これって、スポーツ???
今日の<MJ>の記事から、、、
中学校体育のソフトボールのルールが、新しくなるって。
その斬新さには、ビックリ
、、、![]()
柔らかいバット、、、ぺった~ん
、、、今時の中学生は老人か
幼児か![]()

さらに、、、ここまで過保護にするか![]()
さらに、さらに、、、おばさんには、意味が解らん
ですわ![]()
なんでも、生徒の安全を守る為だそうな。
近頃のモンスターペアレントから文句を言われなように、、、ですか![]()
子供を躾けられない親、、、生徒を叱れない先生、、、
学力
も、体力
も、精神力
も、、、育てられない![]()
大事にされ、守られ、甘えさせられて、、、大人になる![]()
鍛えられず、学ばされない、、、可哀そうな子供たち![]()
家庭にとって、国にとって、世界にとって、一番大事な事って、何![]()
それは、子供の教育![]()
強い子、賢い子、優しい子は、必ず将来の日本や世界を背負ってくれる大人になる![]()
今のうちに修正しないと、取り返しがつかないよ![]()
日本は、どうかしてしまっている![]()
円周率=3、、、だなんて教えていた国なんだから。恥ずかしい![]()
ホームベース=2個、、、ハ・ハ・ハ![]()
私は、夢を見ているのかも、、、![]()
凱旋門に上ろう!
グループツアーの場合、パリ第1日目は
バス観光ですね。
市内の主だった観光名所を巡ります。
シャンゼリーセ大通りからエトワール広場を横切って、、、横目に凱旋門を見ながら、、、次のスポットへ![]()
そう、凱旋門ではバス
から降りて、、、は無いと思って下さい。
その辺りでは、
は停車できないのです。
仕方がない、、、自由時間に行くしかない、、、でも、自由時間は少ない、、、だから、、、どうせ上るならエッフェル塔
、、、これは外せない、、、
ってなってしまうのがオチですが、、、
ダメダメ
。(その訳は、2回前のブログから見てね)
パリには幾つもの凱旋門がありますが、一般的に観光では、エトワール広場にある凱旋門をさします。
ナポレオンの命で建てられたのですが、残念ながら、彼は完成するまでに死んでしまい、その遺体がパリに改葬される時、この門をくぐりました、、、
例によって、私には写真の持ち合わせがないので
凱旋門の写真は、 よければ、こちらで見てくださいね。
http://www.tanjima.com/paris/champ_elysees.htm
凱旋門があるのは、シャルル・ド・ゴール広場です。
シャルル・ド・ゴールは、フランス陸軍軍人
大統領となり、'70年頃に引退。
英雄を迎える凱旋門のある場所に彼の名前が付くほどの、フランスにとっては重要な人物であったということです。
他にも、空港や原子力潜水艦にも、その名が付いていますね。
日本人をさして、『エコノミック・アニマル』という言葉を初めに言ったのが、彼です。
まだ観光客も車も少なかった頃、凱旋門の上の壁から人の顔
が見え、、、
あっ
上まで上れるんだ
と、、、広場のロータリーを走る車を避けて、ひょい
ひょいっと門の下へ、、、
エレベーターなら有料、階段なら無料
もち、貧乏学生は階段を![]()
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凱旋門の上から見たパリの街は、門を中心にして12本の道が放射状に開き、、、
その光景は
感動ものでした、、、
『世界一綺麗な街』と『世界一汚い道』で有名なパリ、、、
たとえ
の落し物
があちこちにあって、いやな思いをしても、それを消し去ってくれるに充分な、、、
意地悪パリジェンヌ
や格好つけのパリジャン
を許すに充分な、、、
10軒のうち9軒が不味い
ビストロや、、、
財布
をスラれそうになったことや、、、
くっさい
タクシーや、、、
そんなこんなを、全て許してあげよう![]()
