祇園祭(祀り)一番偉~いのは誰? その1
は~い
今年も祇園祭(祀り)に入りましたね。
7月1日~31日までの長丁場ですよ![]()
へ~
17日の山鉾巡行で終わりじゃないの![]()
はい、町衆が行う、京都・夏の大観光イヴェント 『祇園祭り・山鉾巡行』 は、17日の昼間に終わります。
でも、八坂神社が行う神事としての祇園祀りは、17日夕方から本番スタート![]()
そもそも、祇園祭(祀り)とは何ぞや![]()
![]()
詳しい起源やなんかは、チョット
検索してみてくだされば助かりますが、、、
平安時代、大流行した疫病を治めるために、『牛頭天皇(ゴズテンノウ)』 をお祀りしたことから始まりました。
『ゴズテンノウ』 は、疫病を流行らせたり治めたりする神様です。怖いのです。
八坂神社には、皆様ご存じ 『素戔嗚尊(スサノオノミコト)』 が祀られています。
『スサノオノミコト』 は 『天照大神(アマテラスオオミカミ)』 の弟で、豪快エピソードでお馴染みの 『ヤマタノオロチ退治』 をした神様ですよ。
その 『スサノオノミコト』 と 『ゴズテンノウ』 の関係は![]()
実は二人の神様は、一つの神様として八坂神社に祀られているのです。(習合)
しかし、八坂神社には 『スサノオノミコト』 のご神体しかありません。
では、『ゴズテンノウ』 のご神体は何処に![]()
京都の南、久世にある 『綾戸国中神社(アヤトクニナカジンジャ)』 にあります。
疫病退散を願うには、この二つのご神体が一緒にならなければなりません。
さあ、どうしましょう![]()
誰かが、ご神体を八坂神社に移さなければなりません。
そこで登場するのが 『久世・駒形稚児(クゼ・コマガタチゴ)』![]()
『久世のお稚児さん』 ですね。
この 『久世のお稚児さん』 こそが、祇園祭(祀り)で一番偉いのです![]()
その訳は、、、
-------明日に続く--------![]()
想い出の ノア
一年前を、想い出します。
骨髄腫でした。
ただ、横に居てあげる事しかできませんでした、、、![]()
もっと、こうしてあげれば良かったとか、ああしてあげれば良かったとか、、、悔いが残るものですね。
ノア は、犬派だった私が、初めて飼った猫でした。
メインクーン・ハーフの彼は、それはそれは、存在感のある
でした。
む、む、無理してそんな小さなバスケットに入らんでもええでしょう![]()
同じ
とは思えないギャップを一杯見せて、楽しませてくれた、、、ノア、、、
そして、後輩ニャンコと出会い、我儘一人っ子を卒業、、、お利口さんに![]()
我が家に居た8年の間、ノア は、私達にたっぷりの
をくれました。
1年前の今日、力なく横たわって、それでも、じっと見つめる ノアの瞳は、、、
きっと、後輩にゃんこ ディディの瞳の奥に、受け継がれていると、、、
今日は、ちょっと、感傷的な一日でした。
八百一・京都本館<農園レストラン・セイヴォリー>
開店して、2か月が過ぎました。
カフェタイム(14;00~17:00)も含めて、10回ほど行ってしまいました![]()
だって、同じ町内で、うちの斜め向かいにあるのですから、、、
![]()
ランチタイムは、連日、予約でイッパイ![]()
飛び込みで行くと、13:45~にしか入れません
、、、ラストオーダー 2:00![]()
撮り忘れているのも沢山ありますが、、、お料理の写真をどうぞ![]()
お魚![]()
![]()
実は、ランチには、A コース ¥1,800-がありますが、お薦めしません![]()
![]()
勿論、あくまで私の個人的見解なので、悪しからず![]()
という訳で、写真は
Bコース¥2,500-
Cコース¥3,800-のお料理です。
行く度に、畑の様子が変わっています。
写真の真ん中辺りには、ズッキーニが育っています![]()
サービスで出して頂いた、ズッキーニの花のフリット、、、初めての経験![]()
2;00~5:00 は
カフェタイム
デザートセット¥1,200-です。
そこで、また、、、辛口チェック![]()
最近の輸入モノで、ワンセット数千円するかと思います。
とても持ちやすいのですが、右利き用、、、
サウスポーの方には、ゴメンナサイ、、、![]()
でも、無塩バターにかかっている塩
、、、美味しいんです![]()
そして、お料理の味付けは、全体に薄い目、、、です。
そんなこんなですが、![]()
ディナーも頂きました![]()
この日は、ディナー
Bコース。
ディナーは、A¥5,000- B¥7、000- 及び、ア・ラ・カルト。
TV
にも紹介されましたし、今後も雑誌などのメディア露出が増えるでしょう。
ディナータイム 18:00~21:00(ラストオーダー) も、予約した方が![]()
今回は、私が招待したのにも関わらず、図らずも、奢って頂きました![]()
ご馳走さま~![]()
<美先>(みせん)
<DCVS.227>から 約 230m の所、、、 柳の馬場通り・六角下る西側。
オープンしたばかりの<美先>(みせん)です。
オープンサービスの梅酒![]()
この日のお値段は、飲み物込で 一人¥4,000-
ランチは ¥880-から、、、
<美山荘>や<中東>の流れの店らしいのですが、ここは庶民的![]()
![]()
![]()
![]()
最後に、気になる、、、チェック![]()
![]()
鰆のホイル包み焼き、、、かなり塩からかった![]()
小鍋の汁、、、やはり、かなり塩辛い。
具は鱧と水菜と揚げ。鱧と水菜には
です。
しかし、揚げは汁を吸いこみますから、、、ね。
お店の方
: 塩ではなく『柚コショウ』の辛さです。
一日の塩分摂取量を計算して調理をしています。
、、、と説明を受けたのですが、柚コショウには塩も使われていますから、、、
私はかなりの塩好きですが、納得できませんでした![]()
![]()
以前、<中東>でも、全てのお料理の味が濃いと思ったことがあります。
最後に、白いご飯になった時、これで舌の感覚を解消できる
と思いました。
お漬物は、茄子の塩漬け、、、舌が、、、更にシビレ
ました。
3人で頂いたのですが、同じ意見だったのです![]()
![]()
![]()
![]()
でも、良い店なんですよ![]()
さ~ぁ
お試しくださいませ~![]()



























































































