西東に分かれて参戦。
東軍(徳川家康)が勝ち、西軍(石田三成)が負けるのは分っているのですが、、、
私は歴女ではありませんから、特に歴史に詳しくはありません。
その分、はらはらドキドキ
で、早く続きを読みたくて、、、
小出ししないで、11巻を、、、はやく~貸してちょうだ~い![]()
物語には、忍びの者が、かなりの頻度で登場します。(忍者サスケも
)
その中でも、『女忍お江』は欠かせない存在で、、、
その、たくましくも
色っぽい
役は、私のキャストでは、米倉涼子さんがピッタリ![]()
文字を読みながら、網膜には彼女が映っています![]()
今、『お江』は40歳を過ぎて、、、最終巻まで生かされているのかしら![]()
ああ
早く読ませてほしいぞよ![]()
お願いでござる、近所の者、明日にでも次の巻を持って参られい![]()

真田家の旗は、六文銭、、、雑学
も一つ増えましたぞえ![]()
、、、時代づいてる
今日この頃でごさる![]()
飼い主のしあわせ?
サインは?
京都・八坂神社前のバス停に、こんな観光案内地図が、、、
この地図は四条通り南側の壁に設置されています。
地図の左端の中ほどに八坂神社が描いてあり、地図を見ている人が、そのまま左を向けば八坂神社が見える、、、
つまり、これを見ている人の立ち位置を優先して、わざと南北を反対にしてある、、、
3人の年配の女性達が、この地図を見て、、、
、、、もめている。
目的地に行くのに、このバス停から乗れば良いのかどうかを、、
「皆さんは、どちらへ行かれたいのですか
」と訊いてみると、、、やはり、、、
「そちらへ行くには、反対向きのバスに乗ってくださね。」と教えてあげた。
次は、一人旅の外国人女性。
彼女の持っている小さな地図は、英語で書かれていて、観光地図のようなイラストは描かれていません。
それと見比べながら、、、![]()
![]()
![]()
「私は今、どこに居るのでしょう
」と訊ねられました。
「八坂神社の前ですよ。この案内地図は南を上にして描いてあるの。」と言うと、、、
あらためて地図の丸い方向サインを見て、やっと納得。
親切のつもりだろうが、ちょっと違うんじゃないかしら。
普段に見ている地図と南北が反対だったら、かえって戸惑うでしょ![]()
しかも、初めてこの場所に来る外国人だったら、、、![]()
この反対地図のアイデアが何処から出たのか知らないけど、お節介なこと![]()
八坂神社といえば、祇園祭の『粽(ちまき)』
これは、食べられません
厄除けのお守りです。
玄関に粽のある家は、神様に守られているので、厄は進入![]()
のサインです。
こんな風に、監視しずらい裏塀などに付けてあります。
『立ちション禁止』のサインです
ここでやったら、バチ(罰)が当る
ぞえ![]()
ここは、私が南北移動する時の最寄りの駅のホームです。
サインには、前後の駅名が書いてあります。JRも同じ。
ちなみにパリのメトロは、どの入口から入ろうと、行き先の駅の線の最終駅(~行き)のサインを目指して歩いて行くと、自然に乗るべき電車のホームに着きます。
故に、そのホームのサインには、前後の駅名はありません。
慣れるまでは、ちょっと不安、、、![]()
しかし、地上にさえ出なければ、一枚のチケットで何処にでも行け、やり直しだって何度でもできるのです。
パリの地下は、下水道も同じくですが、凄いものになっていますね。
これが歴史の遺産なのですから、街作りの意識が非常に強かったということですね。
しかし、合理的な地下に対して、地上の事情は、かなりグダグダ![]()
自動車
社会が来るなんて、思ってもみなかったのでしょうね。
人の動きよりも街の形を優先していて、非合理的なこと、、、
ま、そんな街があっても良いではないですか![]()
大阪や東京よりも、好感を持って許せるでしょ![]()
ロンドンには長~く行っていないので、無責任な事は言えないのですが、、、![]()
ロンドンのアンダーグラウンドでは、通路の分かれ目のサインに、確か、その方向にある総ての線の駅名が書いてあり、行く先の駅名が書いてある方向に進んで行くと、乗るべき線の電車のホームに辿り着けます。
それぞれのシステムとお国柄が表れているのか、、、と思います。
日本の地下鉄(大阪や東京も)は、判りずらいですね![]()
後から後から、独立した新しい線ができるからでしょう、、、
技術的には素晴らしいのでしょうが、地下の作り方が、パリやロンドンとは、根本的に違いますからね。
さて、これは、知り合いのパティシエールのクッキー。






















