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、、、と思ったものです。
パリに行く度に凱旋門に上るのは、そのためです。
初めての人を案内する時、必ず一番に連れて行くのが凱旋門です。
こんなに素敵な街作りをしているパリ、、、を、始に印象付けてあげるためです。
放射状に延びた12本の道、、、
の形、、、星はフランス語で『エトワール』
シャルル・ド・ゴール広場=エトワール広場です。
凱旋門=ラルク・ドゥ・トゥリオンフ、、、って言い辛い![]()
シャルル・ド・ゴール・広場=ラ・プラス・ドゥ・シャルル・ドゥ・ゴール、、、は長すぎる![]()
タクシーで凱旋門に行く時は、「エトワール![]()
」と言いましょう![]()
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さて、昔と変わっている事が、、、
今は、エレベーターは使えません(多分車椅子は
)
階段でも、無料ではありません。
観光客が増えて、列に並ばなければなりません。
、、、、、、![]()
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、、、、、、
しかし、螺旋階段を
上るのって、けっこう楽しめます![]()
時には、巨体のアメリカ人老夫婦の後ろになって、大きなオシリを眺めながら、それより下がガンガンにつまって、お互いに苦笑
、、、
また時には、可愛いギャル
やイケメン![]()
に挟まれることもある、、、![]()
凱旋門の左右の足が、上り
と下り
の一方通行になっています。
残念なこともあります、、、ホントに残念なこと![]()
それは、屋上の壁の内側に、ポリカ(かな
)のガードが付きました。、、、
美しい
状の道の眺めが、人の安全の為に、少し損なわれてしまいました。
観光客が凱旋門に上れることを知らなかった時代、、、ではなくなったのでね。
仕方がありません![]()
何処に行っても、沢山の人・人・人、、、
ちょっと寒いけど、冬場なら少しはマシかしら、、、
パリの街を眺めたいなら
、、、少しは参考になったでしょうか
<エッフェル塔
より、モンマルトル
、、、モンマルトルより、凱旋門
>
モンマルトルのお土産物屋さんで買った、つまらないピンバッジ、、、好きですけど![]()
記念写真はいらないと思っている、困った老人です。
エッフェル塔よりモンマルトル!
前のブログの続きです![]()
パリの街を眺めたいなら、エッフェル塔に上るよりも、モンマルトルへ行きましょう![]()
あの、、、そこ、のいてください![]()
ミニライオン
から20%ほど普通の
に戻りつつある、うちのニャンです。
バカ殿様になってしまった尻尾を振りまわしている今日この頃です。
何処へ行くのも
カメラを持って行った事がないので、残念ながらモンマルトルの写真もありません![]()
ネットで検索しました。モンマルトルの写真は、こちらでどうぞ![]()
http://www.tanjima.com/paris/montmartre.htm
モンマルトルは、『殉教者の丘』の意があります。
この丘で処刑されたフランスの守護聖人『サン・ドニ』の伝説は有名です。
はねられた自分の首を両腕で抱えて、今のサンドニ(モンマルトルより更に北)まで数キロも歩いたというのです。
映画<ヴィヴァ・マリア>で、そんな場面を見た記憶があります、、、
ブリジッド・バルドー
とジャンヌ・モロー
が2人のマリア役でした。
現在進行形でこの映画を観たなんて、、、ずいぶん昔のコトですね![]()
モンマルトルでは、サクレクール寺院が有名ですが、、、
実は、歴史的にも芸術的にも、たいして重要な寺院ではありません、、、と。
(イタリアのトレビの泉も同様、観光客がコインを投げ込むだけのもの、、、と。)
さて、このサクレクール寺院の前の階段から望むパリの街は、、、
トゥレ・ビアン![]()
ゆったりと階段に座って、時にはオルゴール弾き
のおじさんに会えます。
アメリー
、、、
、、、 それは、ナイナイ![]()
モンマルトルは、芸術家の街として知られています。(今は観光地)
その昔、パリ大改造の為に、郊外に追いやられた芸術家たちが住みついたのが始まり。
ピカソ、モディリアニ、ゴッホ、ルノワール、ユトリロ、、、、もっと、いっぱい、いっぱい、、、
☆モンマルトルで注意する事、アタンシオン
その1
丘の広場では、観光客相手に沢山の画家が商売をしています。
似顔絵なんか、高く払えば美人
になるし、値切るとムーミン
になっちゃう![]()
坂道の途中で、イケメン画家にしつこく付きまとわれても、ハッキリ
ノン
と言って。
もう描き始めてるという芝居をするだけ
なので、騙されないで。
誰かが描いた絵がよく売れたりすると、他の画家も同じ様な絵を描くし、、、
何年たっても同じ絵を売ってたり、、、それに、高い![]()
好みに合っていれば、買っても良しですが、、、冷静になると![]()
そういう私も、パリに行けば必ず立ち寄り、好きなものがあれば買う事もありました。
私は、それが芸術であるか
はどうでもいいのです。
ただ、ディスプレイして合うかどうか
で決めます
or![]()
西洋ルンペンの絵、、、へ
買ったのは 、、、’70年ですね。4号。
描いている男子は、長身でイケメン
だったのを覚えています![]()
(その時、私は
24歳のはずだから、そっちから入ったのかもね
)
車のトランクから出したての、まだ油が乾ききってない状態のを買って帰りました。
その後も同じ人はいましたが、手抜きの安っぽい絵を売っていました![]()
カッコいいイケメンだったと思っていましたが、よく見ると、そうでもなかった![]()
下の2枚は、虫眼鏡で見ると
’76年ですね。
真面目そうな若い女の子が描いていました![]()
その後、彼女は見当たりませんでした。
これ
は、'98年、、、
描いていたのは、年配の、とても感じの良いおじさん![]()
サクレクール寺院っていうのが気に入らないのですが、、、
色も、もう少しさびれた感じだったら、、、何で、こんなのを買ったのかしら![]()
ただ、力の抜けた線と、おじさんが気に入ったのでしょう、、、
ハガキ25枚の大きさ。 もしハガキの大きさだったら、絵ハガキだわね![]()
☆モンマルトルのアタンシオン
その2
有名な<キャバレー・ラパン・アジール>お勧めしません。
建物は昔のままで、「キャ
かわいい
」のですが、中身は、観光客向けのシャンソン・ライヴハウス、、、多分、日本人客が半分くらい、、、
よほどシャンソンがお好きなら、止めはしません。
途中から、唄声喫茶
になります。これ、何十年も前から同じ。
私が行った時は、出演している3流歌手のレコード売ってました、、、今なら
CD。
☆アタンシオン
その3
満員のカフェで、席が空くのを待ってまで、お茶しないで。
それなら、お土産物屋さんを
ひやかしていた方がマシ。
(時間があれば、お墓巡りもよろしかろう、、、かと。)
モンマルトルに行く目的は
高い所からパリの街を眺めるためでしょ。
エッフェル塔
に上るより、モンマルトルの階段に座って、、、ゆっくりと、、、ね![]()
さて、高い処からパリを眺めるなら、、、は、まだ続きますよ。
次のブログに続きます、、、
え
何処![]()
何とかと煙は~ ラ・トゥール・エッフェル
最近の円高
で、海外旅行に行く人は
ホクホクですねぇ![]()
でも、勘違いしないで、、、
使える
は増えても、時間
は増えないの、、、
特に、グループツアーの場合、自由に使える
はほんの少し。
さて、海外旅行といえば、パリ。
パリといえば、エッフェル塔
に上らなきゃ、、、と思うでしょ
、、、ちがう、ちがう![]()
フランス革命100年を記念して開かれたパリ万博に、金属を使った新しい建造物として、エッフェルさんが設計して建てられたのが、エッフェル
です。
歴史的なパリの街にそぐわないとして、万博が終われば
取り壊される筈でした。
ところが、電波塔
としての軍事的価値があるからと、、、残った、、、訳です。
その万博では、会場として、グランパレとプチパレも建てられ、その立派なパレスも展覧会などの催し会場として存続しています。
(グランパレで、ツタンカーメン展を観ました。40年くらい前
)
さらに、後のパリ万博では、セーヌ川を挟んでトロカデロが作られました。
エッフェル塔の足の間からトロカデロのシャイヨー宮が見えますよ。綺麗でしょ![]()
また反対側から、トロカデロからエッフェル塔を望めば、、、
計画的にデザインされたパリの街の素晴らしさ、、、
塔に登らなくても、タダで、賢くパリを楽しむ
ことができるのです。
世界一観光客の多いパリで、最も長い時間
並ばなければならない観光スポット
になってしまったエッフェル
に、上りたいとおもいますか![]()
ピーク時なら、チケット買って1時間、下の展望台で1時間、トップの展望台で
(貴方が居たいだけの間)、下りのエレベータに乗るのも並んで、、、ざっと3時間![]()
暑ーい夏なら汗ぷるぷる
、、、寒い冬なら冷風ぴゅーぴゅー
、、、
じりじり、、、じりじり、、、としか進まない列、、、それでも、貴方、上りたいですか![]()
観光客の少なかった昔(初めてのパリは44年前)から、興味がなかったので一度も
に登ったことがなく、人に誘われても、堅くなに拒否していた私ですが、、、
(高所恐怖症かって
、、、メ・ノン
とんでもない
)
数年前に、遂に、ある研修旅行で若いスタッフ達と登るハメに、、、
予想はしていたものの、、、トップの展望台ではガッカリ
、、、
確かに、パリの街を一望
できるのですが、、、
囲いがあって、思っているより、見晴らしは良くない、、、
私は、航空撮影したもので充分です。
何故って、
の上からパリを見ても、その行為がパリらしく感じないの、、、
(、、、ってか、バカらしい
)
ただ、「凄い時間並んで、大変やったんやでー
」って、それが自慢であるかのような土産話になってしまいそうだから。
これこそ、何とかと煙は、、、って事です。
エッフェル塔は、100年以上前の技術にもかかわらず、驚異的な期間で完成したそうです。(たった2年と少し)
しかも、工事中の事故で亡くなった人はゼロ![]()
![]()
にもかかわらず、毎年何人かの自殺者がいるらしい、、、へ~え![]()
グループツアーでは、『はい
ここがエッフェル
で~す
』と、バスの窓から見るだけでしょう。(こんな所で時間くってられね
ですからね)
少ない自由時間を、こんな事で使うのは勿体ない![]()
どうしても高い所からパリの街を見たいのなら、、、そう、モンマルトルはどうでしょう![]()
映画<アメリー>で、彼女が
で通り抜けて行った場所ですよ![]()
モンマルトルのことは、次のブログで見てね![]()
モンマルトルにある、サクレクール寺院。
サンダル、、、断・捨・離、、、は難しい
哀れな姿のサンダル
、、、ヒールを取り換えてもらったら、、、
はい
こんなんになりました![]()
<DCVS.227>から歩いて30秒![]()
今年4月に開店した、靴の修理屋さん<KakeShoe>(タケシュウー)があります。
ブログを見ると、なかなか良い仕事
ここなら安心して靴を預けられる、、、
で、何足かのサンダルの修理をお願いしました。
ビフォー・アフター、、、大成功
の第一号![]()
『これは一生もの
』と買った物も、修理が駄目なら『半端もの
』
特に靴は難しい
クローゼットの中で
状態の『半端もの
』の多い事。
(好きな物の断・捨・離は難しい、、、)
『半端もの
』には1~2度しか履いてない9cmヒール
なんかもあって、、、
成人式を3回も済ませた
人の履く靴か
、、、
すみません。
どうしても(歳のせいで)履けそうもない、ブーツやら、パンプスやら、サンダルは、たまたま知り合った可愛い女子に貰ってもらった。
(
の形が、まったく同じ子と知り合うなんて、奇跡
です。今まで、何人もの女子が試して駄目だったのだから。)
それでも、手放せなかったサンダルが、、、ホントに、断・捨・離はむつかしい![]()
も気に入りの9cmヒール
綺麗でしょ
30年以上も前に買ったって、信じられる![]()
簡単には手放せなかったのです。だって、抱いて寝たいくらい好きなんだから![]()
これは、ヒールの高さを緩和する為、底(前)を少し厚くしてもらいました。
さて、これからの余生で、履く事があるのか
、、、は解りませんが、、、
この大好き
なサンダルの、本当のアフターは
ミニチュア
になって、<DCVS.227>の定番ものになるかも![]()
<神事・祇園祭>その2 お稚児さん
お稚児さんといえば、長刀鉾で注連縄(しめなわ)を切る、、、で有名ですが、、、
実は、祇園祭には『久世駒形稚児』という、もう一人のお稚児さんがいます。
八坂神社はスサノオノミコトを祀っているのですが、それは『和神様』です。
疫病退散を叶えるには、『荒神様』と一体にならなければなりません。
その神様は『午頭天皇(ゴズテンノウ)』といい、これこそが、疫病の神様なのです。
『午頭天皇』は、京都・久世にある<綾戸国中神社(アヤトクニナカジンジャ)>に祀られています。
その御神体は、名のごとく、馬
の頭の形(木製)をしています。
祇園祭に、その御神体を胸に着けて、白馬に乗り、八坂神社までやって来るのが、『久世駒形稚児』です。
長刀鉾のお稚児さんは、大きな商家や有名人の子供から選ばれた、大名の位を与えられた、いわば『神の使い』です。
ところが、久世のお稚児さんは<綾戸国中神社>の氏子から選ばれ、『午頭天皇』の御神体を胸に着けているのですから、いわば『神様』そのものなのです。
『スサノオノミコトの中御座』の神輿の前に、白馬に乗った『久世駒形稚児』の行列が通ります。
そして、<神泉苑>で『和神様と荒神様』を祀り、疫病退散をお願いするのですね。
神様を怒らすと疫病が流行り、祀って神様の魂を穏やかにすると疫病が治まる訳です。
久世のお稚児さんは、『田舎のお稚児さん』と言われていました![]()
その昔、お稚児さんは久世の農家から選ばれた田舎の子です。
暑い夏に、長い道のりをポクポクと白馬に乗り、やっと八坂神社に着いた時には、汗で化粧が剥げて、町衆からバカにされたのです![]()
今では、文明の利器
のおかげで、何キロも馬に揺られる事はないようですが、、、
来年は是非、17日と24日、中御座神輿の前に出る行列に、白馬に乗った『久世のお稚児さん』を見つけてください。 可愛いです。
御神体を目にするなんて、稀な事ですから。
<神事・祇園祭>
祇園祭は、八坂神社のお祭りです。
八坂神社は、全国に5千社余りあり、京都はその総本山です。
八坂神社には、スサノオノミコトが祀られています。
疫病を鎮める為に神様にお願いをするのが、祇園祭の目的です。
7月1日~31日の1ヶ月に渡って行われます。
一般的に、17日昼の山鉾巡行が祭りのクライマックスと伝えられる事が多いのですが、実はその時点では、祭りの目的『疫病退散のお願い』は果たされていません。
山鉾巡行は、神様を町に迎える為の『つゆ払いパレード』なのです。
山鉾巡行は、町衆によって行われ、今では京都の最大の観光事業です。
17日夕方に、八坂神社から3基の神輿の渡御が始まります。
この神輿の渡御が、八坂神社の<神事・祇園祭>です。
神輿は氏子の町を練り渡り、神様は夜8時~に四条お旅所に入られます。
ここまでが、祇園祭・先祭りです。
7日間、昼夜を通してお参りの人が絶えません。
氏子の花街(祇園花見小路・先斗町・宮川町)の芸子さんたちが、夜中に無言参りをするのですよ。
今日(23日)の夜は、菊水鉾のお囃子が奉納されていました、、、コンコンチキチン![]()
お旅所の東側に西御座の神輿、真ん中に中御座の神輿、西側に東御座の神輿が![]()
なにか、変
だと思うでしょ、、、方角が反対
ですね。
東西の関係は、このお旅所のことではなく、八坂神社の拝殿に神輿が置かれる位置によるのです。
真ん中の中御座は、スサノオノミコトの神輿で、屋根が六角形。
西側の東御座は、クシナダヒメ(スサノオの奥様)の神輿で、四角形。
クシナダヒメは、ヤマタノオロチ退治
で、スサノオノミコトに助けられた娘ですよ![]()
東側の西御座は、8人の子供の神様の神輿で、八角形。
解りやすくて、憶えやすい、、、ですね、、、子沢山![]()
スサノオノミコトのお妾さんの神輿だと言われることもありますが、それは嘘。
(ちなみに、古事記によると、お妾さんはいたそうですが、、、)
これらの3基の神輿は、24日夕方~再び氏子の街を練り渡り
、夜10時半~に八坂神社に戻ります。
これが、後祭りです。
昔は山鉾巡行も、17日と24日に分けて行われていたのですが、交通事情![]()
やら、警備事情![]()
やら、お金
の事情で、一回で終わらせてしまえ
になったのです。
後祭りの24日、スサノオノミコトの中御座は、<神泉苑>に渡り、そこで疫病退散のお祀りが行われます。
これこそが、八坂神社の神事で、これがなかったら祇園祭の意味が無い
のです。
この神事は観光事業ではないので、おそらく観光客は一人もいないのでは、、、それで良いのです、、、神事なのですから。
その後、八坂神社に戻り、御神体は神輿から本殿に戻られます。
真夜中、
真っ暗やみの中で、厳かに行われます![]()
31日、『茅の輪くぐり』をして、祇園祭が終ります。
おまけ!
ニャンコ![]()
の『ノミ取り薬』です。
毎年、夏の間の3ヶ月(6~8月)に使います。
月に1回、ニャンコの舌の届かない うなじ に付けます。
1箱3本入り(3ヶ月分)×2匹分=¥7,800-って、ちょっと高いわね![]()
ところが今回は、1箱につき1本の『おまけ』が付いていました。 何で![]()
不景気で患者さん(![]()
)が来るのが少なくて、薬の売れ行きが良くないのかしら、、、
思うんだけど、品物サービスよりも値引きの方がいい。
例えば、ポイントが貯まったら
記念品よりも、
¥500-の金券の方が嬉しい。
だって、不必要な物や、趣味の合わない物や、好きでない物を頂いても喜べないもの。
だっさーいエコバッグとか、甘すぎる和菓子とか、、、ごめんなさい![]()
数年前、リエッコのパンプスを買ったら、薔薇模様のTシャツ(リエッコの)をプレゼントされそうになった。
「あ
せっかくですが、それは着ませんので」といって、やんわり断ったら、、、
「えー
どうしてですか
可愛いのに」、、、と無理やり袋に入れようとする販売員。
その時私は50代
「そんなん着るわけ無いでしょう
」とは言わなかったけれど。
もう一度、丁寧にプレゼントを辞退した。
すると、、、「では、オリーヴオイルは如何ですか?」
初めから選ばせてくれたら良かったのにと思いつつ、、、
「はい、それなら喜んで頂きます
」
(その時、リエッコ・ブランドのオイルがあるのを、初めて知った。)
欲しくない物は、貰いたくない物、、、なんです、、、と、解っていても、私もうっかり、お客様に品物をサービスしてしまう事がある。 気を付けないとね![]()
で、ニャンコのノミ取り薬なんだけど、おまけ2本分で¥2,600-もするの。
やっぱり、値引きの方が有難いわね。
だって、うちの![]()
はハウス猫だし、それに大きい方は今ミニ
になっていて、、、
ノミが巣くっている可能性は少ないの。
痒いところはありませ~ん
わたし、薬は厭でーす![]()















































